最終更新日:2019/9/20

(株)シジシージャパン【CGC】

業種

  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
東京都
資本金
5億2,375万円
取扱高
9,151億8,531万円(2018年2月)
従業員
418名(2019年4月現在)
  • 業種 商社(食品・農林・水産)
  • 本社 東京都
  • 資本金 5億2,375万円
  • 取扱高 9,151億8,531万円(2018年2月)
  • 従業員 418名(2019年4月現在)

同じ理念・目的を持つ、地域に密着したスーパーマーケットが主宰の協業組織の本部機能。食品のプライベートブランド商品についての企画・開発・輸入及び営業活動を展開。

会社紹介記事

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加盟企業と協力し、約1,640品目のプライベートブランド商品開発のほか、ナショナルブランド商品の集中仕入など、スケールメリットを生かした供給体制の充実を図っている。
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国内での商品開発だけでなく、海外の生産地や加工拠点から直接輸入も手がける。世界中からおいしく「安心・安全」な原料を調達し、消費者の食卓に届けている。

地域社会とそこで暮らすあらゆる世代に貢献できるような価値を創り続ける

【基本理念】
地域企業が共同して、流通の革新を図り、生活者の安心と健康と心豊かな暮らしに貢献する

【CGCグループとは】
「大手チェーンに対抗してお客様に良い商品をより安く、安定的に提供できるパワーを持つためには、全国規模でまとまることが必要」と考えた各地の中堅・中小のスーパーマーケットが東京・新宿にある株式会社三徳の呼びかけに応じて結集したのが、CGCグループです。その全国・関東本部機能を担っているのがシジシージャパンです。

【原点】~地域密着型のスーパーマーケットが生き残る
1970年代前半、地域に根ざしたスーパーマーケットは、大手スーパーの急激な全国展開により逆風にさらされていました。大量仕入れの仕組みや商品開発力など、あらゆる面で大手スーパーへの対抗が困難な中、創業者がアメリカで見た「コーペラティブチェーン(小売主宰協業組織)」というビジネスモデルに着目。複数の中小スーパーが仕入れ・商品開発などの仕組みを共有すれば、規模の小さなスーパーも大手並みの競争力を持てる。そう確信して、当社は事業をスタートさせました。2019年7月現在、加盟社は211社、4,093店舗、CGCグループ総年商4兆6,218億円という日本最大級のコーペラティブチェーンへと成長しています。

【協業の成果】~スカスカ商品撲滅呼びかけ大手メーカー動く~
CGCでは2018年度からグループを挙げて「スカスカ商品撲滅運動」に取り組んでいます。スカスカ商品とは「大袋の菓子」や「バンドル売りしている加工肉」などの中で中身の容量と比較して容器包装がかなり大きい商品のことです。
これらの商品の包装資材を適正化することで、売場や配送の効率が良くなり家庭でもゴミを減らすことができます。

【求める人物像】~利他の心を持った若き力を
当社は、自社の利益ではなく、加盟社の繁栄を常に優先して活動を行なってきました。しかし、加盟社のニーズに応えていくのは、決してたやすくありません。どんなに厳しい要求でも前向きに受け止め、ご満足いただける支援を続けるには、懐を深く持って自らコミュニケーションを図っていく主体性が必要です。

会社データ

事業内容

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CGCグループは加盟企業の独自性を尊重し、各社の積極的な参画により共通の戦略課題に挑戦することで、個の利益と全体の反映を調和・発展させていきます。

1.地域に密着した全国中堅・中小スーパーマーケットの協業組織の本部。
 「商品」「物流」「情報システム」「販売支援」機能を有する。
  
2.国内、海外メーカーとのPB共同開発・大手NBメーカー商品の集中仕入
 及び加盟社への営業活動

3.全国最適物流の構築、運営

4.情報インフラの整備、加盟企業のシステム支援

5.社員教育メニューの提供、クレジットカード事業、ATM事業、
 電子マネー事業、販売促進支援、店舗運営などの支援業務
本社郵便番号 169-8531
本社所在地 東京都新宿区大久保2-1-14
本社電話番号 03-3204-1031
設立 1973年10月
資本金 5億2,375万円
従業員 418名(2019年4月現在)
取扱高 9,151億8,531万円(2018年2月)
事業所 本社/東京(東京都新宿区)
支社/千葉(千葉市)、神奈川(厚木市)、北関東(栃木県小山市)、
   新潟(新潟市)
海外事務所/アメリカ(シアトル)、中国(上海)、タイ(バンコク)、
      欧州(フランス/パリ)
物流センター 千葉JDセンター(千葉県千葉市)
神奈川JDセンター(神奈川県厚木市)
北関東JDセンター(栃木県下野市)
新潟JDセンター(新潟県新潟市)
グロサリー広域センター(埼玉県所沢市)
生鮮広域センター(神奈川県川崎市)
青果広域センター(東京都江東区)
東京チルド広域センター(埼玉県戸田市)
神戸チルド広域センター(兵庫県神戸市)
茨城TC(茨城県笠間市)
山形TC(山形県河北町)
群馬TC(群馬県高崎市)
関係会社 【地区本部】
(株)北海道シジシー
(株)東北シジシー
(株)東海シジシー
(株)北陸シジシー
(株)関西シジシー
(株)中国シジシー
(株)四国シジシー
(株)九州シジシー

【関係会社】
エス・ビー・システムズ(株)、(株)シジシーショップ
代表者 代表取締役 CGCグループ代表 堀内淳弘
代表取締役社長 堀内要助
平均年齢 42.1歳(男性44.2歳、女性35.8歳)
取扱高推移 決算期       取扱高
───────────────
2005年2月      6,096
2006年2月      6,163
2007年2月      6,274
2008年2月      6,627
2009年2月      7,094
2010年2月      7,376
2011年2月      7,720
2012年2月      8,080
2013年2月      8,337
2014年2月      8,577
2015年2月      8,706
2016年2月      8,901
2017年2月      9,032
2018年2月      9,151
       (単位:億円)
沿革
  • 1973年
    • (株)シジシージャパンを資本金5,000万円で設立。海外商品輸入
  • 1985年
    • グループ年商総額2兆円突破
  • 1989年
    • 情報ネットワーク確立のためVAN会社エス・ビー・システムズ(株)設立。日配共配物流開始
  • 1991年
    • 長期ビジョン「チャレンジ21」発表
  • 1996年
    • 資本金増資 5億2,375万円
  • 2000年
    • 中期ビジョン「スタート・21」発表
  • 2003年
    • 創立30周年記念キャンペーン実施
      クレジットカード事業開始
  • 2004年
    • お取引先の商品安全性向上のための「安心部会」を発足
  • 2005年
    • 手数料無料(昼間)ATM事業開始
  • 2006年
    • ISO9001取得
  • 2007年
    • 創業35年
      新CI導入(現CI)
  • 2008年
    • 中期ビジョン CAP2010スタート
  • 2009年
    • 2009年7月、グループ年商総額4兆円突破
  • 2010年
    • 9月 ISO14001取得
  • 2012年
    • 創立40周年
  • 2014年
    • こだわり品質のプライベートブランド商品、CGCプライム発売開始
  • 2015年
    • CGCグループ電子マネー「CoGCa」(コジカ)本稼働
  • 2017年
    • 創立45周年

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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