最終更新日:2019/7/30

(株)ハヤシゴ

  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • アパレル(メーカー)
  • 専門店(その他小売)
本社
大阪府
資本金
9,000万円
売上高
17億 8,000万円(2019年1月)
従業員
145名(2019年1月)
  • 業種 商社(アパレル・ファッション関連)、専門店(アパレル・ファッション関連)、アパレル(メーカー)、専門店(その他小売)
  • 本社 大阪府
  • 資本金 9,000万円
  • 売上高 17億 8,000万円(2019年1月)
  • 従業員 145名(2019年1月)

【ヨーロッパへの海外研修あり!】お客様に喜んでいただくために様々なチャレンジを行っています。

会社紹介記事

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私たちハヤシゴは、企業を通じて社会に貢献するとともに、信頼の輪を広げ、大いなる躍進を目指しています。
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消費者の立場を第一に考える事業運営を、創業以来企業理念としています。

女性がより美しく豊かなライフスタイルを送れるような靴作りを追及しています。

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「足と脚を大切に美しく」表面だけでファッションをとらえるのではなく、個人のスタイルまで思考を伸ばしてみるとファッションの奥深さや楽しさが視えてきます。

近年の日本を振り返ってみると、経済的にも物質的にも非常に豊かになりました。そこで多くの企業は、企業の立場でしかモノを見ない。つまり「売り手論理」「会社論理」が展開されているのです。しかし私たちはこう考えます。「消費者論理、生活者論理でモノづくりを行うからこそ消費者が求める商品、そして結果的に売れる商品を提供できるのだ」と。

当社は、自分だけが良ければと言う考え方ではなく、消費者の立場を第一に考える事業運営を、創業以来企業理念としています。そこで常に世の中の流れを知る為、街に出る。現場に行く。消費者と一緒に行動することで、そのニーズを知り、それを商品の企画から流通にいたるまで、しっかりと活かす努力を続けています。

当社が目指しているのは、商品の企画から製造・流通まで手掛けるトータルマーチャンダイジング企業へと進化していくこと。例えばハヤシゴオリジナルブランドをフランス人のデザイナーとベトナムで生産して世界中のマーケットに販売する。というようなグローバルビジネスの打出しにも着実に歩みを進めています。次の5年10年はまさに新しい飛躍に向けたステージです。

「お店はお客様のためにある」これはハヤシゴの経営理念であり、これからも変わることはありません。この移り変わりの激しいファッションビジネスにおいて時代の流行に左右される「波乗り型」の商品・ビジネスが多く見られます。しかしお客様に本当に価値ある商品・サービスを長期にわたり提供するためには、ハヤシゴだけのオリジナルを企画し、「山創り型」経営への挑戦が不可欠と考えています。さらにハヤシゴで働く仲間・お取引先の皆様と夢を共有し、一人ひとりが明るく、元気のでる未来を切り拓くことができると信じています。

会社データ

事業内容

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生活提案型からモードが生まれる。ハヤシゴはお客様の立場に立って各ブランドを展開しています。 女性がより輝けるように生活そのものをクリエイトしています。

婦人靴ファッション商品の企画販売、販促活動及び生活関連流通事業の推進

【主要ブランド】
国内:Claude Monet ・ Casual Monet ・Monet ・ FESTA Monet
海外:Gabor ・ ASH ・ O'RIC
本社郵便番号 556-0016
本社所在地 大阪市浪速区元町2丁目4番20号
本社電話番号 06-6649-2233
創業 1970年1月
設立 1976年4月
資本金 9,000万円
従業員 145名(2019年1月)
売上高 17億 8,000万円(2019年1月)
事業所 東京支店モネ事業部
 東京都台東区浅草2-32-10
 Tel:03-3842-2255  FAX:03-3843-8845

東京青山インポート事業部
 東京都港区南青山4-26-12
 Tel:03-5464-7745  FAX:03-3400-8845
主要取引先 高島屋、三越伊勢丹HD、大丸松坂屋(ジェイフロントリテーリング)、阪急阪神(H2Oリテイリング)、近鉄、岩田屋、小田急、東急、鶴屋、天満屋、ユナイテッドアローズ、バーニーズニューヨーク、イトーヨーカ堂、イズミ、フジ、ユニー、平和堂、MONETグループ、専門店
展開ブランド ■Tout Le Monde
トレンドを追及するのではなく“自分のスタイル”を持ち、上質を知る大人の女性のためのニューエイジレスセレクトショップ。“機能性”と“美しさ”の両方を追求した個性溢れるブランドを展開しています。個々のブランドコンセプトを最大限に取り入れ、コンテンポラリーからカジュアル、コンフォートまで幅広いスタイルのセレクト。ライフスタイルや世代間を問わず親子で楽しんでいただけるような空間をプロデュースしています。

■Gabor
1949年クラフトマンシップの息づくドイツで創業したシューズブランド。ローゼンハイムに本拠地を置き、ヨーロッパ各地に自社工場を所有。門外不出の木型が生み出すホールド感は、世界中の女性を魅了し続けています。

■PETER KAISER
ヨーロッパで最古の靴工場であるピーターカイザーは、175年以上にわたりレディースを製造。"モダン&クラシック"をコンセプトにプレミアムな素材、卓越した職人技で作られる靴はヨーロッパの女性に支持されています。

■ASH
ASHはイタリアのフィレンツェで2000年に立ち上がりました。斬新なテクノロジー、マテリアル、加工技術を積極的に取り入れながらも、フランス、パリの感覚をふんだんに生かして作られた製品は時代のトレンドとマッチした商品としてヨーロッパで非常に注目を集めています。

■O'RIC
厳選されたイタリアンレザーと足を包み込むように設計されたイタリアボローニャ地方に伝承される “ボロネーゼ製法” 熟練の技で生み出される曲線美と独特なカッティンングの美しさが際立つデザインが特徴。

■FESTA MONET
アートを感じさせる独創的なカッティング。立体感をキーワードに作り出されたラスト(木型)。FESTAはアート、建築、ファッションなどの要素を掛け合わせて生み出されます。

■Monet
画家クロードモネが描く揺れる光のような、優雅で上品な色合いを靴で表現出来ないか…ハヤシゴの靴づくりはそんな想いからスタートしました。上質な素材を使用し、上品な色合いと履き心地に徹底的に拘り企画されます。ハヤシゴのオリジナルブランドであるモネは、“All Day Monet”を合言葉にカジュアルからキャリアまで、日常に寄り添った新しいライフスタイルを提案し続け、女性の足元を上品に彩ります。
先輩からのメッセージ1 2016年入社 同志社女子大学 国際教養学科
インポート事業部(総合職)

■「営業」という職種にとらわれない働き方
営業と聞くと、主に「取引先様との商談」や、店舗スタッフとの連絡、社内業務などが思い浮かぶのではないでしょうか。弊社では入社歴や職種にとらわれずに様々な仕事を経験できます。実際に私自身も営業で採用を頂き、取引先様への営業は勿論、販売応援やリクルート関係のお仕事、はたまた物流の仕事まで色々な仕事を経験することができました。とにかくいろいろ経験してみたい、自分を成長させたいと思っている好奇心旺盛な欲張りさんには無限の可能性が広がる会社です。

■私の夢と社長(現会長)のロマン
語学をツールに教養を身につける「国際教養学科」に在籍していたためか、将来は国境関係なく仕事をしたいと思っておりました。学生の頃アパレルの販売のアルバイトをしていたこともあり、就職活動時、会社説明会はファッション業界メインで20社ほど足を運びました。そんな中弊社社長(現会長)と出会い、「すべてはお客様の為にある」という理念に共感し、社長も私の夢を応援して下さったことに感動し、入社を決めました。

■アットホームな職場です
上司やトップとの距離が近く、フラットな空気です。新入社員であるにも関わらず、主任が直接営業資料の添削をして下さり、部長が販売ノウハウを教えて下さり、社長・部長の営業に同行させていただける会社です。(すべて私の実体験)こんなに恵まれた環境はなかなか無いと思います。
身近で先輩方の仕事を見て学ぶことができ、自分自身まだまだだなあと感じる事が多い分、早く頼ってもらえるように頑張ろうとモチベーションがあがります。

■1年間のアメリカ留学
留学は今や学生にとってとてもポピュラーなことです。就活の中で「留学していました」「TOEIC○○点持っています」なんて誰でも言えます。大切なのは、「留学中、何を得られたか?」ではないでしょうか。私は、強い精神力を身につけることが出来ました。英語がほとんど話せずに現地の正規コースを受講したため、現地学生からバカにされる毎日を送りました。いつか見返してやろう、と猛勉強し、全てのクラスでAを取り学校長から表彰も頂き、堂々と帰国することが出来ました。ポイントは頑張った自分がいたから強くなれたということです。
先輩からのメッセージ2 2014年入社 多摩大学 グローバルスタディーズ学部
モネ事業部(総合職)

■価値提供のマインド
入社後2年間、新宿伊勢丹での販売を経て現在専門店への卸営業を担当しています。販売職では店頭のお客様への接客・販売。営業職では、靴専門店、セレクトショップなどへ自社商品を販売に行きます。しかし、本質は同じです。お客様がどの様なことを求めているか、考えているかを常に意識することにより、お客様の為にすべき行動や、情報発信一つ一つのストーリーがお客様第一に繋がります。この事はプライベートでも、現在の皆様にも精通することだと思います。もちろんどちらの仕事もこれだけではありません。その中に、予算の組み立て、イベントの計画など…。正直、自分次第で仕事は無限に作れます。

■「年齢関係なくチャレンジできる」 「オリジナルブランドがある」 「海外ブランドを取り扱っている」
可能性しか感じなかったです。他にもたくさんあるのですが、この3点が自分の中では大きかったですね。不景気で物が売れないとよく言われますが、この業界には他の業界に比べて常にチャンスが転がっていると思い、就職活動もこの業界に絞っていました。そして、説明会に参加してお話を聞き、「この会社に入ったら可能性しかない」と思いました。その気持ちは今も変わりません。

■人間力の成長
本当に多くの方々と関わる事のできるお仕事です。経営者の方と話す機会もたくさんあります。難しいこともある中で、お客様を思っての商品、情報提供を組み立て、その中でお客様に感謝された時相手への思いやりの気持ちが形にできた事に人間力の成長を実感することが出来ます。一種の脚本作りですよね。相手の立場になってみて、自分に何ができるか、何をすべきなのか、どんどんと深堀をしていき、その提案で喜んでいただけるなんて最高なことではないでしょうか。喜んでいただけることもですが、相手のことを思い色々なことを創造することが楽しくてしかたないです。

■行動量は経験値
まずは行動してください。考えても考えても経験したことのないことに答えは出ません。自ら考え、行動したことは決して無駄にはなりません。行動量は経験値に比例します。そしてその経験値は財産です。何をする上でもプラスの要素であり、なくなることのない財産です。
先輩からのメッセージ3 2014年入社 専門学校東京CPA会計学院
インポート事業部(販売職)店長

■「おもてなし」の心
三越銀座店に入っている「Gabor」店長として働いています。2014年2月、三越銀座店に「Gabor」がオープンしました。オープニングを任され、日々一生懸命お客様作りに取り組んでいます。私のモットーは「すべてのお客様にご奉仕する」、短い時間の中で特別な時間を過ごして頂くことです。試着の際、自分の靴べらで履かせて差し上げたりするとお客様との距離がグッと近づき、会話もしやすくなり、お客様の足の悩みやニーズを引き出し「お客様満足」に努めています。全て実際に自分がされて嬉しいことや、嬉しいだろうなと思う事です。その根源は、「おもてなしの心」しかありません!配送の際、簡単なお手紙をつけたり、購入した、しないに関わらず、名刺を渡したり、ファッションについて勉強するのもお客様の為です。「お客様は商品で動くのではなく、人で動く。人を介して商品は動く」と思っています。三越銀座店「Gabor」の鈴木に接客してほしいと思って頂けるお客様をもっともっと増やしていきたいですね!

■年齢・経験関係なく、責任あるポジションを任せてくれる&先輩の存在
三越銀座店「Gabor」を多くの「お客様から愛されるお店」にしていきたいという思いで日々お客様満足にこだわり、業務を行ってきました。ハヤシゴは、年齢・経験関係なく責任あるポジションで働けるチャンスがあると思います!そんな中、オープン前に一週間程、研修に参加した時に一から先輩が接客の基本やGaborの商品知識、会社のシステムを教えてくれた先輩方には本当に感謝しています。二人が熱く指導してくれたおかげで今の自分がいると思っています。「人は出会い」で人生が変わると思います。私は素敵な先輩方に出会えて本当に良かったです!私も一緒に働いているメンバーを巻き込んで「チーム」として引っ張っていきたいと思います!

■「出会い」を大切に
就職活動をしていると、色々な方に出会うチャンスがあると思います。その出会いを、ぜひ大切にしてほしいなと思います。自分の苦手なことや不得意なことがあっても、「人との出会い」で変わることもあるかもしれません。固定観念をもたずに、広い視野で色々な方のお話を聞いてみて下さい。きっと何かヒントが見つかると思います。ぜひ「新しい自分」を探してみて下さいね!
先輩からのメッセージ4 2011年入社 近畿大学 経済学部 経済学科
インポート事業部(販売職)店長

■成長するもしないも自分次第
梅田大丸のガボールで店長をしています。まだまだ毎日が勉強です。日々たくさんのお客様に出会い様々な足の悩みや靴の悩みを知ります。『こんなヒールのある靴自分には履けないと思っていた』と喜んでくださるお声。履きたいけど履けないと諦めているお客様も多いです。接客させて頂き、お客様の喜びの声を直接聞くことができる仕事。お客様から学ぶこともとても多いです。『自分はこれでいいや』と思わない限り、いつまでも成長し続けることができます。自分が自分の限界を決めてしまったらそこで終わり。でも限界を決めない限り、たくさんの挑戦をさせてもらえるチャンスがあります。現在年2回ヨーロッパへの買付け及び会議に参画しています。

■可能性がたくさんある/距離が近いところ
人生は『出会い』で決まる。社長(現会長)の言葉の通り『出会い』を大切にしている会社。社長と話をすることも多く直接考えを知ることもでき、伝えることもできます。社員全員が気さくでアットホーム。悩みを相談できるのは、1人1人に他人を思いやる気持ちがあるからだと思います。『たくさん仕事をかかえているのに相談すると、しっかり聞いてくれる』そんな先輩方が多く、私もそうなれるよう人間を磨きたいと思っています。

■お客様との関係性
接客をさせて頂いた時、最後に『ありがとう』と言って下さったり、後日靴を履いて見せに来て下さったり、常にやりがいを感じることができます。でも1番嬉しかったのは、初めて自分に『顧客さま』と呼べるお客様ができた時でした。今でも忘れません。『清水さん』と名前を覚えて頂けること。来店時に電話をかけてきて下さること。『あなたに任せてたら間違いがないから』と靴選びを全て任せて下さること。お客様の笑顔を見ると「本当にこの仕事をやっていて良かった!」と思いますし、自分自身もっと知識や力をつけて『お客様の役に立ちたい!喜んでもらいたい!』と思い仕事の原動力になります。
先輩からのメッセージ5 2007年入社 
モネ事業部(総合職)主任

■最初は『ものづくり』に興味があった。でも、違う角度から見てみたいと思った。私の学生時代は少し変わっているかもしれません。理系の大学に通った後、どうしてもやってみたい『靴づくり』にあこがれ、専門学校へ入学。2年間、靴を作ることを勉強し、就職も日本の靴工房で働きたいと思い工房を訪ね歩きました。しかし、日本の工房は職人さんに弟子入りをして勉強しなければならず、その間お給料はありません。大学へ行き、専門学校へ行きとこれ以上金銭面で負担をかけることはできませんでした。そんなときに、ハヤシゴに出会いました。弊社は商社なので靴は作りませんが、仕入れから受注・管理から販売といった靴の全てに関わることができます。日本の工房は、技術は素晴らしいのですが下請の仕事が多く、販売する力がありません。それだったら、勉強しよう、やってみよう。川上から川下まで、とことん勉強してみようと思ったことがきっかけです。

■ハヤシゴに入って良かったと思うこと。
望めば、全てに関われるところです。中小企業ですから、いろんなことに関われる。反対にいえば、なんでもできるようにならなければいけない。買い付けはどのような流れで行って、商品を仕入れて、百貨店にはどう並ぶのか、現場にはどのように並べるのか、接客するスタッフはどのように対応しているのか、管理は?在庫は?これらすべてを体で覚えて頭でお客様だったら何が嬉しいかを常に考える。弊社は、1年目でも買い付けに海外に行くことができるので世界を知ることもできます。

■気が付いたら、学生時代に一番苦手と思っていた職種についていました。
学生時代、就職を考えていた時、自分がまさか営業や接客の仕事に就くと思っていませんでした。ファッションが大好きというわけでもありませんでした。ただ、靴が好きでした。だからこそ、お客様が何を望んでいるのか、どのような流れで商品が動いているのかということに興味が出てきたのかも知れません。今、仕事が辛い、苦手、といったことは全く思いません。自分がやりたくないと思ったことは、自分の思い込みかもしれません。まずは、いろんなきっかけを探してみて下さい。
先輩からのメッセージ6 2002年入社 関西大学 法学部 法律学科
インポート事業部(東京青山) 係長

■『感覚』で勝負。感覚を支える業界知識は、しっかり身につけて
百貨店やセレクトショップへの営業窓口を担当する部署です。例えば、取り扱いブランドの一つ、ドイツのブランド「ガボール」では、メーカーさんが全世界に向けて1シーズンに制作発表される靴の種類が600ほどあります。まずは、それを日本のマーケット向けに、今回は100種類くらいにセレクト。百貨店向けに、その100種類の中から百貨店ごとの顧客層や売り場の方向性にあわせて組み合わせを考え、品揃えをご提案します。理屈ではなくて、「感覚」で勝負できるのが、この仕事の醍醐味ですね。その後の納品や、追加発注対応などの物流まで責任を持ちますし、私たちが「売り場」を展開している百貨店に関しては、販売スタッフとの連携も重要な仕事です。学生時代に想像していた「営業」という仕事よりも、仕入れや企画、事務作業まで、幅広い業務を行っています。

■「アイデア」と「企画」は違う
実は、自分で考えたことではなくて、「考具」という本の中の文章でした。「アイデア」は思いつきでいい。わがままな意見でももちろん構わない。「企画」はそれをどう落とし込むかなんですよね。その本を読むまでは、お客様や上司の「アイデア」に対して、「そんなんできひん!」と考えてしまう時があったんですが、素直に「こうやったらできるかも?」「ここをこうしたらOKです!」と対応できるようになった。「こうしたらできる」の引き出しを、もっともっと増やしたいと思っています。

■今、一番面白い。セレクトショップとハヤシゴのビジネス。
百貨店が大きなお取引先ですが、セレクトショップなどにもたくさんお取引があります。新しいお取引先の開拓も大事なお仕事で、私たちの扱っているブランドと「コンセプト」を同じくしているセレクトショップにはぜひブランドを知ってもらいたい。常にアンテナは高く、私たちがお届けしたいお客様に接点を持つショップを探しています。逆に、お店側から「○○を扱いたいんだけど」とお問い合わせも本当にたくさん頂くのですが、コンセプトやブランドイメージと合わない、という場合はお取り扱いをお断りすることも。むしろお断りするケースの方が多いですね。「物売り」ではなく、「コンセプト」を売るんだ、という会社の方針です。
先輩からのメッセージ7 1996年入社 阪南大学 経済学部 経済学科
モネ事業部 部長

■川上から川下まで。よく言われる表現ですが、自分で組み立てている実感があります。「モネ事業部」は、「インポート事業部」が海外ブランドの輸入を扱うのに対して、ハヤシゴのプライベート・ブランドとしての「モネ」を扱う、言わば「国内事業部」です。今、国内の靴メーカーは浅草、西成、神戸が三大集積地ですが、それらのメーカーと、共同企画しながら商品を集め、小売店さんに卸す。一部は自社で小売まで手がけています。先ほど「国内事業部」と表現しましたが、今は海外の靴メーカーとの取引も年々拡大しています。ハヤシゴの強みはたくさんあります。商社として、きちんと在庫を持つこと。小さいサイズや大きいサイズなどのお客様の要望にきちんと応えること。カラフルで他社にない色で差別化できること。「損得ではなく、善悪で判断しろ」というのが社の方針だから、できることだと思います。

■「出会いは縁で決まる」
就職活動中にふと目にした日経新聞で、たまたま社長(現会長)の学生へのメッセージを読みました。「出会いは縁で決まる」と書いてあったんです。人と接するのが好きで、漠然とツアーコンダクターになろうかな、と思っていたのですが、その言葉にすっかり感銘を受けてしまって、そこからハヤシゴ一筋で、今に至ります。

■「いろいろな人」に会える仕事だから。
ハヤシゴの仕事は本当に様々な人と接することになります。全国にいらっしゃるお客様、直営店での販売スタッフ、メーカーの経営者、海外の現場責任者・・・立場、年齢、様々なことを越えて、しかもしょっちゅう会えるわけではない。どうやって信頼関係をつくっていくかがポイントです。自分が気をつけているのは、必ずきちんと相手を覚えること。頂いた名刺の裏には、ちょっとした書き込みをしています。何かささいなトラブルがあったときには、すぐに連絡をくれる、そんな関係性を作ろうとしています。何も言わずに、すっと離れていくお客様が一番怖い。どんなに多くの人とお付合いをするのであっても、それだけは無い様にしたいです。
沿革
  • 1970年
    • 林建次が林五商会を創業
  • 1976年
    • 資本金2,000万円で法人組織に 社名 (株)ハヤシゴ に変更
  • 1977年
    • 資本金3,000万円に増資
  • 1979年
    • 8月本社ビル完成
  • 1981年
    • 資本金3,600万円に増資
  • 1983年
    • 3月東京営業所開設
  • 1984年
    • 6月資本金5,400万円に増資
  • 1986年
    • 2月:資本金9,000万円に増資
      11月:関連会社(株)シューズクリニック105 を設立
  • 1987年
    • 3月東京営業所を東京支店に昇格
  • 1991年
    • HGPJ事業部を設立
  • 1992年
    • デザインルーム・モネを設立
  • 1998年
    • Gaborの独占輸入開始
  • 2000年
    • (株)シューズクリニック105 の資本金を8,000万円に増資
      戦略物流センター(株)ユウエッチサポートを設立(資本金1,000万円)
  • 2001年
    • (株)シューズクリニック105を(株)エッチジーアクティブに商号変更
  • 2006年
    • (株)HGPJ(エッチジープロデュースジャパン)設立(資本金1,000万円)
  • 2008年
    • 東京青山ショールームオープン
      東京浅草ショールームリニューアルオープン
  • 2014年
    • キャサリン事業部開設 神戸三宮店オープン
      ワケあり宝さがしアウトレット 神戸三宮店オープン
  • 2017年
    • 代表取締役社長に林 幸一郎が就任
平均勤続勤務年数 6.0年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5.0時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.0日
前年度の育児休業取得対象者数 男性:対象者1名
女性:対象者4名
前年度の育児休業取得者数 男性:取得者0名
女性:取得者4名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員 : 0%
管理職: 31.0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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