最終更新日:2020/9/17

  • 正社員

関包スチール(株)

業種

  • 商社(鉄鋼・金属)
  • 鉄鋼
  • 金属製品
  • 建材・エクステリア
  • 非鉄金属

基本情報

本社
東京都、大阪府
PHOTO

就職活動についてお伝えします!

Y・H
2018年入社
24歳
同志社大学
社会学部
大阪営業部
鉄鋼業界での営業

就職活動での情報収集について

 就職活動での情報収集は苦労されてると思います。ナビサイトや説明会、学校の就職課などから色んな情報が入ってきてますます混乱することもあると思います。情報の取捨選択は皆さんのリテラシーに連動すると思うので、アドバイスできることは少ないですが、一つだけいえるとすれば同じ就活生の動向と比較しないこと。情報の取得先として友人、ゼミ生などの就活生は自分の持っていない情報を持っていたり、「この企業はこんな雰囲気だった」などの選考に参加しないと見えにくいリアルな情報も持っていることもあります。なので積極的に情報交換はしておくと良いと思います。
ただし、「内定とれた」「明日最終選考だ」など相手の個人的な情報だけには左右されないよう気を付けましょう。
その相手がトントン拍子で進んだ企業だからといって皆さん自身にとって合う企業とは限りません。
まずは自分がどうしたいか、この芯だけは持って、色んな情報ソースを活用してみてください。


就職活動でやっておけばよかったこと

・作業の効率化
履歴書、面接の練習動画、筆記試験などデータで管理できるものは積極的にPCで管理することをもっとしておけばよかったと思います。
大学のゼミ、卒論、アルバイト、プライベートと就活と両立するべきことは多々あると思います。
しかし時間は有限です。限られた時間の中で使える時間を増やすには簡略化、省力化を行う必要が生まれます。そこで活躍するのがデータです。人間の脳では処理できない、自分の作業スピードでは完了しきれない作業をPCに代役を務めてもらいましょう。
デジタル化も進んでいますが、使いこなしている人が多いとは言えないでしょう。持っているだけでは使っていないことと同義です。
5年後、10年後がどうなるかは見えませんが、少なくとも皆さんが就職する2020年ではPCはまだ必要な社会であると思います。
社会人になってからもデジタルを使いこなした省力化、簡略化は役に立つはずですので是非試みてください。


会社を見るポイント

・福利厚生に着目される方は多いと思います。「完全週休二日」や年間休日、家賃制度などお金、休日に関わるポイントはよくチェックしておられると思います。
またクラブ活動や、旅行、BBQ、スポーツ大会などもあり、楽しそうな写真も同時に掲載されているページや、説明会でのスライドを目にすることも多いと思います。
会社の人間関係は良好だと言わんばかりの微笑ましい光景ですが、大概の場合はこういったイベントは土日祝に行われます。さらに余程フレキシブルな企業でない限りイベントの準備には若い世代が動員されます。
少し歪んだ見え方ですが、福利厚生を重視するなら、企業の見せ方とその意図までしっかりと考慮して説明会に挑んだほうが良いと思います。
面接で自分をよく見せようとするのと同様で、会社も良く見せようとしてきます。
説明会に会社を品評するくらいの気持ちで挑めば、入社したい企業、避けるべき企業かは判断できると思います。
目の前の結果にとらわれず、ぜひとも自分のしたいことを貫いて下さい。


休み・給料の使い方

 休日は大学生の頃に比べるとかなり減ります。しかし収入はアルバイトと比べると比較的増加します。
好きなものを買うもよし、人間関係に投資するも良し、自分に投資するも良しとお金の使い方は皆さんの自由です。しかし管理することも身に着けていかなければなりません。なので是非家計簿をつけてください。
紙でもアプリ等のデジタルでも構いません。自分がどのくらい稼ぎ、そのうちいくら使ったかを知ることはとても重要です。
また個人的にですが、給料の2,3割でも良いので紙の本を買って読書をして欲しいと思います。予定がない日はぜひ読書をしてみてください。
というのも大学にいた頃よりも自分から学ぶ姿勢が社会人には必要となります。人に教えを乞うのも重要ですが、自分の考えを確立させるためにも、読書から得る知見もあるはずです。長い目で見ればきっと役に立つはずです。


仕事における必須アイテム

・PCをはじめとするデジタル機器
どんな業界、部署でも、自分の手足のようにハードを使えるようになれば、時間短縮、プレゼンの幅も広がるはずです。面倒な書類の作成や、データ分析など、人間の脳では処理しきれない情報量もデジタルなら一瞬で完了します。
デジタルネイティブという言葉ができる程には世間はデジタル化に慣れているように見えますが、社会人にはデジタルネイティブと呼ばれる人はほとんどいません。
反対に皆さんが就職してからできる後輩はほとんどデジタルネイティブの人達です。
デジタルに慣れ切っていない人たちと差をつけるため、デジタルと共に育ってきた人たちに追い抜かれないため、その間の世代である皆さんにはぜひデジタルを使いこなす側になってほしいと思います。


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