最終更新日:2020/3/25

  • 正社員

吉田精工(株)

業種

  • 医療用機器・医療関連

基本情報

本社
茨城県
資本金
6,000万円
売上高
32.9億円(2019年11月期)
従業員
117名
募集人数
1~5名
  • 業種 医療用機器・医療関連
  • 本社 茨城県
  • 資本金 6,000万円
  • 売上高 32.9億円(2019年11月期)
  • 従業員 117名
  • 募集人数 1~5名

「もっと良い製品を…もっと喜んで頂ける製品を作るにはどうしたらいいだろう?」歯科医療機器の開発・製造を通じて終わりなき追及を続けることが私達の仕事の醍醐味です。

会社説明会 積極的に予約受付中!(工場見学あり) (2020/02/15更新)

皆様こんにちは。
この度は当社マイナビページをご覧頂き、誠にありがとうごさいます。

当社は歯科機器業界の大手である【ヨシダグループ】内の
技術開発と歯科機器の生産部門を担っています。

50年以上にわたって、日本の歯科医療産業界を支え
地域医療の発展に貢献しながら、着実な成長を遂げてきました。

是非ご興味頂いた方はエントリー&会社説明会へのご予約をお願い致します。

エントリー&ご予約頂いた方から優先的に当社の情報をご提供できればと
考えております。皆様のエントリーをお待ちしております。

【会社説明会日程】
近々掲載予定

会社紹介記事

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当社は歯科機器業界の大手であるヨシダグループ内の技術開発と歯科機器の生産部門を担っています。
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こちらは「ヨシダグループ」で出展いたしました、「日本デンタルショー2016東京」での開催風景です。

みなさんは「歯医者さんで使われている機械」と言われたら、どのような機械を思い浮かべますか?なかには、診療室の一番目立つ所に置かれていて診察時に患者さんが座る上下する椅子<歯科用ユニット>を思い浮かべた方も少なくないのではないでしょうか?吉田精工ではその歯科用ユニットを中心とした商品群で、1969年の創業以来、歯科医療機器の製造に尽力してまいりました。

私たちは歯科医院の先生とお話する際に「どこの機械をお使いですか?」と質問することがあります。すると多くの先生は自分が使用しているユニットの名前やそのメーカー名を答えられます。歯科医院ではじつに様々な機械が使われていますが、それでも最初に返ってくる答えはユニットに関連する名前なのです。これは、それだけ多くの先生が『ユニットを作っているメーカーが一番のメインパートナーである』と捉え、一目置いている表れではないかと私どもは認識しております。

「歯科機械の顔」とも呼ばれる歯科用ユニットをこれまで世界中に送り出し、また、これからも最主力商品として開発・製造を続ける当社。その役割は非常に重要です。当社のものづくりを支える〈強み〉の一つとして、最新鋭の工作機械をはじめとした充実した設備環境があげられますが、その様子は「まるで小さな町工場が一カ所に集まってできた工場のようですね」とお客様から準えられるほど。多種多様な加工機械が工場内のいたるところに設置されています。それらを駆使するためには日頃から仕事の精度や技術を高めることが必要ですが、資格取得等表彰制度を導入し、社員が自発的に知識・技術の習得に取り組めるよう全面的にバックアップするなど社員教育にも力を注いでいます。仕事を進める上で、腕を試される場面もありますが、その分、顧客の皆様からパートナーとして信頼され喜んでいただけた時には、確かな手ごたえを感じることができます。

<ヨシダグループ>内唯一となる歯科医療機器の専門製造メーカーとして、ものづくりの分野から地域医療の現場と経営者を支えるパートナーとなり人々の健康と笑顔を創造し続けます。

会社データ

プロフィール

歯科医療機器の開発において、世界トップレベルの技術を持つ<ヨシダグル-プ>。 当社はその生産部門を担う総合メーカーとして1969年に設立されました。

主な製品は、歯科用ユニットや歯科用レントゲン、歯科用のドリル等々。わかりやすく言うと「街の歯科医院で歯医者さんが診察の時に使用する歯科医療機器」を製造しているのが吉田精工です。なかでも、診察時に患者さんが座る上下に動くイス(歯科用ユニット)は創業以来40年以上にわたり一番の主力商品として、地域医療の発展に貢献し続けてきました。

その開発では機械工学にとどまらず精密工学、電子工学、人間工学、心理学、デザイン等の幅広い技術と感性を持ち寄ります。そして、これらをベースに、長年の実績に裏打ちされた職人技と3Dプリンターなどの最新技術を融合させたものづくりで、日本の歯科医療産業界を支え、着実な成長を遂げてきました。

今年創業51周年を迎えますが、これからも私たちは地域医療の現場と経営を支えるよきパートナーとして人々の健康と笑顔を創造し続けてまいります。

事業内容
歯科医療用の設備機器全般及び歯科技工用具全般の製造販売
本社郵便番号 311-3506
本社所在地 茨城県行方市八木蒔660
本社電話番号 0299-57-0111
資本金 6,000万円
従業員 117名
売上高 32.9億円(2019年11月期)
関連会社 (株)ヨシダ、(株)吉田製作所、吉田真下工業(株)、
(株)ヨシダサービス、(株)エム・ディ・インスツルメンツ
沿革
  • 1969年
    • 立花中学校跡地に玉造町の企業誘致第一号として(株)吉田製作所茨城工場で発足、同年3月に吉田精工(株)として資本金3,000万円で創立
  • 1972年
    • 吉田真下工業を板金専門工場として出資・設立
  • 1973年
    • 「NOVA1600・2000」完成発売、以降NOVAシリーズ「1800」「3600」「4000」「5000」「1000」と大ヒットを続ける
  • 1975年
    • 「ビーナスレントゲン」完成発売、壁掛け用、移動用、ユニット用、床固定の4機種のラインとして大ヒット
  • 1977年
    • NC(数値制御)旋盤を導入し、生産効率と精度の向上を図るとともに電算システムを導入し経営管理・工場管理の効率化を図る
  • 1978年
    • MC(マシニングセンター)を導入し、精度向上と試作工程の水準アップを図る
  • 1980年
    • 工場増築工事を開始、6月完成。資本金6,000万円に増資
  • 1994年
    • 歯科用ユニット「NOVA A-1」「NOVA B-1」発売
  • 1997年
    • 身体障害者・高齢者対応ユニット「Selena」発売
  • 1999年
    • ポータブルレントゲン「ビーナス携帯」発売
  • 2000年
    • 歯科用ユニット「DigiLeaf]「DigiPort」完成発売。以降、デジシリーズ「DIGIFORM」、「Digileana」と大ヒットを続ける
  • 2001年
    • ISO9001を取得
  • 2003年
    • ISO13485を取得
  • 2004年
    • 「nova Duo」発売
  • 2006年
    • 第2工場を建設、完成。同年、ヨシダグループとして100周年を迎える
  • 2008年
    • 歯科用ユニット「NOVA SERiO」を発売。YKP活動(セル生産)開始
  • 2012年
    • アナログ式口外汎用歯科X線診断装置「X-Shot」と歯科用照明器具「ルキオン」がグッドデザイン賞を受賞。完全受注生産に移行
  • 2016年
    • マイクロスコープ搭載可能歯科用ユニット「GRASYS」と小児用歯科ユニット「Dental Unit Kids」を発売
  • 2017年
    • 「ノバセリオ2」「ノバセリオプラス」発売。第3工場の建設開始
  • 2018年
    • 第3工場完成
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 15年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 14.5時間
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 0名 1名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 0名 0名 0名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 5.0%(20名中1名)

採用データ

問い合わせ先


〒311-3506
茨城県行方市八木蒔660

吉田精工(株)
総務課 採用担当
TEL:0299-57-0111
URL http://yoshidaseiko.co.jp
交通機関 【電車・お車でお越しの方】
 JR常磐線『石岡駅』より車で約20分(12km)
 ※石岡駅まで車で送迎あります!
【バスでお越しの方】
 八木蒔停留所より徒歩3分
QRコード
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