最終更新日:2020/7/3

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

日本トムソン(株) 【東証一部上場】

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 機械設計

基本情報

本社
東京都
資本金
95億3,317万390円
売上高
(連結) 575億7,000万円(2019年3月期実績)
従業員
2,403名/グループ合計(2019年9月末現在)
募集人数
16~20名
  • 業種 自動車・自動車部品、機械設計
  • 本社 東京都
  • 資本金 95億3,317万390円
  • 売上高 (連結) 575億7,000万円(2019年3月期実績)
  • 従業員 2,403名/グループ合計(2019年9月末現在)
  • 募集人数 16~20名

ベアリングで"社会の軸”を支える。自動車/バイク/ロボット/半導体/医療/建設/食品など、あらゆる分野の機械の「滑らかな動き」を支えるグローバルカンパニーです。

新型コロナウイルスへの対応 (2020/03/31更新)

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★新型コロナウイルス感染症への対応について★

現在新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、
通常の会社説明会は開催を取り止めております。
4月中旬~下旬を目途に再開予定ですが、状況により前後する場合があります。

WEB会社説明会はいつでもどこでも視聴が可能です。
選考参加を希望される方はWEB説明会をご覧ください。

会社紹介記事

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2019年に竣工した新社屋は高輪ゲートウェイ駅からも近い。全国各地をはじめ海外にも拠点を置き、「持続可能な開発目標(SDGs)」を意識した事業活動を行っている。
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営業が吸い上げてきたお客さまのニーズをもとに、営業技術が技術部門と相談しながら製品を具体化していく。営業と営業技術は共にプロジェクトを推進するパートナーだ。

文系・理系双方の強みを生かし、チームワークでプロジェクトを動かす

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営業はプロジェクトのきっかけを作るプロデューサーであり、営業技術はそれを具体化するディレクターのような存在。連携して仕事を行う。(右/R.S.さん、左/M.S.さん)

入社当初は品質保証の仕事を経験し、4年目より営業技術に携わっています。当社ではニードルベアリングや直動案内機器、そのほかメカトロ機器を開発・販売しており、これらの部品・機器は、自動車や半導体製造装置、医療機器などに使用されています。当社のお客さまは、こうした機械のメーカーや機械部品の販売代理店です。営業技術は、営業が引き出してきたお客さまのニーズに合った製品の具体化を検討しています。
お客さまからの要望に対して「こう変えれば開発できます」「コストを下げられます」といった代替案を提案することも。お客さまと一緒に一から製品を開発していく柔軟性が当社の強みであり、その鍵となるのが私たち営業技術の存在です。専門知識を生かしてお客さまの課題を解決できるのがこの仕事の面白さであり、前例のないことにも挑戦できる当社の社風が、前向きに仕事を楽しむ原動力になっています。
【営業技術 M.S./理工学部卒】

当社の人を大切にする社風に惹かれ、入社を決めました。入社当時はベアリングについての知識はありませんでしたが、研修や勉強会もあり、必要な知識は仕事をしながら身に付けてていくことができました。営業は営業技術とタッグを組んで活動するので、文系出身者でも十分に活躍できます。
当社の営業は「モノを売る」というよりは、「お客さまと一緒にやりたいことを企画・提案」し、プロデュースしていく仕事です。お客さまも社内も協力会社も巻き込み、やりたいことを実現するための過程をコーディネートしていきます。最近では「装置丸ごと当社で作らせてください」といった提案もしています。自分が携わった製品がモノづくりや生活を支える機械に使われ、社会貢献できていることを目の当たりにした時が、最もやりがいを感じる瞬間です。創立70周年を迎えた歴史ある会社でありながら、成功体験や手法を社内で共有しつつ、臨機応変に挑戦できるのも、当社の特徴といえるでしょう。
【営業 R.S./経営学部卒】

会社データ

プロフィール

ニードルベアリング・直動案内機器・メカトロ製品の開発・製造・販売

機械の回転部分に組込まれる「ニードルベアリング」、
搬送や位置決め機構として使用される「直動案内機器」、
直動案内機器と駆動部品、電装品などを組合せ精密位置決め装置として使われる「メカトロ製品」
これらの開発・製造・販売を柱として事業を展開しています。

事業内容

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機械の回転運動や直線運動を支える"ベアリング”。駅のホームドアやテーマパークのアトラクション、医療機器など身の回りにある様々な機械に使われています。

「ニードルベアリング」、「直動案内機器」、「メカトロ製品」を三本柱として国内・海外に拠点と販売網を持ち、高い技術力で産業界に貢献する国際的機械部品メーカーです。
ニードルベアリングは自社技術にて独自開発した当社の原点とも言える製品です。このニードルベアリングの生産で長年培ったノウハウを元に、現在当社の新たな成長の原動力となっているのが直動案内機器です。着実に売上を伸ばしており、現在は半導体や液晶関連のメーカーを始め、ロボットや工作機械、医療機器などの旺盛な需要を取り込んで成長を続けています。
また、高精度の直動案内機器と最新エレクトロニクス技術を融合させたメカトロシリーズも当社を支える柱の一つとなっています。ITの生産ラインなど、精密な位置決めを必要とする生産現場で活躍しています。
本社郵便番号 108-8586
本社所在地 東京都港区高輪2-19-19
本社電話番号 03-3448-5860
設立 1950年
資本金 95億3,317万390円
従業員 2,403名/グループ合計(2019年9月末現在)
売上高 (連結)
575億7,000万円(2019年3月期実績)
経常利益 (連結)
53億2,500万円(2019年3月期実績)
23億9,700万円(2018年3月期実績)
9億500万円(2017年3月期実績)
27億5,600万円(2016年3月期実績)
47億9,200万円(2015年3月期実績)
代表者 代表取締役社長 宮地茂樹
【IKOブランド】 I=Innovation(革新的) 
K=Know-how(高度な技術に立脚) 
O=Originality(独創的)

IKOとは当社のコンセプトを表現し、ブランドとして使用しています。当社は、昭和34年にニードルベアリングの開発・製品化に成功しました。それ以来、お客様の技術的要望に応えた製品を次々と送り出しています。また、製品の改良、新製品開発を積極的に推し進め、当社の企業理念にふさわしい「技術開発型企業」でありつづけるべく日々尽力しています。今後も他社にない製品の開発に注力し、当社らしい製品とサービスで様々な産業に貢献していきたいと考えています。
事業所 本社/東京
国内営業拠点/東京、名古屋、大阪、仙台、浜松、福岡など計19カ所
国内生産・開発拠点/岐阜県美濃市、岐阜県関市、岐阜県土岐市、神奈川県鎌倉市他
関連会社 ■販売/
日本ディック(株)
IKO INTERNATIONAL, INC.
NIPPON THOMPSON EUROPE B.V.
艾克欧東晟商貿(上海)有限公司
IKO THOMPSON ASIA CO., LTD.
IKO THOMPSON KOREA CO., LTD.
IKO BRASIL SERVICOS EMPRESARIAIS LTDA.
IKO THOMPSON BEARINGS CANADA, INC.
優必勝(上海)精密軸承製造有限公司

■製造/
IKO THOMPSON VIETNAM CO., LTD.
優必勝(蘇州)軸承有限公司
製造体制 当社は、製品を使用されるお客様の声を大切にしています。
営業部門が現場で得た情報を研究開発部門へフィードバックすることで、よりお客様の要望に応えることができる新製品を次々と生み出しています。ユーザーニーズに基づいた製品の供給が当社の使命と考えており、生産品目は2万種類以上に上ります。これらは、オンラインの生産管理情報システムによって管理されており、迅速な納期対応を可能としています。
oil minimum 地球規模で環境への取り組みがなされている中、当社は、『豊かな自然環境の実現』のために、全力をあげて取り組んでいます。機械を動かす上で不可欠となる潤滑油の使用に関しても「オイルミニマム」というコンセプトを掲げています。これは、独自の製品開発によりオイルの使用量を最小限に抑え、地球環境に与える影響を出来る限り低減させていくことを目的としています。
提案型営業 日本トムソンの営業は単にカタログ品を販売するだけではありません。
営業部門では、技術部門が長年培ったノウハウを基に生み出された製品をベースに、お客様がメリットを見い出せるような提案型営業を行っています。営業はお客様のニーズに合わせて実に様々なスタイルの営業を展開していますが、特に入社数年で大手ユーザーを担当するなど若手の活躍が目覚しく、日本トムソンを支える大きな力となっています。
また、よく文系の学生さんから「文系の私でも営業としてやっていけるのでしょうか」と質問されますが、新入社員研修での製品知識の習得や配属後のOJTで先輩からしっかりと指導を受けられますので、学ぶ意欲さえあれば全く心配はいりません。
若手技術者の活躍 日本トムソンを支える原動力は若い力です!
Aさんは入社後3カ月半の研修を経て設計を担当する部署に配属。実践の中で設計のスキルを磨き、今では常に数件の新製品開発テーマを任されています。
Bさんは仕様変更や特殊品設計を担当する部署に配属。入社数年ながら、お客様の多種多様な要望に応える設計をバリバリこなしています。
このように、日本トムソンには若くしてやりたいことを任せてもらえる環境があります。もちろん、それを実行する際には、会社がしっかりサポート。専門分野における外部機関での講習も受講できます。このように、社員の成長に力を入れ、一人ひとりが多様な分野の仕事を担うことにより、技術の継承や品質保持、新製品の開発が順調に進み、利益を着実に生み出していくのです。
活かせる専攻は幅広い 日本トムソンでは、摩擦・材料強度・制御など、機械、材料、電気に至るまで機械に関わるあらゆる部門で活かせます。ベアリングというと機械や金属材料などといったイメージが強いですが、現在当社が力を入れているメカトロ部門や生産技術部門には電気や制御等の知識が必要になります。
理系出身者は技術・生産・営業などあらゆる部門で活躍しています。その誰もが、ベアリングおよびその応用製品を開発・製造・販売する日本トムソンに欠かせない存在となっています。
もちろん、文系出身者も営業部門や管理部門において広く活躍しています。
社員へのサポート体制 社員へのサポートを惜しまないのも、当社の魅力の一つ。日本トムソンは東証一部上場企業ですが、社員一人ひとりの意見が反映されやすく、こんな新製品をつくりたいと申し出た時には、必要な機器を新しく導入してくれることも多いのです。
例えば、2007年9月に完成した岐阜製作所の開発研究所。湿度50%、摂氏22~23℃という常に安定した空調を設備し、最新鋭の試作・評価機器も揃えています。常に一定の評価環境に加え、高性能の監視カメラも設置。24時間体制で、試作品の評価をすることができるようになりました。
また、岐阜製作所内の男子寮・女子寮を建替を行うなど、社員の住環境にも配慮しています。
あらゆる面から社員をサポートし続けることにより、日本トムソンの総合力は着実に向上しています。10年後にどういう自分でありたいか、それをイメージすることで必要な舞台は見えてくると思います。目標を持つ人には、達成へのサポートを惜しむことはありません。
沿革
  • 1950年
    • 軸受等の販売を目的として、愛知県名古屋市に大一工業(株)を設立。
  • 1959年
    • ニードルベアリングの生産を開始。
  • 1963年
    • 本社を東京都に移転。
      IKO(アイ ケイ オー)を当社ブランドとして商標登録。
      社名を日本トムソン(株)に変更。
      東京証券取引所市場第二部に上場。
  • 1969年
    • 岐阜県美濃市に岐阜製作所を開設。
  • 1970年
    • アメリカ・イリノイ州に IKO INTERNATIONAL, INC.を設立。
  • 1975年
    • オランダ・ロッテルダムにNIPPON THOMPSON EUROPE B.V.を設立。
  • 1978年
    • 直動案内機器のリニアウェイ(のちの直動シリーズ)を開発し、販売を開始。
  • 1982年
    • メカトロ複合製品(のちのメカトロシリーズ)を開発し、販売を開始。
  • 1983年
    • ローラタイプの直動案内機器を開発し、販売を開始。
  • 1987年
    • 「グッドデザイン賞」(通商産業省)をリニアウェイLWA、アンギュラ形ボールスプラインLSA、精密位置決めテーブルCT220/220Aで受賞。
  • 1997年
    • 岐阜製作所で「ISO9002」の認証を取得。
  • 2001年
    • 岐阜製作所で「ISO14001」の認証を取得。
  • 2002年
    • 「機械工業デザイン賞」(日刊工業新聞社主催)をナノリニアNTで受賞。
  • 2005年
    • 「第2回モノづくり部品大賞」(日刊工業新聞社主催)の「機械部品賞」をCスリーブリニアウェイ・フリーコンビネーション仕様で受賞。
  • 2006年
    • 中国・上海に艾克欧東晟商貿(上海)有限公司を設立(現連結子会社)。
      ベトナム・ハイフォンに IKO THOMPSON VIETNAM CO., LTD.を設立(現連結子会社)。
  • 2007年
    • 「第4回モノづくり部品大賞」(日刊工業新聞社主催)の「機械部品賞」をリニアローラウェイスーパーX LRXD10…SLで受賞。
  • 2010年
    • 「2010年”超”モノづくり部品大賞」(日刊工業新聞社・モノづくり推進会議共催)の「日本力(にっぽんぶらんど)賞」
      をマイクロ精密位置決めテーブルTMで受賞。
  • 2014年
    • タイ・バンコクにIKO THOMPSON ASIA CO.,LTD.を設立(現連結子会社)。
      「2014年"超"モノづくり部品大賞」(日刊工業新聞社・モノづくり日本会議共催)
      の「激励賞」をCルーブリニアウェイLV(MLV)で受賞。
  • 2015年
    • 韓国・ソウルにIKO THOMPSON KOREA CO.,LTD.を設立。
      ブラジル・サンパウロにIKO BRASIL SERVICOS EMPRESARIAIS LTDA.を設立。
  • 2016年
    • カナダ・ミシサガにIKO THOMPSON BEARINGS CANADA, INC.を設立。
  • 2017年
    • 中国のベアリング製造・販売会社である優必勝(上海)精密軸承製造有限公司および優必勝(蘇州)精密軸承製造有限公司を子会社化(現連結子会社)。
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 15.2年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 16.8時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 10.8日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 2名 46名 48名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 2名 1名 3名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2018年
    • 1.2%(167名中2名)

採用データ

問い合わせ先

〒108-8586
東京都港区高輪2-19-19

日本トムソン株式会社
人事総務部 新卒採用担当
http://www.ikont.co.jp
TEL:03-3448-5860
URL http://www.ikont.co.jp/index.html
交通機関 都営浅草線「泉岳寺駅」A4出口よりすぐ
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