最終更新日:2019/8/2

  • 上場企業

味の素(株)

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 化学

基本情報

本社
東京都
資本金
798億6,300万円(2018年3月31日現在)
売上高
1兆1,502億円(2017年3月期連結)
従業員
単体3,464名(2018年3月31日現在)
  • 業種 食品、商社(食品・農林・水産)、化学
  • 本社 東京都
  • 資本金 798億6,300万円(2018年3月31日現在)
  • 売上高 1兆1,502億円(2017年3月期連結)
  • 従業員 単体3,464名(2018年3月31日現在)

さあ、道を拓こう。

会社紹介記事

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「クノール カップスープ」を主力とする洋風ワンサーブスープのプロダクトマネージャーの山本さん(1998年入社)、ブランド育成や新商品開発に携わっている。
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タイ味の素社にて、現地社員と「Birdy」というコーヒー飲料について打ち合わせをする勅使河原さん(1994年入社)。

道を、拓け。

道を、拓け。

一世紀にわたる挑戦で培った[味の素グループWay]
味の素グループは、アミノ酸技術を核に「食品」「バイオ・ファイン」「医・健康」の三分野が重なりあい、世界に類を見ない「グローバル健康貢献企業グループ」へと成長を続けています。

私たちが挑んでいるのは、「地球環境の持続可能性」「食資源の確保」「健康な生活の実現」といった、21世紀の全人類的な課題です。

その道のりは困難であり、華やかなものではありません。一人ひとりの「意志」と「情熱」に基づいた粘り強い知恵と努力の積み重ねが、少しずつ道を切り拓いていくのです。

私たちは、一世紀にわたってあらたな道を切り拓いてきました。その中で培った共通の価値観が、[味の素グループWay]です。
[味の素グループWay]
“新しい価値の創造 Create New value”
“開拓者精神 Pioneer Spirit”
“社会への貢献 Social Contribution”
“人を大切にする Value People”

一人ひとりが強い「意志」を持ち、私たちだからできることに、私たちなりのやりかたで挑戦を続けるからこそ、「情熱」が育まれています。そして、それぞれの個性を活かしたチームワークによって、個人では成しえないような“新しい価値の創造”を実現しています。

あらたな道を切り拓く仲間として、「意志」と「情熱」ある皆さんとの出会いを楽しみにしています。

会社データ

事業内容
味の素KKは、「おいしさ」と「健康」、その2つの実現に向け、加工食品の製造販売や、世界が注目するアミノ酸分野での研究・商品開発、さらには医・健康分野へと、うま味調味料「味の素」だけにとどまらない幅広く展開しています。

<日本含め世界26カ国・地域で2つのコアビジネスを展開中>
【食  品】
食品事業は、「食品・アミノ酸系の日本から出発した世界企業」を目指す当社の基幹事業です。1909年にうま味調味料「味の素」を発売。以降、1935年に油脂、1962年にスープ、1968年にマヨネーズ、1972年に冷凍食品、1973年にコーヒーと、その事業領域を拡大してきました。海外事業はいち早く創業まもない1917年にニュ-ヨ-ク事務所を開設し、うま味調味料「味の素」を主力製品としてスタートしました。現在「味の素」は世界130カ国・地域以上で販売されています。

【アミノサイエンス】
世界一のアミノ酸メーカーとして、高品質のアミノ酸の独創的な製法開発や利用方開発を通じてその事業領域を拡大し、アミノ酸、甘味料、化成品、医・健康事業などの分野で事業を推進しています。
本社郵便番号 104-8315
本社所在地 東京都中央区京橋1-15-1
本社電話番号 03-5250-8111(代表)
創業 1909年5月20日
設立 1925年12月17日
資本金 798億6,300万円(2018年3月31日現在)
従業員 単体3,464名(2018年3月31日現在)
売上高 1兆1,502億円(2017年3月期連結)
事業所 ・本社/東京
・研究所/川崎
・工場/川崎・四日市・佐賀
・支社/東京・大阪・福岡・名古屋・仙台
・支店/広島・金沢・高松・さいたま
海外 アメリカ、フランス、タイ、インドネシア、中国、ブラジルなど27カ国・地域
業績推移 決算期     売上高  営業利益  当期純利益(百万円)
―――――――――――――――――――――――――――――――
2012年3月期 1,007,208  72,584  41,754
2013年3月期  984,967  71,232  48,373 
2014年3月期  991,332  62,548  42,795
主要製品 【国内食品】「味の素」、「ほんだし」、「Cook Do」、スープ類、マヨネーズ類、「パルスイート」、「アミノバイタル」等
【海外食品】「味の素」、風味調味料、即席麺、飲料等
【バイオ・ファイン】各種アミノ酸、アスパルテーム、化成品 食品工業向け「味の素」、核酸系調味料等
【医・健康】スポーツ栄養食品、栄養ケア食品等
【そのほか】物流、各種サービス ほか
関連会社 クノール食品(株)、ヤマキ(株)、味の素冷凍食品(株)、(株)J-オイルミルズ、味の素ゼネラルフーヅ(株)、味の素製薬(株)、味の素ファインテクノ(株)、(株)味の素コミュニケーションズ、味の素物流(株)、北海道味の素(株)、タイ味の素社、インドネシア味の素社、アメリカ味の素社 ほか
沿革
  • 1909年
    • うま味調味料「味の素」一般発売開始
  • 1914年
    • 川崎工場完成、操業開始
  • 1917年
    • ニューヨーク事務所開設
  • 1946年
    • 味の素(株)に社名変更
  • 1956年
    • 中央研究所設置
  • 1960年
    • タイ味の素社 設立
  • 1973年
    • 米国ゼネラルフーズ(GF)社と提携、GF日本を味の素ゼネラルフーヅ(株)に改組
  • 1974年
    • ユーロリジン社(現・味の素ユーロリジン社、フランス)設立
  • 1981年
    • 「エレンタール」発売により医薬事業に参入
  • 1995年
    • 「アミノバイタル」発売をはじめ、アミノ酸事業への本格的進出
  • 2002年
    • 東京スタジアムにおけるネーミングライツを取得 「味の素スタジアム」に 
  • 2007年
    • ヤマキ(株)と資本・業務提携契約を締結
  • 2010年
    • 味の素製薬(株)設立
  • 2011年
    • イスタンブール味の素食品販売(有)設立
      バングラディシュ味の素(株)設立 
      味の素アニマル・ニュートリション・グループ(株)設立
      エジプト味の素食品(株)設立

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