最終更新日:2020/10/13

  • 正社員

関包スチール(株)

業種

  • 商社(鉄鋼・金属)
  • 鉄鋼
  • 金属製品
  • 建材・エクステリア
  • 非鉄金属

基本情報

本社
東京都、大阪府
PHOTO

関包スチールは日本を支える企業です!

軸薗 真澄
2005年4月入社
37歳
姫路工業大学
理学部 物質科学学科 卒業
大阪営業部
営業活動全般

仕事をするうえで心がけていること

 常に謙虚であることと、視野を広く持つように心がけています。

 営業に向かないと自己判断する若手が、アガリ症、人見知りというような話をすることが多いですが
営業で大事な事は、御客様のニーズを「聞く」事だと考えています。口下手でもアガリ症でもいいと
思っています。
必死になると自分が何を伝えたいか?どうしたいか?に注力して行動、言動が一人称になりがちです。
何を伝えたいか?どうしたいのか?をアピールする事も重要ですが、もっと大事なのはお客様に
理解をして頂くという事です。前のめりに手前勝手にならないよう意識しています。

また営業の仕事は「売る」事ですが、御客様あっての仕事です。
御客様に買って頂いているという意識を常に持って、謙虚に誠意ある仕事をする事で信用に繋がると思って
います。


仕事の失敗談

 報告、相談が遅れて営業機会損失、会社に損害を出してしまいそうになった事があります。
自分のミスで取引が無くなりそうになったりした事もあります。

誰しも主観的に仕事を進めると、報告・相談する事が漏れたり、事が悪い方向に進みそうになると
自分で抱えて何とかしようとしてしまうと思います。
私も取引先様とトラブルになった事もありますが、いつも上司、先輩がフォローして立ち直らせて
貰いました。

正直、日々大小あっても失敗の連続だと思っていますが、組織の中で共有できれば対応できない
問題は無いと思っています。
入社15年目を迎え、今は後輩の手を引ける先輩社員でありたいと思っており、日々業務に励んで
います。


当社に決めた理由

就職氷河期末期で理系から採用状況は上向いていた時代です。
理系を活かし金属関連の製造業、メーカーと教職を並行して就職活動をしておりました。
最終的に教員免許は取りませんでしたが、就職活動の最中に教育実習にも行きました。

就職氷河期末期ではありましたが、就職活動のピークに教育実習を挟み、当時進んでいた選考が
ほぼ全て白紙となってしまいました。
そんな中で、二社選考延期を提案した会社の内、一社が関包スチールです。

教育実習は楽しくも大変でしたが、その最中に当時の当社の採用担当者から一本の電話を貰いました。
「教育実習楽しい?いい経験だろうから頑張ってね」
選考については触れず、励ましの電話を貰い、この会社で働いてみたいと思いました。
今でもその時の担当者は尊敬する先輩社員です。


今後の目標

 入社当初から、何か会社に自分を刻む事業をしたいと考えています。
新規事業所の立上げ、新事業の立ち上げ、新商品開発 何でもいいが、パイオニアになりたい
と思っています。

15年経っても、具体性を持たせられないのは、一重に自分の努力不足だと思うので
今後も若い世代に負けないように、何事にもチャレンジしてキャリアアップしていきます。

当社はやりたいと思った業務には従事するチャンスがある会社だというのが実感です。


学生へのメッセージ

 就職活動に限らず、周りが決まっている状況で焦りは感じると思います。
そのプレッシャーも含めて、全てが人生を豊かにする糧だと思って欲しいです。

就職活動期間というのは、多様な業界を見るチャンスがある貴重な時間です。
就活機関が長いのも、視野を広げるチャンスが多いと発想の転換をしては如何でしょうか?

自分を見つめ直し、じっくりと社会をみて、最も良い判断が出来たと思えるように頑張って下さい!


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