最終更新日:2019/11/4

(株)とりせん

業種

  • スーパーマーケット

基本情報

本社
群馬県
資本金
10億4,300万円
売上高
849億円(2018年2月)
従業員
正社員914名 パート社員2,235名(8時間換算)
  • 業種 スーパーマーケット
  • 本社 群馬県
  • 資本金 10億4,300万円
  • 売上高 849億円(2018年2月)
  • 従業員 正社員914名 パート社員2,235名(8時間換算)

地元の皆さまから愛され続けて1世紀。次の100年に向けた礎を築くため、これまで以上に安全と安心にこだわる『本物のスーパーマーケット』へ。

会社紹介記事

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群馬、栃木、埼玉、茨城で60店舗を展開するとりせん。明るい従業員の笑顔と清潔な店内で、安心・安全にこだわり、お客様にとって心地よい空間を作り出している。
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「安全です!新鮮です!!とりせん」がキャッチフレーズ。すべては地域のお客様に喜んでいただくために、良いものを、より手ごろな価格でお客様にお届けしている。

新入社員時代から、節目で関わり共に成長してきた渋川店。現在は店長として活躍中!

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「努力をきちんと評価し、キャリアアップに繋げていける。いい会社ですよ」と顔をほころばせ語ってくれた神さん。助け合い支え合う環境の中で、成長を続けている。

就職活動を行っていく中で出会った企業の中でも、特に印象的だった”とりせん”の雰囲気。面接時も会話がとても心地よく、「この会社でなら自分も長く働けるのでは」と感じたのを覚えています。最初から、スーパーマーケット業界を志望していたわけではありませんでしたが、とりせん社員の人柄に惹かれた部分が大きかったですね。

鮮魚部門に配属され、4年後にはチーフに任命されました。通常、チーフの後はバイヤーやスーパーバイザーなどの経験を経て、副店長となりますが、私はチーフ経験後すぐに、渋川店の副店長を任されました。至らない部分も多くあったとは思いますが、チーフ時代から将来を見据え、意識を持って仕事に取り組んできた姿勢や思いを、評価していただいたのだと思います。
副店長となったことで、私の考え方は変わりました。正直に言うと、チーフ時代は自分の意見が強く、視野が狭くなっていたと思います。経験を積み、少しずつ従業員の声に耳を傾け、「いいね」「こうするともっといいね」といったアドバイスが出来るようになってきました。風通しの良い環境を作ることで、笑顔あふれる職場にしたいという思いは、常に私の心にあります。

節目節目で数々の良き思い出がありますが、忘れられないのは前橋駒形店のオープニング。ベテランのパートナーさんが集まる中、私は副店長として配属されました。自分の仕事を行っていると「皆でやったほうが早いよ」と、当たり前のように手伝ってくれる従業員たちの思い。最新の設備、最新のシステムで学んだこと。プレッシャーも大きなものでしたが、得たものはそれ以上に大きく、その1年間の経験は私の財産となっています。

2018年1月に改装オープンした、渋川店で店長に任命されました。私が新入社員時代に初めて配属されたのも、初めて副店長になったのも渋川店。ずっと関わってきた店舗が、新しく綺麗になり、改装する前から来てくれていたお客様からいただく「綺麗になったね!」という驚きの言葉は、何よりの喜びです。
お客様の笑顔、従業員の笑顔を守り続けるために。これからも働きやすい職場づくりを続けていきたいです。
<渋川店/店長/神 剛史さん>

会社データ

事業内容
とりせんは群馬、栃木、埼玉、茨城で、60店舗を擁するスーパーマーケットチェーンを経営しています。
地域ごとに店づくりを展開するブロック制を採用し、地域密着の品揃えや、サービスを実現しています。また、一定のエリアに集中的に出店するドミナント戦略を行い地域のマーケットリーダーを目指しています。
また、資源のリサイクル活動に力をいれており、全店で牛乳パックやトレー等の回収ボックスを店舗に設置。マイバック・マイバスケット運動の推進によるレジ袋の削減。店舗からでる廃棄物を積極的にリサイクルし、使用した発泡スチロールについては、本社の処理施設で、プラスチックの原材料として再利用しています。さらに全店で「エコアクション21」を取得しさらなる環境負荷の軽減を目指して取り組みを進めています。
本社郵便番号 374-8512
本社所在地 群馬県館林市下早川田町700番地
本社電話番号 0276-74-2121
創業 1912年5月
設立 1948年2月1日
資本金 10億4,300万円
従業員 正社員914名
パート社員2,235名(8時間換算)
売上高 849億円(2018年2月)
事業所 群馬県 28店舗
栃木県 20店舗
茨城県 10店舗
埼玉県  3店舗
計   60店舗
(2019年1月現在)
取引銀行 みずほ銀行、群馬銀行、東和銀行、足利銀行、栃木銀行、商工組合中央金庫、三井住友銀行
関連会社 マック食品(株)、(株)マエショウ企画、前原商事(株)、雄峯食品(株)
代表者 代表取締役社長 前原宏之
平均年齢 38.9歳
沿革
  • 1912年 5月
    • 鳥仙商店(食品卸売業)創業
  • 1948年 2月
    • (株)鳥仙本店設立、中央店を開店
  • 1958年10月
    • 中央店にセルフサービスを導入し、本格的スーパーマーケットチェーンの経営を開始
  • 1960年 2月
    • 商号を「(株)とりせん」に変更
  • 1973年 8月
    • 館林市下早川田に本社にプロセスセンターを新設し、生鮮食品のセントラルパッケージ方式を採用
  • 1974年 2月
    • 館林市下早川田に本社を移転
  • 1975年 3月
    • 本社敷地内にディストリビューションセンターを併設した本社屋を新設し、移転
  • 1976年10月
    • 衣料品部門を導入した小山店を開店し、コンビネーション型の店舗展開を開始
  • 1979年 1月
    • ショッピングセンター1号店として西那須野店を開店
  • 1982年10月
    • 小桑原店に生鮮食品のインストアパッケージ方式などの新システムを採用し、1号店として改装開店
  • 1990年12月
    • POSシステム全店導入完了
  • 1999年 8月
    • 発泡スチロール減溶プラントを本社敷地内に設置し、リサイクルへの取り組みを強化
  • 2002年 3月
    • オープンモール型NSC第1号店として「真岡ショッピングモール」オープン
      同時に新標準フォーマット1号店「真岡店」オープン
  • 2003年 3月
    • 新標準フォーマット8号店「籠原店」において午前0時までの深夜営業をスタート
      12月 とりせん館林物流センター稼動
  • 2004年8月
    • 省エネによる二酸化炭素を削減する「ESCO事業」の取り組み開始
  • 2005年11月
    • 使用エネルギーをすべて電力でまかなう「オール電化店舗」1号店「茂呂店」オープン
  • 2006年 3月
    • 東京電力よりESCO事業による二酸化炭素削減を評価され、「二酸化炭素削減証明書」を足利南店他21店が受領
  • 2007年10月
    • クリーンエネルギー「太陽光発電」の店舗、
      城西の杜店をオープン
  • 2008年
    • 6月 群馬県環境GS事業所に認定
      9月 研究学園において「レジ袋無料配布中止」を実施
  • 2009年
    • 2月 下妻店・木田余店において「レジ袋無料配布中止」を実施
      3月 群馬県食品の適性表示推進事業者として県内全26店舗が登録
      9月 環境マネジメントシステム「エコアクション21」を本社及び館林市内4店、太田市内5店、大泉町内1店の計11事業所が認証取得
  • 2010年12月
    • 環境マネジメントシステム「エコアクション21」を全店舗が取得
  • 2011年
    • 店頭古紙回収開始
      (6月城西の杜店、7月富士見町店、9月研究学園店、
       木田余店、10月細谷店、高根沢店、平和町店、北本店)

      7月 全店舗にてお買物袋持参値引2円を実施
  • 2012年5月
    • 創業100周年
  • 2013年12月
    • 群馬県と地域活性化を目的とした地域活性化包括連携協定を締結
  • 2018年2月
    • 創立70周年

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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