最終更新日:2020/8/20

  • 正社員

(株)ハヤシゴ

業種

  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(その他小売)

基本情報

本社
大阪府
資本金
9,000万円
売上高
17億 4,000万円(2020年1月)
従業員
150名(2020年1月)
募集人数
1~5名
  • 業種 商社(アパレル・ファッション関連)、専門店(アパレル・ファッション関連)、専門店(その他小売)
  • 本社 大阪府
  • 資本金 9,000万円
  • 売上高 17億 4,000万円(2020年1月)
  • 従業員 150名(2020年1月)
  • 募集人数 1~5名

【ヨーロッパへの海外研修あり!】お客様に喜んでいただくために様々なチャレンジを行っています。

ヨーロッパの上質な婦人靴の専門商社です。 (2020/08/20更新)

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(新卒採用) 2021年卒の募集は終了いたしました。

  2021年卒の新卒採用は終了いたしました。

  たくさんのご応募、ご予約を頂き誠にありがとうございました。
  多くの学生のみなさまに当社に興味を持っていただき、心からお礼申し上げます。

  新卒採用については、下記までご連絡ください。
  いつでもお気軽にお問い合わせください。

   株式会社ハヤシゴ 新卒採用担当
    TEL:06-6649-2233 / naoe.matsumura@hayashigo.com
    〒556-0016 大阪市浪速区元町2-4-20

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(選考直結型エントリー ~2020/7/30)

弊社は、人物重視の選考を行っています。ウェブ面接等は行わず、直接お会いしてお話をさせて頂きます。少人数制ですので、様々な疑問にもお答えでき相談会兼面談会のようにその方に合ったお話ができるようにしています。

【基本的な流れ】
   ・エントリー後、セミナー申込の上、履歴書をお送りください
    (e-mail or 郵送)
      ↓
   ・書類選考の上、筆記テストのご案内 
      ↓
   ・到着後、書類選考の上 面接のご案内  
      ↓
   ・会社説明会・一次面接 (大阪本社・東京支店(青山))

今回は、会社説明会を兼ねた一次面接という方法をとらせていただきます。
会社概要に関しては、弊社ホームページをご覧いただくか、直接採用担当者までお問い合わせください。または面接の際、質問をお持ちください。

大変な状況の中ではありますが、1日も早く終息することを期待し感染予防と健康に十分にお気をつけください。

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当社はヨーロッパの上質な婦人靴を取扱う専門商社です。

婦人靴を中心とした履き心地を追及した上質なオリジナルブランドの商品企画・販売。ヨーロッパの上質なインポートシューズ(バッグ、レザ-ウェアー等)の販売。

現在、オンライン事業にも力を入れています。SNS大好きな方ぜひご応募ください。

弊社では、明るく元気でチャレンジ精神旺盛・好奇心旺盛な将来のハヤシゴを担ってくれるようなエネルギッシュな方。 素敵な笑顔があれば大歓迎です。ぜひお越しください。

会社紹介記事

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私たちハヤシゴは、企業を通じて社会に貢献するとともに、信頼の輪を広げ、大いなる躍進を目指しています。
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消費者の立場を第一に考える事業運営を、創業以来企業理念としています。

女性がより美しく豊かなライフスタイルを送れるような靴作りを追及しています。

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「足と脚を大切に美しく」表面だけでファッションをとらえるのではなく、個人のスタイルまで思考を伸ばしてみるとファッションの奥深さや楽しさが視えてきます。

近年の日本を振り返ってみると、経済的にも物質的にも非常に豊かになりました。そこで多くの企業は、企業の立場でしかモノを見ない。つまり「売り手論理」「会社論理」が展開されているのです。しかし私たちはこう考えます。「消費者論理、生活者論理でモノづくりを行うからこそ消費者が求める商品、そして結果的に売れる商品を提供できるのだ」と。

当社は、自分だけが良ければと言う考え方ではなく、消費者の立場を第一に考える事業運営を、創業以来企業理念としています。そこで常に世の中の流れを知る為、街に出る。現場に行く。消費者と一緒に行動することで、そのニーズを知り、それを商品の企画から流通にいたるまで、しっかりと活かす努力を続けています。

当社が目指しているのは、商品の企画から製造・流通まで手掛けるトータルマーチャンダイジング企業へと進化していくこと。例えばハヤシゴオリジナルブランドをフランス人のデザイナーとベトナムで生産して世界中のマーケットに販売する。というようなグローバルビジネスの打出しにも着実に歩みを進めています。次の5年10年はまさに新しい飛躍に向けたステージです。

「お店はお客様のためにある」これはハヤシゴの経営理念であり、これからも変わることはありません。この移り変わりの激しいファッションビジネスにおいて時代の流行に左右される「波乗り型」の商品・ビジネスが多く見られます。しかしお客様に本当に価値ある商品・サービスを長期にわたり提供するためには、ハヤシゴだけのオリジナルを企画し、「山創り型」経営への挑戦が不可欠と考えています。さらにハヤシゴで働く仲間・お取引先の皆様と夢を共有し、一人ひとりが明るく、元気のでる未来を切り拓くことができると信じています。

会社データ

プロフィール

歩くということから人の歴史がはじまりました。
遠い昔ヒトが歩き始めたことによって人の歴史がはじまりました。人が歩くために重要な足。現代人の足に不可欠な靴を担っていくこと。そして扱う靴によってお客様の生活がより豊かになっていくこと。それが私たちハヤシゴの指針です。
私たちハヤシゴは、企業を通じて社会に貢献するとともに、信頼の輪を広げ、大いなる躍進を目指しています。

事業内容

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生活提案型からモードが生まれる。ハヤシゴはお客様の立場に立って各ブランドを展開しています。 女性がより輝けるように生活そのものをクリエイトしています。

婦人靴ファッション商品の企画販売、販促活動及び生活関連流通事業の推進

<婦人靴を中心とした履き心地を追及した上質なオリジナルブランドの商品企画・販売。ヨーロッパの上質なインポートシューズ(バッグ、レザ-ウェアー等)の販売。>

【主要ブランド】
国内:Claude Monet ・ Casual Monet ・Monet ・ FESTA Monet
海外:Gabor ・ ASH ・ O'RIC
本社郵便番号 556-0016
本社所在地 大阪市浪速区元町2丁目4番20号
本社電話番号 06-6649-2233
創業 1970年1月
設立 1976年4月
資本金 9,000万円
従業員 150名(2020年1月)
売上高 17億 4,000万円(2020年1月)
事業所 東京支店モネ事業部
 東京都台東区浅草2-32-10
 Tel:03-3842-2255  FAX:03-3843-8845

東京青山インポート事業部
 東京都港区南青山4-26-12
 Tel:03-5464-7745  FAX:03-3400-8845
主要取引先 高島屋、三越伊勢丹HD、大丸松坂屋(ジェイフロントリテーリング)、阪急阪神(H2Oリテイリング)、近鉄、岩田屋、小田急、東急、鶴屋、天満屋、ユナイテッドアローズ、バーニーズニューヨーク、イトーヨーカ堂、イズミ、フジ、ユニー、平和堂、MONETグループ、専門店
展開ブランド ■Tout Le Monde
トレンドを追及するのではなく“自分のスタイル”を持ち、上質を知る大人の女性のためのニューエイジレスセレクトショップ。“機能性”と“美しさ”の両方を追求した個性溢れるブランドを展開しています。個々のブランドコンセプトを最大限に取り入れ、コンテンポラリーからカジュアル、コンフォートまで幅広いスタイルのセレクト。ライフスタイルや世代間を問わず親子で楽しんでいただけるような空間をプロデュースしています。

■Gabor
1949年クラフトマンシップの息づくドイツで創業したシューズブランド。ローゼンハイムに本拠地を置き、ヨーロッパ各地に自社工場を所有。門外不出の木型が生み出すホールド感は、世界中の女性を魅了し続けています。

■PETER KAISER
ヨーロッパで最古の靴工場であるピーターカイザーは、175年以上にわたりレディースを製造。"モダン&クラシック"をコンセプトにプレミアムな素材、卓越した職人技で作られる靴はヨーロッパの女性に支持されています。

■ASH
ASHはイタリアのフィレンツェで2000年に立ち上がりました。斬新なテクノロジー、マテリアル、加工技術を積極的に取り入れながらも、フランス、パリの感覚をふんだんに生かして作られた製品は時代のトレンドとマッチした商品としてヨーロッパで非常に注目を集めています。

■O'RIC
厳選されたイタリアンレザーと足を包み込むように設計されたイタリアボローニャ地方に伝承される “ボロネーゼ製法” 熟練の技で生み出される曲線美と独特なカッティンングの美しさが際立つデザインが特徴。

■FESTA MONET
アートを感じさせる独創的なカッティング。立体感をキーワードに作り出されたラスト(木型)。FESTAはアート、建築、ファッションなどの要素を掛け合わせて生み出されます。

■Monet
画家クロードモネが描く揺れる光のような、優雅で上品な色合いを靴で表現出来ないか…ハヤシゴの靴づくりはそんな想いからスタートしました。上質な素材を使用し、上品な色合いと履き心地に徹底的に拘り企画されます。ハヤシゴのオリジナルブランドであるモネは、“All Day Monet”を合言葉にカジュアルからキャリアまで、日常に寄り添った新しいライフスタイルを提案し続け、女性の足元を上品に彩ります。
先輩からのメッセージ1 2018年入社 帝塚山大学 経済学部経済学科
インポート事業部(販売職)

■挑戦させてくれる会社
実際に働いている方とお話をさせて頂いて、この会社は色々と挑戦させてくれる可能性を沢山持っている会社だと感じ入社を決めました。特に実際に話を聞いた方の話で決め手になったのは、自分でヨーロッパに買い付けに行き、店舗運営までされている方がいらっしゃいました。責任は大きいですが、実力をつけ任せて頂ける器になれば、そういった仕事にも挑戦できると分かりました。それには並大抵な努力では無理ですが、誰にでもチャンスを与えてくれる会社の考え方に惹かれました。また、そのような環境の中で自分自身が成長できる、またはしようと思える、周りの人も支えてくれるような本社と現場の関係性もいいなと思いました。

■あなたと一緒に靴を探したい
内定者アルバイトを約1年し入社して2年目になります。内定者アルバイト当時は接客のアルバイトをした事があるものの靴の販売の経験はなく、足と靴の関係の奥の深さに驚くばかりでした。人によって足の大きさや形が異なることはもちろんのこと、朝と夕方でも浮腫みなどでサイズが変わってしまう足。様々な足の悩みをお持ちのお客様にどれだけ満足して頂ける靴を提案できるか毎日が勉強でした。そんな中、私が接客したお客様で「あなたが提案してくれた靴で旅行に行ったけれど、全く疲れなかったの。今度もお願いするわ」と嬉しいお言葉を頂きました。2足目も私が提案し、その靴を履いてお店に遊びに来て下さり、ご友人にも店をご紹介して下さることもありました。お客様との信頼関係ができ、肌でお客様の喜びを感じることができるのは現場だからこそのやりがいだと思います。

■バイヤーになる
私の将来の夢はバイヤーになることです。現場で働いていて、まだまだ足の悩みで日々の生活に影響が出てる方も多いと感じる今日。そんな人々に快適に履けてオシャレもできる靴を提供し、少しでも素敵な生活を送ることができる手助けができたらと思います。その為に様々な人の足を見て触り、どんな靴が今お客様から求められているのかを学んでいる途中です。まずは今あるものの中でどんなお客様にでも合う靴を提案できるようになり、その結果として売上げも全国トップを目指し実績を作れるよう日々精進しています。
先輩からのメッセージ2 2017年入社 甲南大学 マネジメント創造学部 マネジメント学科
インポート事業部(販売職 → 総合職)

■靴が好き+縁
入社を決めた理由は、靴というアイテムが好きであることと「縁」を感じたからです。私は大学生になってからファッションに大きく興味を持つようになりましたがそのきっかけが靴でした。全身で見ると足元は大きな面積ではありませんがその1点を変えるだけで印象や気持ちがガラリと変わる所に魅力を感じました。特にインポート靴のユニークさに惹かれインポート靴に関わる仕事や会社が無いか探し始めました。その中で社長(現会長)をはじめとする上層部の方々との距離が近くコミュニケーションがとりやすいところや靴への想いや取り組む姿勢を見てくださるところを重視し入社を決めました。ハヤシゴへの入社までの流れがとても自然だったため「縁」だったのかなと今では思います。

■仕事のやりがい
入社してから2年程インポートブランドの靴の販売をしていました。大学生時代には飲食店のバイトしか経験がなく初めて百貨店の売場に立つ時はとても緊張しました。インターネット上で何でも買える時代になってきた中で、わざわざ店頭にご来店下さる方に出来る事は何だろうということをよく考えていました。「いつもは選ばないけど新しいデザインの靴に挑戦してみたい」という気持ちの後押しや足のお悩みや服との合わせ方などの不安を出来るだけ取り除けるような知識や伝え方など店頭でお客様と関われる長所をどう生かすかを店舗メンバー全員で試行錯誤しそれが1人1人のお客様に伝わって「履くのが楽しみ」と気持ちよくお買い上げ頂けた時にやりがいを感じました。

■こんなときに成長を実感
アパレルでの販売の経験が無かったため、まずは商品を手に取られたお客様に対するお声がけのタイミングをつかむことから始まりました。当初は一生懸命になるあまり自分のあるだけの知識や語彙を一方的に話すばかりで「お客様に伝える」「お客様の声に耳を傾ける」ことが出来ていませんでした。そこで先輩にアドバイスを頂きながら、客観的な視点を忘れずに相手の立場になって考えることを学びました。すると少しずつお客様との会話がつながりお買い上げ頂ける回数が増えて個人の売上も変化しました。「相手の立場に立って考える」ことはどの職業・職種においても重要なことなので学ぶチャンスを頂けて本当に良かったです。
先輩からのメッセージ3 2016年入社 同志社女子大学 国際教養学科
インポート事業部(総合職)

■「営業」という職種にとらわれない働き方
営業と聞くと、主に「取引先様との商談」や、店舗スタッフとの連絡、社内業務などが思い浮かぶのではないでしょうか。弊社では入社歴や職種にとらわれずに様々な仕事を経験できます。実際に私自身も営業で採用を頂き、取引先様への営業は勿論、販売応援やリクルート関係のお仕事、はたまた物流の仕事まで色々な仕事を経験することができました。とにかくいろいろ経験してみたい、自分を成長させたいと思っている好奇心旺盛な欲張りさんには無限の可能性が広がる会社です。

■私の夢と社長(現会長)のロマン
語学をツールに教養を身につける「国際教養学科」に在籍していたためか、将来は国境関係なく仕事をしたいと思っておりました。学生の頃アパレルの販売のアルバイトをしていたこともあり、就職活動時、会社説明会はファッション業界メインで20社ほど足を運びました。そんな中弊社社長(現会長)と出会い、「すべてはお客様の為にある」という理念に共感し、社長も私の夢を応援して下さったことに感動し、入社を決めました。

■アットホームな職場です
上司やトップとの距離が近く、フラットな空気です。新入社員であるにも関わらず、主任が直接営業資料の添削をして下さり、部長が販売ノウハウを教えて下さり、社長・部長の営業に同行させていただける会社です。(すべて私の実体験)こんなに恵まれた環境はなかなか無いと思います。
身近で先輩方の仕事を見て学ぶことができ、自分自身まだまだだなあと感じる事が多い分、早く頼ってもらえるように頑張ろうとモチベーションがあがります。

■1年間のアメリカ留学
留学は今や学生にとってとてもポピュラーなことです。就活の中で「留学していました」「TOEIC○○点持っています」なんて誰でも言えます。大切なのは、「留学中、何を得られたか?」ではないでしょうか。私は、強い精神力を身につけることが出来ました。英語がほとんど話せずに現地の正規コースを受講したため、現地学生からバカにされる毎日を送りました。いつか見返してやろう、と猛勉強し、全てのクラスでAを取り学校長から表彰も頂き、堂々と帰国することが出来ました。ポイントは頑張った自分がいたから強くなれたということです。
先輩からのメッセージ4 2016年入社 中央大学 商学部 商業・貿易学科
インポート事業部(総合職)

■出会い
もともと靴が好きで、大学生の頃は靴屋でアルバイトをしていました。靴業界に絞って就職活動をしていた時、たまたま大学の友達からメールで就活サイトのハヤシゴのページが送られてきました。会社説明会に参加し初めて社長と会って靴への愛や日本の女性に美しく歩いてもらいたいという熱い想いを聞いた時ここだ!と思いました。ショールームに飾られているインポート商品を見たときのトキメキは今でも忘れません。友達から教えてもらわなかったら、会社説明会の日程が合わなかったら、ハヤシゴに出会っていなかったと思うとご縁を感じます。

■当社のいいところ
やる気さえあれば、年次関係なくどんどん仕事を任せてもらえる会社です。私は総合職採用で1年間売場で販売を経験し、その後社内勤務になりました。今ではEC・プレス・リクルート・営業など様々な仕事を兼務しています。また上司との距離も近く自分の仕事についてのフィードバックをすぐにもらえるというありがたい環境も整っています。様々な仕事にチャレンジしたい!というやる気のある学生さん、大歓迎です。

■仕事のやりがい
海外で買い付けてきた商品が店頭に並び、お客様にご購入していただいた時にやりがいを感じます。ハヤシゴでは半年に一度、インポート商品のバイイングでドイツとイタリアに出張に行きます。世界最大級の靴の見本市「MICAM」で買い付けてきた商品が半年後に店頭に並びます。多くのサンプルの中から、日本のお客様にご提案したい商品をピックアップし、オーダー。海外のエージェントが選んでいる商品を見るとハヤシゴのオーダーと異なり、各国それぞれの色がわかって面白いです。私たちは、ハヤシゴの理念である「お店はお客様のためにある」を常に忘れず、発注作業に取り組んでいます。

■学生のみなさんへメッセージ
ハヤシゴでは、内定が出てから実際にお店で働く「販売研修」や、海外での買い付け業務を体感できる「ヨーロッパ研修」があり、入社までに多くの経験を積むことができます。内定がゴールではありません。内定が出てから大学を卒業するまでの時間をどう使うかは自分次第。ぜひ社会人になる準備の時間にしてほしいです。一緒に働けるのを楽しみにしています!
先輩からのメッセージ5 2016年入社 関西外国語大学 外国語学部 英米語学科
インポート事業部(販売職)

■「出会い」を大切にしている会社です
大学在学中、インターンシップに参加しようと思い学内の説明会に参加しました。元々ファッション業界に興味があり靴が好きだった私はそこでたまたま見つけたハヤシゴという会社に惹かれ応募させていただきました。インターンシップ中、社長(元会長)の「出会い」を大切にしているというお話が印象的で働いている社員の皆さんもアットホームで社長と共に人と人との出会いを大切にしているのだと感じました。その時私が参加したインターンも「出会い」でありこのご縁を大切にしたいなと思いました。

■当社のいいところ
部署・職種関係なく距離感の近いアットホームな企業です。部署間を越えてお客様の為に出来ることを考えそれを皆で実行しています。また社長や部署のトップの方々と直接お話出来る機会も多く身近で仕事振りを見る事が出来るのも距離感が近いからこそだと思います。また研修などを通して接客の仕事以外にも仕入や物流など買付からお客様の元へ商品が届くまでのより深い知識を早い段階で身につける事ができ、その知識を活かしてより自分を成長させる事ができます。

■仕事のやりがい
一日として同じ仕事をする日が無いです。毎日様々なお客様と出会いお足の形も靴に対するお悩みもどのようなシーンで使う靴を選ばれるのかも十人十色です。毎日学ぶ事も多くこの様なお足の方にこちらをご提案しよう、この様なお洋服に合わせて提案しようと考える事が尽きないこと、又その提案を気に入ってくださり悩みが解消され喜ばれる姿を見た時にやりがいを感じます。又接客は直接お客様のお声を聞くことが出来る仕事です。お客様から「ありがとう」というお言葉を頂いた時は本当に嬉しくもっと頑張ろうというモチベーションにもなります。

■学生の皆様へメッセージ、アドバイス
就職活動は沢山の方と出会うことで今まで知らなかった企業や業種に出会うキッカケにもなります。私自身就職活動時に今まで聞いた事もない企業、年齢も性別もバラバラの多くの方と出会いお話させて頂くことで今まで自分から見えていた世界はごく一部だったと感じることがありました。様々な企業や業種を見る事が出来る機会はそう多くは無いと思います。この機会に少し視野を広げ可能性を広げてみてください。
先輩からのメッセージ6 2014年入社 日本大学 経済学部 経済学科
インポート事業部(販売職)

■会社説明会での社長の話が難解すぎて意味がわからなかったから
私はハヤシゴと出会う前の就職活動で自分を見失っていました。ハヤシゴの説明会には社長(現会長)が出席され社長は両掌を顔の前に出し「掌を見るんじゃないで。見えない手の甲の方を見るんやで。これが商売の全てです。」と仰いました。いきなり何を言いだすんだろうと不思議に思いましたが社長は真剣に伝えようとしているのは分かりました。私には難解すぎて理解できないがこの人がトップの会社で仕事をし商売を学びたいと思いました。それまでの就活では扱う商材に注目。商材は何でも良いトップの考えが魅力的な会社にしようと考え方を変えあの日の社長の言葉を自分なりに理解するために入社を決めました。

■社員を家族のように大事に思ってくれる
他社にはないハヤシゴのいいところは、社員を家族の様に思い大事にしてくれる所です。東京採用で入社から4年間東京の店舗で働いていました。その間に結婚と出産があり家庭の事情で東京を離れざるを得ない状況になりました。無理を承知で移住先で復帰が出来ないかと上司に相談するとできると思うと返事をもらい話し合いの場を設けてくれ親身に相談に乗ってもらいました。この会社で働いてきてよかったと思いました。本当に社員を大切にしてくれていると実感しました。お陰で私は自分の家族も守る事ができ会社にはとても感謝しています。こんなに社員に対して温かい会社はなかなか無いと思います。

■自分の意識次第でどんどん仕事は面白くなる
ハヤシゴはハンズオンを重視している会社です。やる気があり自分から手を挙げた人には挑戦するチャンスをくれます。私は会社の早朝ミーティングへの参加を上司に希望し出席させてもらう事ができました。するとその直後に売り場のチーフになる機会を頂き自分が考える売場作りのスタートに立てました。やりたいと希望すると当然責任も伴います。この時からお客様の傾向を仮定し商品の見せ方や仕入れを計画し実際に反応や売れ行きを見ながら修正し行動ができるようになりました。自分の計画通りに進む事ばかりでは無いですが自分の仮定した事がピタッとハマり売上増に繋がっていくのは気持ちがいいです。仕事のアプローチの仕方は自分次第です。いかに意識を高くするかで仕事は面白くなります。
先輩からのメッセージ7 2014年入社 多摩大学 グローバルスタディーズ学部
モネ事業部(総合職)

■価値提供のマインド
入社後2年間、新宿伊勢丹での販売を経て現在専門店への卸営業を担当しています。販売職では店頭のお客様への接客・販売。営業職では、靴専門店、セレクトショップなどへ自社商品を販売に行きます。しかし、本質は同じです。お客様がどの様なことを求めているか、考えているかを常に意識することにより、お客様の為にすべき行動や、情報発信一つ一つのストーリーがお客様第一に繋がります。この事はプライベートでも、現在の皆様にも精通することだと思います。もちろんどちらの仕事もこれだけではありません。その中に、予算の組み立て、イベントの計画など…。正直、自分次第で仕事は無限に作れます。

■「年次関係なくチャレンジできる」「オリジナルブランドがある」「海外ブランドを取り扱っている」
可能性しか感じなかったです。他にもたくさんあるのですが、この3点が自分の中では大きかったですね。不景気で物が売れないとよく言われますが、この業界には他の業界に比べて常にチャンスが転がっていると思い、就職活動もこの業界に絞っていました。そして、説明会に参加してお話を聞き、「この会社に入ったら可能性しかない」と思いました。その気持ちは今も変わりません。

■人間力の成長
本当に多くの方々と関わる事のできるお仕事です。経営者の方と話す機会もたくさんあります。難しいこともある中で、お客様を思っての商品、情報提供を組み立て、その中でお客様に感謝された時相手への思いやりの気持ちが形にできた事に人間力の成長を実感することが出来ます。一種の脚本作りですよね。相手の立場になってみて、自分に何ができるか、何をすべきなのか、どんどんと深堀をしていき、その提案で喜んでいただけるなんて最高なことではないでしょうか。喜んでいただけることもですが、相手のことを思い色々なことを創造することが楽しくてしかたないです。

■行動量は経験値
まずは行動してください。考えても考えても経験したことのないことに答えは出ません。自ら考え、行動したことは決して無駄にはなりません。行動量は経験値に比例します。そしてその経験値は財産です。何をする上でもプラスの要素であり、なくなることのない財産です。
先輩からのメセージ8 2014年入社 専門学校東京CPA会計学院
インポート事業部(販売職)店長

■「おもてなし」の心
三越銀座店に入っている「Gabor」店長として働いています。2014年12月、三越銀座店に「Gabor」がオープンしました。オープニングを任され、日々一生懸命お客様作りに取り組んでいます。私のモットーは「すべてのお客様にご奉仕する」、短い時間の中で特別な時間を過ごして頂くことです。試着の際、自分の靴べらで履かせて差し上げたりするとお客様との距離がグッと近づき、会話もしやすくなり、お客様の足の悩みやニーズを引き出し「お客様満足」に努めています。全て実際に自分がされて嬉しいことや、嬉しいだろうなと思う事です。その根源は、「おもてなしの心」しかありません!配送の際、簡単なお手紙をつけたり、購入した、しないに関わらず、名刺を渡したり、ファッションについて勉強するのもお客様の為です。「お客様は商品で動くのではなく、人で動く。人を介して商品は動く」と思っています。三越銀座店「Gabor」の鈴木に接客してほしいと思って頂けるお客様をもっともっと増やしていきたいですね!

■年次・経験関係なく、責任あるポジションを任せてくれる&先輩の存在
三越銀座店「Gabor」を多くの「お客様から愛されるお店」にしていきたいという思いで日々お客様満足にこだわり、業務を行ってきました。ハヤシゴは、年次・経験関係なく責任あるポジションで働けるチャンスがあると思います!そんな中、オープン前に一週間程、研修に参加した時に一から先輩が接客の基本やGaborの商品知識、会社のシステムを教えてくれた先輩方には本当に感謝しています。二人が熱く指導してくれたおかげで今の自分がいると思っています。「人は出会い」で人生が変わると思います。私は素敵な先輩方に出会えて本当に良かったです!私も一緒に働いているメンバーを巻き込んで「チーム」として引っ張っていきたいと思います!

■「出会い」を大切に
就職活動をしていると、色々な方に出会うチャンスがあると思います。その出会いを、ぜひ大切にしてほしいなと思います。自分の苦手なことや不得意なことがあっても、「人との出会い」で変わることもあるかもしれません。固定観念をもたずに、広い視野で色々な方のお話を聞いてみて下さい。きっと何かヒントが見つかると思います。ぜひ「新しい自分」を探してみて下さいね!
先輩からのメッセージ9 2012年入社 愛知県立大学 外国語学部 ドイツ学科
インポート事業部(販売職)店長

■ドイツで有名なGabor
元々ヨーロッパ、特にドイツ語圏の文化や歴史が好きで大学もドイツ学科を選んだこともあり、できればドイツに関わる仕事がしたいと考えていました。ただ漠然とはしていたので業界や職種は決めず、興味を持った企業の説明会には積極的に足を運んでいました。そんな時当社がドイツのGaborという靴メーカーを扱っていると知り面白そうだなと思っていたところ、当時の社長(現会長)より直接連絡をいただきお会いすることになったことがきっかけです。何もない学生に企業のトップがコンタクトを取ってくださる距離感に驚きと、「日本の女性にお洒落で機能的な靴を履いて、かっこよく歩いてほしい」という熱意に心が動かされました。

■当社のいいところ
中小企業だからこそ、一人で任される機会は思いのほか早く訪れると思いますし、その分成長のスピードは同業他社に比べても速いのではと思います。入社4年目の時それまで担当していたのとは別のブランドの店舗運営を一年間、一人体制で任されました。販売から店頭のディスプレイ、発注、顧客管理にイベント準備など。いざ自分だけでやるとなると頭ではわかっていても思ったように進まずやることは山積みで日々格闘していました。それでも当時はそんな忙しさも全く苦ではなかったです。それは相談すれば親身にアドバイスや情報共有してくださる他店舗の店長や失敗したら責任は取るから自分のやりたいようにやってみろと背中を押してくれる営業のサポートがあったからです。

■仕事のやりがい
やりがいを感じるのは、お客様が新しいおしゃれに挑戦するお手伝いができた時です。接客をしていてよく遭遇するのが「このシルバーのスタッズ、自分には派手すぎるな」「トレンドの形のスニーカーを履いてみたいけれど、勇気が出ない」など先入観で試す前から諦めてしまうパターン。もったいない!雰囲気や、お伺いした情報からお客様に合うと思ったら、とりあえず履いてみてもらいます。すると先ほどまでの疑った表情が「あれ?想像と全然違う!」と驚きに変わる瞬間があり、その笑顔を見るとわたしも本当に嬉しくなります。もちろんそうするためには、コーディネートはもちろんのこと靴の木型、どんな足に合うのか?素材のお手入れ方法など日頃からの勉強は必須です。
先輩からのメッセージ10 2011年入社 近畿大学 経済学部 経済学科
インポート事業部(販売職)店長

■成長するもしないも自分次第
梅田大丸のガボールで店長をしています。まだまだ毎日が勉強です。日々たくさんのお客様に出会い様々な足の悩みや靴の悩みを知ります。『こんなヒールのある靴自分には履けないと思っていた』と喜んでくださるお声。履きたいけど履けないと諦めているお客様も多いです。接客させて頂き、お客様の喜びの声を直接聞くことができる仕事。お客様から学ぶこともとても多いです。『自分はこれでいいや』と思わない限り、いつまでも成長し続けることができます。自分が自分の限界を決めてしまったらそこで終わり。でも限界を決めない限り、たくさんの挑戦をさせてもらえるチャンスがあります。現在年2回ヨーロッパへの買付け及び会議に参画しています。

■可能性がたくさんある/距離が近いところ
人生は『出会い』で決まる。社長(現会長)の言葉の通り『出会い』を大切にしている会社。社長と話をすることも多く直接考えを知ることもでき、伝えることもできます。社員全員が気さくでアットホーム。悩みを相談できるのは、一人ひとりに他人を思いやる気持ちがあるからだと思います。『たくさん仕事をかかえているのに相談すると、しっかり聞いてくれる』そんな先輩方が多く、私もそうなれるよう人間を磨きたいと思っています。

■お客様との関係性
接客をさせて頂いた時、最後に『ありがとう』と言って下さったり、後日靴を履いて見せに来て下さったり、常にやりがいを感じることができます。でも1番嬉しかったのは、初めて自分に『顧客さま』と呼べるお客様ができた時でした。今でも忘れません。『清水さん』と名前を覚えて頂けること。来店時に電話をかけてきて下さること。『あなたに任せてたら間違いがないから』と靴選びを全て任せて下さること。お客様の笑顔を見ると「本当にこの仕事をやっていて良かった!」と思いますし、自分自身もっと知識や力をつけて『お客様の役に立ちたい!喜んでもらいたい!』と思い仕事の原動力になります。
先輩からのメッセージ11 2007年入社 神戸ファッション専門学校 シューズコース
モネ事業部(総合職)係長

■最初は『ものづくり』に興味があった。でも、違う角度から見てみたいと思った。私の学生時代は少し変わっているかもしれません。理系の大学に通った後、どうしてもやってみたい『靴づくり』にあこがれ、専門学校へ入学。2年間、靴を作ることを勉強し、就職も日本の靴工房で働きたいと思い工房を訪ね歩きました。しかし、日本の工房は職人さんに弟子入りをして勉強しなければならず、その間お給料はありません。大学へ行き、専門学校へ行きとこれ以上金銭面で負担をかけることはできませんでした。そんなときに、ハヤシゴに出会いました。弊社は商社なので靴は作りませんが、仕入れから受注・管理から販売といった靴の全てに関わることができます。日本の工房は、技術は素晴らしいのですが下請の仕事が多く、販売する力がありません。それだったら、勉強しよう、やってみよう。川上から川下まで、とことん勉強してみようと思ったことがきっかけです。

■ハヤシゴに入って良かったと思うこと。
望めば、全てに関われるところです。中小企業ですから、いろんなことに関われる。反対にいえば、なんでもできるようにならなければいけない。買い付けはどのような流れで行って、商品を仕入れて、百貨店にはどう並ぶのか、現場にはどのように並べるのか、接客するスタッフはどのように対応しているのか、管理は?在庫は?これらすべてを体で覚えて頭でお客様だったら何が嬉しいかを常に考える。弊社は、1年目でも買い付けに海外に行くことができるので世界を知ることもできます。

■気が付いたら、学生時代に一番苦手と思っていた職種についていました。
学生時代、就職を考えていた時、自分がまさか営業や接客の仕事に就くと思っていませんでした。ファッションが大好きというわけでもありませんでした。ただ、靴が好きでした。だからこそ、お客様が何を望んでいるのか、どのような流れで商品が動いているのかということに興味が出てきたのかも知れません。今、仕事が辛い、苦手、といったことは全く思いません。自分がやりたくないと思ったことは、自分の思い込みかもしれません。まずは、いろんなきっかけを探してみて下さい。
先輩からのメッセージ12 2002年入社 関西大学 法学部 法律学科
インポート事業部(東京青山) 係長

■『感覚』で勝負。感覚を支える業界知識は、しっかり身につけて
百貨店やセレクトショップへの営業窓口を担当する部署です。例えば、取り扱いブランドの一つ、ドイツのブランド「ガボール」では、メーカーさんが全世界に向けて1シーズンに制作発表される靴の種類が600ほどあります。まずは、それを日本のマーケット向けに、今回は100種類 くらいにセレクト。百貨店向けに、その100種類 の中から百貨店ごとの顧客層や売り場の方向性にあわせて組み合わせを考え、品揃えをご提案します。理屈ではなくて、「感覚」で勝負できるのが、この仕事の醍醐味ですね。その後の納品や、追加発注対応などの物流まで責任を持ちますし、私たちが「売り場」を展開している百貨店に関しては、販売スタッフとの連携も重要な仕事です。学生時代に想像していた「営業」という仕事よりも、仕入れや企画、事務作業まで、幅広い業務を行っています。

■「アイデア」と「企画」は違う
実は、自分で考えたことではなくて、「考具」という本の中の文章でした。「アイデア」は思いつきでいい。わがままな意見でももちろん構わない。「企画」はそれをどう落とし込むかなんですよね。その本を読むまでは、お客様や上司の「アイデア」に対して、「そんなんできひん!」と考えてしまう時があったんですが、素直に「こうやったらできるかも?」「ここをこうしたらOKです!」と対応できるようになった。「こうしたらできる」の引き出しを、もっともっと増やしたいと思っています。

■今、一番面白い。セレクトショップとハヤシゴのビジネス。
百貨店が大きなお取引先ですが、セレクトショップなどにもたくさんお取引があります。新しいお取引先の開拓も大事なお仕事で、私たちの扱っているブランドと「コンセプト」を同じくしているセレクトショップにはぜひブランドを知ってもらいたい。常にアンテナは高く、私たちがお届けしたいお客様に接点を持つショップを探しています。逆に、お店側から「○○を扱いたいんだけど」とお問い合わせも本当にたくさん頂くのですが、コンセプトやブランドイメージと合わない、という場合はお取り扱いをお断りすることも。むしろお断りするケースの方が多いですね。「物売り」ではなく、「コンセプト」を売るんだ、という会社の方針です。
先輩からのメッセージ13 1996年入社 阪南大学 経済学部 経済学科
モネ事業部 部長

■川上から川下まで。よく言われる表現ですが、自分で組み立てている実感があります。「モネ事業部」は、「インポート事業部」が海外ブランドの輸入を扱うのに対して、ハヤシゴのプライベート・ブランドとしての「モネ」を扱う、言わば「国内事業部」です。今、国内の靴メーカーは浅草、西成、神戸が三大集積地ですが、それらのメーカーと、共同企画しながら商品を集め、小売店さんに卸す。一部は自社で小売まで手がけています。先ほど「国内事業部」と表現しましたが、今は海外の靴メーカーとの取引も年々拡大しています。ハヤシゴの強みはたくさんあります。商社として、きちんと在庫を持つこと。小さいサイズや大きいサイズなどのお客様の要望にきちんと応えること。カラフルで他社にない色で差別化できること。「損得ではなく、善悪で判断しろ」というのが社の方針だから、できることだと思います。

■「出会いは縁で決まる」
就職活動中にふと目にした日経新聞で、たまたま社長(現会長)の学生へのメッセージを読みました。「出会いは縁で決まる」と書いてあったんです。人と接するのが好きで、漠然とツアーコンダクターになろうかな、と思っていたのですが、その言葉にすっかり感銘を受けてしまって、そこからハヤシゴ一筋で、今に至ります。

■「いろいろな人」に会える仕事だから。
ハヤシゴの仕事は本当に様々な人と接することになります。全国にいらっしゃるお客様、直営店での販売スタッフ、メーカーの経営者、海外の現場責任者…立場、年次、様々なことを越えて、しかもしょっちゅう会えるわけではない。どうやって信頼関係をつくっていくかがポイントです。自分が気をつけているのは、必ずきちんと相手を覚えること。頂いた名刺の裏には、ちょっとした書き込みをしています。何かささいなトラブルがあったときには、すぐに連絡をくれる、そんな関係性を作ろうとしています。何も言わずに、すっと離れていくお客様が一番怖い。どんなに多くの人とお付合いをするのであっても、それだけは無い様にしたいです。
沿革
  • 1970年
    • 林建次が林五商会を創業
  • 1976年
    • 資本金2,000万円で法人組織に 社名 (株)ハヤシゴ に変更
  • 1977年
    • 資本金3,000万円に増資
  • 1979年
    • 8月本社ビル完成
  • 1981年
    • 資本金3,600万円に増資
  • 1983年
    • 3月東京営業所開設
  • 1984年
    • 6月資本金5,400万円に増資
  • 1986年
    • 2月:資本金9,000万円に増資
      11月:関連会社(株)シューズクリニック105 を設立
  • 1987年
    • 3月東京営業所を東京支店に昇格
  • 1991年
    • HGPJ事業部を設立
  • 1992年
    • デザインルーム・モネを設立
  • 1998年
    • Gaborの独占輸入開始
  • 2000年
    • (株)シューズクリニック105 の資本金を8,000万円に増資
      戦略物流センター(株)ユウエッチサポートを設立(資本金1,000万円)
  • 2001年
    • (株)シューズクリニック105を(株)エッチジーアクティブに商号変更
  • 2006年
    • (株)HGPJ(エッチジープロデュースジャパン)設立(資本金1,000万円)
  • 2008年
    • 東京青山ショールームオープン
      東京浅草ショールームリニューアルオープン
  • 2014年
    • キャサリン事業部開設 神戸三宮店オープン
      ワケあり宝さがしアウトレット 神戸三宮店オープン
  • 2017年
    • 代表取締役社長に林 幸一郎が就任
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 5時間

採用データ

問い合わせ先

〒556-0016
大阪市浪速区元町2丁目4番20号
(株)ハヤシゴ 採用担当
TEL:06-6649-2233
URL www.hayashigo.com
E-mail naoe.matsumura@hayashigo.com
交通機関 大阪メトロ
御堂筋線 なんば駅 5番出口より 徒歩8分
四ツ橋線 なんば駅 32番出口より 徒歩6分
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