最終更新日:2020/7/27

  • 契約社員

国立大学法人 千葉大学 千葉大学医学部附属病院

業種

  • 医療機関

基本情報

本社
千葉県
資本金
売上高
従業員
2804名(千葉大学医学部附属病院)
募集人数
若干名
  • 業種 医療機関
  • 本社 千葉県
  • 資本金
  • 売上高
  • 従業員 2804名(千葉大学医学部附属病院)
  • 募集人数 若干名

世界の医療を支える新薬の研究・開発を目指す。

会社紹介記事

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千葉大学医学部附属病院
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ホスピタルストリート

臨床試験部の紹介

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臨床試験部

シーズデータベースに基づき、アライアンスグループ1の活動(シーズ発掘及び海外発展)を通じ、ベンチャーファンドとのマッチングも目的とし、早期ライセンスアウト、海外展開戦略を含めた包括的かつ効率的な出口戦略に貢献しています。
このようなTR的な取り組みの強化に関し、附属病院の広報部を活用し、附属病院の全体会議(all-byoin)などで周知し、知財獲得から開発までのマインドセット(文化)の醸成を行っています。
臨床段階のシーズについては、AROとしての研究基盤として、データセンターによるデータの品質管理・品質保証を提供しており、GCPや臨床研究法に対応可能な科学的・倫理的に高品質の研究を可能にしています。
再生医療分野のシーズ開発では、千葉大学が得意とするNKT細胞を用いた免疫学的癌治療Chiba-NKT療法を推進しており、さらにiPS-NKT細胞の実用化へと最新の研究を進めています。
医療ニーズとのマッチングが取れた画期的医療機器創出を目指すメドテック・リンクセンターに対しては薬事視点を中心にARO機能を提供し、開発加速化を図っています。

会社データ

プロフィール

臨床研究は新たな治療法を確立するために必要です。私たちは科学的、倫理的配慮に基づいて臨床試験を円滑に実施するため、医師および製薬企業と調整の上、開発戦略の立案、治験を含む臨床試験の管理業務、オペレーション業務などを含むマネジメント業務を行っています。近年急速に進んでいる臨床研究の国際化に対応するため、研究組織のハブ機能拡充や、人材育成に取り組みながら、新たな中核病院として研究基盤を拡充しています。

事業内容

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臨床研究センター

○臨床試験の企画
○早期探索臨床試験、医師主導治験、大規模臨床試験の企画など
○臨床開発戦略の立案
○オペレーション業務(施設、医師の選定、モニタリング業務、データマネジメント業務)
○プロジェクトマネジメント業務
○海外AROとのコラボレーション業務の企画・実施
○薬事戦略の企画・立案
○薬事相談の実施
○申請業務等
郵便番号 260-8677
所在地 千葉市中央区亥鼻1-8-1
電話番号 043-226-2734
設立 昭和24年5月(1949年)
資本金
従業員 2804名(千葉大学医学部附属病院)
売上高
事業所 千葉大学医学部附属病院 臨床試験部
新薬の研究・開発を目指す 千葉大学医学部附属病院臨床試験部は部内にAcademic Research Organization(ARO)を立ち上げ、早期探索臨床試験・医師主導治験・大規模臨床試験が実施できる基盤整備を行ってきました。特に学内シーズはもとより外部創薬ベンチャー企業とも包括契約を締結し、メディカルニーズの高い新薬の探索開発から申請業務までをAROで実施し得る体制を整えています。新たな承認取得のための医師主導治験や大規模イベントスタディーを通じて新たな治療法の提供を積極的に行っていきます。また日本国内および東アジアの国々との臨床試験ネットワークを活用し、製薬企業と連携した臨床開発も視野に入れ、世界に冠たるAROとして活動を行っています。
国立大学ならではの環境 千葉大学臨床試験部のARO推進室の中に臨床試験に携わる臨床医師、プロジェクトマネジメント部門、オペレーション部門、データマネジメント部門、臨床統計部門などの機能を有しています。若手研究員も臨床経験が豊富なメンターから開発業務を通じて指導を受けながら、プロジェクトリーダーやスタディーマネジャーの要職を担います。入学1年目からオペレーションの重要な役割を担い、臨床医師と調整しながら治験の推進に貢献できます。また学内に新たに設置された連携大学院を通じて医薬品医療機器総合機構(PMDA)の研究員、製薬企業の若手研究員とディスカッションしながら開発戦略を構築することも可能です。
医療を通じ社会貢献を果す バイオベンチャー企業や、提携施設から導出されたシーズ化合物の開発戦略を立案するプロジェクトリーダー、および他部門との連携を調整するプロジェクトマネジャーの臨床開発方針に準じ、臨床に係るオペレーション業務、モニタリング業務、データマネジメント業務などを経験して頂きます。プロジェクトによっては国際共同治験、アジア治験を推進していきますので、米国デューク大学やアジアの国々の主要AROとも連携した業務を行って頂くこともあります。そのため、ARO業務においてはグローバルを視野に入れた開発ができるコミュニケーションスキルや、英語の能力も活かすことができます。
こんな仕事をしています 千葉大学ではアカデミアが導出、開発が期待されている新薬候補がたくさんあります。みなさんには医療の発展に貢献する、治験業務に携わって頂きます。
○プロジェクトマネジメント業務
○臨床試験のデータ管理
○臨床開発戦略の立案
○治験を含む臨床試験全体の管理業務
○モニタリング業務
○治験審査委員会事前審査などを含むマネジメント業務
○治験を含む臨床研究全体の管理業務
○CRC業務
沿革
  • 1997年
    • 薬剤部 治験薬管理室
  • 2000年
    • 治験管理・支援センター(院内措置)
  • 2004年
    • 治験推進地域ネットワーク開始
  • 2005年
    • 臨床試験部発足
  • 2007年
    • 1.厚生労働科学研究費補助金
        臨床研究基盤整備推進研究事業(治験中核病院)採択
      2.ARO(アカデミック臨床研究機関)推進室 設置
  • 2008年
    • 1.臨床研究基盤整備推進委員会 設置
        シーズ評価専門部会
        第三者評価専門部会
        自主臨床試験計画立案支援専門部会(WG)
        データセンター
      2.NPOちば生命科学研究支援センター 設立
  • 2009年
    • 大学病院アライアンス幹事校
      医師主導治験予算採択(日本医師会)
  • 2010年
    • 厚生労働科学研究費補助金
      臨床研究基盤整備推進研究(治験中核病院)
      (2010年~2012年)採択
  • 2012年
    • 厚生労働科学研究費補助金
      臨床研究品質確保体制整備事業(2012年~2016年)採択
  • 2013年
    • WISDOMプロジェクト始動
      臨床研究データセンター 設置
  • 2014年
    • 臨床研究センター 設置
      未来医療教育研究機構 設立
  • 2015年
    • REACTA(アジア臨床試験連合)学術シンポジウム2015
      特定認定再生医療等委員会 設置
  • 2017年
    • 臨床研究中核病院
      医療技術実用化総合促進事業(2017年~2021年)採択
  • 2018年
    • 認定臨床研究審査委員会設置
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 0名 0名 0名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 0名 0名 0名

採用データ

問い合わせ先

〒260-8677
千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学医学部附属病院 臨床試験部
TEL:043-226-2734
URL http://www.chiba-crc.jp/
交通機関 JR千葉駅から
東口正面7番のバス乗り場から「大学病院」または「南矢作」行きバスに乗車、「大学病院」で下車。(約10分毎、所要時間約15分)
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp234767/outline.html
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