最終更新日:2020/4/27

  • 正社員
  • 上場企業

前田建設工業(株)

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 設備工事
  • 情報処理

基本情報

本社
東京都
資本金
284億6,334万9,309円(2019年4月現在)
売上高
4,013億円<単体>(2019年3月期)
従業員
3,083名<単体>(2019年3月末現在)
募集人数
101~200名
  • 業種 建設、建築設計、設備工事、情報処理
  • 本社 東京都
  • 資本金 284億6,334万9,309円(2019年4月現在)
  • 売上高 4,013億円<単体>(2019年3月期)
  • 従業員 3,083名<単体>(2019年3月末現在)
  • 募集人数 101~200名

勇気の仕事。

勇気の仕事 (2020/02/15更新)

PHOTO

■就職活動中の皆さんへ。

自分にあった会社で働きたい。
それは学生の皆さんにかぎらず
働く人すべての共通する想いではないでしょうか。
一見同じようにみえるゼネコンにも
それぞれの企業風土があり社内の雰囲気もまったく違います。
しかしそのなかでも、前田建設は、
他のゼネコンとは少し違う、とよく言われます。
では、どこが違うのでしょう。

1)前田建設には、組織間の壁がない。
世代の壁、事業部の壁、学閥の壁…
前田建設には、どれひとつ存在しません。
社内の風通しの良さが前田建設の伝統。
「全社一丸となって最高品質の仕事を完遂すること」
それが私たち前田建設の使命なのです。

2)失敗を恐れず「挑戦」を許容する社風がある。
ともすると保守的になりがちな業界の中で、
常にゼネコンの枠を超えたチャレンジを続けてきました。
「脱請負」「環境経営No.1」「原価開示方式」「地球への配当」…。
その取組みは、いま着実な成果を上げ始めています。

3)「人の前田」と言われるほど人材育成に力を入れている。
創業者前田又兵衞がめざしたのは、ものを作る会社であると同時に
人を作る会社であるということ。
仕事とは直接関係のない課題を自ら見つけ、
それを解決するプロセスを実体験する「前田塾」など、
人材育成の取り組みにも積極的に投資しています。

前田建設のことを少しでも興味をもった方は
ぜひ、会社説明会に足を運んで前田の社員にあってみて下さい。
前田建設の未来を創るのは、あなたの力かも知れません。

                  前田建設工業(株) 採用担当者一同

会社紹介記事

PHOTO
香港国際空港と九龍をランブラー海峡上で結ぶ世界最大級の斜張橋です。当社の施工技術の結晶です。
PHOTO
「ファンタジー営業部」前田建設の技術を駆使して空想上の構造物を実際に建設したら… 知的でテクニカルなエンタメです。是非当社hpからご覧ください。

ゼネコンはどこもおなじ、じゃない

PHOTO

メガソーラー、洋上風力発電等自らが事業者となる新規ビジネスにも積極果敢にチャレンジしていきます。(写真:つくば太陽光発電事業)

 当社は1919年創業で、ダム、トンネルといったインフラ事業の整備に深く関わってまいりました。代表例としては、創業後まもなく受注し北アルプスの険峻の地に4つの発電所を建設した「高瀬川発電所」(長野県)、当時(1960年)東洋一の規模を誇った「田子倉ダム」(福島県)、1963年竣工の「上越線新清水トンネル」などが挙げられます。いずれも難工事を極めた大規模プロジェクトであり、それらをやり遂げることにより「山岳土木の前田」との評価を受けるようになります。
 高度成長期に突入すると、青函トンネルや本四連絡橋といった、より難易度の高い国家規模の大プロジェクトに取り組んでまいりました。また、1960年代より海外事業に進出し、香港を足場に東南アジアを中心に事業を展開しています。「香港国際空港」や世界最大級の斜張橋「ストーンカッターズ橋」など、香港経済の発展に大きく貢献する事業に関与しており、現在では、タイ、ベトナム、台湾、インドなどでも事業を展開しています。
 1980年代に入ると、建築事業においても躍進します。都市再開発、エネルギー関係、工場、病院、高層マンション等、実績は多岐にわたります。2008年には、国内屈指の高さを誇る超高層マンション「THE TOKYO TOWERS」(東京・勝どき)を竣工させるなど、建築事業においても確実に実績を残しています。
 近年では事業を請負うだけでなく、自らが事業主となる脱請負事業にも果敢に挑戦しています。風力発電や太陽光発電など、化石燃料を使わずにエネルギーを生みだす再生可能エネルギー事業、道路や空港などの公共施設の所有権を国等に残したまま、民間会社が施設の運営をするコンセッション事業において脱請負事業を推進しています。コンセッション事業においては、仙台空港、愛知県有料道路といういずれも国内初の案件を当社のグループが運営権を取得し、既に運営を開始しております。

会社データ

プロフィール

前田建設は2019年に創業100周年を迎えました。建設というものづくりを通じて成長を続け、社会の発展に貢献してきました。
これまで培った技術を礎に、近年は自らが事業者となり事業の企画から運営までを手がける「脱請負」に、他社に先駆けて挑戦中です。「空港」や「高速道路」といったインフラの運営を手がけています。他にもオープンイノベーションをテーマに技術研究所である「ICI総合センター」を新設し、事業を通じて社会課題の解決をめざす「CSV経営」に取り組むなど、常に時代の先を見据え、新たな挑戦を続けています。

事業内容

PHOTO

コンセッション事業において愛知県有料道路の運営権を取得。利用者の安全・利便性の向上と道路運営事業、沿線開発事業の相乗効果により地域の活性化が期待されています。

国内外土木建築工事その他建設工事全般の請負、企画、測量、設計、施工、監理及びコンサルティング、地域開発、都市開発、海洋開発、資源開発、環境整備に関する事業、コンピューターによる情報処理並びにソフトウェアの開発及び販売など
本社郵便番号 102-8151
本社所在地 東京都千代田区富士見2-10-2
本社電話番号 03-3265-5551(大代表)
創業 1919年1月8日
設立 1946年11月6日
資本金 284億6,334万9,309円(2019年4月現在)
従業員 3,083名<単体>(2019年3月末現在)
売上高 4,013億円<単体>(2019年3月期)
事業所 本店=東京

支店=北海道(札幌市)、東北(仙台市)、関東(さいたま市)、東京建築(千代田区)、東京土木(千代田区)、北陸(富山市)、中部(名古屋市)、関西(大阪市)、中国(広島市)、四国(高松市)、九州(福岡市)、沖縄(沖縄市)

海外=中国、アメリカ、タイ、カンボジア、ベトナム、インドネシア、スリランカ ほか
施工実績 ■建築部門/北九州メディアドーム、天王洲セントラルタワー(天王洲アイルのインテリジェントビル)、香港新空港ターミナルビル(香港)、長野オリンピックスタジアム、J.CITY(練馬区光が丘の複合型商業施設)、MM TOWERS(横浜みなとみらいの超高層住宅)、THE TOKYO TOWERS(地上58階、高さ193.5mの超高層住宅2棟)、飯田橋グラン・ブルーム他

■土木部門/青函トンネル、瀬戸大橋、海ほたる(東京湾横断道路)、水口ダム(中国)、ストーンカッターズ橋(香港、橋長1,596m、主径間1,018m、主塔298mの世界最大級の斜長橋)、香港の地下鉄および新空港関連インフラ工事他
グループ企業 前田道路(株)、 東洋建設(株)、(株)前田製作所、光が丘興産(株)、フジミ工研(株)、正友地所(株)、(株)エフビーエス・ミヤマ、(株)JM 、(株)光邦、他
平均年齢 43.4歳
平均給与(年間) 920万円(総合職)
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 17.8年
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 12.8日

採用データ

問い合わせ先

前田建設工業(株)
経営管理本部 人事部
〒102-8151 東京都千代田区富士見2-10-2
採用事務局 tel:03-5215-7801   
URL http://www.maeda.co.jp/
E-mail maeda2020@jcity.maeda.co.jp
交通機関 JR中央・総武線、「飯田橋駅」より徒歩1分
東京メトロ有楽町線、東西線・南北線・都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅」より徒歩2分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp330/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
前田建設工業(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

前田建設工業(株)を見ている他のマイナビ会員は、このような企業も見ています。

前田建設工業(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

ページTOPへ