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最終更新日:2020/1/23

ホシザキ中国(株)

業種

  • 商社(機械・プラント・環境)

基本情報

本社
広島県
資本金
1億円
売上高
130億(2018年12月期)
従業員
502名
  • 業種 商社(機械・プラント・環境)
  • 本社 広島県
  • 資本金 1億円
  • 売上高 130億(2018年12月期)
  • 従業員 502名

ペンギンマークでおなじみ! 業務用厨房機器メーカー「ホシザキ」100%出資の販売会社です。中国地方に根を下ろし、地域のお客様に寄り添ったサービスを届けています!

会社紹介記事

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営業と技術サービスの連携で、お客様の要望に合う製品を提供。「情報交換が日課の一つなので、社内のコミュニケーションはとても活発。風通しの良い職場です」
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日本の「食」が注目される今、食材の流通過程における顧客開拓に力を入れる。「農家向けの冷蔵庫、加工工場向けの設備など、潜在的なニーズを探っています」

まじめにコツコツ取り組む姿勢。それが「ホシザキグループ」の伝統です

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技術サービス職として、グループ6社でキャリアを積んできた大場社長。「お客様に叱られた経験もあります。誰でも失敗はつきもの。そこから努力する気持ちが大事です」

▼中国5県のお客様をカバー
飲食店の冷蔵庫・製氷機などで見かけるペンギンマーク、みなさんはご存知でしょうか? 当社はこのペンギン印の業務用厨房機器メーカー「ホシザキ」のグループ会社。国内15社の販売子会社の一つで、中国地方に30拠点を置き、レストランやホテル、病院や福祉施設、企業やスーパーなどに、最適な厨房機器を提案しています。
日本で初めて全自動製氷機を送り出した「ホシザキ」の、業務用製氷機の国内シェアは約70%、海外シェアは業務用製氷機+冷蔵庫で約20%を誇ります。このネームバリューは、営業活動で少なからず強みとなりますが、当社のモットーはお客様のもとに何度も足を運んで、信頼関係を築いていくこと。地道な活動で成長してきた会社なので、みなさんにもその志を受け継いでほしいと思います。

▼「営サ協力体制」が基本方針
ホシザキグループの特徴と言えるのが、「営サ協力体制」(営業と技術サービスが協同でお客様対応・新規開拓を行うこと)です。各営業所には、技術サービススタッフがスタンバイ。一緒に顧客を回ったり、お客様情報や意見を常に共有し合える風通しの良い環境で、サービスの質を高めています。さらに、各地に多くの拠点を置き、故障などの問い合わせにスピーディーに対応できる体制で、地域に密着したサービスを提供しています。
また当社では、女性社員の活躍を応援する「女性輝きプロジェクト」を立ち上げています。自社製品を用いて調理実演を行う女性スタッフの積極採用、育休の推進(取得率・復帰率は現在100%)、女性社員の意見を取り入れた職場環境の見直しなどに力を入れています。

▼ぜひ本音で話しましょう!
売り手市場の今、就活中のみなさんには、企業の担当者から耳あたりの良い話がたくさん届いていると思います。だからこそ、少しでもひっかかることがあったら積極的に質問して、本音を聞き出すことをお勧めします。
例えば、「ルート営業」と打ち出している会社にも、おそらく競合他社が存在します。いずれは他社に顧客を奪われ、新規開拓を強いられるかもしれません。そういう冷静な目を持ちながら、企業をを研究してもらいたい。その上で、当社を選んでいただけたら嬉しいことこの上ありません。入社後のミスマッチを防ぐためにも、私たちとはぜひ「本音トーク」でいきましょう。みなさんとの良い出会いに期待しています。<代表取締役社長 大場則夫>

会社データ

事業内容
製氷機・冷凍機・各種自動販売機の販売およびメンテナンス
厨房機器の加工請負および販売
本社郵便番号 730-0854
本社所在地 広島県広島市中区土橋町1-13
本社電話番号 082-293-9451
設立 1976年
資本金 1億円
従業員 502名
売上高 130億(2018年12月期)
代表者 代表取締役社長 大場 則夫
事業所 本社/広島県中区土橋町
営業所/広島、岡山、山口、島根、鳥取 他30拠点
関連会社 ホシザキ北海道、ホシザキ東北、ホシザキ北関東、ホシザキ関東、ホシザキ東京、
ホシザキ湘南、ホシザキ北信越、ホシザキ東海、ホシザキ京阪、
ホシザキ阪神、
ホシザキ四国、ホシザキ北九、ホシザキ南九、ホシザキ沖縄

サンセイ電機、ネスター

<海外>ホシザキ・アメリカ、ホシザキヨーロッパ、ホシザキシンガポール、星崎冷熱機械(上海)有限公司
企業理念 私たちホシザキ中国は、多様化する「食」に対するニーズに対応し、あらゆる場面で安心してお使いいただける厨房機器をお届けすることによって、お客様のみならず社会に貢献できる「進化する企業であること」を目指します。

中国地区における、より快適で効率的な厨房づくりをご提案することで、未来へ繋がる新たな食環境を創造していくことはもとより、あらゆるお客様にご満足いただける、迅速かつ高品質なサービスを提供してまいります。
社長からのメッセージ 快適な職環境を作る担い手として私たちホシザキ中国は全自動製氷機をはじめ優れたオリジナル製品と決め細やかなサービスを提供してまいりました。
広島、岡山、山口、島根、鳥取の5県を担当し、食に関わるお客様のニーズに対応すべく、30拠点のネットワークを確立し、より高品質でスピーディなサービスを今後も提供してまいります。

グループ全体の取り組みとして、電解水生成装置やスチームコンベクションオーブンなどの新製品の開発により外食産業だけでなく、病院・福祉施設・学校・スーパー・ホテルなど様々な業界への販路拡大にも努めております。

また、人と自然が調和した自然環境保全も視野に入れ、ホシザキグリーン財団の設立や省エネルギー型の次世代商品の開発を推進し、2006年度には業務用冷蔵庫として初の省エネ大賞【資源エネルギーセンター会長賞】を、続いて2009年度には業務用冷凍庫にて省エネ大賞【資源エネルギー庁長官賞】を受賞しました。

弊社ではお客様の満足度向上を目指し、営業・サービス一体となり日々営業活動を展開しています。

中長期視点からも今まで以上の成長を目指し、新しいマーケット獲得に向け、新商品導入、調理のフォロー、お客様のビジネスソリューションなど新たな手法で営業展開をチャレンジしてまいります。

【補足説明;ホシザキ世界シェア実績】
★2008年 業務用製氷機シェアNo.1
★2015年 業務用冷蔵庫世界シェアNo.1
改めて、ホシザキとは。 ホシザキの主要製品は全自動製氷機、業務用冷凍冷蔵庫、業務用食器洗浄機、ビールディスペンサーをはじめとする各種業務用厨房機器です。

主力製品は国内トップシェアを獲得しており、特に全自動製氷機は単独ブランド別で世界シェアトップレベルを実現しています。飲食店やスーパーマーケット、オフィス空間、農水産業に至る幅広い分野で、食品の保存や衛生管理に寄与しています。

今後、海外展開を進める一方、ガス調理機器の開発・製造にも参入していきます。
事業領域の拡大に合わせ、製品のブランド名と社名を統一、ブランド強化のため、
2016年7月1日、ホシザキ電機(株)は
「ホシザキ(株)」に変わりました。
ホシザキの売上シェア 1位 業務用冷凍冷蔵庫
    業務用タテ形冷蔵庫・冷凍冷蔵庫
    業務用テーブル形冷蔵庫・冷凍冷蔵庫
    小型冷蔵ショーケース
    業務用高高湿庫
    プレハブ庫 等

2位 保守・修理
    定期点検・整備、修理、ブロン回収、補修パーツ 等

3位 全自動製氷機
    キューブアイスメーカー
    チップアイスメーカー
    フレークアイスメーカー
    異形製氷機 等

4位 ディスペンサー
    生ビールディスペンサー
    ティーサーバー
    リキッドディスペンサー
    炭酸飲料ディスペンサー 等

5位 他社仕入商品
    ガス機器
    厨房用シンク
    調理台
    各種棚類 等
コーポレートスローガン ホシザキグループコーポレートスローガン
五大陸をつなぐ 世界No.1ブランドをめざして。

■ファイブスターペンギンマークに込められた意味

ペンギンマークの5つ星は 「5大陸=世界」と「5つ星=高品質」を表し、 世界のフードサービス市場に向け、高品質の製品を提供し続ける ホシザキグループとしての強い想いを表現しています。

このペンギンマークは、私たち一人ひとりの胸に輝き、 ホシザキグループの一員として、 常にお客様にとって一番良いことは何かを考え、 行動することへの誓いでもあります。

世界においてホシザキグループが、 そして私たち一人ひとりが 常にお客様のNo.1であり続けるために。 私たちはこれからも、「極限への挑戦」を続けていきます。
ペンギンマークの誕生
1964年、ホシザキグループのその後の成長に欠かすことのできない、国産として初の全自動製氷機の開発に成功し、販売を開始しました。
しかし、当時は「製氷機」という言葉がほとんど知られておらず、営業で回る飲食店では「何で氷をつくる機械がいるんだ」と相手にされなかったようです。
そのような状況の中、製氷機をアピールするためのイメージキャラクターとしてペンギンマークが誕生しました。

創業者であり、ペンギンマークの草案者である故坂本薫俊社長は、このマークに対する強い想いを次のようにコメントされています。

「その製品がホシザキのものであることを伝えて、覚えてもらうには、図案化したマークがついているといいんだ。製品が顧客の信頼を得れば、その製品についているシンボルマークに価値が出てきて、そのマークのついている製品は同様に信頼できるということになる。もちろんその期待を絶対に裏切らないようにすることが大切なんだよ。 マークは目を引きやすく、覚えやすいもので、親しみやすいものがよい。マークのモチーフとして、最初に思いついたのは白熊とペンギンだった。ペンギンは南極で、白熊は北極のいずれも氷のある極地に棲む動物で、製氷機のイメージにぴったり合う。 いろいろ考えてみると、ホワイトベアーという言葉の響きより、ペンギンの方がよいし、また、ペンギンの方が愛嬌があって、親しまれやすい。それでペンギンにしたんだ」

1966年、製氷機をアピールするために誕生したペンギンマークは、幾多のデザイン変更を繰り返し、現在のデザインに至っています。そして製氷機のみならず、ホシザキで生産される全ての製品の品質の証として使用されています。

当時の故坂本薫俊社長が託した強い想いが、現在、世界の100を超える国と地域でペンギンマークが使用されている実績へと繋がっています。
社章とマークの変遷 ホシザキといえばペンギンマークと多くの方々が連想されると思います。しかし、1986年までホシザキの社章はペンギンマークとは全く違うデザインでした。 その社章は太陽と月と星をモチーフにして「宇宙」を表すと同時に、勇ましい「兜」の形を示し、「広大な夢とあくなき挑戦への意欲」を象徴していました。 月日は流れ、ホシザキ製品のシンボルマークとして使用され、皆様に愛されたペンギンマークが1986年に社章となり、そして2016年7月、ホシザキグループのコーポレートブランドとしてファイブスターペンギンマークが誕生しました。
そして、これを機に、ペンギンの目に一部修正を施しました。

ホシザキのペンギンマークに描かれたペンギンは南極に生息するアデリーペンギンです。このアデリーペンギンの特徴が黒目の回りにある白い産毛のアイリング。1966年に生まれたペンギンマークにはこのアイリングがありましたが、幾度の変更に伴いアデリーペンギンと一目でわかるアイリングがペンギンマークのデザインからなくなってしまったのです。

そこで今回、ペンギンマークの原点に立ち戻り、アデリーペンギンの特徴であるアイリングを表現し、さらに「愛嬌」があり「親しみ」がもてるように、黒目にアイキャッチを施してさらなる成長を見据える目の輝きを表現しました。

いくつもの変化の果てに辿り着いた新たなペンギンマーク。

私たちはこれからも、ホシザキブランドがお客様にとって常に世界No.1であり続けるように、荒波に真っ先に飛び込むファーストペンギンのごとく、極限への挑戦を続けていきます。
沿革
  • 1969年 3月
    • 阪神冷機(株)設立する。
  • 1976年 12月
    • 資本金250万円で松江市西津田町278番地に設立する。
  • 1977年 12月
    • 阪神冷機(株)より営業所の一部(岡山営業所、福山営業所、広島営業所、徳山営業所)を譲り受け、本社を広島市中区十日市町1-3-27に移転する。
  • 1989年 12月
    • 社名をホシザキ中国(株)に変更する。
      中国5県 20営業所にてスタート
  • 1998年 3月
    • 本社ビル完成(広島市中区土橋町1-13へ移転)
  • 2001年 2月
    • 倉敷南(現・高梁)営業所を開設する。
  • 2004年 11月
    • エコファクトリーを開設する。
  • 2005年 11月
    • 岡山支店ビル完成
  • 2009年 5月
    • 山陰支店ビル完成
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 15.8年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 18時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 11日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 1名 15名 16名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 1名 3名 4名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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