最終更新日:2020/7/12

  • 正社員

(株)武蔵テクノケミカル

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 化学
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 商社(機械・プラント・環境)

基本情報

本社
東京都
資本金
3,000万円
売上高
2019年8月期(第15期) 売上高 6億4,100万円
従業員
10名(役員3名を除く)
募集人数
若干名
  • 業種 化学、商社(化学・石油・ガス・電気)、商社(機械・プラント・環境)
  • 本社 東京都
  • 資本金 3,000万円
  • 売上高 2019年8月期(第15期) 売上高 6億4,100万円
  • 従業員 10名(役員3名を除く)
  • 募集人数 若干名

【技術系総合職採用】"工業用洗浄剤"というニッチな分野で活躍!モノづくりに欠かせない"工業用洗浄剤"を独自技術で研究・開発し、21世紀の社会と環境に貢献しています!

7月13日(月)にWeb会社説明会を開催いたします! ぜひご参加ください! (2020/07/07更新)

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こんにちは!(株)武蔵テクノケミカル 採用担当です。
2021年 新卒採用を実施しております。
少しでも興味があれば、まずはエントリーをお願いいたします!

当社は工業用洗浄剤の研究開発・製造を行っております。
化学やモノづくりに興味がある方、大歓迎です!

今年3月に新社屋が完成しました!真新しいオフィスで働いてみませんか?
皆様にお会いできることを楽しみにしています!


【 会社説明会 及び 新型コロナウイルスへの対応について 】

  会社説明会を順次開催しておりましたが、ここ1週間で
  新型コロナウイルスの感染者数が100名を超える日が続いております。
  学生の皆様への感染リスク低減のためにも、これまで対面での会社説明会を
  実施して参りましたが、当面の間は自粛とし、Webでの会社説明会に
  変更させて頂くこととなりました。
  詳細はWeb会社説明会の予約ページをご確認ください。
  ご理解とご協力、よろしくお願いいたします。

会社紹介記事

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新社屋は2020年3月に完成したばかり。明るくクリーンなオフィスが新入社員を待っている。温かく家族的な雰囲気は、少数精鋭主義を貫く武蔵テクノケミカルの大きな魅力。
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お客さまのニーズに合わせ、洗浄機メーカーと一緒になって機械の仕様を詰めていく。洗浄剤に留まらない積極的な開発姿勢が同社の強みだ。

工業用洗浄をトータルでサポート。独自の技術で日本のモノづくりを支えています!

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テーマは、”人と地球と生産コストにやさしい洗浄” 「企業が環境問題を意識して洗浄剤の再検討を進めている今こそ、成長のチャンスだと考えています」と語る石田社長。

武蔵テクノケミカルは、日本を代表するさまざまな分野のモノづくり企業に向け、自社開発した独自の工業用洗浄剤を販売している化学製品メーカーです。代表製品「スカイクリーン」は、環境配慮・高品質・低ランニングコストの3要素を満たした炭化水素系洗浄剤。金属部品の油性脱脂洗浄や各種プリント基板の洗浄が必須となる電気電子・機械・精密金属系企業のお客さまから高い信頼を獲得し、国内のみならず東南アジア各国にも販路を拡大しています。

当社の強みは、洗浄剤と洗浄機を組み合わせた“洗浄システム”をお客さまに提案できること。工業用洗浄剤と洗浄機の業界は明確に分かれており、代理店が既存の製品をお客さまに包括提案するのが通例です。洗浄の理想は洗浄剤の特性に合った仕様の洗浄機を個別に用意することですが、包括提案では難しい部分があり、当社は洗浄機メーカーと一緒になって開発を行うことで、この問題を解決。お客さまの細かなニーズにお応えし、安定した需要を実現しています。

少数精鋭の社員が、大企業を相手に大規模なビジネスを手掛けている──これが当社の特徴といえるでしょう。また、チャレンジングなベンチャー気質と働きやすい社内環境も大きな魅力。社員一人ひとりに与えられた裁量の大きさやフットワークの良さがあり、年間休日数や残業手当などの福利厚生面もしっかり整っています。
加えて注目していただきたいのは、地球環境保護への高い意識。初期の工業用洗浄剤は安全性に課題がありましたが、当社はその前身にあたる企業の時代から環境に配慮。オゾン層破壊の懸念がない製品づくりを推進し、SDGsにも取り組んでいます。

当社を支えているのは、社員の半数以上を占める技術系社員。その仕事内容も、製品の開発や分析、さらには営業に同行して技術サポートを行うなど多岐にわたっており、誰もがマルチな領域で活躍しています。とはいえ、事前の知識は一切不要。当社が誇る全員フォロー体制を背景に、技術系・営業系の全社員が力を合わせて皆さんを指導します。
当社が期待を寄せているのは、日本のモノづくりに貢献したい方、環境に配慮しながらグローバルに活躍したい方、そして仕事を通じて自らの成長を実感したい方。そんな方々との出会いを心から楽しみにしています。
(代表取締役社長/石田 雄一)

会社データ

プロフィール

21世紀は環境の世紀と呼ばれています。
地球温暖化やオゾン層破壊など環境に配慮したモノづくりが求められています。武蔵テクノケミカルは、中国に洗浄剤原料の製造工場を持ち、”環境”に配慮した高性能洗浄剤を自社で独自に開発している成長企業です。販売先は大手企業が多く、スマートフォン等の携帯端末、自動車部品、半導体関連や時計部品など、さまざまな用途の精密洗浄に、当社の洗浄剤が採用されています。

当社は、グローバル展開しており、日本、中国以外にタイ、マレーシア、フィリピン、インドネシアなどの東南アジア諸国に在庫販売体制を敷き、日系企業中心に洗浄剤、洗浄装置を販売しています。最先端の部品の精密洗浄に、自社の洗浄システムを提案し採用いただく、とてもやりがいのある仕事だと感じています。

当社では、少人数精鋭で責任感を持って大きな仕事ができる、そして一人ひとりの裁量も大きく、とてもやりがいを感じられるのが当社の面白みであり最大の特長だと思います。伸び伸びと個性を生かし、じっくりと成長していきましょう。

事業内容

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2014年に竣工した中国・大連の新工場。洗浄剤や原料の製造をオートメーション化しています。

・工業用洗浄剤「スカイクリーン」の開発、製造、販売、輸出入
・洗浄機、付帯設備の販売、洗浄システムの提案
・シリコーン製品の販売
 (モメンティブ・パフォーマンズ・マテリアルズ販売店)
・化学品原料の販売
本社郵便番号 111-0041
本社所在地 東京都台東区元浅草2丁目8-1
本社電話番号 03-3845-3057
設立 2004年9月1日
資本金 3,000万円
従業員 10名(役員3名を除く)
売上高 2019年8月期(第15期) 売上高 6億4,100万円
事業所 第二社屋:  東京都台東区元浅草4丁目7-4
大連工場:  大連武藏新材料有限公司(中国 遼寧省大連市)
関連会社 上海六蔵貿易有限公司(中国 上海市)
武蔵貿易深セン有限公司(中国 深セン市)
武蔵科技貿易香港有限公司(中国 香港)
主な取引先/採用企業 テキサスインスツルメンツ、京セラ、日立オートモティブシステム、セイコーエプソン、住友電気工業、シチズンファインデバイス、サーモス、フジクラ、シャープ、ファナック、東芝、村田製作所、日本電産グループ、三菱電機、アライドマテリアル、SMC他
平均年齢 41歳
グローバル展開 日本、中国以外に洗浄剤、洗浄装置の販売、技術サポート体制を構築しています。タイ、マレーシア、フィリピン、インドネシア、ベトナム、台湾に進出している日系企業を中心に、現地ローカル企業も含めて営業フォローしております。

新規開発洗浄剤#1 1液水系洗浄剤「MA-60シリーズ」
一般的に水系洗浄剤は、アルカリ洗浄剤、中性洗浄剤、酸性洗浄剤に分けられ、どの洗浄剤も大量の水ですすぎ洗浄しなければ被洗浄物に界面活性剤などの残渣が残ってしまいます。しかし、当社が新しく開発したMA-60シリーズは、水ですすぐ必要がない、1液で洗浄、乾燥できる非危険物の洗浄剤です。
さらに、蒸留再生によるリサイクル洗浄も可能です。通常、水系洗浄剤は蒸留再生ができず、リサイクルは難しいのが現状です。しかし、MA-60シリーズは溶剤系の洗浄剤と同じように、蒸留によるリサイクル洗浄が可能で、排水処理不要と合わせて、環境にやさしい洗浄剤といえます。
MA-60シリーズは、専用の洗浄装置を用いて優れた洗浄品質を発揮できる画期的な水系洗浄剤といえます。すでに自動車部品や半導体関連のお客さまにご採用いただき、これから益々の拡販が期待できる21世紀型の新しい洗浄剤です。
新規開発洗浄剤#2 塗膜剥離洗浄剤「MA-10」
これまで塗膜を剥離する洗浄剤は、塩素系溶剤を用いることが多く、作業環境は劣悪で地球環境にもよくないため、21世紀は脱塩素の時代、と言われています。当社が提案する水系洗浄剤「MA-10」は、部品の塗膜だけを溶解せずに剥離除去できるため、液寿命が長く、塩素系に比べれば臭気もきつくないので作業環境やランニングコスト(経済性)の面で非常にすぐれた剥離洗浄剤といえます。塩素系溶剤は、毒性が高く、有機溶剤や大気汚染防止法などの法規制に該当し、これからの時代は使用しにくくなっていきますので、塗膜剥離を行っているお客さまからも、MA-10の剥離性と安全性は高く評価されています。
若手中心のR&D 当社の技術職は若手中心で、平均年齢は31歳です。(技術統括役員を除く)
ものづくりにおける洗浄工程は、精密部品であればあるほど必要不可欠な工程であり、洗浄品質の良し悪しが、製品の付加価値を高められるかどうかに繋がるといっても過言ではありません。多くの企業では、さまざまな形状の部品、汚れ対象物の洗浄に苦労しており、当社は、そのようなお客さまに最適な洗浄剤の選定、新しい洗浄剤の開発、提案、洗浄条件の最適化を行うことにより、お客さまへ付加価値をもたらすパートナーとしての位置づけ企業になります。
当社の技術部は活気にあふれています。
社長、技術部長を中心に、若手の技術担当者が、いろいろな意見を出し合い、お客さまの抱えている問題をひとつひとつ解決していく、その先には、日本のモノづくりを支える存在の一つであることに誇りを持ち、やりがいのある仕事、達成感を感じることができると思います。
沿革
  • 1989年
    • オゾン層保護法施行、規制開始
  • 1991年
    • (株)東芝 フロン代替洗浄剤「テクノケア」販売開始
  • 1995年
    • オゾン層保護のため、フロン、エタン全廃
  • 1997年
    • 京都会議 地球温暖化規制(CO2、PFC、HFC等)
  • 1998年 1月
    • 東芝から子会社東芝シリコーンへ、「テクノケア」事業移管
  • 2001年
    • GE東芝シリコーン 「Newテクノケア」販売開始
  • 2002年
    • PRTR法(化学物質排出把握管理促進法)施行
  • 2004年 9月
    • 「Newテクノケア」担当有志にて、
       株式会社 武蔵テクノケミカル 設立
  • 2004年 9月
    • 関連会社 大連武藏新材料有限公司(中国 遼寧省大連市)設立
  • 2004年
    • ノルマルパラフィン系脱脂洗浄剤 MDシリーズ販売開始
  • 2005年
    • 関連会社 上海六蔵貿易有限公司(中国 上海市)設立
  • 2005年
    • VOC(揮発性有機化合物)規制 施行
  • 2006年
    • 精密フラックス洗浄剤 MKシリーズ販売開始
  • 2008年
    • フッ素系洗浄乾燥剤 MVシリーズ販売開始
  • 2009年
    • 関連会社 武蔵貿易深セン有限公司(中国 深セン市)設立
      関連会社 武蔵科技貿易香港(中国、香港)設立
  • 2014年 7月
    • 大連武蔵新材料 新工場竣工(中国、大連市花園口)
  • 2014年
    • 準水系洗浄剤 MAシリーズ販売開始
  • 2015年
    • 光学用手拭き洗浄剤 MX-38xxシリーズ販売開始
  • 2016年
    • パリ協定発効 地球温暖化規制(HFC等)
  • 2016年 12月
    • フッ素系洗浄乾燥剤 MV 新シリーズ販売開始
  • 2018年
    • 新型1液水系洗浄剤 MA-60シリーズ販売開始
  • 2020年 3月
    • 台東区元浅草に4階建て「新社屋」完成
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 7年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 15時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 5日

採用データ

問い合わせ先

〒111-0041 東京都台東区元浅草2丁目8-1
株式会社 武蔵テクノケミカル
採用担当: 伊藤 信平
TEL:03-3845-3057
E-Mail:s-ito@musashi-techno.com


URL http://www.musashi-techno.com/
E-mail s-matsueda@musashi-techno.com
s-ito@musashi-techno.com
交通機関 東京メトロ銀座線・稲荷町駅より徒歩3分
都営大江戸線・つくばエクスプレス ・新御徒町駅より 徒歩8分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp225060/outline.html
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