最終更新日:2019/10/18

  • 上場企業

鉄建建設(株)【東証一部上場】

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 住宅
  • 設備工事

基本情報

本社
東京都
資本金
182億9,370万円
売上高
1,653億円(2018年3月期)
従業員
1,672名(男性1,538名/女性134名)(2018年3月末現在)
  • 業種 建設、建築設計、住宅、設備工事
  • 本社 東京都
  • 資本金 182億9,370万円
  • 売上高 1,653億円(2018年3月期)
  • 従業員 1,672名(男性1,538名/女性134名)(2018年3月末現在)

「信用と技術」を基本に75年。活躍の舞台は鉄道工事だけでなく全国、世界へ。

会社紹介記事

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社会の要請に対応し、「お客さまに喜んでいただける企業」「社会に貢献できる企業」「家族に誇れる働きがいのある企業」を目指すため、2018年に経営理念を改定しました。

70年を超える豊富な経験に裏打ちされた“技術力”

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得意とする交通インフラ整備をはじめ、様々な分野で工法を開発。社是「信用と技術」にもあるように高い技術力とそれに裏打ちされた信用力が当社の強みです。

◆鉄道工事のトップランナー
当社は1944年の創立以来鉄道工事を得意分野とし、トンネルや橋梁工事などの鉄道土木事業、駅舎、国鉄宿舎などの鉄道建築事業を中心に実績を重ねてきました。確かな技術と安全の確保により事業者さまはもちろん、交通インフラを利用するお客さまや地域のみなさまにも大きく貢献しています。その70年を越える豊かな経験とすぐれた技術は業界トップを自負しており、それらを継承、発展させていくためにも人材の育成に力を入れています。緻密な鉄道工事のトップランナーとして培った高い技術力をもとに総合建設会社としてのゆるぎない地位を確立しています。

◆鉄建の技術力
企業の成長を実現していく上で最も重要なものの一つに技術力が挙げられます。鉄建は、長年培ってきたこの「技術力」に更なる磨きをかけるべく成田市に「建設技術総合センター」を開設しました。当センターには、従来の技術研究開発部門に加え新たに個人技術力強化のための安全研修部門が設置されました。安全研修部門は、実体験型研修施設を有し、「安全の基本は技術にある」をモットーとして、社員一人ひとりの安全技術レベル向上を図ります。鉄建は、トータルな技術力を基盤とした経営を推進し、これからもお客様の信頼にこたえ続けます。

◆「信用と技術」の鉄建
鉄建は「信用と技術」を基本としてお客様をはじめとした関係者との信頼関係を築いています。確かな技術が信用を生み出し、信用を通して仕事が生まれ、仕事から技術を磨く。「信用と技術」を通じてお客様へ満足を提供するとともに、社会の繁栄に貢献しています。また、「信用と技術」を生み出す社員は「財産」であり、社員が誇りを持って働けるよう、各自の成長・挑戦が可能な環境が整えられています。社員一人ひとりの努力を結集し社員自らが考え行動することで発展していく、社員と会社が一体となった魅力的な企業です。

会社データ

事業内容
[総合建設業]
土木・建築工事の施工・企画・設計・コンサルティング、都市開発、不動産事業など

施工実績の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.tekken.co.jp/report/
本社郵便番号 101-8366
本社所在地 東京都千代田区神田三崎町2丁目5番3号
本社電話番号 03-3221-2149
設立 1944(昭和19)年2月
資本金 182億9,370万円
従業員 1,672名(男性1,538名/女性134名)(2018年3月末現在)
売上高 1,653億円(2018年3月期)
事業所 ■本社/東京都千代田区三崎町2丁目5番3号
■建設技術総合センター/千葉県成田市
■支店/札幌・東北(仙台)・関越(さいたま)・北陸(新潟)・東京・東京鉄道・東関東(千葉)・横浜・名古屋・大阪・広島・九州(福岡)
■営業所/盛岡・秋田・水戸・富山・四国・熊本・沖縄
■海外事務所/ハノイ(ベトナム)、ヤンゴン(ミャンマー)、プノンペン(カンボジア)、ダッカ(バングラデシュ)
株主構成 東日本旅客鉄道(株)   10.11%
(株)三菱東京UFJ銀行   4.90%
(株)みずほ銀行     3.30%
                他
関連会社 テッケン興産(株)
(株)ジェイテック
TKパートナーズ(株)
沿革
  • 草創期
    • (昭和19年~昭和25年)
      第二次世界大戦中における陸運輸送力の確保と増強のための国策会社として、昭和19年2月1日に「鉄道建設興業(株)」が設立されました。
      当社は鉄道関連工事を主体とした社会基盤整備を行う会社として歩み始めました。
  • 整備期
    • (昭和26年~昭和29年)
      日本経済が復興から成長へとシフトしつつある中、昭和24年に日本国有鉄道(国鉄)が公社化されました。当社の鉄道工事の実績は奥羽本線、紀勢線、飯田線、土讃線など、また建築工事では各地の鉄道管理局庁舎、駅舎など全国に拡大していきました。
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    • また、この時期、全国の国鉄職員宿舎、鉄道病院・診療所などの建築工事を特命工事として受注し繁忙を極めました。
  • 拡大期
    • (昭和30年~昭和35年)
      土木部門では、佐久間ダム建設に伴う飯田線付替工事という難関プロジェクトを早期完成させ十河国鉄総裁より感謝状を授与されました。都市では国鉄四ツ谷駅を横断する部分の営団地下鉄丸の内線の工事などにも参画いたしました。
  • 成長期
    • (昭和36年~昭和41年)
      世界的なスポーツイベント開催に向けた国家的プロジェクトである東海道新幹線建設において、品川駅付近高架橋、浜名橋梁、京都駅高架橋、石橋山付近路盤、枇杷島地区路盤、御津地区路盤などを施工し、技術の基礎を着実に固めていきました。
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    • 会社創立から20周年となる昭和39年に、社名を鉄道建設興業(株)から、現在の『鉄建建設(株)』に変更いたしました。
  • 飛躍期
    • (昭和42年~昭和49年)
      昭和40年から45年の「いざなぎ景気」のもとで、日本は着実に経済大国への道を歩みました。国民生活が豊かになるにつれて社会基盤整備が行われましたが、当社は新幹線・高速道路・下水処理施設などの工事を行いました。
  • 成熟期
    • (昭和50年~昭和59年)
      第二次世界大戦後、最大の不況といわれた第一次オイルショックという時代背景にあるものの、NATM工法などの当時の最新技術を駆使することで、昭和56年には歴代経常利益最高額84億円を達成しました。
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    • また、札幌や静岡、立川などの都市部の駅周辺再開発事業に多く参画し、建築部門の技術力を蓄積していきました。
  • 挑戦期
    • (昭和60年~昭和63年)
      昭和63年には、青函トンネルや本州四国連絡橋などが相次いで開業となりました。当社はこれらの国家的ビックプロジェクトに参画しました。
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    • 特に青函トンネル工事においては、NATM、ECL、TSLなどの新工法に繋がる技術開発に取り組みました。また、健康や快適といった新しい時代の要請に対応するために積極的に企画提案型営業に取り組みました。
  • 挑戦期2
    • (平成元年~)
      信濃川水力発電所工事、青森ベイブリッジ工事ではそれぞれ、土木学会技術賞、土木学会田中賞を受賞いたしました。創立から国内で築き上げた「信用と技術」の理念を今後とも国内外のプロジェクトで発揮してまいります。

先輩情報

建築設備職の業務について
K.I
2014年入社
26歳
芝浦工業大学【卒業生13名在籍】
工学部 通信工学科
建築設計部 設備設計グループ
設計監理
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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