最終更新日:2020/6/15

  • 正社員

(株)ユニオン

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • インテリア・住宅関連
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 空間デザイン・ディスプレイ
  • 専門店(書籍・音楽・インテリア)

基本情報

本社
大阪府
PHOTO

モノ造りに必要なことが見えてくる

佐藤 建
2017年入社
34歳
金沢美術工芸大学
美術工芸学部 環境デザイン学科
開発デザイン室/主任
新製品開発 商品企画 デザイン業務

仕事について

(ユニオン開発デザイン室の仕事は多岐にわたりますが、大きく4つに分かれます。)
1.新製品の開発
ドアハンドルを中心とした新製品を毎年開発します。
商品の企画→立案→デザイン→工場委託→カタログ撮影といったフローの全てにメイン担当者として携わります。デザイン能力だけでではなく、企画力、または工場、社内各セクションとの調整能力を求められる仕事です。

2.リサーチ
新しい素材や仕上げ、デザイン市場動向、新技術様々な分野のリサーチを行います。年間通して常に新しい情報をインプットし、短期・中期・長期的に企画化できそうなことを考案します。

3.中期・長期的な新商材やサービスの企画開発
ユニオンが60年以上培ってきたものを土台として、今後の5年、10年、もっと先の未来を見据えたモノ造りの在り方や、社会に対するサービスを考えます。

4.その他
展示会やイベントなどの展示レイアウトや展示品の発注。施工の段取り。
営業部からの相談事の対応など様々


自分について

新卒で入った会社は内装設計の会社で、主に店舗設計の会社でした。会社で働くうちにモノ造りの世界に魅力を感じて、会社を辞めて留学しプロダクトデザインを学んだ後に帰国します。
日本に帰ってきて漠然と、日本の職人と関わる仕事がしたいと思っていましたが、なかなかカタチになりませんでした。そんな時にユニオンの募集を見て迷わず応募して今に至ります。

ユニオンの何が私にとって特別っだのかと言いますと、まず、自社工場を持たずに、協力工場に製造を委託しているという点でした。自社工場を持つとどうしても自社技術でできる範囲でしかモノ造りができなくなりますが、ユニオンのようなファブレス企業の場合は高い技術を持った工場と協力しあえば造れる製品の可能性は無限にあります。それに加えて日本の職人と関わる仕事をしたいという私の願いも叶うわけですから、まさに天職だと思いました。

ユニオンに入社して3年が過ぎたところですが、その間にモノ造りに携わる様々な人との新しい繋がりができました。特にミラノサローネ出展後は人との出会いが増したように思います。日々いろんな人から刺激を受けながら仕事ができるので楽しいです。


就活アドバイス

ユニオン開発デザイン室は現在6人のデザイナーで構成されていて、それぞれバラバラな経歴と個性があります。ユニオンのフィロソフィーを共有しつつもそれぞれが今のユニオンやこれからのユニオンに必要な物事を考え行動しています。そうやって個性豊かなユニオンの商品が生み出されています。

もちろん就職していきなりすべてを完ぺきにこなせる人などいないと思いますし、それを求めることもありません。大事なことは見たものや聞いたことに素直に関心を抱ける感受性の持ち主であることだと思っています。

CADや3Dソフト、adobe系ソフトなど色んなスキルは求められますが、入社時にスキルがそろっている必要はありませんので大丈夫です。

休日出勤はほぼ無いので自分のプライベート時間を大切にできる会社だと思います。その分、就業中の集中力は求められますが、個人の裁量で残業時間はコントロールできます。


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