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予約リストとは

最終更新日:2020/2/21

  • 正社員

(株)桂機械製作所

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 建材・エクステリア
  • 機械
  • 機械設計

基本情報

本社
群馬県
資本金
9,600万円
売上高
17億3,980万円
従業員
70名
  • 業種 プラント・エンジニアリング、建材・エクステリア、機械、機械設計
  • 本社 群馬県
  • 資本金 9,600万円
  • 売上高 17億3,980万円
  • 従業員 70名

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

確かな技術と自由な発想でわくわくする仕事を共に!!

会社紹介記事

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世界一のオンリーワン企業を目指すなかでアナタの力が必要です!
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―ニッチなジャンルながら、日本最高レベルの技術を誇る安定企業―

1960年(昭和35年)の創業より自社開発型企業として、完全オーダーメードの機械を提供

モノづくりに誇りを持って働ける仕事。
完全受注生産のため、すべての機械が一品モノ。
お客様のニーズによって毎回異なる性能・形状の
オリジナル製品を設計することになります。
そのため、自分なりに工夫を凝らして考えたアイデアが採用されれば、
頭の中のイメージが本当にカタチになり、お客様の役に立つのです。
これは大きなやりがいに繋がるはず。
長く働けば働くだけ、「自分が手掛けたんだ」と
自信をもって胸を張れることが多くなります。

1960年(昭和35年)の創業以来、コンクリートブロック成形プラントの
設計・製造一筋で手掛けてきた「(株)桂機械製作所」。
国内では、同社と同様の事業を行っている会社は非常に少なく、
北は北海道、南は九州・沖縄まで、日本全国100社超の顧客を抱えている 。
同社の大きな特徴は「類まれなる技術力」。
下請け仕事は一切なく、
手掛けてきた製品の全てが一品モノの自社製品で、
オリジナルを常に追求してきたことが、
技術力の向上・ノウハウの蓄積につながり、多数の顧客から信頼を得てきた。
今後は、コンクリートブロック以外のコンクリート製品、
例えば、道路のえん石や土木関連製品(砂防・護岸)など の製造プラントにも注力し、
日本市場を席巻していくことが目標だという。

―ニッチなジャンルながら、日本最高レベルの技術を誇る安定企業―

あなたの新しい活躍のフィールドがここに広がっている。

会社データ

事業内容
コンクリートブロック・インターロッキングブロック製造
プラントの開発および製造及び販売
本社郵便番号 371-0801
本社所在地 群馬県前橋市文京町2-27-3
本社電話番号 027-221-1461
創業 1961年(昭和36年)10月2日
設立 1960年(昭和35年)9月1日
資本金 9,600万円
従業員 70名
売上高 17億3,980万円
沿革
  • 沿革
    • 1960年
      昭和35年
      9月 コンクリートブロック製造プラントの専門メーカーとして個人経営にてスタートする。

      1961年
      昭和36年
      10月 (株)桂機械製作所を設立。本社工場を現在地に建設。
    • 1966年
      昭和41年
      全自動ブロックマシンK205(10Cブロック4ケ取)及び同機接続のAL-3型オートローダーを開発、本邦初の全自動ブロック製造システムを完成。
    • 1969年
      昭和44年
      高度成長下急増するブロックの需要に応え、量産型全自動ブロックマシンK2-M型を完成。ここにおいて米国との大型成型機と比肩する性能に到達。
    • 1970年-1980年
      昭和45年-昭和55年
      マルチキルン方式の自動搬送・養生システムを備えたわが国初のTP型フルオートメーションプラントを完成。つづいてコンパクト型のK2-MCR連続養生方式を開発、大ヒットして全国に普及。
    • 1976年-1980年
      昭和51年-昭和55年
      アラブ首長国連邦、イラク、ナイジェリア、アルジェリア等へK-2型プラントほかを輸出、一部を除きこれらは現在も稼働中。スプリッター堅・横ストライプ切削機、ロータリーピッチングマシン、ブロック研磨機等を開発。
    • 1987年
      昭和62年
      インターロッキングブロック用全自動マシンK-160・K-300・K-600完成。全自動多段パレットトランスポーターを完成。これにより養生室へのコンパクト化、省エネ達成。
    • 1990年
      平成2年
      K2-11(10C~11ケ取)型量産機完成。全自動旋回式多段パレット・トランスポーター完成。ブロック工場のレイアウト面積の極小化を実現。K-1000型(インターロッキングブロック)マシン完成。
    • インターロッキングブロックの本格的大量生産時代を迎え、優勢を誇っていた西独機械を圧倒する高性能を実現。さらにこれに連結する搬送・養生等の全自動大量生産システムを完成。
    • 1992年
      平成4年
      全自動ラックトランスポーターシステム完成。既存の設備を最大限に生かして全プラントのオートメ化実現。

      1994年
      平成6年
      製品機械および工作機械設備の大型化・高度化に対応して、建築面積1120平方メートルの組立工場増築完成。
    • 1995年
      平成7年
      K2-11S成型機とPTP(R)旋回式パレット・トランスポーターによる全自動成型・養生プラント、これに接続するスプリッターラインおよび分別後処理装置まで完備したフルオートメーション景観用コンクリートブロック生産ライン完成。
    • 2004年
      平成16年
      国産初のプラネタリーミキサー開発。
      可変テーブル振動・高速型インターロッキングブロックマシンSK型開発、可変振動の基礎を確立する。

      フェンス基礎ブロック用即脱ブロックマシンを開発し成型高さのバリエーションが大幅に向上。
    • 2005年
      平成17年
      即脱成型では困難だった大面積・薄肉・有筋の製品製造を可能にするブロックマシンを開発し新規顧客開拓に貢献。

      2006年
      平成18年
      可変型枠振動・高速型空洞ブロックマシンK2EX型完成、品質と生産性が飛躍的に向上、同時に型枠部品の耐久性も向上、高い評価を得る。
    • 2009年
      平成21年
      半世紀にわたるコンクリート蒸気養生の概念を打ち破る全く新しい養生システム「エコキュア・システム」開発。 1号機納入。
    • 2010年
      平成22年
      最上位機種K2EX型の長所を生かした既存型枠利用可能タイプの高速・高品質追求型ブロックマシンSX型開発、大きなヒットとなる。

      従来型のスプリッターの概念を根底から見直した高性能スプリッター開発。
    • 2016年
      平成28年
      「エコキュア・システム」開発後にテストを重ねさらに進化させた「エコキュア・システム・ネオ」完成。

      2017年
      平成29年
      大面積・薄肉・有筋の製品成型に反転機構を付加し、より高難度の自然石の風合いを表現可能なブロックマシン開発。
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 14.8時間

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