最終更新日:2019/12/5

(株)オカムラ物流

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)

基本情報

本社
神奈川県
資本金
9,000万円
売上高
176億円(2019年3月実績)
従業員
197名(2019年3月現在)
  • 業種 物流・倉庫、陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 9,000万円
  • 売上高 176億円(2019年3月実績)
  • 従業員 197名(2019年3月現在)

オカムラグループのロジスティクス部門として、全国にオフィス家具・店舗用什器等の輸配送管理を行っています。

会社紹介記事

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オカムラグループの物流管理部門である当社は、工場~倉庫~客先までのモノの流れをトータルプロデュースし全国へオフィス家具・店舗用什器等の輸配送管理を行っています。
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常に変化し続ける需要動向と市場ニーズへ迅速に対応すべく、各部署と連携しロジスティクスの最適化について検討しています。

自分らしく生き生きと働ける職場で、新たな物流の仕組みを創出しましょう

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「自分が成長するのは当然のこと。若手の人たちにも風通しのいい環境を活かして、多くの人に影響され、自身の幸せに繋げてほしいと思います」(牧野広司社長)

オカムラ物流では「Work in Life」という新たな概念のもと「WiL-BE」と名付けた働き方改革を進めています。その根底に、ライフ(人生)は家族や趣味、学び、組織、地域など、その中のひとつにワーク(仕事)があると捉えています。友人や家族との楽しい時間、充実した余暇を過ごした後でも「明日が来るのが待ち遠しいと思える人生を送ってほしい」という願いを込めてスタートしました。

 人口減少が著しい現状において労働力不足が大きな課題となっている中、企業が活力を維持し成長を続けていくためには、これまでの働き方を見直し、働きやすい職場環境と充実した会社制度を整え、社員一人ひとりが幸せを実感できる会社にする事により、創造性・生産性が高くなり会社の成長にもつながると確信しています。時代の動きと社員の要望に応じた働き方改革に取り組むため、オカムラ物流では2019年の夏、「WiL-BE推進プロジェクト」を立ち上げました。

 プロジェクトの組織体制として、WiL-BE推進委員会は経営トップである私をはじめとする管理職以上、プロジェクトメンバーはリーダーを中心に全国の拠点から代表として選ばれた29名と所属長をアドバイザーとし構成されています。トップダウンとボトムアップの双方で全社を巻き込みながら風土改革を展開し、社員が暮らしを充実させ、また働きやすい環境づくりを目標とし全社活動していきたいと思います。すでに残業時間やオフィスの設備、有給休暇の取得について、さまざまな取り組みや意見が交わされているので、皆さんを迎える頃には今よりも多くの社員が自分らしく生き生きと働ける職場になっていることでしょう。

 育児や介護・傷病支援制度、一時間単位で取得できるフレックスタイム制度、ノー残業デーなど、生活を充実させるために導入している制度を余すことなく活用していってほしいと思います。一方で、これからの時代を見据えて、定年を60歳から65歳へ引き上げ、長く活躍できる環境も整えました。安全第一で省人化・自動化に取り組み、試行錯誤を続けながら、業務改革を推し進めていきます。

 若い世代の皆さんには豊富な知識と技術、想像力で画期的な物流の仕組みを創出していただくことを期待しています。
<代表取締役社長 牧野 広司>

会社データ

事業内容

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私たちは、オフィス家具や店舗用什器メーカーとしてトップクラスのシェアを誇る、(株)オカムラのロジスティクス部門として、オカムラ製品の保管から輸送まで一貫したサービス体制を確立し、人とモノと情報をリアルタイムに結ぶ付加価値の高い物流サービスを提供しています。

さまざまなソリューションが求められるオフィスシーンと、新たな競争の時代を迎えた小売業の最前線となるストア環境。当社はこの2つのシーンを中心に、生産から施工までの物流活動を、トータルにサポートしています。変化し続ける需要動向と、市場ニーズへの迅速な対応を念頭に、多品種・短納期化に対応した物流体制をいち早く構築し、コストダウンやサービスの質的向上を目指してきました。その取り組みの一つとして、積極的に最新システムを導入し、ハードウェア・ソフトウェア・ヒューマンウェアの有機的な結合による、新しい物流体制を実践展開しています。

これからの時代のニーズに応える、信頼ある物流サービスを提供するのはもちろん、ITを駆使した先進の物流ネットワークを構築することで、新しい物流のあり方にチャレンジ。全国の物流拠点との情報オンラインによる物流管理体制を活用し、より幅広い物流業務の分野にも目を向けた、きめ細かな顧客サービスの向上に努めていきます。

≪事業内容≫
■物流企画部・管理業務(本社部門)
  ⇒倉庫・車両管理システムの企画・導入 等

■倉庫内および在庫管理業務(倉庫スタッフ)
  ⇒倉庫の運用・在庫管理・現場改善  等

■出荷手配・車両管理(倉庫スタッフ)
  ⇒配車(車に載せる荷物の決定)業務 等

■倉庫内管理および、荷役作業(現場スタッフ)
  ⇒製品の入出荷・検品作業 等
本社郵便番号 220-0004
本社所在地 神奈川県横浜市西区北幸1-4-1 天理ビル14階
本社電話番号 045-523-6969
設立 平成元年6月1日(1989年)
資本金 9,000万円
従業員 197名(2019年3月現在)
売上高 176億円(2019年3月実績)
事業所 横浜物流センター、首都圏DC、綾瀬物流センター、大阪物流センター
ほか全国24拠点
株主 (株)オカムラ 100%
取引銀行 三菱UFJ銀行 横浜支店
関連会社 (株)オカムラ
平均年齢 45.06歳(2019年3月現在)
平均勤続年数 19.09年(2019年3月現在)
(株)オカムラ物流HP http://www.okl.co.jp/
沿革
  • 1969年
    • (株)岡村運輸設立
  • 1972年
    • 湘南配送センター・大阪配送センター(現摂津配送センター)開設
  • 1973年
    • 札幌配送センター開設
  • 1989年
    • 物流部門と施工部門が分社化。(株)オカムラ物流・(株)オカムラ施工サービス設立
  • 1990年
    • つくば事業所開設と同時につくば配送センター開設
  • 1991年
    • 横浜物流センター(YDC)竣工
  • 1992年
    • 摂津配送センター開設
  • 1993年
    • 大阪物流センターを茨木に開設
  • 1997年
    • 中井事業所開設と同時に中井配送開設。商環境の中核物流拠点に
  • 1999年
    • 中井配送センターが業界初のISO14001登録
  • 2001年
    • (株)オカムラ物流全社、ISO14001登録
      高畠配送センター新設
  • 2004年
    • 「Contessa」ラッピングトラック発進
      中井配送センターにWMS導入。以降、各拠点に順次導入
      大阪物流センター(西淀川)竣工
      横浜西配送センター開設
  • 2006年
    • 鶴見物流センター竣工
  • 2008年
    • つくば配送センターがJILS全日本物流改善事例大会で「物流合理化努力賞」を初受賞
  • 2013年
    • 横浜物流センターが「横浜環境活動賞」を受賞
      首都圏TC開設
  • 2014年
    • 横浜物流センター・高畠配送センターが「物流合理化賞」、大阪物流センターが「物流合理化努力賞」をダブル受賞
  • 2015年
    • 綾瀬物流センター開設
      (株)岡村製作所が創立70周年を迎え、翌年10月に「オカムラ創立70周年式典」を開催
  • 2016年
    • 「全日本物流改善事例大会30周年 特別賞」を受賞
  • 2017年
    • 首都圏DC開設
      本社を鶴見区(横浜物流センター)から現所在地(横浜天理ビル)へ移転
  • 2018年
    • 首都圏DC機能拡大
      (株)岡村製作所が(株)オカムラに社名変更
      綾瀬物流センターが「物流合理化努力賞」を受賞
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 19.1年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 21時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 11.7日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 2名 0名 2名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 2名 0名 2名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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