最終更新日:2020/4/27

  • 正社員

上野キヤノンマテリアル(株)

業種

  • 化学
  • 薬品
  • その他メーカー
  • 環境・リサイクル
  • 印刷・印刷関連

基本情報

本社
三重県
資本金
8,000万円
売上高
217億円 ※2018年実績
従業員
432名 ※2020年1月時点 (男性368名:女性64名)
募集人数
1~5名
  • 業種 化学、薬品、その他メーカー、環境・リサイクル、印刷・印刷関連
  • 本社 三重県
  • 資本金 8,000万円
  • 売上高 217億円 ※2018年実績
  • 従業員 432名 ※2020年1月時点 (男性368名:女性64名)
  • 募集人数 1~5名

キヤノンの複写機・プリンタのトナー生産拠点。グループのスケールメリットを生かした人材交流や教育体制のもと、一人ひとりの成長とキャリア形成を支援します。

  • 積極的に受付中

新型コロナウイルスへの対応について (2020/03/03更新)

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みなさん、こんにちは!上野キヤノンマテリアル(株) 採用担当です。

弊社の採用情報をご覧いただきありがとうございます。

弊社では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、会社説明会の募集人数を制限しております。
また、会場にはマスク・アルコール消毒液を設置し、参加者の方には体温測定もお願いしております。

申し訳ございませんが、体調の優れない方のご参加はご遠慮いただきますようお願いいたします。

会社紹介記事

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本社・工場は伊賀上野駅側の緑豊かなロケーション。ここで生産されたトナーが、国内外のキヤノングループに出荷されます。
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トナーとは、インクの役割を果たす粉末のこと。上野キヤノンマテリアルでは、オフィス用機器のトナーを生産しています。

自分が携わった製品が世界中に供給される。その喜びとやりがいを実感してください。

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「グローバル企業であるキヤノングループのスケールメリットを生かした環境で、自分らしいキャリアを形成していけます」。

キヤノン製の複写機やプリンタの消耗品であるトナーを生産している、上野キヤノンマテリアル。高度化するプリント技術を支えるため、日々の仕事の中で全社員が共有するのが「三自の精神」です。自ら進んで行う積極性を発揮する「自発」、自己管理を徹底する「自治」、自分の役割を認識する「自覚」の三つ。例えば、打ち合わせで若手社員に意見を求め発言を促したり、現場発信の品質改善発表会を定期的に行ったり、一人ひとりが自ら考え行動する機会を日頃から頻繁に設け、それぞれの意識を高めています。言い方を変えれば、新人だって自分の意見を発信してもいいし、自分で考えなければいけないということ。実際、現場の若手社員が中心になって勉強会を開くなど、スキル向上や仕事の幅を広げるための努力を自分たちで進めていく動きも活発です。そんな活気ある雰囲気の中、仕事を通して自然に多くの人とコミュニケーションを深められる環境があると思います。

今、キヤノングループ全体のビジョンとして、圧倒的な優位性を持つ商品の立ち上げが掲げられています。トナーの低コスト化、さらなる高品質化を実現しようと、技術部門に新たな部隊を作りました。技術開発、量産化に向けた動きを本格化させる中で、これから入社する技術職の人たちにも期待しています。私たちが手がけるのは、グローバル企業であるキヤノンの製品に欠かせないもの。自分が作った製品が世界中に安定供給され、多くの人に使っていただく喜びとやりがいが、この仕事にはあります。

キヤノンクオリティを維持しさらに高めていくために、私たちが大切にしているもうひとつのこと。それが人材育成です。入社直後の新人研修に始まり、全国にある事業所での技術研修、キヤノン株式会社やグループ企業への出向による人材交流などを通し、専門知識・技術の向上や幅広い業務経験をサポート。また、年に4度の面談でキャリアビジョンや希望をヒアリングしてデータベース化し、一人ひとりのキャリア形成を長い視野のもとで支援していきます。キヤノングループのスケールメリットを最大限に生かした育成環境のもと、のびのびと仕事に取り組みながら成長していってください。
(天津章博/総合企画部 人事課 課長)

会社データ

プロフィール

1981年に創業を開始。2002年の分社化を経て、早38年。

複写機やプリンタの消耗品であるトナーの生産拠点としては、キヤノングループはもとより、業界でもトップクラスの生産量を誇ります。資源生産性の最大化を目標に掲げ、省エネルギー、省資源、有害物質排除を柱に全事業領域、全製品の環境負荷の削減を進めてきた「キヤノングループ」の一員として、設計段階からリサイクルを念頭に置くなど環境にも配慮しつつ、高度化するプリント技術を支えるために、高画質化、耐久性、安定性などの性能向上も追求しています。

事業内容
キヤノンの複写機・プリンタなどに不可欠であるトナーを生産・出荷しています。

トナーとは、いわゆる「インク」の役割を果たす粉末のことで、ブラック・イエロー・マゼンタ・シアンの4色で構成されています。この粉末は素人目には絵の具を粉状にしたようにしか見えませんが、低コストで省エネ、なおかつスムーズで美しいプリントを実現するため、実は数々の企業秘密が込められた技術のカタマリといえるアイテムなのです。
本社郵便番号 518-0022
本社所在地 三重県伊賀市三田字東大町410-7
本社電話番号 0595-24-3111
設立 2002年4月 ※キヤノン(株)から分社独立
資本金 8,000万円
従業員 432名 ※2020年1月時点
(男性368名:女性64名)
売上高 217億円 ※2018年実績
沿革
  • 1980年
    • 5月 三重県上野市と各協定書調印
  • 1981年
    • 1月 キヤノン(株) 上野工場として設立
      6月 A1棟・動力棟竣工
      7月 操業開始
  • 1985年
    • 5月 B1棟竣工
  • 1988年
    • 7月 A6棟竣工
  • 1989年
    • 7月 B2棟竣工
  • 1994年
    • 12月 体育館竣工
  • 1995年
    • 2月 BS7750(ISO14001)認証
  • 1997年
    • 5月 B3棟竣工
  • 2002年
    • 4月 上野キヤノンマテリアル(株)としてキヤノン(株)より分社独立
  • 2005年
    • 11月 OSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)適格認定取得
  • 2006年
    • 10月 新A3棟竣工
  • 2011年
    • 8月 操業30周年
  • 2013年
    • 7月 くるみんマーク取得
  • 2018年
    • 10月 三重労働局長奨励賞受賞
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 16.5年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 6.1時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 12.7日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 4名 17名 21名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 4名 2名 6名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 3.8%(26名中1名)

採用データ

先輩情報

ワークライフバランスの整った会社です
A.N
2018年入社
25歳
三重大学
人文学部 文化学科
総合企画部 人事課
秘書・福利厚生・採用・確定拠出年金事務
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問い合わせ先

〒518-0022
三重県伊賀市三田字東大町410-7
TEL:0595-24-3111
FAX:0595-24-2841
mail:avw-saiyo@mail.canon
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp242439/outline.html
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