最終更新日:2020/11/9

  • 正社員

湧別漁業協同組合

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 農林・水産
  • その他金融

基本情報

本社
北海道
出資金
23億3,300万円(2019年12月)
事業総収入
49億2,900万円 2019年12月決算期
従業員
正職員39名、準職員6名、合計45名(2019年12月)
募集人数
1~5名
  • 業種 財団・社団・その他団体、商社(食品・農林・水産)、農林・水産、その他金融
  • 本社 北海道
  • 出資金 23億3,300万円(2019年12月)
  • 事業総収入 49億2,900万円 2019年12月決算期
  • 従業員 正職員39名、準職員6名、合計45名(2019年12月)
  • 募集人数 1~5名

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※今年度の新卒採用は終了いたしました※ (2020/11/09更新)

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【履歴書送付先】
〒099-6402
北海道紋別郡湧別町曙町9番地の1
湧別漁業協同組合 新卒採用担当宛

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会社紹介記事

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組合事務所の外観
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時には厳しいご指導もあるけど、笑顔が絶えない楽しい職場です。私たちと一緒に浜を全力応援しましょう。

ふたつの海。揺るがぬ基盤は「つくり育てる漁業」。

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湧鮮館

湧別は、流氷の南限域であるオホーツク海と網走国定公園にも指定された日本最大の汽水湖であるサロマ湖を擁し、オホーツク海ではホタテ、サケ、毛がになどが獲れ、サロマ湖ではホタテ、カキ、エビやウニなどが水揚げされます。
湧別の漁業の基盤は、「つくり育てる漁業」(栽培漁業)。ふたつの海から末永く豊穣な営み紡ぐために、自然環境とのバランスを取り、資源管理を徹底し、持続可能な生産を可能とする仕組みを作っています。とりわけ「つくり育てる漁業」の優等生であるホタテは、漁場を4つの区画に分け、1年毎に区画をずらしながら種苗放流と漁獲を行う4年輪採制をオホーツク海域では最初に導入し、計画的な資源管理と経営を実現しました。湧別のホタテは最高品質で知られ、高鮮度のまま関東圏をはじめ全国に送られ、高い人気を誇っています。また、組合直営店「オホーツク湧鮮館」を通じて、湧別が誇る安心安全な海の幸、伝統の技と最新の技術で仕上げた加工品のすばらしさを日本全国、世界に向けて発信しています。

湧別においても、少子高齢化の影響による漁船乗組員や水産加工場従業員不足が顕著となっています。漁船の大型化や作業の機械化、ICT化による労働環境の改善、従業員専用アパートの建設による生活環境の向上などにより乗組員の確保を図り、水産加工場の人手不足に対しては、機械メーカーや大学等研究機関と連携して手作業のロボット化に取り組むなど、持続可能な漁業のために積極的な投資を行っています。

会社データ

プロフィール

当組合は、漁業者である組合員の生産と生活を連帯・協同して守り向上させることを目的に1949年に設立されました。現在、漁業を経営する正組合員の数は169名、その漁業に従事する准組合員は99名、合計268名です。組合は、「相互扶助」「自主自立」をスローガンに民主的に平等で公平に、そして連帯して各種事業を取り進めています。また、組合は漁村地域の柱として、金融や資材店舗経営などの事業を通じて地域ニーズに応え、多面的な機能を発揮して地域の発展に貢献しています。また、持続可能な漁業の基盤となる豊かな自然環境を守るために海・川・森の環境保全に力を注いでいます。組合の職員は、各種事業を通じて実際に組合員と接し、組合員の経営に必要な手続きを行い、時には指導的な役割も果たしながら、組合員の経営や生活をサポートしています。

事業内容

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5月ほたて稚貝放流作業。資源管理事業。

■指導事業
組合員の漁業生産の増強や経営安定のための指導、必要な資格取得の支援、経営合理化や近代化及び後継者育成のための教育研修企画、青年部や女性部活動の支援、漁業権の管理や調整などを行っています。
■資源管理事業
将来に向けて持続的、安定的、多面的な漁業を目指し、各種資源調査や増養殖手法の試験開発、管理などを行っています。また、生産環境保全のために関係機関と連携した取り組みを行っています。
■販売事業(市場)
組合員が生産した水産物を一元集荷して共同販売しています。一般のセリのほか、共同値決め交渉などを通じて、水産物の適正価格形成に努め、組合員の経営安定に寄与しています。湧別漁協地方卸売市場を開設しています。
■購買事業(資材店舗)
組合員の漁業経営に必要な良質で安価な資材を供給し、漁業経営のコスト軽減に努めています。店舗販売のほか予約販売や取りまとめ販売を実施しています。
■直販事業(直営店)
組合の直営店「オホーツク湧鮮館」を通じて安全・安心な湧別産水産物を湧別ブランドとして発信、提供しています。
■自営事業
組合がさけ定置網漁業を経営しています。
■信用事業(金融)
組合員の漁業経営、生活に必要な資金の融資や貯金、為替など、一般の銀行と同じ内容の業務を行いますが、「物」を担保とするより「人」の信用を基本とした融資であることから、「金融事業」ではなく「信用事業」と言います。
■共済事業(保険)
万が一の災害に備え、組合員の経営を維持し、生活を保障するために一般で言う生命保険や火災・損害保険、自動車保険などを引き受けています。
■利用事業
組合員個々では取得できないような施設を組合員全体の利便を考えて組合が設置し、利用する組合員には利用料の負担をお願いしています。漁業経営コストの軽減に貢献しています。
本社郵便番号 099-6402
本社所在地 北海道紋別郡湧別町曙町9番地の1
本社電話番号 01586-5-2011
設立 1949年5月
出資金 23億3,300万円(2019年12月)
従業員 正職員39名、準職員6名、合計45名(2019年12月)
事業総収入 49億2,900万円 2019年12月決算期
事業所 ■組合事務所(1階資材店舗・金融店舗、2階管理部門ほか)
■「湧別漁協地方卸売市場」(販売部)
■直営店「オホーツク湧鮮館」(直売部)
売上高推移 2019年12月決算期
販売事業(市場)取扱高70億3,900万円
購買事業売上高12億2,000万円
直販事業売上高21億1,500万円
自営漁業生産高5億9,100万円
貯金残高147億200万円
預金残高154億4,200万円
貸付金残高25億9,400万円
長期共済契約保有高128億6,700万円
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 16年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 7時間

採用データ

問い合わせ先

〒099-6402
北海道紋別郡湧別町曙町9番地の1
新卒採用担当
電話:01586-5-2011
URL http://www.hkyubetsu.jf-net.ne.jp/index.html
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp222553/outline.html
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