最終更新日:2020/6/1

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(株)和井田製作所【東証ジャスダック上場】

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 機械
  • 機械設計
  • ソフトウエア
  • 精密機器
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
岐阜県
資本金
8億4,330万円
売上高
84億4,800万円 (2019年3月期)
従業員
151名(2019年3月期)
募集人数
1~5名
  • 業種 機械、機械設計、ソフトウエア、精密機器、半導体・電子・電気機器
  • 本社 岐阜県
  • 資本金 8億4,330万円
  • 売上高 84億4,800万円 (2019年3月期)
  • 従業員 151名(2019年3月期)
  • 募集人数 1~5名

特殊技術で世界の「ものづくり」を支える個性派企業。ニッチトップで高収益だから、ワークライフバランスも実現できます。

和井田製作所 (2020/06/01更新)

本年度の新卒採用募集は終了いたしました。
沢山のご応募ありがとうございました。

会社紹介記事

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当社製品である精密工作機械U J G-35i。スマートフォン用レンズ金型の加工など、 高精度加工に定評があります。
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こんなところにも和井田製作所の技術が… 皆さんの気づかないところに、当社製品が 関わっています。

超硬素材の精密加工技術で世界の「ものづくり」を支える技術開発型の工作機械メーカー

○和井田製作所ってどんな会社?
当社は、超硬合金やセラミックス、焼結ダイヤモンドなど、硬くてもろい特殊素材をμmからnm(千分の1から百万分の1ミリ)の高精度で加工できる工作機械を製造しています。
皆さんの日常生活とあまり縁のない仕事のように見えますが、実はスマートフォンやパソコン、自動車など身近な製品の「ものづくり」を当社の機械が支えています。

例えば、当社の機械を使ってこのようなものが生産されています。
・スマートフォン用カメラレンズを作るのに必要な「金型」
・スマートフォンなどの精密コネクタ用の「金型」
・自動車のトランスミッションを加工するのに使われる「切削工具」
・電気自動車などの駆動用モーター部品の加工に使われる「金型」


○高収益が裏付けるワークライフバランス
当社の事業領域は、超硬素材を精密加工するという特殊な狭い市場分野-いわゆる「ニッチ市場」-です。このニッチ市場の中で高いシェアをめざす「ニッチトップ戦略」を進めてきました。

・狭い市場だから競合メーカーが少ない
・特殊技術にこだわり、高付加価値製品で高シェアをめざす

こうして、ニッチトップをめざしたからこそ、業界内でも高収益企業と注目されるようになりました。(2019年3月期実績 営業利益率22.5%、一人当たり粗利益21百万円)
ニッチトップで高収益。だから、年間休日120日、平均残業時間は10.5時間と、ワークライフバランスを保ちながら、皆さんが活躍できる職場環境を実現しています。

会社データ

プロフィール

和井田製作所の3つのキーワード

(1)グローバル・ニッチトップ
当社は伝統的に「ニッチトップ戦略」を推進してきましたが、既に国内では高いシェアをいただいております。
現在では、この戦略を積極的に海外展開する「グローバル・ニッチトップ戦略」を経営の柱とし、さらなる企業成長をめざしています。

(2)技術と信頼の「和」
当社は創業から80年以上、超硬素材の精密加工に特化した技術を育み受け継いできました。それは、お客様との対話の中からニーズをいただき、新たな挑戦を重ねてきた歴史でもあり、先輩たちから地道に技術伝承を重ねてきた歴史でもあります。
「ものづくり」の原点は人にあります。和井田製作所はお客様との信頼の「和」、社員の間の信頼の「和」を大切にしています。

(3)上場企業としての財務内容の確かさ
当社は東京証券取引所ジャスダック市場(スタンダード)に株式上場しております。このことは、企業のガバナンスや財務内容などが一定の基準以上であることを示しています。また、当社の業績や財務情報は公開されていますので、いつでも誰でも見ることができます。

事業内容

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髪の毛の半分以下の細さの超硬素材に、ドリル形状を加工しています。簡単に欠けてしまう超硬素材への微細加工は、当社の誇る技術です。

 当社の事業領域は、大きく2つに分かれます。

(1)精密金型関連
様々な部品を作るために産業界では「金型」が使われています。
当社は、その中でも微細な金属部品の加工に使われる「精密金型」向けの工作機械を製造販売しています。
直接のお客様は金型メーカーや電子部品メーカーとなりますが、そこで生産された高精度な部品は、スマートフォンやタブレット、パソコン、L E D、自動車用駆動モーターなどに組み込まれ、私たちの生活を支えています。

(2)切削工具関連
金属を削って部品を作るために「切削工具」と呼ばれる刃物が必要です。
当社は、切削工具の中でも特に精度が要求される「上級品」の生産に使われる工作機械を製造販売しています。
直接のお客様は切削工具メーカーであり、そこで生産された切削工具は自動車や鉄道、航空機などの部品を加工するのに使われています。
本社郵便番号 506-0824
本社所在地 岐阜県高山市片野町2121
本社電話番号 0577-32-0390
創業 1933年(昭和8年)
設立 1946年(昭和21年)
資本金 8億4,330万円
従業員 151名(2019年3月期)
売上高 84億4,800万円 (2019年3月期)
事業所 ■本社・本社工場 
 岐阜県高山市片野町2121

■工場 
 本社工場、岐阜工場、浜松事業所

■支店・営業所
 東京支店、中部営業所、大阪営業所、上海代表所、アメリカノースカロライナ支店

平均年齢 41.3歳
平均勤続年数 15.5年
沿革
  • 1933年(昭和8年)
    • 個人経営の和井田製作所を創業(東京都大田区)
  • 1946年(昭和21年)
    • 株式会社和井田製作所設立(岐阜県高山市)
  • 1966年(昭和41年)
    • 岐阜工場を岐阜県各務原市に新設
  • 1991年(平成3年)
    • 本社および本社工場を岐阜県高山市内に移転
  • 2002年(平成14年)
    • 中国上海市に上海代表所を開設
  • 2005年(平成17年)
    • 株式会社ジャスダック証券取引所(現在の東京証券取引所ジャスダック市場)に株式を上場
  • 2012年(平成24年)
    • 台湾に合弁会社を設立
  • 2018年(平成30年)
    • アメリカノースカロライナ支店を開設
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 10.5時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 10.3日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 2名 5名 7名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 2名 0名 2名

採用データ

問い合わせ先

〒506-0824
岐阜県高山市片野町2121番地
総務部総務課 近藤、松村
TEL:0577-32-0390
URL https://www.waida.co.jp/
交通機関 JR高山駅から車で10分
QRコード
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