最終更新日:2019/5/15

有限会社石原畜産

業種

  • 農林・水産

基本情報

本社
宮崎県
資本金
300万円
売上高
6億8,000万円 (2018年5月)
従業員
13名 内女性5名
  • 業種 農林・水産
  • 本社 宮崎県
  • 資本金 300万円
  • 売上高 6億8,000万円 (2018年5月)
  • 従業員 13名 内女性5名

【秋採用開始!選考直結の説明会開催随時受付中!】世界に通じる養豚業のおもしろさが良く分かる会社です!

会社紹介記事

PHOTO
育成状況の報告や勉強会など、部門ごとに集まる機会も少なくない。時には社長も交えたミーティングも。和気あいあいとした雰囲気ながら、業務への熱意が感じられる。
PHOTO
繁殖・離乳・肥育の各部門が連携を取りながら、一体感を持って目標をめざす。エネルギッシュで風通しのいい社風が魅力。若手社員ものびのびと活躍できる環境だ。

豚肉の安定供給へ向けて常にアップデート!2021年に母豚倍増で農場拡大予定!

PHOTO

2010年の社長就任から「石原畜産で働いてよかった」と思える職場づくりに着手。業界や情勢に関する敏感なアンテナを持ち、独自のノウハウにもさらに磨きをかける。

●一人の畜産家との出会い
繁殖から肥育まで、豚の一貫生産管理を行っています。1965(昭和40)年に肥育500頭でスタートしてから、現在は母豚500頭・肥育7000頭規模。着実に成長を続けている会社です。私は中学卒業後、家業である養豚の道に進みました。家業とはいえ、最初は分からないことだらけ。思うようにいきませんでした。
そんな時に出会った一人の畜産家が養豚の面白さを見出すきっかけに。驚いたのは業績だけでなく、彼が言った「10分見れば豚の状態が分かる」という言葉。当時私はすでに10年のキャリアでしたが、10分で豚の変化は見抜けません。信じられませんでした。ただ、豚はデリケートで管理がとても難しい家畜。その目があれば、生産性を向上できるかもしれない。そう思って、仕事を教わりに通いました。そこで学んだ技術が、今の肥育スタイルの原点になっています。
当社の肥育の特徴は、ワクチンを使わないこと。とは言っても、状況に応じて最低限の薬は使います。豚舎内の温度管理や衛生管理など独自の飼養管理システムの構築で“病気を発症させない”よう育てていくのが基本。豚にストレスを与えない環境づくりを大切にしています。

●今の養豚業界はチャンス
出荷先のほとんどがテーブルミートを製造する大手企業。当社がめざすのは、年間を通じた安定供給の実現です。これは取引先の信頼に応えるのはもちろん、利益を生むことにもつながります。農畜産業は新規参入者が少なく、高齢化などの理由で廃業する農家も少なくありません。作り手は減る一方で、供給・消費はさほど減っていないのが現状。私はこの状況を、チャンスと捉えています。2021年には親豚を今の2倍の1000頭に増やすべく、新たな設備投資の用意をしているところです。農場拡大に向けて、人材の確保も急務です。
失敗を恐れずにチャレンジができる人を求めています。数多くの失敗を重ねて今に至る私自身の経験からも、欲を持って前向きに取り組む心意気を応援したいと考えています。自分で考えて行動することは必ず学びになるはず。養豚は、今日のトライが明日の結果で見えるわけではなく、豚が成長する3~6カ月後にようやく成果を確認できる仕事。その間の努力を、ここで働く楽しさや喜びに変えられるよう、私たちもしっかりサポートしていきます!
(代表取締役社長/石原政孝さん)

会社データ

正式社名

(有)石原畜産

正式社名フリガナ

イシハラチクサン

事業内容
養豚事業

まだまだ小さい会社ですが、大手にはない機動力と実行性を持った会社です。
今後の規模拡大に向け様々なチャレンジを実施中です。
発展途上の弊社に一緒に新しい風を起こしませんか?
本社郵便番号 885-0084
本社所在地 宮崎県都城市五十町4955-2
本社電話番号 0986-23-2888
創業 1965年
資本金 300万円
従業員 13名 内女性5名
売上高 6億8,000万円 (2018年5月)
沿革
  • 1965年
    • 都城市鷹尾町に肥育豚舎設置 (肥育500頭)
  • 1969年
    • 都城市五十町に肥育豚舎設置 (肥育1,000頭)
  • 1970年
    • 石原畜産グループ設立 (7社)
  • 1975年
    • 鷹尾農場を閉鎖 五十町を本場に設定統合
  • 1995年
    • 農業法人 有限会社 石原畜産を代表取締役社長 石原健一・専務 石原正吉が設立
  • 1995年
    • 一貫生産を開始 (母豚300頭) (肥育5,000頭)
  • 2010年
    • 規模拡大 (母豚500頭) (肥育6,500頭)
      代表取締役に石原政孝・石原孝志が就任
月平均所定外労働時間(前年度実績) 2時間 2018年度実績 

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

有限会社石原畜産と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ