最終更新日:2020/5/18

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池上通信機(株)【東証一部上場】

業種

  • 精密機器
  • コンピュータ・通信機器
  • 医療用機器・医療関連
  • 放送

基本情報

本社
東京都
資本金
70億円
売上高
249億5,600万円(2019年3月期)
従業員
723名(2019年4月1日現在)
募集人数
21~25名
  • 業種 精密機器、コンピュータ・通信機器、医療用機器・医療関連、放送
  • 本社 東京都
  • 資本金 70億円
  • 売上高 249億5,600万円(2019年3月期)
  • 従業員 723名(2019年4月1日現在)
  • 募集人数 21~25名

70年以上続く放送機器メーカーとして、世界中の放送現場を支えています。業界トップシェアの製品多数!高い技術力を活かして、産業分野にも事業展開しています!

  • 積極的に受付中

【新型コロナウイルスへの対応】WEB説明会実施中! (2020/04/06更新)

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こんにちは!池上通信機(株)の採用担当です。

弊社では、4月の会社説明会を【WEB配信形式】で実施いたします!
説明会では、会社概要・納入事例・研修制度・福利厚生等、
様々な情報をライブ配信でお届けしていきます。
また、疑問点があれば、チャットを機能を利用してその場でご質問いただけます。

★☆ご自宅で気軽にご視聴いただけますので、ぜひご予約ください!☆★

会社紹介記事

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新人研修では、自社のTVカメラを使ってCMやニュースなどの作品づくりを体験。自社製品の理解が深まるだけでなく、同期入社の仲間同士の距離も縮まります。
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1年目の終わりまで新入社員をジュニアリーダー役の先輩がしっかりとサポートします。上司や先輩がきめ細かく成長を後押しします。

最先端技術によって支えられたプロフェッショナルのための《Ikegami》ブランド

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開発部門で長年《Ikegami》ブランドを育ててきた駒野目取締役。「当社の技術開発の強みは、旺盛なチャレンジ精神と面倒見がいい社風にあります」

池上通信機は、高品質な映像を中心とした映像処理や伝送に関連する製品を専門に扱うBtoBメーカーです。放送・産業界に特化したハイエンド製品のみを手掛けていることから、一般的な知名度はそれほど高くないかもしれません。しかし、実は70年以上の歴史があり、モノづくりを通してプロの現場を支えています。

創立以来、当社の製品がプロのお客様に選ばれる理由は、高度なご要望にも丁寧に応えてきたからにほかなりません。長年の実績と高い技術力で、お客様の「痒い所に手が届く」対応を目指しています。例えば、放送分野においては撮像、画像処理、伝送の全てのプロセスに精通しており、トータルでお応えできるのが当社の強みです。

また、最先端技術を利用した高性能な製品を提供している点も強みの一つ。近年話題となっている4K・8K製品の開発にも、2000年代初頭からいち早く取り組んでいます。開発初期の8Kカメラというのは実に80kgもの重量があり、実用化にあたっては、小型・軽量化という大きな課題がありました。しかし、度重なる改良が実を結び、2015年には日本放送協会様との共同開発で、世界初の8Kハンディカメラ(肩に担いで撮影できるタイプのカメラ)(※1)の開発に成功しています。当初は放送分野で開発を進めていた8K技術ですが、2019年には世界最小の医療用8Kカメラ(※2)をNHKエンジニアリングシステム様と共同開発しました。このように、放送分野で培ってきた技術を医療やセキュリティ、検査といった産業分野にも応用しており、今後も産業向け製品の開発にはさらに注力していきます。

当社の仕事は、世界初となる製品の開発や、前例の無いプロジェクトなど、チャレンジングなものも多くあります。仕事をしていく中で大変なことも少なくありませんが、積極的な行動力と向上心を歓迎する風土とサポート体制が、若手社員の成長を後押ししています。実際に、最近では若手社員による勉強会も開かれるなど、自らの意思があれば、意欲的に学び、実践できる環境です。だからこそ、新入社員には何ごともポジティブにとらえて興味を持ち、自分で考え行動する自発性を大切にしてもらいたいと思っています。

当社の目指しているところと少しでもマッチして、共にお客様に新たなソリューションを展開したいという意欲のある方、お会いできることを楽しみにしています。


【技術開発担当取締役 駒野目 裕久】
(※1,2:自社調べ)

会社データ

プロフィール

わたしたちが毎日視るテレビ。その制作現場である放送局で使用されている放送用カメラや映像システム、TV中継車などを開発・製造している会社、それが池上通信機です。

国内の放送局はもとより、海外の放送局においても「Ikegami」というブランドは有名であり、世界的なイベントや報道取材現場の感動のシーンや衝撃的な出来事など、その一瞬一瞬の映像を世界中の人々に伝えてきました。放送業界のアカデミー賞といわれる世界的なエミー賞(技術開発部門)をこれまでに4度受賞しているという事実からも、当社の高い技術力がご理解いただけるでしょう。例えば2007年に打ち上げられた月周回衛星「かぐや」に搭載されたハイビジョン動画撮影用のカメラもIkegami製でした。7年もの歳月をかけて開発されたカメラは、過酷な環境の宇宙空間においても高精細の映像を撮影することに成功。史上初めてハイビジョン動画で月面における地球の「入りと出」を撮影したことも大きな話題になりました。

こうした技術力やノウハウを活かし、放送分野のみならず、セキュリティやメディカル、外観検査といった幅広い分野でも当社の製品は活躍しています。
例えば、セキュリティの分野では、マンションや商業施設などはもちろん港湾、街頭、原子力関連設備、鉄道の駅ホームといった施設の監視カメラで強みを発揮しています。またメディカル分野では、当社の医用カメラが眼科や脳外科の手術に使用されます。その際には術部の色や形を忠実に再現することが求められます。映像の鮮明さにおいて世界トップクラスを誇る当社の技術力が、医療の最前線を支えています。さらには、外観検査の分野では、カメラで形状や傷を読み取り、一瞬のうちに不良品を仕分ける選別機でシェアを伸ばしています。現在は、医薬品や果実、プラスチック容器などでもその技術は使われています。

このように、当社の映像技術は、国内外の様々な産業分野で、片時も欠かせない存在として活躍しています。今後ますます高度化・多様化するお客さまからの要望や価値観に応えていくこと、最先端の技術を創造し続け製品やシステムに応用し社会に貢献すること、これがIkegamiの使命であります。

事業内容

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放送機器、通信機器、磁気記録装置、情報処理機器、電子応用機器及び関連部品の製造販売並びに付帯業務。
放送局向けのテレビカメラ、中継車、スタジオ用映像音声システムを始めとする放送機器、映像情報を送受信する伝送機器、防犯・防災・交通監視などのセキュリティ監視システムなど広範囲にわたる産業分野に適応するプロ用・業務用機器およびシステムを開発し、製造しています。
本社郵便番号 146-8567
本社所在地 東京都大田区池上5-6-16 
本社電話番号 03-5700-1125
創業 1946年9月10日
設立 1948年2月21日
資本金 70億円
従業員 723名(2019年4月1日現在)
売上高 249億5,600万円(2019年3月期)
事業所 ■経営管理本部   :東京都大田区池上
■経理統括本部   :東京都大田区池上
■営業本部     :東京都大田区池上
■システムセンター :神奈川県藤沢市
■プロダクトセンター:栃木県宇都宮市
■調達センター   :神奈川県川崎市
■支店・営業所   :札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡
関連会社 (株)テクノイケガミ
Ikegami Electronics(U.S.A.)inc.
Ikegami Electronics(Europe)GmbH
Ikegami Electronics Asia Pacific Pte.Ltd. (Ikegami APAC)
沿革
  • 1946年
    • 東京都大田区堤方町に「池上通信機材製作所」を創立
  • 1951年
    • 商号を「池上通信機(株)」に変更
  • 1962年
    • 放送用小型テレビカメラ「ハンディルッキー」1号機を米国CBSに納入、人口衛星オーロラ7号の打上げ実況中継に使用
  • 1971年
    • カラーカメラ(TK-301A)を開発、NHK(全国配備)をはじめ民放各社に数多く納入、翌年の冬季スポーツイベントでも活躍、「カメラの池上」の地盤を確立
  • 1981年
    • カラースタジオカメラの自動調整コンピュータの開発により「エミー賞(技術賞)」を受賞
  • 1983年
    • カラーカメラ(EC-35)の技術開発により、81年に続き「エミー賞」を受賞
  • 1984年
    • 東証一部に株式上場
  • 1994年
    • 「スキンディテール」という技術で3度目の「エミー賞(技術開発部門)」を受賞
  • 1995年
    • ISO9001認証取得
  • 1996年
    • TV放送用カメラ約300台、デジタルコーデックが米国で開催された国際的スポーツイベントで活躍
  • 1998年
    • 冬季スポーツイベントでTV放送用カメラ約350台が使用され、世界に向けて感動の映像を発信
  • 2000年
    • 0.18ミクロン製造技術を採用し、最先端の放送用カメラASICを開発
  • 2002年
    • NHK南極スタジオにハイビジョンカメラなど放送機材を納入
  • 2002年
    • 台湾新幹線(台灣高鐵)全線の監視カメラシステムを一括受注し、我国初の新幹線輸出の一翼を担う
  • 2003年
    • 世界初のマイクロ波デジタルハイビジョン・ワイヤレスシステムを開発
  • 2004年
    • ISO14001認証取得
      パリ交通公社「RATP」より、パリ市内の交通網監視用として監視用カラーカメラ3,000台を一括受注
  • 2005年
    • 街頭緊急通報システム「スーパー防犯灯」「子ども緊急通報装置」を各府県に納入
  • 2007年
    • 日本中央競馬会より映像伝送センターシステムを受注
  • 2007年
    • 月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョン動画撮影に池上通信機HDTVカメラを使用
  • 2010年
    • 放送用テープレス記録システムの先駆的役割が評価されて4度目の「エミー賞(技術・工学)」を受賞
  • 2013年
    • デジタルシネマで実績のあるARRI社と放送用カメラで高い評価を頂いているIkegamiとのコラボレーションにより生まれた「HDK-97ARRI」がIABM「Design & Innovation Awards2013」IABM賞を受賞
  • 2014年
    • 1本の光複合カメラケーブルでHD-SDI信号を最大8素材伝送できる映像パケット化光伝送装置iHTR-100 seriesが2014年度「グッドデザイン賞」を受賞
  • 2015年
    • 世界初のハンディタイプ8Kスーパーハイビジョンシステムカメラを日本放送協会(NHK)様と共同開発
      世界初の8Kスーパーハイビジョン中継車を製作、SHVの発展に貢献
  • 2016年
    • 1.2GHz/2.3GHz帯の周波数帯を使用し、小型でありながら数100m~数Kmに及ぶ長距離伝送を実現した伝送中継装置PP-90が2016年度「グッドデザイン賞」を受賞
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 21年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 18.7時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 12日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 1名 13名 14名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 1名 3名 4名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 2.2%(186名中4名)

役 員:7.6% 管理職:1.7% ※2019年度

採用データ

先輩情報

設計通りに動く瞬間がやりがい。若手も安心して設計に携われる。
S.S.
2018年入社
工学部 情報電子工学系学科
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問い合わせ先

〒146-8567 東京都大田区池上5-6-16
池上通信機(株)
経営管理本部 人事部 人材開発グループ 新卒採用担当
TEL:03-5700-1125
FAX:03-5700-1137
URL http://recruit.ikegami.co.jp/
E-mail shinsotsu@ikegami.co.jp
交通機関 東急池上線池上駅下車、徒歩7分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp57390/outline.html
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