最終更新日:2020/3/5

  • 正社員
  • 既卒可

(株)川崎食品

業種

  • 食品
  • 農林・水産

基本情報

本社
佐賀県
資本金
8,000万円
売上高
8億1,000万円(2019年5月期)
従業員
68名(2019.9時点)
募集人数
1~5名
  • 業種 食品、農林・水産
  • 本社 佐賀県
  • 資本金 8,000万円
  • 売上高 8億1,000万円(2019年5月期)
  • 従業員 68名(2019.9時点)
  • 募集人数 1~5名

【インターンシップ受付中!】「太もやし」を九州で初めて量産化など、もやしづくりのエキスパートとして90年以上の歴史と実績。食を通じて社会に貢献していきます。

新型コロナウイルスへの対応 (2020/03/05更新)

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弊社の個別会社説明会については
新型コロナウイルス感染予防のため
開催時期を見合わせております
開催できる状況になり日程が決まりましたら
ご連絡を差し上げますので
企業エントリーをお願いいたします

会社紹介記事

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生産拠点となる佐賀工場では、地下500メートルから汲み上げた脊振山系の天然水を使用。無農薬、無漂白を徹底して育てた「もやし」を九州全域及び山口地区に出荷している。
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大手スーパーやコンビニ、ドラッグストアなど、九州・山口エリアの様々な小売店に商品を卸しており、九州内の企業で第2位のもやし販売シェアを誇っている。

食品の安定供給をテーマに、新たなマーケット開拓にも挑戦していきます。

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「もやしは“いつでも安く”食べられる貴重な野菜です。消費者の『いつも助かっています』という声が、何よりのやりがいですね」と代表取締役(右)と副社長(左)。

■代表取締役 川崎俊明
当社がもやしの製造を始めたのは今から90年以上前のこと。九州で初めて「太もやし」の量産出荷を開始した企業でもあります。以来、一貫してもやしの製造・販売に取り組み、現在では1日に20~25トンを生産する規模へと成長しました。九州におけるもやし販売のシェアは15%弱(※)で、生産能力としては九州2位(※)の企業となっています。
1日に20トンと聞いてもイメージしづらいと思いますので言い換えるならば、当社で1日に生産されるもやしパックは約10万袋。単純計算しても、毎日10万人以上が当社のもやしを口にしていることになります。もやしは1年を通して安定的に生産することができ、かつ、消費者にとっては安価で購入できる他にない野菜です。天候不順や気候変動による野菜の高騰、食の安心・安全への懸念などが問題となっていますが、私達は日々の食卓を支える“なくてはならない企業”であることの責任と誇りを胸に、事業に取り組んでいます。5年前からはカット野菜の加工・販売もはじめました。今のところキャベツが中心ですが、今後はバリエーションを増やし、地域の皆さまの豊かな食卓、そして健康な生活に貢献していきたいと考えています。(※もやし生産者協会調べ)

■取締役副社長 川崎紀明
私たちが求めているのは、「まずはやってみよう!」というチャレンジ精神旺盛な方。若い人には失敗を恐れず、どんどん挑戦してほしいと思っています。なぜなら、当社では今後、これまでの事業の枠を越えた新たな取り組みを始めたいと考えているからです。現在の商品構成はもやしとカット野菜に限定されますが、これからは「食」というカテゴリーに視野を広げ、お客様に必要とされる新たな商品を提供することがひとつの目標です。また、AIをはじめとする最新のIT技術を製造現場に導入し、作業効率アップ、品質向上に繋げたいと思っています。作業効率という面では、数年前から社員の働き方改革にも取り組んでおり、今ではほとんどの社員の残業時間が月10時間以下。「食」という生活に欠かせないジャンルの中で新しいビジネスモデルを開拓しつつ、仕事とプライベートのメリハリをつけて働けるというのは、当社の大きな魅力といえるのではないでしょうか。
2027年に当社は創業100周年の大きな節目を迎えます。皆さんには、その時に主力として活躍してもらうことを大いに期待しています。

会社データ

プロフィール

九州の業界に先駆けて「太もやし」の栽培・商品化に成功し、
現在では業界トップクラスのシェアを誇る当社。
この安定基盤に甘んじることなく、
今後は時代の変化に応じて、新しい商品の開発や
市場の開拓にもチャレンジしていていきます。

事業内容
事業の柱は、1927年の創業以来、90年以上にわたって作り続けてきた「もやし」です。
まだ西日本では軸の細い「細もやし」しか無かった1970年代後半、当時東京を始めとする東日本では主流だった、軸の太い「太もやし」を、九州で先駆けて量産化。以降、「東京もやし」のロゴを載せ、「ふとっ子もやし」の名のもとに、販売エリアを広げてきました。
現在では九州・山口地方へ、日産25t、市販の200g小袋換算で12万パック程を、毎日出荷しています。
合わせて2014年より工場増床に伴い、カット野菜の製造販売を開始しました。加熱用野菜である「もやし」よりも更に厳しい衛生管理を行うことで、生食用の「千切りキャベツ」等を出荷しています。
また、2006年には国際規格であるISO9001(品質マネジメントシステム規格)、及びISO14001(環境マネジメントシステム規格)を同時取得し、品質の安定・向上、及び環境へ配慮した企業活動を行っています。

もやし生産において九州トップクラスのシェアを誇る当社のこだわりは、
1. 【肥料も漂白も無使用】
地下500mから汲み上げた脊振山系の天然水と、豆の力で大切に作ったもやし。
もやし本来の色合いやシャキシャキ感を追求しました。

2. 【電解水で安全・安心】
カット野菜の殺菌は、電解水で行っております。
食塩水を電気分解することで生成する、安全・安心な殺菌水です。
袋を開けた時の嫌な臭いもほとんどしません。

3. 【最新設備を使用】
もやしの気になるひげ根は最新設備でほとんどカット!
各種生産ラインでは、食品の安全性を高めるため、
設備上の様々な工夫を施しております。

これらのこだわり、強みを、これまで築き上げてきた安定基盤の元、さらなる成長を目指します!
本社郵便番号 840-0813
本社所在地 佐賀県佐賀市唐人1丁目2番31号
本社電話番号 0952-51-1717
創業 1927年2月
設立 1987年9月
資本金 8,000万円
従業員 68名(2019.9時点)
売上高 8億1,000万円(2019年5月期)
主な取引先 全日本食品(株)
合同会社西友
コゲツ産業(株)
ヤマエ久野(株)
イオン九州(株)
マックスバリュ九州(株)
その他各種小売店、飲食店等
平均年齢 44.0歳
沿革
  • 1927年2月
    • 本社所在地に、川崎商店として創業、もやしの製造販売を開始
  • 1978年12月
    • 日産10tの3階建オートメーションもやし工場を新築、
      九州で最初に太もやしの量産出荷を開始
  • 1985年12月
    • 工場の稼働率50%に達し,出荷量が日産5tに達す
  • 1987年9月
    • 法人成りし、(有)川崎食品として営業を開始
  • 1990年1月
    • 工場稼働率が、ほぼ100%となり,出荷量が日産10tに達す
  • 1990年5月
    • 増産のため、本社工場を拡張
  • 1994年11月
    • 九州地区では業界トップクラスの日量約12tを生産し、
      主に九州全域および、山口地区へ出荷
  • 1995年7月
    • (株)川崎食品設立
  • 1997年7月
    • 佐賀県神埼郡三田川町に三田川工場着工
  • 1998年1月
    • 三田川新工場竣工、5月より操業開始
      (敷地2,000坪、生産能力日産25t、スーパー向けパック換算125,000袋/日)
  • 1999年6月
    • 根切りもやし栽培設備導入
  • 2000年5月
    • 資本金1,000万円を、3,000万円に増資
  • 2001年2月
    • 根取り機設備を導入
  • 2001年9月
    • 資本金3,000万円を、3,500万円に増資
  • 2006年3月
    • 3月1日より市町村合併に伴い、住所表示が三田川町から
      吉野ヶ里町に変更及び工場名表示を佐賀工場に改める
  • 2006年3月
    • ISO 9001、ISO 14001の認証同時取得
  • 2007年4月
    • 資本金3,500万円を4,500万円に増資
  • 2010年5月
    • 資本金を 5,500万円に増資
  • 2013年4月
    • 最新式根取り機設備を導入
  • 2013年5月
    • 資本金を 7,000万円に増資
  • 2014年4月
    • 佐賀工場増床により、カット野菜加工場を設置
      (もやし栽培3室増設、カット野菜加工場新設)
  • 2015年3月
    • 原料種子消毒用熱殺菌機導入
  • 2015年3月
    • 食品廃棄物オンサイト処理システム「エコフィード」導入
  • 2015年3月
    • 資本金を8,000万円に増資
  • 2016年12月
    • もやし生産ラインへ、水槽含む最新式根切り機装置群の導入
      (平成27年度補正ものづくり補助金活用)
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 9日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 2名 0名 2名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 2名 0名 2名

採用データ

問い合わせ先

住所 〒 842-0031
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町吉田2372-2
電話番号 0952-51-1717
(株)川崎食品 佐賀工場
担当/川崎
URL https://www.kawasakisyokuhin.jp/
交通機関 (佐賀工場)
JR長崎本線 吉野ヶ里公園駅より北東約2km、車で約5分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp228645/outline.html
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