最終更新日:2020/3/24

  • 正社員

(株)丸金

業種

  • 食品
  • 農林・水産

基本情報

本社
長野県
資本金
3,000万円
売上高
15億5,000万円 (2019年実績)
従業員
240名(パート、実習生含む 2020年1月現在)
募集人数
1~5名
  • 業種 食品、農林・水産
  • 本社 長野県
  • 資本金 3,000万円
  • 売上高 15億5,000万円 (2019年実績)
  • 従業員 240名(パート、実習生含む 2020年1月現在)
  • 募集人数 1~5名

本当のエノキタケの美味しさを、日本中に届けよう!

新型コロナウィルス対策に関して (2020/03/24更新)

みなさん、こんにちは!
(株)丸金/採用担当の須賀光一です。

現在、新型コロナウィルス対策として、工場内への立入制限を実施しており、職場見学して戴くことができません。
そのため、直接お越し戴いてのセミナー等の開催を見合わせております。

今後、Webセミナー等を実施する予定です。
詳細は決定次第、セミナーにお申し込みいただいた方から順にお知らせ致します。

会社紹介記事

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現在、生産工場は長野市内(篠ノ井・小松原)の2工場。生産拡大のため、2022年をめどに新工場を建設予定。工場も、本社も、拠点はすべて長野市内にある。
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価格競争が激化する一方、食への安全意識や健康志向が高まり、少々値段が高くても体に良い物を…というニーズが増えて首都圏の有名スーパーなどに指名されるようになった。

全国でも稀少な完全木質培地によるエノキ生産で「安心・安全・おいしい」をお届け。

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「先輩後輩関係なく、誰もが日常的に提案しあえる関係性があり、ハツラツとしている。とても働きやすい会社です」と総務部長の須賀光一さん。

数少ない完全木質培地のエノキ生産メーカーとして、品質にこだわりながら、生産から販売までを手がけています。
安心、安全で、おいしく、健康になれるものを栽培し、提供する。それが当社のミッションです。

入社後1~2年間は生産工場でエノキ栽培の工程を理解していただき、その後、本人の希望や適性に応じて配属先を決定します。
例えば栽培管理職の場合、温度・湿度・酸素・光という4要素を微細に調整しながらエノキを育てます。相手は「生き物」ですから伸び方には個体差がある。しかし、「生鮮食品」として流通させるためには、茎の長さや傘の大きさを揃えなければいけない。そのために毎日が試行錯誤の繰り返しです。
種菌から出荷まで2カ月。各部署が丁寧な仕事をしつつ、次の部署につなぎ、連携しながら、エノキという「生き物」を生育し、最終的に「商品」にする。この醍醐味が理解できると、本当におもしろい仕事だと実感します。
エノキ栽培は、「工夫」や「提案」の結晶です。

スムーズな連携のためには、職場の「和」が大切だと考えています。
不思議なことですが、会社の「気」のようなものをキノコが敏感に察知しているのではないかと感じることがあります。社員同士が互いを思いやり、円滑なコミュニケーションを図っているのは、高品質なエノキを作るために必要だからです。

流通しているキノコのほとんどは、生育が容易で収量も多いコーンコブ(トウモロコシの芯)を栽培培地にしています。私たちは、より自然に近い状態でエノキを栽培することで安心・安全を提供したいと考え、あえて手間がかかる木質培地にこだわり、長野や近県の間伐材で作ったオガ粉を培地にしています。
その結果、「安心・安全、しかも山で採れる天然キノコのようなおいしさ」という評価をいただき、大手スーパーなどに指名買いしていただけるようになりました。完全木質培地で大量にエノキを生産する業者は稀少で、代替がきかない。それが当社の強みです。お陰様で取引先も拡大し、2022年には新工場を建設予定です。

もの言わないエノキという「生き物」の気持ちを敏感にすくい取りながら、仲間とともに挑戦を繰り返す。昨日と同じことをしていればいいというわけにはいきませんのでスリリングな面もありますが、だからこそおもしろく、やりがいも大きい仕事です。

会社データ

プロフィール

栽培が難しいとされる完全木質培地にこだわり、美味しさと安全性を追求したエノキタケを独自のノウハウで一貫生産。全国のスーパーや生協などで、その品質は高く評価されています。また、エノキタケの機能性に注目、加工品などの開発を通し、「美味しくて体に良い」エノキタケの召し上がり方を提案しています。

事業内容
エノキタケ及びエノキタケ加工品の生産・販売
本社郵便番号 381-2235
本社所在地 長野県長野市篠ノ井小松原2367-1
本社電話番号 026-293-2177
創業 1953年
資本金 3,000万円
従業員 240名(パート、実習生含む 2020年1月現在)
売上高 15億5,000万円 (2019年実績)
事業所 本社工場 小松原工場 篠ノ井工場
沿革
  • 1953年4月
    • 青果物移出業として、丸金青果(株)創業
  • 1972年
    • エノキタケ生産・販売に取り組む
  • 1992年
    • 小松原第1工場落成
  • 1995年
    • 本社培養センター落成
  • 1997年
    • (株)丸金に改称
      小松原第2工場落成
  • 2004年
    • 篠ノ井第1工場落成
  • 2005年
    • 篠ノ井第2工場落成
  • 2018年
    • えのき健康研究室開設
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 10.3年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 9.5時間

採用データ

問い合わせ先

〒381-2235
住所:長野県長野市篠ノ井小松原字前河原2367-1
番号:026-293-2177
担当:須賀・南澤
URL http://www.marukin.jp/
E-mail suga-koichi@marukin.jp
交通機関 本社:信越本線・篠ノ井線 今井駅 徒歩20分
小松原工場:同線 川中島駅 徒歩20分
篠ノ井工場:同線 篠ノ井駅 徒歩10分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp233393/outline.html
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