最終更新日:2019/10/10

赤江機械工業(株)

業種

  • 機械
  • 環境・リサイクル
  • 機械設計

基本情報

本社
宮崎県
資本金
5,000万円
売上高
9億8,800万円(2019年4月決算実績)
従業員
65名(男性59名、女性6名)※パート1名、アルバイト1名を含む
  • 業種 機械、環境・リサイクル、機械設計
  • 本社 宮崎県
  • 資本金 5,000万円
  • 売上高 9億8,800万円(2019年4月決算実績)
  • 従業員 65名(男性59名、女性6名)※パート1名、アルバイト1名を含む

宮崎発のオンリーワン・ナンバーワン企業!日本の自然を守る環境機械メーカー

会社紹介記事

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環境保全のために欠かせないコンクリートのリサイクルシステムを、企画・設計・製造まで一貫し行っています。和気あいあいとした雰囲気で、風通しのいい社風です。
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1960(昭和35)年創業の老舗環境機器メーカーです。歴史に裏付けされた技術力で、業界トップクラスのシェアを保持するまでに成長しました。

「アカエ製がやっぱりいいよね!」お客さまの期待に応えるものづくり。

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「出張で全国いろんなところに行けるのも魅力です」と語る川崎さん。長本さんは「面接をしていただいた総務経理部長の人柄に惹かれて入社を決めました」と語る。

■川崎祐典さん/福岡営業所長/2012年入社/九州産業大学経済学部経済学科卒
当社の主な事業は、生コンクリートをリサイクルするための排水処理設備、産業廃棄物処理設備の開発です。コンクリートの材料となる砂や砂利は国内ではだんだん取れにくくなっています。限りある資源を有効活用するため、設備開発しています。
営業の仕事はシステムを提案し、打ち合わせ・商談をするところから。そこから設計部と一緒に、設計、据え付けし、完成したら、その後のアフターフォロー、メンテナンス。お客様にご提案したものが、自分の思った通りに進むとやはり面白いです。「アカエ製がやっぱりいいよね」と言ってもらえることも多く、とても嬉しくなります。生コンのリサイクルに特化して50年、九州で言えば65%、全国でも50%近くのシェアがあります。ここまで技術を磨いてこられたのは、普通は電気や設計を外注してしまうところを全て自社でまかなっているから。問題点の改善も早いですし、胸張って売れるものを自社で開発していけるというのは、誇らしいですね。少数精鋭ですが、風通し良くものづくりの楽しさを実感しています。

■長本琢寿さん/設計部係長/2013年入社/鹿児島大学工学部機械工学科卒
新卒で警察官として1年働いていましたが、忙しくなかなか帰省ができず、地元宮崎に戻りたいと思うようになりました。ハローワークの合同説明会で当社を知り、面接を受けた際に、機械工学を出てるなら設計で頑張ってみたらどうかと言っていただき、設計部として入社を決意。もともとこの業界に興味があったわけではありませんが、入ってから勉強すればいいと言ってもらい、社会人としてのマナーから、しっかり教えていただきました。
設計は現場のことまで一貫して分かっていないといけません。初めの頃は現場に入っても、合間に写真を撮って機械の細部までチェックし勉強していました。わからないことがあると現場の方に質問していましたが、皆さん親身に教えてくださいます。頑張れば評価してくれる会社です。自分も入社5年目で設計部の係長に任命していただきました。役職に負けないよう、スキルを磨いて行けたらなと思っています。

会社データ

正式社名
赤江機械工業(株)
正式社名フリガナ
赤江機械工業株式会社
事業内容

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全国の生コン工場向け排水処理設備の開発・製造・販売・据付・メンテナンスを一貫して行っている環境機械メーカーです。

<産業用環境機械の販売>
・主に生コン工場向けの自社開発・設計・製作の産業用環境機械です。
 排水処理設備(骨材分級機・立体撹拌機・フィルタープレス式脱水機等)、
 コンクリートガラ破砕機等、産業用環境機械の研究・開発、製造、販売、
 据付、メンテナンス。
・数々の特許を保有しており業界トップクラスの会社です。
・当社製品は日本全国を商圏としており、関東・関西・福岡に営業所を展開
 しています。
本社郵便番号 880-1301
本社所在地 宮崎県東諸県郡綾町入野4897番地1
本社電話番号 0985-77-3000
創業 1960年(昭和35年)
設立 1970年(昭和45年)
資本金 5,000万円
従業員 65名(男性59名、女性6名)※パート1名、アルバイト1名を含む
売上高 9億8,800万円(2019年4月決算実績)
事業所 ・東京事務所(東京都)
・関東営業所(埼玉県)
・関西営業所(大阪府)
・福岡営業所(福岡県)
沿革
  • 1960年(昭和35年)9月
    • 赤江鉄工所を創業、砂利・砕石・生コン工場・各種コンベアー等の製作・修理を開始。
  • 1970年(昭和45年)4月
    • 赤江機械工業(株)に改組する。
  • 1975年(昭和50年)1月
    • アカエ式ドラム分級機を全国販売開始。
  • 1984年(昭和59年)4月
    • 一次残コン処理用トロンメル分級機を開発、全国販売開始。
  • 1985年(昭和60年)5月
    • 洗砂の大量処理機用としてリバース分級機を開発、全国販売開始。
  • 1985年(昭和60年)8月
    • 三次残コン処理用デルター脱水機を開発、全国販売開始。
  • 1986年(昭和61年)4月
    • 立体撹拌機を開発、全国販売開始。
  • 1986年(昭和61年)5月
    • 脱水コンベアーを開発、全国販売開始。
  • 1988年(昭和63年)1月
    • スーパードライ洗浄付全自動脱水機(フィルタープレス)を開発・全国販売開始。
  • 1988年(昭和63年)12月
    • 全自動残コン処理装置一式を開発・全国販売開始。
  • 1991年(平成3年)9月
    • 資本金5,000万円に増資。宮崎県誘致工場の指定を受ける。
  • 1992年(平成4年)11月
    • 綾工場一期工事完成。
  • 1995年(平成7年)10月
    • トロンメル分級機GT型・GS型を開発・全国販売開始。
  • 1996年(平成8年)11月
    • トロンメル分級機をIT型として開発・全国販売開始。
  • 1996年(平成8年)12月
    • コンクリート二次製品工場向けにコンパクトセットを開発・全国販売開始。
  • 1999年(平成11年)2月
    • コンクリート破砕機ワニコングを開発・全国販売開始。
  • 2002年(平成14年)10月
    • 残水分離機を開発・全国販売開始。
  • 2005年(平成17年)11月
    • スーパーオート脱水機LD型を開発、全国販売開始。
  • 2008年(平成20年)3月
    • トロンメル分級機LT型を開発・全国販売開始。
  • 2009年(平成21年)4月
    • トロンメル分級機MT型を開発・全国販売開始。
  • 2015年(平成27年)9月
    • スーパーオート脱水機MD型を開発、全国販売開始。
  • 2016年(平成28年)2月
    • トロンメル分級機NT型を開発、全国販売開始。
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 21年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 20時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 12日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 0名 1名 1名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 0名 0名 0名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 10.0%(10名中1名)
  • 10%(10名中女性1名 2019年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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