最終更新日:2020/7/17

  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人永耕会

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
神奈川県
資本金
社会福祉法人の為、資本金はありません
事業活動収入
◇法人全体 (2018年度決算)  8億5,300万円
従業員
◇法人全体 (2019年4月1日現在)  常勤職員:96名 非常勤職員:53名
募集人数
1~5名
  • 業種 福祉サービス
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 社会福祉法人の為、資本金はありません
  • 事業活動収入 ◇法人全体 (2018年度決算)  8億5,300万円
  • 従業員 ◇法人全体 (2019年4月1日現在)  常勤職員:96名 非常勤職員:53名
  • 募集人数 1~5名

自分らしく働きたい!専門性をのばしたい!長く働きたい!そんな方を求めています!!

~100人100通りの支援を~ 未来の福祉を創っていく。7月より見学説明会始まります!! (2020/06/08更新)

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【小田原エリアで事業展開】【障がい者福祉】

月に3回の施設見学会を実施します!
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あなたのやりたいがきっと見つかるはずです!

会社紹介記事

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機織りに取り組むご利用者さんを見守る支援員の田子さん。パン作りや陶芸など複数の作業の中から、ご利用者さんの好きなことや得意なことを活かせる作業を提供しています。
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「100人100通り」を理念に掲げております。入所施設やデイセンター、グループホームなどを運営し、知的障がいがある方々をトータルに支援している永耕会です。

100人100通りの支援を、地域の人々とともに―私たち永耕会が目指す福祉のあり方

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「ご利用者さんを理解し、その方に寄り添いながら支援する。人と人との温かな関わりを通じて、心が満たされていくのを感じます。」田子さん(左)下瀬さん(右)

■人と人との関わりの中に、仕事のやりがいがあります!
大学で保育を学んでいたとき、実習で障害者支援施設を訪問して「障がいがある方たちともっと関わりたい」と強く思い、永耕会に入職しました。
現在、知的障がいのある方々が生活を送る入所型の施設「永耕園」にて、着替えや食事、入浴など、ご利用者さんの生活全般をサポートしています。時にはご利用者さんとの関わりで悩むこともありますが、そんなときは必ず先輩が一緒になって考え、教えてくれたりします。最近は、日々の関わりの中でご利用者さんとの距離が少しずつ縮まり、笑顔を浮かべてくれるようになってきたと思います。こうした人と人との温かな関わりに、この仕事のやりがいがあります。
永耕会がある小田原市内は気候が穏やかで、生活しやすい環境。また都心にも近いのでお休みの日には職場の仲間とよくおでかけしたりと、仕事もプライベートも充実しています。
今後の私の目標は、ご利用者さんがこれからも安心して生活を送れるような支援、環境づくりを続けながら、先輩方が私を助けてくれたように、後輩の成長も支えていきたいです。
【田子結実さん/障害者支援施設 永耕園/2019年入社】

■理想の仕事に就くため、民間企業から永耕会へ!
農学部を卒業後、一度は民間企業に就職した私が「福祉の道」に進んだのは、「人と関わる仕事」に就きたいと思ったからです。この思いをかなえるため、永耕会に転職しました。
現在は、障がいのある方々が日中活動する「デイセンター永耕」にて、パン作りや陶芸、園芸など、さまざまな作業の支援をしております。施設1階にある「ショップらぼ」では、ご利用者さんが作ったパンや作品を販売しており、よく近隣幼稚園に通う子どもたちが買いにきてくれます。日々、ご利用者さんと関わっていると、永耕会が掲げている「100人100通り」という言葉を思い出します。例えば、意思疎通が難しいご利用者さんと筆談で会話すること。作業に消極的だったご利用者さんに別の作業を担当してもらったら、意欲的に取り組むようになったこと。「その方らしさ」を理解しながら適切な支援につなげていくことが大切なのだと思います。これからも、永耕会らしい温かな支援を続けていき、ご利用者さんが生き生きときと取り組めるような活動を提供していくつもりです。
【下瀬 亮さん/障害者日中活動支援デイセンター 永耕/2019年入社】

会社データ

プロフィール

 貧しさや戦災など、さまざまな理由で大切な家族と住むことができなくなった障がいを持つ児童を保護する家として光海学園を1954年に開設したことが私たち永耕会のスタート(原点)でした。
 1963年知的障がい者入所施設永耕園(下曽我)を開設。1981年現在のグループホーム(共同生活援助、高齢)の前身となる永塚寮を開設し、知的障がいを持つ方の暮らしの支援の場を広げてきました。
 その後、2002年の永耕会再整備事業の中で、永耕園通所部を日中活動支援事業所であるデイセンター永耕として新たに独立して開設。翌2003年には相談事業所であるういずを開設し、児童から成人まで知的な障がいを持つ方の暮らしの支援、働く支援、自立への支援、一人ひとりが自分らしく豊かに歩んでいけるための支援・事業を拡大してきました。

 100人100通りの支援の実現が私たちの願いです。それは同時に、働く方一人ひとりが自分らしく、生き生きと長く働いていただく事によって叶うという事が私たち永耕会の理念です。
 是非、私たちの願い、目標に向けて一緒に歩んでいただける方を求めています。

事業内容
私たち永耕会は、神奈川県小田原市を拠点に、
知的障害を持つ方の支援を目的に、5つの事業を展開しています。

◆永耕園
障がい者支援施設

◆光海学園
障がい児入所施設

◆デイセンター永耕
障がい者日中活動支援

◆永耕会ホーム
グループホーム

◆ういず
相談支援センター
本社郵便番号 250-0203
本社所在地 神奈川県小田原市曽我岸148
本社電話番号 0465-42-2268
法人設立 1963(昭和38)年
資本金 社会福祉法人の為、資本金はありません
従業員 ◇法人全体 (2019年4月1日現在)
 常勤職員:96名 非常勤職員:53名
事業活動収入 ◇法人全体 (2018年度決算)
 8億5,300万円
沿革
  • 昭和29年7月
    • 曽我病院を経営する長谷川経介氏が、知的な障がいのある子どもを保護する財団法人積善会光海学園(定員30名)を設立しました。
  • 昭和38年4月
    • 社会福祉法人永耕園が定員30名で設立されました。
  • 昭和48年10月
    • 永耕園に通所部(定員10名)が開設されました。
  • 昭和56年4月
    • 永塚寮(通勤寮・現在の共同生活援助)が開設されました。
  • 昭和57年4月
    • 光海生活ホーム(現在の共同生活援助・あすなろホーム)が開設されました。
  • 昭和58年4月
    • 永耕園が増改築され、入所定員80名、通所定員30名となりました。
  • 昭和58年5月
    • 法人組織変更により、財団法人積善会光海学園と社会福祉法人永耕園が統一され、社会福祉法人永耕会が発足しました。
  • 平成14年4月
    • 永耕会事業再整備、園舎新改築により、永耕園通所部が独立してデイセンター永耕を設立。光海学園、永耕園、デイセンター永耕の新体制となりました。
  • 平成15年10月
    • 障害者総合支援センターういずが開設されました。
  • 平成24年
    • 永耕会の全ての事業が障害者自立支援法(現在の障害者総合支援法)に基づく事業に移行しました。
  • 平成26年12月
    • 共同生活援助事業・永耕会第一ホーム(おちゃの実/なかまたち)を開所しました。
  • 平成27年10月
    • 共同生活援助事業・永耕会第二ホームを開所しました。
  • 平成28年2月
    • 永耕園旧園舎の改築工事を行いました。
  • 平成28年12月
    • 共同生活援助事業・曽我原寮を「あすなろホーム」として新たに移転、開設しました。
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 9年
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 3名 4名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 1名 2名

採用データ

問い合わせ先

〒250-0215
神奈川県小田原市曽我岸148
TEL:0465-42-2268
FAX:0465-42-6050

社会福祉法人永耕会
採用担当 香川 河辺 
URL http://eikou-kai.or.jp/
E-mail info@eikou-kai.or.jp
交通機関 JR御殿場線 下曽我駅下車 徒歩7分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp222685/outline.html
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