最終更新日:2019/3/28

フュージョン(株)

  • 食品
  • 農林・水産
本社
宮崎県
資本金
1,000万円
売上高
売上高:94億517万7,000円(2018年3月期実績) グループ連結売上高:約120億円
従業員
150名(グループ250名)
  • 業種 食品、農林・水産
  • 本社 宮崎県
  • 資本金 1,000万円
  • 売上高 売上高:94億517万7,000円(2018年3月期実績) グループ連結売上高:約120億円
  • 従業員 150名(グループ250名)
フュージョン(株) - マイナビ2021

九州最大規模の『卵の総合商社』。全国でも数少ない種鶏、孵卵、採卵、パック、加工販売までの一貫生産を行い、6次産業化を実現しています。

会社紹介記事

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卵生出荷量九州No.1の同社は種、孵化、育成、飼育、卵の生産、パックと卵にかかわる業務を自社一貫で行います。一貫・大量生産を武器に低コスト・高品質を提供します。
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ヨーロッパ製全自動飼養管理システムを完備した新養鶏施設。1棟に約8万羽を収容。温度、光、エサ、水を徹底管理し、鶏に最適な環境を作り効率の良い卵の生産を行います。

世界のノウハウを身につけ、宮崎から世界に向けて挑戦する新たな農業の形

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一貫生産だからこそできるヒヨコからニワトリまでの徹底した病理検査・衛生検査のもと、健康なニワトリを育て安全な卵・おいしい卵を生産します。

食料の自給率が低い日本ですが、卵は95%の自給率を誇っています。「フュージョン」はそのような日本の卵のニーズにより高いレベルで対応すべく、採卵用の雛の生産、育成、パッキング、販売など、採卵鶏の取り扱いを一貫して行う会社です。一般的に家族経営農家が多い中で、日本でも有数の「卵の総合商社」として、宮崎から全国へ良質で安心、安全な卵を出荷しています。

昭和7年、一軒の養鶏農家から始まった当社。そこから「よりよい卵を安く」を目指したどり着いた究極の形が、現在の一貫経営です。私自身、養鶏の本場・アメリカで修業してきた経験から、日本農業の既成概念にとらわれない経営に取り組んでいます。アメリカやヨーロッパでは、養鶏をはじめとした農業従事者の社会的地位は高く、しっかり収益を上げる経営に取り組んでいます。日本の農業でもそのような経営を叶えたいというのが、私の願いです。

今や九州でも随一の規模で、全国の大手スーパーやファーストフード店など多くの取引先に、安心、安全でおいしい卵をスピーディーに大量安定供給しています。顧客が大手企業であるほど、安全面や品質への要望も厳しくなるもの。さらに、ニーズに合わせてエサで卵の大小を調節したりと、より高度なニーズにも応え続けなければならず、生半可な管理体制では不可能です。社員達も、大きな仕事を動かしている自覚と責任感を持って行動しています。入社後3~5年間は飼育管理や孵化など現場の業務に取り組み、マネージャークラスとなると飼育マニュアル作成やエサの研究などにも取り組みます。さらに課長クラスになると、養鶏の本場・ヨーロッパやアメリカなどの海外出張に行く機会も増えます。アメリカから専門家を招いての勉強会も年5回行ったりと、世界の農業に触れることができるのも大きな特長だと思います。実際、海外の最先端技術に刺激を受けて、次々と上のステップに上っていく社員も多くいます。

今後も系列会社や農場を増やしていく中で、私どもが求めているのは、次世代のリーダーです。先が読めない生き物相手でも科学的な裏付けを元に判断できる力や、粘り強い仕事への姿勢、貪欲に学びアイデアを出せるような人が活躍できる現場です。出身学部の文理は関係なく、農学部以外の出身者も多く活躍しています。世界最先端の経営感覚の元、日本の食の業界に、新たな風を吹き込みましょう!
 
代表取締役社長
赤木 八寿夫

会社データ

正式社名フリガナ

フユージヨン

事業内容

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・種鶏事業
・孵化事業
・ヒナ育成事業
・採卵事業
・卵のパック事業
・卵製品の加工・販売事業
・環境整備(リサイクル)事業
本社郵便番号 885-1202
本社所在地 宮崎県都城市高城町穂満坊字野中1001-1
本社電話番号 0986-58-6300
創業 1935年
設立 2008年
資本金 1,000万円
従業員 150名(グループ250名)
売上高 売上高:94億517万7,000円(2018年3月期実績)
グループ連結売上高:約120億円
事業所 ・本社事務所兼GPセンター
・LEセンター
・ひな育成場
・採卵養鶏場
・加工センター
・宮崎、都城、延岡販売営業所
業績 売上高:94億517万7,000円(2018年3月期実績)
経常利益:8億6,819万4,000円(2018年3月期実績)
主な取引先 (販売先)
・JA全農たまご、イオン九州等大手流通、大手飲食業者
沿革
  • 1935年
    • 創業
  • 1970年
    • 親会社のアミューズ(株)前身である(株)赤木種鶏場設立。初代代表取締役に赤木美芳就任
  • 1985年
    • 現会長である赤木紀元が第2代代表取締役に就任
  • 2006年
    • 第3代代表取締役に赤木八寿夫が就任
  • 2008年
    • フュージョン(株)設立。成鶏羽数200万羽となり、九州最大の養鶏場となる
  • 2011年
    • 日本最大・最速のパック工場であるGPセンターが完成
  • 2016年
    • 卵の加工販売を行っていた岡崎鶏卵グループを統合。卵の加工販売事業に本格参入
  • 2017年
    • 国内初となる大型ケージフリー鶏舎建築開始。またGPセンターに隣接した液卵工場も建築開始。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 33%(10名中女性3名 2018年実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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