最終更新日:2019/9/13

近藤設備設計(株)

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 機械
  • 機械設計
  • 設備工事
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
愛知県
資本金
6,000万円
売上高
20億2,940万円(2018年9月実績) 11億1,771万円(2017年9月実績) 30億7,350万円(2016年9月実績)
従業員
34名(2019年1月時点)
  • 業種 プラント・エンジニアリング、機械、機械設計、設備工事、環境・リサイクル
  • 本社 愛知県
  • 資本金 6,000万円
  • 売上高 20億2,940万円(2018年9月実績) 11億1,771万円(2017年9月実績) 30億7,350万円(2016年9月実績)
  • 従業員 34名(2019年1月時点)

熱エネルギーを中核とした総合プラントメーカーは、環境保全の最先端で活躍する企業でもある。

会社紹介記事

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現場でバリバリ活躍しているのは、35~40歳がメイン。ベテランから技術を教えられるというより、自分たちで試行錯誤しながら技術を磨き上げていきます。
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ボイラーや焼却炉、集じん装置などの設備から巨大なプラント構築まで、設計から製造まで一貫して携わることができます。

地図に残るような、見上げるたびに誇らしく思えるものを一緒につくっていきましょう!

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「お客さんは全国にいますから、いろんな土地に行けるのも、この仕事のおもしろさでもあります」と語る近藤さん。

私たちは、ボイラーを中心とした熱エネルギー関連に強い企業として、全国のお客さまとお取引きしています。近年はバイオマスや木くず、ごみなどの廃棄物を熱源とするものも増加。地球環境保護の一助になるような仕事ができることも、私たちの強みの一つとなっています。
ボイラーや圧力容器、焼却炉などを扱う業界は、日本の産業全体から見ると非常にニッチな領域。競合する企業がそれほど多くなく、熱エネルギー関連に特化して活動してきた当社の強みを存分に活かすことができます。プラントという巨大なものをゼロからすべて手掛けることができ、さまざまな苦労ややりがいを感じながら完成したときの達成感は、他の仕事ではなかなか味わえないと思います。
社内的にはベテラン層が退職し、平均年齢44歳という若い企業に生まれ変わりました。みな「次は自分たちが会社を背負っていくんだ!」という意識が強く、受動的に仕事をする人は少ないと思います。型にはまることなく、自ら動き、自ら会社を動かしていく、そんな雰囲気にあふれています。だからこそ、これから私たちの仲間になる人にも、受け身になることなく、自発的に仕事ができる人、何事にも挑戦しようという意識の強い人が向いていると思います。
いま近藤設備設計は、変革期の真っ只中にいると思っています。そのため、今後ももっと若い人材を採用し、若い人材が中心となって仕事を回していくスタイルに変えていきたい。海外への事業展開も含め、新規事業にも挑戦していきたいと思っています。熱エネルギーの分野は、将来的にもエコロジーや省エネ、リサイクルといった領域と結びつきを強くしながら発展していくはず。そんな業界で地図に残るような、見上げるたびに誇らしく思えるようなものを一緒につくっていきましょう!(取締役事業部長/近藤洋平)

会社データ

事業内容
ボイラ、圧力容器をはじめとした環境設備、各種プラントの設計、製造、組み付け、試運転、メンテナンス
本社郵便番号 485-0802
本社所在地 愛知県小牧市大字大草字太良3374番地
本社電話番号 0568-79-3511
東京営業所郵便番号 130-0014
東京営業所所在地 東京都墨田区亀沢4丁目20-11
野崎ビル201号室
東京営業所電話番号 03-6284-1630
創立 1963年(昭和38年)10月1日
資本金 6,000万円
従業員 34名(2019年1月時点)
売上高 20億2,940万円(2018年9月実績)
11億1,771万円(2017年9月実績)
30億7,350万円(2016年9月実績)
事業所 【本社】
 愛知県小牧市大字大草字太良3374番地

【東京営業所】
 東京都墨田区亀沢4丁目20-11 野崎ビル201号室
主な取引先 味の素AGF(株)
AGF鈴鹿(株)
MHIエアロエンジンサービス(株)
(株)ミダック
環境リサイクルエネルギー(株)
倉敷紡績(株)
大栄環境(株)
月島環境エンジニアリング(株)
東京産業(株)
東洋紡(株)
豊田ケミカルエンジニアリング(株)
日清オイリオグループ(株)
日本ガイシ(株)
日本環境技術(株)
三重中央開発(株)
三菱重工業(株)
吉野石膏(株)
(敬称略・アイウエオ順)
平均年齢 正社員:36.5歳(2019年1月時点)
沿革
  • 1963年
    • 近藤隆雄が近藤設備設計(株)を名古屋市内に創立
      代表取締役に就任
      ボイラ、プラントの設計・製作を開始
  • 1971年
    • 小牧工場操業開始 製造部門を小牧工場に移転
      第一種圧力容器製造許可を受ける
      公害防止装置の研究を開始
  • 1972年
    • 建設業登録許可(機械器具設置工事業、管工事業)を受ける
      公害防止装置、産業廃棄物焼却プラントの販売開始
  • 1974年
    • 本社を名古屋から小牧工場へ移転
  • 1983年
    • 本社屋新設
      大型プラントの受注増加への管理体制を強化
  • 1984年
    • バイオマス燃料水管式ボイラ(蒸発量40t/h)を開発
  • 1985年
    • 通産省電気事業法規定の溶接方法認可工場となる
      労働省水管式ボイラ(最高使用圧力70kg/cm2、使用板厚100mmまで)の許可を受ける
  • 1991年
    • 産業廃棄物焼却プラントに廃熱ボイラを加えた熱回収タイプを開発
  • 1995年
    • 近藤卓三が代表取締役に就任
  • 1998年
    • ダイオキシン対策焼却設備(0.1ng-TEQ/m3N以下)を開発
  • 2004年
    • 掛川市・菊川市衛生施設組合の環境資源ギャラリー建設のコンサルティング業務を受注
  • 2007年
    • 特定建設業登録許可(機械器具設置工事業)を受ける
  • 2010年
    • 近藤卓三が代表取締役会長に就任
      近藤久高が代表取締役社長に就任

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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