最終更新日:2020/11/4

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三菱化工機(株)【東証一部上場】

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 機械
  • 設備工事
  • 機械設計
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
神奈川県
資本金
39億5,697万円
売上高
381億7900万円(2019年3月 連結)
従業員
872名(2019年3月 連結)
募集人数
16~20名
  • 業種 プラント・エンジニアリング、機械、設備工事、機械設計、環境・リサイクル
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 39億5,697万円
  • 売上高 381億7900万円(2019年3月 連結)
  • 従業員 872名(2019年3月 連結)
  • 募集人数 16~20名

各種プラント、環境改善設備、産業機械の総合エンジニアリング        ◆二次募集実施中!◆ コロナ対応/WEB説明会を開催!

◇新型コロナウイルスへの対応あり◇「社会課題をモノづくりの力で解決したい」その意思を全力で応援します (2020/06/17更新)

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こんにちは
三菱化工機 総務人事部 採用担当です!

弊社ホームページへアクセス頂きありがとうございます。

◆選考スケジュールの一部前倒しと、第3クール選考の追加◆
6月8日(月)以降の選考を以下の通りに致します!(6月17日(水)更新)

・第2クールの選考スケジュール(内定までの目安:1.5ヵ月)
       6月30日(火):エントリーシートの提出期限
       6月末~7月初旬:0次面談(希望者のみ)
       7月中旬    :1次面接
       7月末     :2次面接

・第3クールの選考スケジュール(内定までの目安:2.5ヵ月)
       7月末   :0次面談(希望者のみ)
       7月31日(金):エントリーシートの提出期限
       8月中旬(お盆後):1次面接
       8月末     :2次面接


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私たちの社会は今、環境汚染・エネルギー危機・生態系破壊など世界的規模でさまざまな課題に直面しています。
三菱化工機は「モノづくり」と「エンジニアリング」でこれらの課題を解決し、さらにその先の未来を見据えて日々挑戦しています。
常に変化する世の中のニーズに応え、社会に貢献すること、それが三菱化工機の仕事です。
私たちと一緒にそんな仕事をしてみませんか。

会社紹介記事

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入社後の1年間は研修期間。新入社員は職場実習を通じてエンジニアとしてのスキルを磨いていく。設計技術講座やビジネス英会話講座など、研修プログラムも充実している。
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「エンジニアリングは受注産業。景気に影響されがちな業種ですが、当社は3つの事業でバランスを取っているので経営面も安定しています」と総務人事部の皆さん。

環境汚染やエネルギー危機を技術の力で解決する「総合エンジニアリング企業」

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「学びの機会が多い点も当社の特徴。将来のキャリアを想定した学習プログラムを早めに受講できるなど、様々な研修制度を導入しています」と語る宮本さん。

三菱化工機は単体機械を手掛けるメーカーとしてスタートし、プラント建設を手掛けるエンジニアリング企業へと事業を拡大してきました。現在は以下の3事業を軸にビジネスを展開しています。

中核にあるのは「プラントエンジニアリング事業」です。独自の精製・分離技術を強みに、エネルギー関連や医薬・食品・化学工業用の装置や設備の建設を行っています。中でも小型オンサイト水素製造装置は、さまざまな工業分野で使用されている水素ガスを現地で製造することで、ローコストな水素供給を実現。お客様から高い評価を得ています。1969年に初の海外プラント建設を受注して以来、各国で実績を積み重ねています。

モノづくりを通じて社会環境の改善を目指す当社は、「環境エンジニアリング事業」にも注力しています。硫黄回収装置や排煙脱硫装置に始まり、近年は地方自治体のお客様に下水処理施設や河川浄化施設を提供しています。
未来を見据えて取り組んでいるのがクリーンエネルギー分野です。2014年には福岡市で、下水汚泥の処理過程で発生するバイオガスをリサイクルし、燃料電池車に水素を供給するプロジェクトをスタート。下水で車を走らせる世界初の取り組みを実現させました。

そして、創業時から手掛けている「単体機械事業」です。コアにあるのは、当社最大の強みである固体・液体・気体の分離技術です。この技術を生かした分離板型遠心分離機は70年以上の歴史があり、舶用油清浄機の分野では世界トップクラスのシェアを獲得しました。この技術は船舶以外にも化学・医薬品・エネルギーなど幅広い分野で使われ、様々な製品をお客様に提供しています。

エンジニア視点から見た当社の魅力は、若いうちから多くの設計経験を積めることでしょう。お客様の業界も多岐に渡っているため、手掛けるプラントや機械の種類は多種多様。最初から幅広い工程に関わることができるので、エンジニアとしての成長が早いです。また、社員を大切に育てる社風と、「いざ、鎌倉」という時に一致団結して力を集約できる結束力の強さも、当社の大きな特徴です。

会社を取り巻く環境は常に変化しています。当社が人材育成で基本としているのは、変化に対応できる「自主・自立・自発」の3要素です。自ら考え、行動し、周囲と協調しながら最後までやり抜く忍耐力のある方に、私たちは大きな期待を寄せています。
(総務人事部長/宮本さん)

会社データ

プロフィール

「製造機能を持ったエンジニアリング企業」である当社は、都市ガス、電力、化学、医薬、食品、半導体、バイオ、大気汚染防止、水処理、新エネルギーなど様々な分野で求められる機械・設備を製作しています。
時代のニーズにあった技術を提供し、産業社会の発展に寄与することが当社のミッションです。

事業内容

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プラント製造で培った技術を生かし、燃料電池車に水素を供給する「水素ステーション」に、水素製造装置や昇圧・蓄圧ユニットなどのエンジニアリング一式を提供している。

■エンジニアリング事業
【産業分野…精製、分離技術を核に、数多くのプラントを国内外へ納入しています。】
石油化学プラント、一般化学プラント、都市ガス関連プラント、水素製造装置、医薬プラント、 食品プラント、バイオガスプラント、汚泥燃料化システムなど 

【環境分野…リサイクル・再資源化により持続可能な循環型社会を目指し、水質汚濁等の防止事業 に取り組んでいます。】
各種水処理施設、河川浄化施設、産業廃棄物処理施設、脱臭・排ガス処理施設など 

■単体機械事業
【固液分離機を中心に、各種産業向けに製品を設計・製作しています。】
油清浄機、遠心分離機、ろ過機、海水用除塵設備、攪拌機など

≪注力分野・製品≫
■クリーンエネルギー関連領域
水素ステーション建設/高性能小型オンサイト水素製造装置
■バイオガス利活用領域
下水バイオガス原料による水素等創エネ技術
■船舶環境規制領域
排ガス規制対応装置(NOx、SOx)/バラスト水規制対応装置
本社郵便番号 210-8560
本社所在地 神奈川県川崎市川崎区大川町2-1
本社電話番号 044-333-5362
創業 1935年5月1日
設立 1949年9月1日
資本金 39億5,697万円
従業員 872名(2019年3月 連結)
売上高 381億7900万円(2019年3月 連結)
事業所 【本社】
 本社・本社営業事務所・川崎フロントオフィス(神奈川県川崎市)
【支社・支店】
 大阪支社(大阪府大阪市)、九州支店(福岡県福岡市)、沖縄支店(沖縄県那覇市)
【工場】
 川崎製作所(神奈川県川崎市)、四日市工場(三重県四日市市) 、鹿島工場(茨城県神栖市)
経常利益 12億6700万円(2019年3月 連結)
株主構成 明治安田生命保険相互会社
三菱重工業(株)
三菱商事(株)
(株)三菱東京UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行(株) ほか
関連会社 化工機プラント環境エンジ(株) (2019年4月に(株)菱化製作所を吸収合併)
化工機商事(株)
菱化機械技術(上海)有限公司
MKK EUROPE B.V.(オランダ)
MKK Asia Co., Ltd.(タイ)
台湾、マレ-シア 、インドネシア
平均年齢 45.0歳(2019年3月)
平均勤続年数 16.6年(2019年3月)
平均給与 713.5万円(2019年3月)
沿革
  • 1935年(昭和10年)
    • ・三菱各社の出資により化学工業用機械国産化のために
       化工機製作(株)として創立
      ・オートクレーブ(反応釜)を製品第1号として受注
  • 1936年(昭和11年)
    • ・硫酸製造装置第1号機を受注
  • 1938年(昭和13年)
    • ・化工機製作(株)を三菱化工機(株)に商号変更
  • 1940年(昭和15年)
    • ・電極焼成炉の国産化に成功し第1号機を受注
      ・油清浄機のOP型の第1号機を受注
  • 1941年(昭和16年)
    • ・空気液化分離装置の第1号機を納入
  • 1947年(昭和22年)
    • ・ペニシリン製造装置の第1号機を受注
      ・アンモニア合成装置の化学工業会社向け受注活発化
  • 1950年(昭和25年)
    • ・東京証券取引所及び大阪証券取引所に上場
  • 1957年(昭和32年)
    • ・船舶自己排出式油清浄機(SJ)の第1号機を納入
  • 1961年(昭和36年)
    • ・硫黄回収装置(パーソンズ式)第1号機を受注
      ・四日市工場を開設
  • 1963年(昭和38年)
    • ・水素製造装置の第1号機を受注
  • 1970年(昭和45年)
    • ・鹿島工場を開設
      ・SJ・OP(油清浄機)の累計生産台数が1万台を突破
  • 1995年(平成7年)
    • ・オランダ王国アムステルダム市に当社、三菱商事(株)の
       共同出資よる合弁会社「MKK EUROPE B.V.」を設立
  • 1999年(平成11年)
    • ・小型オンサイト型高純度(99.999%以上)水素製造装置を
       開発、納入開始
      ・油清浄機(OP型、SJ型)の総納入台数6万台を達成
  • 2005年(平成17年)
    • ・新型水素製造装置「HyGeia(ハイジェイア)」を開発
  • 2006年(平成18年)
    • ・米国NEIトリートメントシステムズ社よりバラスト水処理
       装置「三菱-VOSシステム」を技術導入
  • 2007年(平成19年)
    • ・水素製造装置が第1号機受注(昭和38年)以来、受注累計が
       100基に達する
      ・タイ駐在員事務所を設立(平成24年に閉鎖)
  • 2008年(平成20年)
    • ・中国・上海市に当社100%出資による「菱化貿易(上海) 
       有限公司」を設立
  • 2010年(平成22年)
    • ・東南アジア地域の顧客開拓を目的としてタイ王国・バンコク
       市に現地法人MKK Asia Co.,Ltd.を設立(当社出資比率49%)
  • 2012年(平成24年)
    • ・川崎製作所に油清浄機生産工場が竣工
      ・三菱油清浄機-三菱セルフジェクタの新シリーズ「三菱セル
       フジェクタHERCULES(ヘラクレス)シリーズ」の販売開始
  • 2013年(平成25年)
    • ・次世代型高効率水素製造装置「HyGeia-A(ハイジェイア・
       エー)」開発・販売開始
  • 2014年(平成26年)
    • ・国産初船舶SOx規制対応排ガス洗浄装置「三菱SOxスクラ 
       バー」を三菱重工業と共同開発
  • 2015年(平成27年)
    • ・「HyGeiaシリーズ」小型オンサイト型水素製造装置が低CO
       2川崎ブランドの認証・大賞受賞と川崎メカニズム認証を受
       ける
      ・国交省の下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)
       に採択された「下水バイオガス原料による水素創エネ技術の
       実証」を国交省国総研の委託研究として実施
  • 2016年(平成28年)
    • ・三菱油清浄機「三菱セルフジェクター」の累計生産台数が10
       万台を達成
  • 2017年(平成29年)
    • ・「MKK川崎水素ステーション(実証用)」を川崎製作所内に
       建設
  • 2018年(平成30年)
    • ・プラント事業及び単体機械事業の新営業拠点「川崎フロント
       オフィス」を川崎駅付近のソリッドスクエア内に開設
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 16.6年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 15.3時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 11.8日

採用データ

取材情報

問い合わせ先

〒210-8560 川崎市川崎区大川町2-1
総務人事部総務人事課 採用担当
TEL:044-333-5362 
FAX:044-366-6148

URL http://www.kakoki.co.jp
E-mail saiyou-n@kakoki.co.jp
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