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最終更新日:2020/2/15

  • 正社員
  • 上場企業

若築建設(株)【東証一部上場】

業種

  • 建設
  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • 不動産

基本情報

本社
東京都、福岡県
資本金
113億7,453万円
売上高
962億円[2019年3月期単独実績]
従業員
681名[2019年3月期単独就業人員]
  • 業種 建設、建設コンサルタント、建築設計、不動産
  • 本社 東京都、福岡県
  • 資本金 113億7,453万円
  • 売上高 962億円[2019年3月期単独実績]
  • 従業員 681名[2019年3月期単独就業人員]

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

130年近くの信用と技術  海に陸に未来を築く【土木・建築】

会社紹介記事

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東京国際空港D滑走路建設(東京都)
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九州女子大学・女子短期大学新棟(福岡県)

明治23(1890)年創立 海洋土木事業のパイオニア

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創立当時の洞海湾(若松港)

 若築建設は百二十余年の歴史の中で、海洋土木事業のパイオニアとして「人にも自然にも快適な環境づくり」を目指した事業を展開してきました。古くは洞海湾の浚渫(しゅんせつ)や埋立工事をかわきりに、東京国際空港や中部国際空港、東京湾横断道路(アクアライン)などの数々のビッグプロジェクトにも参画しその実績を残しています。海外ではスリランカ、インドネシア、モルディブなどアジア地域を中心に工事を施工しています。また総合建設業者として、鉄道や道路、トンネルや橋といった公共性の高いインフラ整備の陸上土木や、オフィスビル、アメニティ施設、大学・病院などの文化・教育、医療・福祉施設の建築、ビルなどの耐震補強工事、新たな付加価値を創造する都市開発事業、河川や湖沼の浄化などの環境事業にも力を注いでいます。 私たちの暮らしを支える電力・エネルギー分野では、環境により配慮した新たなエコ・エネルギー、太陽光発電、風力発電にも積極的に取り組んでいます。
 当社は一人ひとりの個性を尊重した魅力ある集合体を目指しています。ビッグプロジェクトにも、若手をどんどん登用する(若ものが築く)のが当社の特徴。若い発想力、行動力を存分に発揮し、立派なプロジェクトの一員となっている先輩方が大勢います。大きな仕事だけに工事が完成したときは、より大きな達成感が得られるはずです。当社はタテヨコともガッチリとスクラムを組んだ組織の結束力と、若手を積極的に登用する人材活用で、複雑な時代の変化にも柔軟に対応しています。モノづくりを通じて得られるヤリガイや満足感が約束された明るい職場では、自由闊達に意見交換が行われ、アットホームな風通しの良い社風が自慢です。

会社データ

事業内容

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響灘風力発電(福岡県)

【総合建設業】
■海洋土木工事
(浚渫、埋立、港湾構造物、海上空港、海底トンネルなど)
■陸上土木工事
(道路、鉄道、トンネル、橋梁、宅地造成、上下水道、ダムなど)
■建築工事
(オフィス・複合施設、医療福祉施設、工場・倉庫など)
 の施工・設計・企画・調査
 
■海洋開発、都市開発(湖沼浄化、宅地開発事業、環境・基盤整備など)
■不動産の賃貸借・売買・管理及びコンサルタント業務
本社郵便番号 153-0064
本社所在地 東京都目黒区下目黒2-23-18
本社電話番号 03-3492-0271
設立 1890(明治23)年5月
資本金 113億7,453万円
従業員 681名[2019年3月期単独就業人員]
売上高 962億円[2019年3月期単独実績]
売上構成比(単独ベース) (2019年3月期実績)
海洋土木 40.0%  
陸上土木 35.3%    
建築   23.8%   
不動産等   0.9%
事業所 本社/東京都目黒区 本店/北九州市若松区

支店/東北(仙台)、千葉、東京、横浜、北陸(新潟)、名古屋、大阪、
   中国(広島)、四国(高松)、九州(北九州)、福岡

海外事業所/ジャカルタ(インドネシア)、コロンボ(スリランカ)、
      ハノイ(ベトナム)、マレ(モルディブ)

営業所・作業所/全国都道府県
関連会社 新総建設(株)、大丸防音(株)、(株)都市空間 他
平均年齢 45.1歳[2019年3月期単独就業人員]
平均勤続年数 19.0年[2019年3月現在]
平均給与 843万円 [2019年3月期単独就業人員]
施行実績(海上土木) ●海上空港、人工島
東京国際空港(東京都)、関西国際空港(大阪府)、中部国際空港(愛知県)、新北九州空港(福岡県)、博多アイランドシティ(福岡県) 他

●港湾施設
サロマ湖漁港防波堤(北海道)、秋田港消波護岸(秋田県)、衣浦港廃棄物最終処分場整備事業(愛知県)、三島川之江港金子地区防波堤(愛媛県)、アマガラパティ漁港(インドネシア)、ディリ港改修(東ティモール)、ゴール・タンゴール漁港津波災害復旧(スリランカ) 他

●浚渫、橋梁、海底トンネルなど 
女川町海底送水管復旧(宮城県)、東京ゲートブリッジ(東京)、名古屋港東航路浚渫(愛知県)、神戸港ポートアイランド地区航路浚渫(兵庫県)、黎明みなと大橋(鹿児島県)、那覇沈埋トンネル(沖縄県) 他
施行実績(陸上土木) ●道路、橋梁、トンネル
圏央道笠森トンネル(千葉県)、瑞穂中央立体交差(東京都)、丹波綾部道路大朴川橋下部(京都府)、東九州自動車道清武ジャンクション(宮崎県)、新マナー橋建設(スリランカ) 他

●鉄道、地下鉄
臨港鉄道西名古屋港線高架橋(愛知県)、北陸新幹線高岡江尻高架橋(富山県)、つくばエクスプレス線谷口東高架橋(茨城県)、九州新幹線鹿児島ルート鉄道高架橋(熊本県) 他

●宅地開発、環境関連など
恵比寿下水道シールド(東京都)、戸石宅地造成(長崎県)、虫ケ峰風力発電所(石川県)、響灘風力発電所(福岡県)、エネ・シ-ド吉志太陽光発電所発電設備(福岡県)、重久小水力発電所(鹿児島県) 他
施行実績(建築) ●医療・福祉施設
目黒区東が丘障害福祉施設(東京都)、介護老人福祉施設ピープルハウス和泉(大阪府)、介護老人保健施設「香月の杜」(福岡県)、ジャフナ教育病院中央機能棟(スリランカ) 他

●文化・教育施設
東北大学科学研究所(宮城県)、金沢大学総合研究棟(石川県)、明治大学和泉新教育棟(東京都)、九州女子大学・女子短期大学新棟(福岡県)、九州厚生年金会館耐震補強(福岡県)、イエジン農業大学実験講義棟(ミャンマー)、マレ第二女子中学校(モルディブ) 他

●共同住宅
日本大学町田学生寮(東京都)、インプレスト稲毛(千葉県)、HILLTOP横浜山手レジデンス(神奈川県)、サンパーク紅梅(福岡県)、パーク・サンリヤン博多の森(福岡県)、ディメンション赤間駅前(福岡県) 他

●商業施設、工業施設、複合施設など
上福岡イトーヨーカ堂(埼玉県)、東名高速道路川崎道路管制センター(神奈川県)、ダイハツ工業(株)久留米粗材工場棟(福岡県)、小倉北消防署(福岡県)、新石垣空港基地(沖縄県)、マレ島太陽光発電システム(モルディブ) 他
防災への取り組み ◆防災対策と事業継続計画

 2011年3月11日に発生した東日本大震災に際し、当社は、緊急支援物資の提供、被災地での復旧作業、ボランティア活動に尽力してきました。

 当社では、大規模災害の発生に対し、社会基盤施設の迅速な復旧など、建設会社としての社会的責任を果たすことができるよう、以下の通りに防災基本方針を定め、首都圏直下型地震を想定した事業継続計画(BCP)を策定しています。
【防災基本方針】
1.人命の安全確保を最優先する
2.事業活動の維持、早期復旧を図る
3.地域社会の防災活動や災害の復旧、各種支援活動に積極的に取り組む
 
 東日本大震災が発生した際は、社員の安否確認システムや災害用備蓄品の活用、被災状況の点検などにおいてBCPが効果を発揮しました。防災は地道な活動ではありますが、緊急を要する重要な問題です。まずは社員の防災意識を高める意味で、消防庁から講師を招き、社内で応急救護・救命講習を定期的に実施しています。また、有志数十名が東京消防庁に災害時支援ボランティアとして登録し、消防署にて救援道具の取り扱いや災害時の活動内容についての研修も受けています。
Technology1 【鉄筋コンクリート構造物の調査診断システム(RC-Doctor)】

 コンクリートの早期劣化と既存構造物の維持管理が社会的な問題となっています。コンクリートの寿命は、生い立ちや環境によって変化します。コンクリート構造物を永く持たせるためには、人間同様に定期的な健康診断を行い、必要に応じて補修・補強を実施して耐久性を高めることが重要です。
 そこで当社は、健全度判定や補修方法選定を支援するため、「鉄筋コンクリート構造物の調査診断システム(RC-Doctor)」を開発しました。このシステムを活用することによって、コンクリート構造物の劣化調査、診断から予測、さらには適切な対策方法の立案までが可能となります。
 当社は既存の構造物を効果的に維持管理していきたいという要望に対して迅速かつ適切に対応していきます。
Technology2 【PREDAM工法(Prefabricated Steel-shell Cofferdam Method)】

 海や河川内に建設された橋脚などの劣化補修や耐震補強を行う場合、構造物の周囲を締め切ってドライな作業空間を確保する必要があります。
 当社は、耐圧ブロックで組み立てた作業堪(プレハブ鋼殻)で構造物を取り囲む形で沈設することによって、ドライな作業空間を確保するPREDAM工法をJFEエンジニアリング(株)と共同開発しました。
 当工法は、鋼矢板等を使用しないため橋梁のような上部空間に制限ある条件下でも施工が可能であり、またプレハブ鋼殻を利用するために短期間で施工でき、安全性、経済性に優れ、環境への影響の少ない画期的な仮締切工法です。
 東京都中央区晴海の鉄道橋脚補修工事において、当工法が採用されました。
沿革
  • 1890年
    • 北九州の若松港において若松築港会社として設立
  • 1893年
    • 若松築港(株)に社名変更
  • 1938年
    • 港湾工事方面に進出
  • 1949年
    • 建設業登録認可
  • 1962年
    • 東証一部上場
  • 1965年
    • 若築建設(株)に社名変更
  • 1972年
    • 川田工業(株)を吸収合併し陸上土木スタート
  • 1976年
    • 海外事業部新設、初の海外工事スエズ運河浚渫工事着工
  • 1982年
    • 建築部の新設
  • 1983年
    • コロンボ港(スリランカ)拡張工事着工
  • 1986年
    • 関西国際空港築造工事着工
  • 1996年
    • 門司港湾業務ビル&ホテル着工
  • 1997年
    • わかちく史料館開設
  • 1999年
    • スリランカ国トリンコマリー港岸壁工事着工
  • 2000年
    • 中部国際空港護岸工事着工
  • 2003年
    • 漂砂制御技術(DRIM工法)の開発
  • 2004年
    • 廃棄物海面処分場護岸の遮水シート工法(ジオマリーン)の開発
  • 2005年
    • 東京国際空港D滑走路建設外工事着工
  • 2005年
    • スリランカ、モルディブにてスマトラ沖大地震による津波災害復旧工事着工
  • 2005年
    • PFI事業「石巻地区消防本部(石巻消防署併設)庁舎
      移転整備事業」への参画
  • 2006年
    • 鉄筋コンクリート構造物の調査診断システム(RC-Doctor)の開発
  • 2008年
    • PREDAM工法による曙・辰巳運河橋りょう橋脚修繕工事着工
  • 2010年
    • 会社創立120周年
  • 2014年
    • グラブ浚渫船兼全旋回式起重機船「若鷲丸」の建造
  • 2015年
    • 技術研究所を再整備
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 19年
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 3名 11名 14名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 3名 0名 3名

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