最終更新日:2020/9/7

  • 正社員
  • 既卒可

(株)豊島製作所

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 半導体・電子・電気機器
  • 化学

基本情報

本社
埼玉県
資本金
9,900万円
売上高
48億円(連結、2019年12月期実績)
従業員
198名(部品事業部:男121名 女30名、MS事業部:男43名 女4名)
募集人数
1~5名
  • 業種 自動車・自動車部品、半導体・電子・電気機器、化学
  • 本社 埼玉県
  • 資本金 9,900万円
  • 売上高 48億円(連結、2019年12月期実績)
  • 従業員 198名(部品事業部:男121名 女30名、MS事業部:男43名 女4名)
  • 募集人数 1~5名

日本のモノづくりに革新を

2021年卒採用開始しました!【新型コロナウイルスへの対応】 (2020/07/10更新)

こんにちは。豊島製作所の採用担当です。
2021年度 新卒採用の募集を行っております。(マテリアルズシステム事業部は締め切りました。現在は部品事業部のみの募集です。)

大学院卒・大卒・高専卒のみなさん、豊島製作所の仲間たちと一緒に世界一の技術を目指しませんか!

会社見学・説明会参加をご希望の方・当日面接を希望される方は、個別に対応をさせていただきますので、お申し付けください。
現在コロナウイルスへの対応のため、ZOOMでの開催もしております。

皆さんのご応募をスタッフ一同、お待ちしております!!

会社紹介記事

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創業より75年間培った技術と若いエネルギーでモノづくりに革新を

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株式会社豊島製作所は1945年に創業し、プレス加工による自動車や航空機などの部品製造や、電子機器等に使用する化学材料の提供など、独自技術を磨きながら世界に誇る日本のモノづくり産業の一端を担ってきました。

グローバル化の進展やデジタル技術の発展により日本の製造業の置かれる立場は厳しくなっていると言われていますが、日本製品の品質や技術力は依然として海外から高く評価されています。国産自動車などはもちろん、iPhoneに代表されるような世界的にヒットしている海外製品にも日本の中小企業の部品が多く採用されているというのが、その何よりの証拠です。

日本の誇る高度な技術を未来に繋ぎ、深化させ、日本のモノづくりに革新を起こすために、豊島製作所は2019年11月に技術承継機構グループに仲間入りしました。技術承継機構グループは中小企業の技術を束ね、技術開発、人材育成、デジタル化、グローバル化などあらゆる面で相乗効果を発揮することで、中小企業単独ではこれまで辿り着けなかった領域を目指します。

豊島製作所の持つ技術を身に着け、日本のモノづくりに革新を起こす。そんなチャレンジをしたい方のご応募をお待ちしています!

会社データ

プロフィール

豊島製作所では、自動車や航空機などに使用する部品を製造する部品事業、全固体電池や超電導などの最先端技術に使用する化学材料を製造するマテリアルズシステム事業に取り組んでいます。

【部品事業】
板鍛造、精密打抜き、冷間鍛造トランスファーといった他にない独自プレス技術を駆使して、自動車のトランスミッションやシートベルトといった精度・安全にかかわる重要な機能部品を開発・製造しています。「こんなきれいなせん断面をプレス加工でできるのか!」と切削事業者に言わしめる高度な技術を持っており、トヨタ、日産、ホンダといった日系メーカーだけでなく、ZF、マグナといったグローバルメガサプライヤーからも注目されています。

【マテリアルズシステム事業】
1993年の事業立ち上げ以来、最先端の技術を実用化するためのモノづくりを行ってきました。ここ数年では、全固体リチウム電池材料、熱電変換材料、超電導材料、といったエネルギー分野の材料製造にシフトしています。環境問題を解決するためにエネルギー関連技術のブレークスルーが必要とされていますが、その重要な一端を担っているのが当社です。低価格、短納期、高品質を武器に世界の名だたる企業・研究機関・大学に材料提供を行っています。

事業内容
【部品事業】
・冷間鍛造、プレスおよび切削加工による自動車機能部品の製造
・塑性加工技術を応用した、難加工材、複雑形状部品の開発、試作

【マテリアルズシステム事業】
・スパッタリングターゲット、全固体リチウム電池材料の開発、製造
・受託成膜、受託分析、および研究機関との共同研究
本社郵便番号 355-0036
本社所在地 埼玉県東松山市下野本1414
電話番号(採用窓口直通) 0493-23-2195(部品事業部・マテリアルズシステム事業部 共通)
創業 1945年5月
資本金 9,900万円
従業員 198名(部品事業部:男121名 女30名、MS事業部:男43名 女4名)
売上高 48億円(連結、2019年12月期実績)
事業所 埼玉県東松山市
株主構成 株式会社技術承継機構(100%)
主な取引先 【部品事業】
トヨタ自動車株式会社
ダイハツ工業株式会社
株式会社デンソー
株式会社豊田自動織機
ジヤトコ株式会社
イーグル工業株式会社

【マテリアルズシステム事業】
パナソニック株式会社
富士フィルム株式会社
株式会社本田技術研究所
株式会社フジクラ
Apple Inc.
華為日本研究所(ファーウェイ・ジャパン)
国立研究開発法人産業技術総合研究所
国立研究開発法人理化学研究所
東京工業大学
東北大学
沿革
  • 昭和20年5月
    • 創業者・木本宗吉が豊島区千早町において豊島航空機株式会社を設立(現・部品事業部)。

      スピーカー磁気回路部品(ヨーク)を製造。資本金18万5,000円。
  • 昭和24年10月
    • 社名を株式会社豊島製作所と改称。
  • 昭和38年11月
    • 東松山工場を現住所に新設し、板橋工場を移転。
  • 昭和57年11月
    • 木本大作が社長に就任。
  • 昭和61年3月
    • 自動車部品の鍛造から切削加工(自動化ライン)の一貫製造を開始。
  • 平成5年9月
    • マテリアルズシステム事業部を新設。電子材料及び成膜装置の製造販売を行う。
  • 平成12年2月
    • 彩の国ビジネスプラン 第一回大賞受賞。
  • 平成18年9月
    • 【マテリアルズシステム事業部】
      第二工場完成。
  • 平成20年8月
    • 【部品事業部】
      新工場を増設し、冷間鍛造トランスファーUL12000を導入。
  • 平成23年1月
    • 木本大作(前社長)が会長、木本健太郎(前常務取締役)が社長に就任。
  • 平成24年9月
    • 【部品事業部】
      TOSHIMA(THAILAND)CO., LTD.がタイ王国・チョンブリ県にて稼動。
  • 平成27年9月
    • 【部品事業部・マテリアルズシステム事業部】
      CSR(企業の社会的責任)の要素を取り入れた環境マネジメントシステム「KESステップ2SR」認証取得。
  • 平成29年7月
    • 【マテリアルズシステム事業部】
      AMC先進材料センターが完成。
  • 平成30年3月
    • 【部品事業部・マテリアルズシステム事業部】
      経済産業省・中小企業庁の「はばたく中小企業300社」に選出。
  • 平成30年6月
    • 【部品事業部・マテリアルズシステム事業部】
      新規受注対応のため、埼玉県東松山市内に600坪の土地取得、12億円の設備投資実施
  • 平成30年9月
    • 【部品事業部】
      IATF16949:2016 取得(部品事業部)。
  • 令和元年11月
    • 技術承継機構グループに参画。
      技術承継機構 代表取締役社長 新居英一が社長に就任。
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 0名 1名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 0名 1名

採用データ

問い合わせ先

TEL : 0493-23-2195(採用窓口直通)
E-mail: y-mizuno@toshima-mfg.jp
【採用担当者】総務課 水野(みずの)

※採用担当窓口は、部品事業部・マテリアルズシステム事業部共通です。
URL 【部品事業部】
http://www.toshima-mfg.jp

【マテリアルズシステム事業部】
http://www.material-sys.com
E-mail 同上
交通機関 ■所在地
〒355-0036 埼玉県東松山市下野本1414

■アクセス
東武東上線 東松山駅より車で約10分(タクシーまたはバス利用)
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp235707/outline.html
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