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予約リストとは

最終更新日:2020/2/18

  • 正社員

ショーボンド建設(株)

業種

  • 建設
  • 建設コンサルタント
  • ビル管理・メンテナンス
  • 設備工事

基本情報

本社
東京都
資本金
101億円 (2019年6月30日現在)
売上高
<グループ連結>608億円(2019年6月期) <単独>436億円(2019年6月期)
従業員
<グループ連結>855名(男:764,女:91) <単独>611名(男:545,女:66)(2019年6月現在)
  • 業種 建設、建設コンサルタント、ビル管理・メンテナンス、設備工事
  • 本社 東京都
  • 資本金 101億円 (2019年6月30日現在)
  • 売上高 <グループ連結>608億円(2019年6月期) <単独>436億円(2019年6月期)
  • 従業員 <グループ連結>855名(男:764,女:91) <単独>611名(男:545,女:66)(2019年6月現在)

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

 『造らない建設会社』 それがショーボンド建設です。 

会社紹介記事

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社会インフラのメンテナンスに取り組む若き技術者達。同社をめざす社員の多くはニッチな分野で稀少価値の高いスペシャリティが獲得できる点に手ごたえを感じているという。
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「造らない建設会社」の存在をもっと身近に感じて欲しい、という思いを込めた人事広報を展開。多くのみなさまとお会いできることを楽しみにしています!

豊富な経験値、チャレンジングな開発姿勢で、10年以上ナンバーワン(※)の座に

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梁やトンネル、鉄道高架橋等。公共性の高い建造物を守り、末永く安全に利用できる環境づくりに取り組む同社。その社会的ニーズは、近年、ますます高まりつつある。

補修工事の分野で、確固たるポジションを築いてきたショーボンド建設。その歴史は1959年、土木建築用エポキシ樹脂系接着剤・ライニング材「ショーボンド」の開発に端を発します。以来、構造物メンテナンス工事に、いち早くエポキシ樹脂系接着剤を導入したパイオニア企業として知られ、これまで順調に成長してきました。1960年代の高度成長期から、すでに半世紀以上が経過した今日。社会資本に対する考え方も、大きく変わってきました。建てては壊す“スクラップアンドビルド”の時代は終わり、既存の構造物をメンテナンスすることで、長期にわたり利用しようという「メンテナンスの世紀」に入っているのです。

たとえば、ショーボンド建設が圧倒的シェアを誇る橋梁メンテナンス分野を見てみましょう。一般的に橋梁の寿命は、建設後50年だといわれています。我が国の橋梁は、その大多数が高度成長期前後に建設されているため、今後、メンテナンスを必要とする橋梁が急増していくことは必至な状況です。そうしたなか、半世紀にわたって技術・経験を蓄積してきた当社の果たす役割は、ますます重要度を増してきているのです。

ひとくちに橋梁メンテナンスといっても、その方法は同じではありません。北海道にある橋と、沖縄の橋では傷んだ原因が異なるため、その原因や損傷具合に合わせた処方箋が必要となってくるわけです。そして、正しい処方箋の選択にあたっては、過去にどれほど多くのメンテナンス工事を手がけてきたか? という“経験”が大きな意味を持ちます。メンテナンスが「経験工学」といわれる理由は、まさにこの部分にあるのです。

一方、ショーボンド建設は新たな技術開発にも、積極的に取り組んできました。1996年、技術研究所をつくば市に移転し「補修工学研究所」と名称を変更。同研究所では、文字どおり当社が培ってきた補修・補強の経験、技術、ノウハウのすべてを融合し、新たな補修・補強技術を生み出す拠点の役割を担っています。化学技術と土木・建築技術を融合し、構造物のメンテナンスの研究・開発を専門に行う、きわめてユニークな存在です。同研究所からは、今後も「メンテナンスの世紀」をリードし続ける工法や製品など、多くの成果の誕生が期待されています。

会社データ

事業内容

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メンテナンス事業は今後も成長が見込まれる分野といえる。

橋梁・高速道路・鉄道・建物・港湾・上下水道施設などの構造物の劣化診断から
補修・補強までの総合メンテナンス事業

・ショーボンド建設の構造物総合メンテナンス事業について

◆ショーボンド建設を取り巻く市場
「構造物のメンテナンス・補修市場」は、高度経済成長期に造られた多くの建造物への メンテナンスの必要性や、環境保全の意識の高まりといった背景により、この先10年では 約2.4倍。その後はさらに拡大する市場であると注目されています。

◆ショーボンド建設の今後
いち早くメンテナンス・補修・補強事業分野に着目したパイオニアであると同時に、リーディングカンパニーであるショーボンド建設には長年築いてきた数々の実績や自社の補修工学研究所で開発された独自の技術などの強みが多くあります。これらの強みを生かし、メンテナンス分野における活躍フィールドをさらに拡大し、今後もさらなる成長を遂げようとしています。
本社郵便番号 103-0015
本社所在地 東京都中央区日本橋箱崎町7番8号
本社電話番号 03-6861-8101
設立 1958年6月
資本金 101億円 (2019年6月30日現在)
従業員 <グループ連結>855名(男:764,女:91)
<単独>611名(男:545,女:66)(2019年6月現在)
売上高 <グループ連結>608億円(2019年6月期)
<単独>436億円(2019年6月期)
事業所 ■本社 〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町7番8号
■補修工学研究所 〒305-0003 茨城県つくば市桜1-17
■北海道地区
北海道支店/
札幌営業所 〒003-0004 北海道札幌市白石区東札幌4条2-1-6
■東北地区
南東北支店/
仙台営業所 〒984-0014 宮城県仙台市若林区六丁の目元町8-1
北東北支店/
盛岡営業所 〒020-0122 岩手県盛岡市みたけ6-4-36
青森営業所 〒038-0011 青森県青森市篠田3-14-15
■関東・甲信越・北陸地区
関東支店 〒331-0812 埼玉県さいたま市北区宮原町1-501-1
千葉支店 〒260-0024 千葉県千葉市中央区中央港1-9-5
東京支店/
東京建築支店/
東京営業所 〒136-0076 東京都江東区南砂2-2-17
横浜営業所 〒223-0059 神奈川県横浜市港北区北新横浜2-5-11 コーマビル3F
北陸支店 〒950-0868 新潟県新潟市東区紫竹卸新町2020-2 
■中部地区
名古屋支店/
名古屋営業所 〒456-0063 愛知県名古屋市熱田区西野町2-70
三重営業所 〒510-0074 三重県四日市市鵜の森2-3-19
ダイアパレス四日市 B-209
静岡支店 〒422-8036 静岡県静岡市駿河区敷地2-26-13
■近畿地区
大阪支店/
大阪建築支店/
大阪営業所 〒536-0022 大阪府大阪市城東区永田3-12-15
和歌山営業所 〒640-8392 和歌山県和歌山市中之島1518
中之島801ビル12F
京都支店 〒612-8463 京都府京都市伏見区中島御所ノ内町35
神戸支店 〒658-0023 兵庫県神戸市東灘区深江浜町14-4
■中国・四国地区
中国支店/
広島営業所 〒731-5124 広島県広島市佐伯区皆賀3-2-30
山口営業所 〒753-0074 山口県山口市中央4-12-25 山永不動産ビル202
岡山営業所 〒701-1152 岡山県岡山市北区津高265-6
四国支店/
高松営業所 〒761-8058 香川県高松市勅使町1131-1
■九州地区
九州支店 〒812-0014 福岡県福岡市博多区比恵町9-26
業績推移 <グループ連結>
 決算期       売上高        経常利益
2019年6月期  608億2,400万円  121億6,500万円
2018年6月期  596億8,200万円  111億8,700万円
2017年6月期  532億5,000万円  105億1,600万円
2016年6月期  523億3,400万円  96億4,800万円 
2015年6月期  521億2,400万円  94億8,000万円
2014年6月期  495億9,900万円  79億3,200万円
2013年6月期  517億9,200万円  72億2,100万円
2012年6月期  443億6,800万円  68億6,700万円
2011年6月期  474億3,000万円  79億9,400万円
2010年6月期  505億8,200万円  79億3,000万円
関連会社 ショーボンドホールディングス(株)
ショーボンドマテリアル(株)
東北化工建設(株)
北海道化工建設(株)
化工建設(株)
横浜化工建設(株)
関東化工建設(株)
新潟化工建設(株)
中部化工建設(株)
静岡化工建設(株)
関西化工建設(株)
中国化工建設(株)
四国化工建設(株)
九州化工建設(株)
保全技術(株)
(株)ミスミ特殊
SHO-BOND(ホンコン)LTD.
SHO-BOND&MITインフラメンテナンス(株)
平均年齢 男42歳 女39歳 (2019年6月30日現在)
経営目標 構造物の総合メンテナンス企業として、来るべき補修の時代に、名実ともにトップの地位を確固たるものとする。
代表者 代表取締役社長 岸本 達也
特記事項 ショーボンド建設(株)は、2008年1月を以て純粋持株会社である
「ショーボンドホールディングス(株)」を設立し、当社は完全子会社となりました。
これに伴い、ショーボンド建設(株)は株式上場を廃止し、
新たにショーボンドホールディングス(株)が東京証券取引所第一部に上場しております。
沿革
  • 1958年
    • 東京都世田谷区で設立
  • 1959年
    • 土木建築用エポキシ樹脂系接着剤を開発
  • 1964年
    • 新潟地震で落橋した昭和大橋の復旧工事で樹脂注入を実施
  • 1975年
    • 社名を(株)ショーボンドから現在のショーボンド建設(株)に変更
  • 1989年
    • 東京証券取引所第一部上場
  • 1995年
    • 阪神大震災の災害復旧に全社をあげて取り組む
  • 1996年
    • つくば市に研究所を開設
  • 2006年
    • 本社を東京都江東区に移転
  • 2008年
    • 純粋持株会社である「ショーボンドホールディングス(株)」を設立(上記特記事項参照)
  • 2010年
    • 本社を東京都中央区に移転
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 13.7年
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 7.3日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 3名 20名 23名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 3名 9名 12名

採用データ

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