最終更新日:2019/5/10

  • 上場企業

ミズノ(株)

  • スポーツ・レジャー用品(メーカー)
  • 商社(スポーツ・レジャー用品)
  • 専門店(スポーツ関連)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)
本社
東京都、大阪府
資本金
261億3,700万円(2018年3月31日現在)
売上高
1,854億円(2018年3月期)
従業員
5,124名(2018年3月31日現在)
  • 業種 スポーツ・レジャー用品(メーカー)、商社(スポーツ・レジャー用品)、専門店(スポーツ関連)、商社(アパレル・ファッション関連)
  • 本社 東京都、大阪府
  • 資本金 261億3,700万円(2018年3月31日現在)
  • 売上高 1,854億円(2018年3月期)
  • 従業員 5,124名(2018年3月31日現在)

飽くなき探究心、徹底したモノづくり。溢れるファイティングスピリットが次の100年を動かす

会社紹介記事

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クッション性を保ちながらも安定性があるという二律背反を実現させた「ミズノウエーブ」搭載のシューズ。走り心地の良さは世界中のアスリート達を驚かせています。
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ミズノは世界各国に事業所を有し、海外売上比率の向上を目指しています。海外での研修勤務制度も設け、世界を目指す社員の挑戦を後押ししています。

創業者精神 ”ええもん作んなはれや” に息づくものづくりに対する強いこだわり

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ミズノは1906年の創業以来、スポーツの歴史と共に成長してきました。

「ええもん作んなはれや」これが創業者 水野利八の言葉であり、私たちのものづくりの原点です。
ミズノは世の中にスポーツがほとんど浸透していなかった100年以上も昔からスポーツ用品を製造・販売し、常に世界を驚かす「高い品質」「優れた技術力」「安心・安全」の商品を生み出してきました。肉体と精神を極限まで追い込み競技に挑むアスリートの力を最大限に引き出すべく、最新のテクノロジーを駆使して商品開発に取り組み続けています。

また近年は競技スポーツ向けの高機能性商品の開発によって培ったノウハウを活かし、スポーツシーン以外においても人々の健康に寄与できる新たな商品の開発と新規市場の開拓を推進しています。

更に、変化のスピードが激しいこれからのビジネス界においてミズノが勝ち残っていくためには、グローバル市場への展開が必須となります。現在ミズノは世界15の国・地域に海外拠点を持ち、グローバルでの市場拡大を図っています。この海外事業をいかに拡大していくかが今後の成長のポイントになると考えています。

変わりゆく時代の中でも、ミズノが一貫して持ち続けているのは「スポーツで世の中を良くしていきたい」という想い。ミズノは未来の更なるステージに向けて、変革への大きな一歩を踏み出します。

会社データ

事業内容
・スポーツグッズ、スポーツウエアなどスポーツに関わる製品の製造、卸売、販売
・スポーツ施設の運営および運営受託
・各種スクール事業
大阪本社郵便番号 559-8510
大阪本社所在地 大阪府大阪市住之江区南港北1-12-35
大阪本社電話番号 06-6614-8412
東京本社郵便番号 101-8477
東京本社所在地 東京都千代田区神田小川町3-22
東京本社電話番号 03-3233-7059
創業 1906年4月
資本金 261億3,700万円(2018年3月31日現在)
従業員 5,124名(2018年3月31日現在)
売上高 1,854億円(2018年3月期)
事業所(国内) 大阪本社、東京本社
支社:名古屋、福岡
営業所:北海道、盛岡、仙台、大宮、新潟、金沢、広島、香川、沖縄
売上構成 フットウェア 31.4% アパレル 29.9% スポーツ用具 22.6% サービス・その他 16.1% (2016年度)
平均年齢 43.4歳(2018年3月31日現在)
代表者 代表取締役社長 水野 明人
平均勤続年数 20.0年(2018年3月31日現在)
関連会社 アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ノルウェー、オーストラリア、上海、韓国、香港、台湾、タイ、シンガポール、ベトナム、インドネシア
沿革
  • 1906年
    • 大阪・北区に「水野兄弟商会」を創業。
  • 1911年
    • 現在の都市対抗野球大会の母体となる大阪実業団野球大会を開催。
  • 1913年
    • 現在の全国高校野球大会の母体となる関西学生連合野球大会を開催。
  • 1942年
    • 社名を「美津濃(株)」に変更。
  • 1964年
    • 東京での世界的スポーツ大会の日本選手団にウォームアップスーツ等の商品を納入。
  • 1969年
    • 「アメリカ・ミズノ」設立。
  • 1982年
    • 「イギリス・ミズノ」設立。
  • 1987年
    • 「ミズノ(株)」に社名変更。
  • 1993年
    • 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の全10チームにユニフォームを供給。
  • 1996年
    • 中国・上海市内に直営小売店2店をオープン。中国スポーツ市場に参入。
  • 1998年
    • 長野での世界的スポーツ大会にてゴールド・スポンサーとして活躍。完全リサイクル可能な素材を使用したオフィシャルスタッフユニフォームを提供、環境に配慮した商品として高い評価を得る 。
  • 2002年
    • 国内全事業所で、「ISO14000」の認証取得。
      「打球部分が柔らかい」バットの常識を打ち破った軟式野球バット「ビヨンド・マックス」を発売。
  • 2006年
    • 創立100周年。商品のブランドマークを統一。
  • 2007年
    • 世界陸上競技選手権大阪大会にオフィシャルパートナーとして参加。出場選手への用具提供と、ボランティアスタッフのウエア・シューズを開発。
  • 2008年
    • オセアニア州で初の現地法人「オーストラリア ミズノ」営業開始。
      北京での世界的スポーツ大会にて日本代表選手団の開会式入場行進ウエア・シューズ類を提供。
  • 2009年
    • 2連覇を成し遂げたワールドベースボールクラシック日本代表にユニフォームを提供。
  • 2010年
    • 南アフリカでの世界的スポーツ大会にて、日本代表4選手がミズノ製スパイクで活躍。
      バンクーバーでの世界的スポーツ大会にて、スピードスケートスーツ・カーリングユニフォームなど提供。
  • 2011年
    • 第1回大阪マラソンに協賛。
  • 2012年
    • 女性向け新スポーツアパレルライン、「MIZUNO +me」を発売。
      スポーツ施設・器械器具製造販売会社、セノー(株)がミズノグループとなる。
      ロンドンでの世界的スポーツ大会にて、日本代表選手団に、オフィシャルウェア・シューズを提供。
  • 2013年
    • 韓国・イタリアに現地法人を設立
  • 2014年
    • シンガポール・タイに現地法人を設立
  • 2015年
    • ノルウェーに現地法人を設立
  • 2016年
    • 創立110周年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5.1時間(2017年度)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 平均9.0日(2017年度)
※時間年休含む
前年度の育児休業取得対象者数 対象者数:138名(男性107名、女性31名) (2016年度)
前年度の育児休業取得者数 取得者数:32名(男性 5名、女性 27名) (2017年度)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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