最終更新日:2020/3/24

  • 正社員

日本ファインセラミックス(株)

業種

  • ガラス・セラミックス
  • 非鉄金属
  • 機械
  • 半導体・電子・電気機器
  • その他電気・電子関連

基本情報

本社
宮城県
資本金
3億円
売上高
78億円(2019年3月)
従業員
340名(2019年11月末現在)
募集人数
6~10名
  • 業種 ガラス・セラミックス、非鉄金属、機械、半導体・電子・電気機器、その他電気・電子関連
  • 本社 宮城県
  • 資本金 3億円
  • 売上高 78億円(2019年3月)
  • 従業員 340名(2019年11月末現在)
  • 募集人数 6~10名

確かな技術と知識で限りない未来を創造する”ファインセラミックス”を開発、製造、販売している仙台に本社がある製造メーカーです。

工場や仕事を見学できる会社説明会を開催いたします! ※新型コロナウイルスへの対応 (2020/03/02更新)

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※新型コロナウイルスへの対応
 見学会は少人数による個別対応にて予定通り開催いたします。
 見学会時に使用する資料のみの請求も可能です。
 詳しくは説明会のメニューよりご確認願います。

はじめまして!
日本ファインセラミックスの採用担当です。
当社画面にアクセスいただきまして、ありがとうございます。

当社では、工場や仕事の現場を見学できる会社説明会を開催いたします。
なかなか普段では入ることのできない現場を実際にご覧いただき
仕事をするイメージをつかんでいただければと思います。
まずはエントリー・説明会予約をお待ちしております!

会社紹介記事

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日揮グループの中核企業として、独自の技術と製品で各種先端産業のニーズに応えています。「研究開発、新しい製品づくりで若手が活躍しています。一緒に働きましょう!」
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研究開発、素材成形から製品加工まで幅広い業務に関われます。決まりきった製品をつくる訳でなく、世の中が求める、あらゆる分野にセラミックス部品を提供しています。

付加価値のある製品づくりがポイント。ファインセラミックスの未来に新しい発想を

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「失敗を恐れず、夢に向かってチャレンジしてほしい。仕事に対しても、言われるままというより自分の意見や疑問を大切にすることが成長につながると思いますね」(田中)

当社は「ファインセラミックスの研究開発で地域社会の発展に貢献する」ことを企業理念に掲げ、第3セクター方式で1984年に設立されました。1992年には日揮株式会社の100%出資会社となり、創業以来30年以上にわたって新規分野の製品開発に挑戦し続けてきました。近年では「はやぶさ2」や「アスナロ」といった宇宙衛星用部品や補助人工心臓等の医療機器部品、大容量に対応した光通信用部品等の製品で社会に貢献しています。
現在は時代に合わせた製品づくりのために新しい工場を建設中です。時代は低炭素社会の実現に向けて電気自動車(EV)やハイブリッド電気自動車(HEV)などが普及し始めており、そこにはパワーエレクトロニクスシステムが不可欠です。半導体とともに優れた機能材料や部品が求められており、新工場ではEVやHEVの機能や性能を支えるための窒化ケイ素セラミックス製品をつくっていきます。工場は2020年の6月に第一期が完成し、これから人的、設備的に拡大していく考えです。日本ファインセラミックスには、エンジニアリングセラミックス、エレクトロニクセラミックス、金属セラミックス複合材料という3つの柱があります。今後、景気に左右されない企業にしていくためにも、これまで携わってこなかった自動車部材という事業に注力し、会社の柱をさらに強固にしていく考えであり、東北大学との共同研究で人口骨にも挑戦しています。
金属に比べれば材料からするとまだまだニッチな部分のあるファインセラミックスですが、その可能性はどんどん出てくるだろうと思います。先端産業の重要なところに使われているので、若い人にはファインセラミックスの未来についての豊かな発想を期待しています。そのためにも研究だけでなく人脈をつくることを心がけ、そこから世界を広げていくことが大事です。ものづくりにはコミュニケーションが欠かせません。製品も単機能というのではなく複合的な機能をもったもの、付加価値のあるものが求められており、それが今後の展開でも重要になってきます。人も製品も、どれだけ応用力があるか、そこがカギと言えると思います。
(日本ファインセラミックス株式会社 博士(工学)田中 宏 
取締役副社長兼セラミックス材料事業部 事業部長)

会社データ

プロフィール

ファインセラミックス製品、金属セラミックス複合材製品を開発、製造、販売まで一貫生産を行っている仙台市街地からほど近い場所に工場拠点がある製造メーカーです。

扱われる産業分野としては、先端産業を中心に、通信インフラ関連、航空関連、宇宙関連、次世代自動車関連、エネルギー関連、医療関連、レジャー用品などの様々なフィールドで利用され、日本の「ものづくり産業」に貢献しています。

また、創業以来、技術開発部門を中心に新材料や新技術の開発にも力を入れ、新しい産業分野の創生に挑戦し続けています。

日本ファインセラミックスは日揮ホールディングス(株)のグループ会社です。

事業内容

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セラミックスの特性を活かし、お客様のニーズに応え、各種産業分野の発展に欠かすことのできない多種多様なセラミックス製品を材料調合から加工まで一貫生産しています。

ファインセラミックス製品、金属セラミックス複合材製品の開発・製造・販売

一般産業用機械部品、半導体・LED製造装置部品、液晶製造装置部品、大型工作機械部品、航空・宇宙産業用部品、次世代自動車用部品、エネルギー産業用部品、レジャー用部品、薄膜回路基板(光通信用・高周波用・各種機器装置用)、セラミックス素材・基材など

お客様のニーズに応えて、ありとあらゆる分野の多種多様な製品を"かたち"にしています。
本社郵便番号 981-3206
本社所在地 宮城県仙台市泉区明通三丁目10番
本社電話番号 022-378-7825
設立 1984年4月(昭和59年4月)
資本金 3億円
従業員 340名(2019年11月末現在)
売上高 78億円(2019年3月)
事業所 本社工場
〒981-3206 宮城県仙台市泉区明通三丁目10番

MMC第1工場
〒981-3206 宮城県仙台市泉区明通三丁目7番

MMC第2工場
〒981-3206 宮城県仙台市泉区明通三丁目14番

富谷事業所
〒981-3313 宮城県富谷市高屋敷2番

東京営業所
〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町三丁目5番8号 KDX神田北口ビル6階
株主構成 日揮ホールディングス(株) 100%
沿革
  • 1984年4月
    • 総合エンジニアリング会社の日揮(株)、宮城県、北海道東北開発公庫、(株)七十七銀行ならびに地元経済界の出資により第3セクターとして設立
  • 1984年11月
    • 泉事業所を開設(現本社事業所)
  • 1989年7月
    • 薄膜集積回路部品の工場稼働
  • 1990年12月
    • 窒化ケイ素部品を量産化
  • 1992年4月
    • 日揮(株)の100%出資会社となる
  • 1993年11月
    • 高品位アルミナ基板を量産化
  • 1995年9月
    • 高誘電体基板を量産化
  • 1995年12月
    • 炭化ケイ素部品を量産化
  • 2001年5月
    • 薄膜集積回路部品の量産対応新工場稼働
  • 2011年8月
    • 高熱伝導窒化珪素基板の開発に成功
  • 2012年1月
    • (株)名東技研の買収(子会社化)
  • 2014年4月
    • (株)日本セラテックのセラミックス金属複合材料事業の買収
  • 2018年8月
    • 富谷事業所開設(第1工場)
  • 2020年6月
    • 富谷事業所、第2,3工場開設 ※建設中
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 20時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 8.9日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 3名 1名 4名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 2名 0名 2名

採用データ

取材情報

他社が真似できないような高付加価値の製品を世の中に送り出したい
奥が深いファインセラミックスの世界。だから面白い!
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先輩情報

セラミックスで最先端の技術を。
K.O
2003年入社
岩手大学
工学部機械工学科
セラミック製造部
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問い合わせ先

〒981-3206 宮城県仙台市泉区明通三丁目10番
TEL. 022(378)7825 FAX. 022(378)7832
人事部 採用担当
URL http://www.japan-fc.co.jp/
E-mail info@japan-fc.co.jp
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