最終更新日:2020/3/12

  • 正社員

(株)阪急交通社

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 旅行・観光

基本情報

本社
大阪府
資本金
1億円
取扱高
3,262億円(2018年度)
従業員
2,842名(2019年4月1日現在) [男性1,032名 女性1,810名]
募集人数
51~100名
  • 業種 旅行・観光
  • 本社 大阪府
  • 資本金 1億円
  • 取扱高 3,262億円(2018年度)
  • 従業員 2,842名(2019年4月1日現在) [男性1,032名 女性1,810名]
  • 募集人数 51~100名

人と人の交流を通じて、新たな価値を創造し、豊かな平和社会の発展に貢献します!

マイナビ就職EXPOに出展いたします (2020/02/15更新)

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弊社は、以下の『マイナビ就職EXPO』に出展いたします!
・3月1日(日)WEBEXPO ⇒WEBから当社の会社説明を視聴できます
・3月2日(月)EXPO大阪
・3月3日(火)EXPO神戸
・3月4日(水)EXPO京都

おかげさまで毎年立ち見が出るほど多くの方にお越しいただいております。

旅行業界や当社への理解を深めていただける機会ですので、
お気軽にお越しください!
みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

会社紹介記事

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WEBメディアを積極的に活用。従来のスタイルにとらわれない旅行会社として、高度情報化社会の一端を担っている。
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クリエイティブな発想力も、コミュニケーション能力も十分に発揮できる環境。アグレッシブな姿勢を持ち合わせることで、自ずとチャンスがまわってくる。

魅力的な旅行商品を多くのお客さまへお届けするために。戦略立案から携われる仕事

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ウェブ推進課の佐々木さん。自社サイトを構築する「制作チーム」と外部サイトに出稿する「広告チーム」があり、佐々木さんは広告チームに所属している。

学生時代に経営学を勉強していて、会社の全体像を見ながら仕事ができる環境で働きたいと思っていました。そして、もともと旅行が好きなことに加えて「若いうちから責任の大きな仕事ができる」と聞いたことが決め手となり、当社に入社しました。

当社は総合旅行会社として、国内外さまざまな旅行商品の企画・販売を行っています。店舗での直接販売はもちろん、テレビCM、新聞、情報誌などのメディアを活用したアプローチも展開中。なかでもWEBメディアによるアプローチは日々重要性を増し、その比重は当社でも高まってきています。私は、入社以来ウェブ推進課の一員として、当社の旅行商品をPRするための戦略立案から特集ページ、バナーの制作、外部サイトとの広告掲載交渉まで、ひと通り携わっています。この仕事は責任重大ですが、その分やりがいが感じられてとても充実しています。

WEB業界の変化は激しく、新しいロジックが次々に誕生するため、それに応じてPR戦略も随時変えていく必要があります。当社には私のような若手が出すアイデアでも先輩が「やってみなよ」と背中を押し、サポートしてくれる社風があるので、恵まれていると思います。自分が提案した施策を実施すれば、結果はすぐに数値で明確に出るためプレッシャーも大きいのですが、予想以上の結果を出せた時の喜びは本当に大きいですね。

「阪急交通社=関西圏」というイメージはまだまだ強いかもしれませんが、もっと全国の方々に「質の高い旅行会社」として当社を知っていただけるよう、これからも頑張っていきたいです。
<営業統括本部 ウェブ推進部 ウェブ推進課 佐々木栞/2015年入社>


国内外を問わず、個人・法人向け団体旅行も、また年々注目度の高くなっている訪日外国人向けの旅行も、当社の提供するサービスは自信をもっておすすめできるものばかり。WEBメディアが重視されているのは事実ですが、今後はさらに多角的な視点でのアプローチを展開していきたいと思っています。例えば、店舗販売、テレビCM、新聞、情報誌、WEBが単体で機能するのでなく、それぞれをうまく連携させて、当社のサービスのプロモーションにつなげていきたいと考えています。

会社データ

プロフィール

戦後間もない1948年、当時世界一の航空会社と言われていたパンナム航空と、日本で初めて代理店契約を締結し、航空代理店業を始めたのが私たちの事業のスタートです。その後、1950年代、外国から日本に観光客を招くインバウンドビジネスでも積極的な展開を行い、1952年には、太平洋航路の主要な汽船会社の代理店となりました。
常にその時代の旅行業をリードしてきました。

従来の旅行会社のスタイルである、カウンター店舗販売だけでなく、新聞広告などのメディア媒体を活用することで、更なる顧客ニーズをつかみ、需要を喚起する”旅の通販”を確立。さらに、業界に先駆けて、Webサイトでのプロモーションに力を入れ、メールマガジンの配信や、携帯電話からの予約受付にもいち早く対応し、高度情報化社会における新しい旅行ビジネスを展開しています。

ターゲットとなるお客様に合わせ、メディア(新聞、情報誌、Webなど)を複数選定し、多角的にアプローチする戦略や、その媒体に掲載する広告紙面の選定・企画・構成も企画担当者自らが行っています。見せ方ひとつで、同じ行程の旅行商品でも、異なる見え方になるため、企画担当者の【感性】に旅行商品の売れ行きが左右されます。また、「旅行説明会」を各地で開催し、企画担当者によるツアー紹介や、添乗員による相談会を行い、『移動店舗』の役割を担っています。通販における「顔が見えない不安」を取り除き、お客様が安心して旅行を申込みできる環境づくりもしています。

また、メディア戦略以外にも、企業・法人等の団体旅行や訪日外国人旅行の事業強化を図っており、更なる事業拡大を目指しています。

私たちは、その瞬間、その時代を的確に捉え、未知なる領域に挑戦することにより、常に新しいビジネスを構築し、成長し続けてきました。今後もこれまでにない新しい旅行のスタイルが生まれてくることは間違いなく、更なる新しいビジネスモデルを模索していく必要があります。
新しいものを創造し、新たな時代に飛躍していくには、新しい発想や感性、それを形にしていくパワーを持った「新しい人」の力が必要です。

あなたの【感性】と、どの旅行商品を作る上でも必要なあらゆる世代のニーズを汲み取ることのできる【マーケティング力】を、ぜひ阪急交通社で存分に発揮してください。
私たちと一緒に、新時代の新たな旅行価値の創造に挑戦し、ともに成長していきましょう!

事業内容

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阪急交通社ファンになっていただくため、ご参加いただいたお客様には月1回情報誌をお送りしています。旅行にまた行きたくなるような情報をツアーと共にお届けしています。

私たちは、「旅の通信販売」を得意とする総合旅行会社です。
取り扱う旅行商品は、【国内・海外旅行】【訪日外国人旅行】【個人旅行】【法人団体旅行】…と多岐にわたります。代表ブランド「トラピックス」をはじめ、「自由・ゆとり・ぜいたく」をコンセプトとした商品も展開しています。

【ブランド展開】
◆行きたい旅、みつかる。「トラピックス」
旅のあらゆるニーズにお応えする総合ブランド。充実した内容の旅をお手軽価格で提供。
◆旅。あなたにふさわしく「クリスタルハート」
リピーター向け商品。
大切な人との旅の時間を大切にするため、時間や気持ちに配慮したゆとりの旅。
◆”思いどおりの旅”という贅沢を。「ロイヤルコレクション」
当社最高級ブランド。お客様にわがままを言っていただける、オーダーメイドの旅。
◆見つけた!私だけの旅「e-very(イーベリー)」
旅慣れた方に向けた個人旅行。FIT志向の自由な旅を、スピーディー&フレキシブルに提供。
◆ともに、感動。深まる。「阪神航空フレンドツアー」
ヨーロッパを中心に、厳選した旅の素材と、ゆとりある日程で価値ある旅をご案内。本物志向のフレンドツアーリピーターの感動の輪を広げていく。

【事業展開】
■メディア販売業務
 多くのお客様にご利用いただけるよう新聞広告・情報誌・WEB等のメディア媒体を通じ、海外旅行から日帰りバスツアーまでバリエーション豊かな商品をご提供しています。

■訪日外国人旅行業務
 観光で来日されるお客様はもちろん、視察・国際会議等で来日されるお客様の訪日中の旅行全般にわたる手配を行います。お客様の好みを熟知した専任担当者を国別に配置することで、阪急交通社ならではのおもてなしを実現します。

■法人団体旅行業務
 企業や学校などあらゆる法人・団体に向け、旅行の企画・提案・販売を行っています。長年にわたり培われた経験と知識を活かし、多種多様なご要望にお応えする旅行を提案しています。

■個人旅行業務
 個人で自由自在に旅行日程を組み立てたいというお客様のサポートをします。航空券やホテルなどの単品手配や、パッケージブランド「e-very」を展開しています。

■カウンターセールス
 店舗に来店されたお客様に、ツアーの販売やチケット・ホテルの手配などを行います。お客様と当社をつなぐ窓口として、旅のプロが親切丁寧にお客様のご要望を承ります。
本社郵便番号 530-0001
本社所在地 大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA
本社電話番号 06-4795-5712
創業 1948年2月22日
設立 2007年10月1日
資本金 1億円
従業員 2,842名(2019年4月1日現在)
[男性1,032名 女性1,810名]
取扱高 3,262億円(2018年度)
代表者 代表取締役社長 松田 誠司
事業所 【国内】 40カ所
【海外】 駐在員事務所2カ所
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行
グループ会社 ■阪急阪神東宝グループ
 ◆阪急阪神ホールディングス(株)
 ・エイチ・ツー・オー リテイリング(株)
 ・東宝(株)

◆阪急阪神ホールディングスグループ《中核会社 2019.4月時点》
 ・阪急電鉄(株)
 ・阪急阪神不動産
 ・阪神電気鉄道(株)
 ●(株)阪急交通社
 ・(株)阪急阪神エクスプレス
 ・(株)阪急阪神ホテルズ

●阪急交通社グループ
 ・(株)阪急阪神ビジネストラベル
 ・(株)阪急トラベルサポート
 ・(株)エアサーブ
 ・阪神トラベル・インターナショナル(株)
 ・(株)ホップス
<海外現地法人>
 ・阪急国際旅行社(中国)有限公司
  (HANKYU INTERNATIONAL CHINA CO., LTD.)
 ・阪急トラベルインターナショナル ヨーロッパ(旧社名ビアヘス阪神)
  (Hankyu Travel International EUROPE S.R.L)
 ・阪急トラベルインターナショナル シンガポール
  (Hankyu Travel International Singapore Pte.Ltd)
平均年齢 ■社員
 全体 41.3歳
 (参考:男性:44.3歳・女性:38.0歳)
                    (2019年3月現在)
沿革
  • 1948年2月
    • 阪急電鉄(株)の代理店部として発足
      当時世界一の航空会社であったパン・アメリカン航空と、
      わが国で初めて代理店契約を締結し、航空代理店業務開始
  • 1951年1月
    • 米国を中心に約3,000社の専業トラベルエージェントが加盟するASTA(アメリカ旅行業者協会)の海外準会員の資格を得て、旅客斡旋業務を本格的に展開
  • 1952年7月
    • PATA(太平洋観光協会)に入会し、太平洋船客航路同盟と一括契約を交わし、太平洋航路を持つ主要な汽船会社の代理店となる
  • 1953年4月
    • 外国人旅行者を取り扱える、一般旅行斡旋業者の認可を得て、外国人観光客の受け入れが本格的に始動
  • 1955年
    • サンフランシスコに本社を置くJapan Tours Inc社を米国の総代理店として観光客の受け入れを組織化
      イギリスの作家サマセット・モーム等の著名人の訪日観光を取り扱い、世間の注目を浴びた
  • 1960年10月
    • 阪急電鉄(株)から分離独立し、「(株)阪急国際交通社」を設立
  • 1962年4月
    • グループ内にあった同業子会社を吸収合併し、「(株)阪急交通社」に社名変更
      阪急電鉄グループの旅行事業の中心となる
  • 1964年4月
    • 国内最大のマーケットである東京の拠点づくりに乗り出し、
      東京都港区芝田村町(現在の新橋三丁目)に自社ビルを建設
  • 1970年
    • 大阪万博が、”阪急平野”とも呼ばれる大阪千里にて開催され、6カ月間で、
      700団体2万5,000人の外国人旅行客が当社のパッケージツアーを利用して来日
  • 1971年3月
    • 世界最大のリゾート旅行業者「地中海クラブ」との
      独占販売代理店契約を締結
  • 1972年
    • 海外旅行パッケージツアー商品ホールセールブランド
      「グリーニングツアー」を立ち上げ
      地中海クラブ、フィリピンの島々、タヒチなど
      自然豊かなリゾート地へのツアーを商品化
  • 1989年6月
    • 直販ブランド「トラピックス」がスタート
      新聞広告、情報誌などメディアを活用した通信販売を主体とし、”添乗員付き”という新しいパッケージツアーを企画・販売
      大阪において「半5段(1/6面)に1商品」という当時としては常識を覆す新聞紙面での募集手法からスタート
  • 1991年2月
    • 九州を営業基盤とする(株)日本観光倶楽部を吸収合併し、
      旅行部門の営業力を強化
  • 1999年度
    • 国内の全国紙、スポーツ紙などに掲載された広告段数で、
      某自動車会社などの大企業を凌いで、出稿量全国1位に

      ※エム・アール・エス広告調査(株)発表「新聞広告出稿量年間ランキング(1~12月)」に基づく
  • 1999年
    • ■1月
      Webサイトでの予約申し込みを開始
      ■4月
      リピーターのお客様向け情報誌「トラピックス倶楽部」創刊
  • 2002年10月
    • 「トラピックス」「クリスタルハート」「ロイヤルコレクション」「e-very」の4ブランド体制発足
  • 2004年6月
    • メールマガジン「阪急たびマガ」配信開始
  • 2005年11月
    • 「国内宿泊/Theお宿」ネット予約開始
  • 2007年
    • 携帯電話からの旅行予約総合サイト「阪急トラべる」オープン
  • 2008年4月
    • 中間持株会社体制に移行し、旅行事業と国際輸送事業が分社
      旅行事業を営む「(株)阪急交通社」として新たに発足
  • 2010年4月
    • 阪神航空(株)と統合し、メディア販売を軸とする新生「(株)阪急交通社」と、業務渡航を軸とする「(株)阪急阪神ビジネストラベル」として発足
  • 2012年4月
    • 「トラピックス」における海外旅行者数取扱、1,000万人達成
  • 2013年4月
    • 中間持株会社体制を解消し、阪急阪神ホールディングスに直結したグループ中核事業会社として、新たにスタート
  • 2015年
    • ■4月
      海外ダイナミックパッケージ“旅コーデ”開始
      ■9月
      阪急グランドビルにて“阪急たびコト塾”開講
  • 2017年7月
    • 旅行記事サイト“たびこふれ”誕生
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 24時間

採用データ

問い合わせ先

(株) 阪急交通社 人事採用チーム

〒105-0004 
東京都港区新橋3-3-9 KHD東京ビル
TEL:03-6745-7331
EMAIL:jinzai-east@hei.hankyu.co.jp
URL http://www.hankyu-travel.co.jp/recruit/fresh/
E-mail jinzai-east@hei.hankyu.co.jp
交通機関 JR各線・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ 新橋駅から 徒歩7分
都営三田線 内幸町駅から 徒歩5分
QRコード
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