最終更新日:2020/3/27

  • 正社員

一般財団法人 材料科学技術振興財団(MST)

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 化学
  • 半導体・電子・電気機器
  • 専門コンサルティング
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都
基本財産
約27億円
売上高
会社規定により非公開
従業員
391名(全従業員) うち正職員男女比(男性113名、女性114名)※2019年10月1日現在
募集人数
16~20名
  • 業種 財団・社団・その他団体、化学、半導体・電子・電気機器、専門コンサルティング、サービス(その他)
  • 本社 東京都
  • 基本財産 約27億円
  • 売上高 会社規定により非公開
  • 従業員 391名(全従業員) うち正職員男女比(男性113名、女性114名)※2019年10月1日現在
  • 募集人数 16~20名

<日本を支える分析センター>自動車・電子部品・有機ELなど高機能材料から医薬品・食品まで。最先端の技術に触れることのできる仕事です。

※新型コロナウィルスへの対応※ 採用担当者からのお知らせ (2020/03/27更新)

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◆MSTのページをご覧いただきありがとうございます!

**お知らせ**【重要】********
◆新型コロナウイルス感染症の拡大の懸念から、慎重に検討した結果
 以下日程の採用説明会を中止いたします。
 3/20(金・祝)、3/25(水)、3/26(木)
 参加予約を頂いた方には申し訳ありませんが、
 ご理解いただきたくお願いいたします。
◆Web説明会(動画)の応募を受付中です!
**************************


説明会開催予定は随時更新し、ご連絡いたしますのでお待ちください。


■私たちの仕事の魅力を知って下さい!
中立な立場の分析センターとして、自動車・電子部品・有機ELなど高機能材料の開発支援から、医薬品・食品など身の回りの安全安心まで、様々な分析を通じ、日本の産業の研究開発・製造と国民の安全・安心を支えています。

分析の仕事は、日常の生活ではまず目にすることはありませんが、日本を支える重要な役割を担っています。
 
だからこそ、この仕事の重要性や私たちの生活への必要性、社会への貢献について知って頂きたいと思っています。きっと「こんな仕事があったんだ」「知らなかった」と新しい発見が出来ることと思います。

■お問い合わせは、採用担当者までお気軽にご連絡下さい。

会社紹介記事

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入団後は先輩が指導役として付き添い、OJTで分析装置の操作方法などを学びます。分析経験を積みながら、結果の議論などお客様とのコミュニケーション力も高めます。
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独立性、中立性の保たれた分析センター。東京本部は、多摩川に面した敷地に実験棟、厚生棟等7つの建物があります。世田谷区の中でも自然に恵まれた環境です。

幅広い知識を習得しながら分析技術を極め、科学技術の発展に貢献できる職場です。

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堅いイメージの名称を持つ組織ですが、職場の雰囲気は和やかです。働きやすい環境が自慢です。(写真左からTさん/勤続10年目、Sさん/勤続2年目)

材料科学技術振興財団(MST)は、様々な企業から材料等に関する分析依頼を受託することで企業や大学の研究開発、製造の現場を支援しています。今回は分析評価部KBで働くSさんとTさんから、採用担当のHがお話を聞きました!

H:早速ですが、現在の仕事内容について教えてください。
Sさん:私たちは、X線CTと超音波顕微鏡を用いた分析を担当しています。お客様からお預かりしたサンプルを破壊することなく構造を評価できる点、情報量の多い三次元像を取得できる点がこの手法の強みです。
Tさん:様々な種類のサンプルがお客様から届きます。研究開発段階の各種無機材料や半導体デバイスの時もありますし、食品などのソフトマテリアルを評価することもあります。分析はお客様の問題を解決する縁の下の力持ちと言える仕事です。

H:どんな体制・環境で仕事をしていますか?
Sさん:私たちが所属しているKBというグループはMSTの中で比較的新しい組織です。グループ一丸となって大きな課題に向かっているという一体感があります。私たちはそんなKBの中でもさらに新しいチームなので、まだまだ試行錯誤が続きます。しかし、組織の垣根を越えて多くの人からアイディアやアドバイスをもらえるのがありがたいですね。
Tさん:私たちのチームは少人数で構成されているので、メンバー全員が分析案件の全工程に関わることが多いです。仕事の全体像を俯瞰することができるため、困ったときの相談もスムーズですし、新たな気づきや発見も共有しやすいですよ。

H:仕事のやりがいについて教えてください。
Sさん:やはりお客様が喜んでくださった時が嬉しいです。苦労して取得した結果に対して「良いデータでしたよ!」とコメントをいただいた時のことは未だに鮮明に覚えています。また、MSTでは研究支援などの公益事業も行っています。自分の技術や知識の幅を広げながら、日本の科学技術の発展に貢献できることが魅力です。
Tさん:先日、多量サンプルのご依頼を頂いた時は納期と品質の維持が大変でした。しかし、データを報告し、お客様から感謝の言葉を頂いたときには達成感とやりがいを感じました。私たちが担当する手法はサンプルを破壊せず分析できるため、MSTにおける全ての分析の導入部にもなり得ます。私たちの担当手法のさらなる活路を見いだし、トータルソリューションとしての”分析”をお客様に発信していくことが今後の目標です。

会社データ

プロフィール

■MST創立の原点を忘れずに
 ・分析サービスを通じ、日本の産業の発展と国民の安全・安心を支えます。
 ・分析評価の事業で得た利益は、広く社会還元します。(※)

※利益の10%以上を給付型奨学金の支給・学校設備備品の購入支援・研究
 機関への研究費助成などの様々な形、方法で社会に還元しています。
(参考)企業の社会貢献活動費:経常利益の1.69%(平均)
    (2016年度経団連調べ)

■公正中立は分析センターに求められる姿
 親会社を持たない、無借金経営、運営資金を自分たちの分析評価事業で
 得ていくという独立経営のスタイルを創立以来33年間守ってきました。
 強固な財務基盤は、企業の継続性と事業の公正中立性の源です。

■MSTは分析センター
 私たちは、自動車・電子部品・有機ELなど高機能材料の開発支援から、
 医薬品・食品など身の回りの安全安心まで、様々な材料の分析・解析評価を
 行っています。

■取引先は国内企業・大学・各種研究機関・法曹関係
 分析・解析評価の仕事は一般消費者の目に留まることは少ないですが、
 産業と社会を支える重要な役割を担っています。

■積極的な技術開発
 世界中に展開している日本の企業の製品開発のスピードは早く、ニーズも
 変化していきます。私たちはそのようなお客様のニーズに応える
 分析評価を行うため、分析技術の向上や開発に取組んでいます。

■公益法人としての役割
 分析評価の事業で産業と社会を支えながら、得た利益を社会還元することが
 私たちの大切な役割と考えています。

事業内容
■材料評価事業
 国内メーカーや大学・研究機関より様々な材料をお預りし、
 分析・解析評価を行います。
 測定法は、電子顕微鏡・質量分析・光電子分光など多岐にわたり、お客様の
 ニーズに応えられる方法で評価を進めます。

 法曹関係からのご依頼もあり、提供する分析結果の品質管理および
 情報管理に関して万全の体制で臨んでいます。
 (ISO9001、ISO27001認証取得済)

■振興事業・研究事業
 分析・解析評価を担当する全ての職員に関わる機会がある公益活動。
 MSTで働くモチベーションの一つです。
 ○山崎貞一賞:初代理事長の名を冠した研究者表彰
        実用化につながる優れた業績をあげた方を表彰
 ○会議・シンポジウムなどの支援:学会、国際会議などの活動費支援
 ○就学支援:奨学金・就学支援金支給、贈呈式運営
 ○教育活動:科学教室の実施、研修所の運営など
 ○教育現場支援:学校備品・設備の購入費支援
 ○自然環境保護活動(成城みつ池を育てる会)
 ○研究助成:新材料研究などの分野において研究費を助成
 ○共同研究:材料分析評価に関わるテーマ(分析手法等)について大学
  などと共同で研究を実施 など
本部郵便番号 157-0067
本部所在地 東京都世田谷区喜多見1-18-6
本部電話番号 03-3415-1555
設立 1984年8月1日
基本財産 約27億円
従業員 391名(全従業員)
うち正職員男女比(男性113名、女性114名)※2019年10月1日現在
売上高 会社規定により非公開
事業所 東京本部 (世田谷区喜多見)
大阪支所 (大阪市淀川区宮原)
名古屋支所(名古屋市中村区名駅)
仙台支所 (仙台市青葉区中央)ほか
主な取引先 国内企業・大学・各種研究機関・法曹関係
学協会 日本顕微鏡学会、日本分析化学会、日本表面真空学会、
日本学術振興会協力会(141、145、167、175委員会)、人工知能学会、
応用物理学会、応用物理学会シリコンテクノロジ分科会、日本中毒学会、
日本健康・栄養食品協会、日本化粧品技術者会、日本非破壊検査協会、
情報処理学会など
その他法人・個人加入の学協会あり ※2019年度実績
資格 衛生検査所、向精神薬試験研究施設設置者、計量証明事業者など
覚せい剤研究者、麻薬研究者、特定毒物研究者
薬剤師、衛生検査技師、臨床検査技師、放射線取扱主任者
環境計量士、技術士など
ISO認証 ISO27001(情報セキュリティの国際規格。2009年6月取得)
ISO9001(品質保証の国際規格。2010年2月取得)
ISO10002(苦情対応の国際規格。2010年8月取得 2014年10月より自己適合宣言に移行)
沿革
  • 1984年8月
    • 世田谷区上祖師谷に設立(科学技術庁管轄)
  • 1986年4月
    • 最新鋭のSIMSを導入(国内初)
  • 1993年4月
    • 世田谷区喜多見(現在地)に移転
      ・1号棟竣工、FIB-TEM技術で分析技術に新潮流を確立
      ・各種分析装置を充実させ、センター機能を強化
  • 1999年1月
    • 2号棟(厚生棟)竣工
  • 2001年11月
    • 第1回 山崎貞一賞贈呈式を行う
  • 2002年3月
    • 3号棟竣工
  • 2008年2月
    • 4号棟竣工
  • 2011年5月
    • 名古屋支所開設
  • 2012年4月
    • 一般財団法人に移行(内閣府管轄)
  • 2012年4月
    • 仙台支所開設
  • 2014年8月
    • 大阪支所開設
  • 2017年7月
    • AI用スパコン導入(追加導入)
  • 2017年10月
    • 東京本部
      ・敷地:約3,000坪
      ・建物:計7棟(福利厚生棟を含む1~7号棟)
      拠点
      ・5カ所(仙台、名古屋、大阪、福島他)
      独身寮/社宅
      ・4寮5棟/1棟
  • 2018年4月
    • 東京本部
      ・社内保育園がオープン
      ・食堂の広さが2倍に拡張
      独身寮
      ・新たな独身寮が竣工(5寮6棟)
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 6名 6名 12名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 6名 0名 6名

採用データ

問い合わせ先

〒157-0067 東京都世田谷区喜多見1-18-6
一般財団法人材料科学技術振興財団
総務部人事課 採用担当
TEL:03-3415-1555
URL https://www.mst.or.jp/
※採用情報は下記ページに掲載されています。
https://www.mst.or.jp/corporate/recruit/tabid/83/Default.aspx

その他の情報
※山崎貞一賞(公益活動の一つ)
https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html
E-mail recruit@mst.or.jp
交通機関 小田急線「狛江駅」または「和泉多摩川駅」よりバス約15分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp52420/outline.html
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