最終更新日:2020/7/7

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

わかもと製薬(株)【東証一部上場】

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 薬品

基本情報

本社
東京都
資本金
33億9,500万円
売上高
107億円(2019年3月期)
従業員
406名(2020年1月現在)
募集人数
16~20名
  • 業種 薬品
  • 本社 東京都
  • 資本金 33億9,500万円
  • 売上高 107億円(2019年3月期)
  • 従業員 406名(2020年1月現在)
  • 募集人数 16~20名

総合職(管理部門)追加募集決定! 詳細はエントリー後にご連絡いたします

総合職(管理部門スタッフ)追加募集中です!! (2020/07/07更新)

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「おかげさまで90周年」
個の力を結集し、健康で豊かな社会の創造と発展に貢献する

未来のわかもと製薬を担う人財に求めたいのは、個を向上させる力と、仲間である社員と連携できる力です。
日々の好奇心から生まれる発見や目標を実現するための行動力と、自分の役割を理解し、それを果たすために自己研鑽ができる個の力と、仲間との協働や切磋琢磨をして、組織のパフォーマンスを最大限に引き出せる力を併せ持った人財を求めています。
当社は比較的コンパクトな企業ですので、自分の仕事が社内の業務にどんな影響を及ぼしているかが実感できます。逆にいえば、当社の社員には、社員同士が全体における個人の役割を考えながら積極的に連携することが求められており、そのための教育にも力を入れています。このような企業カラーを持った当社でこそ自分を活かしたいと考える、個性とコミュニケーション能力のある方と一緒に、未来のわかもと製薬を作っていけたらと考えています。

会社紹介記事

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1929年から胃腸薬で有名な「強力わかもと」をはじめOTC医薬品、医療用医薬品、その他オーラルケアにつながる健康関連商品等、幅広い製品の研究開発・製造販売を推進。
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人事部採用担当が、研究所の小澤さんと製造の武田さんを取り囲む。事務方と技術系の壁も無い、良き人間関係はこの写真からもうかがえる。

良き社風の中で、チーム一体となり人々の健康に貢献する喜びがある

私は文系出身ですが、父が製薬会社で働いていたことと人事担当者の対応がとても丁寧で、面接でも話をよく聞いていただけたのが印象的で入社を決めました。MRとして現在は川崎市を担当しています。わかもと製薬はエリア担当制のため大学病院、基幹病院、開業医まで幅広く営業活動を行います。新人でも大学病院を担当することもあり、その分成長が早く、多くの経験を積むことができ視野も広がります。上司や先輩もしっかりとフォローしてくれるので若手は失敗を恐れずにチャレンジできる環境があります。今まで仕事で一番嬉しかったことはDrから「Oさんだから採用した」とお言葉を頂けたことです。最初は面会を断られ続けましたが、粘り強く訪問を繰り返し、名刺の裏にメモを残すことで面会の機会を待ちました。その甲斐あって徐々に面会していただけるようになり、Drとは自然と距離も縮まりました。今では目標達成には欠かすことのできない得意先になりました。この経験は自信にも繋がり、MRとしてのやりがいも実感することができました。わかもと製薬は制度が豊富な上に、人間関係に恵まれた会社です。長く働きたい・成長したい人にお勧めです。
<東京支店 T.O/2014年入社/商学部マーケティング学科卒>

私はMRを3年経験後、OTCや健康食品を扱うヘルスケア事業本部で販売促進の企画立案やマーケティング、自社通販に携わっております。MRとは全く異なる営業方法のため異動当初はわからないことばかりで先輩や上司に確認・相談の連続でした。現在では商談資料を作成したり、法律や規約に抵触しない広告等の表現を検討したり、企画提案を行う等新たな取組みにも挑戦しています。またMRの経験から“いかに分かり易く端的に伝えるか”は今も上司への報連相に役立っています。仕事でのやりがいは、自分の発言や企画が採用された時です。売上データ等を多角的な視点で見ることは現在勉強中のためなかなか企画が採用まで結び付きませんが、その都度上司に何が不足していたのか、どのように改善すれば良いのか、しっかりと確認して次の仕事に活かしています。わかもと製薬は非常に風通しのいい会社だと思います。仕事でわからない点は上司も先輩も非常に熱心にわかりやすく指導くださいます。若手の意見も積極的に取り入れ、仕事はとてもやりやすい風土です。
<ヘルスケア販売推進部 伊東 惇/2013年入社/文学部人文社会学科卒>

会社データ

プロフィール

医薬品の研究開発及び製造販売
~胃腸薬から医薬品、ヘルスケア製品まで人びとの健康に貢献する~

事業内容

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2010年12月の発売以来、多くの眼科手術で使用されている「マキュエイド眼注用40mg」

『医療用眼科用剤』『医療用医薬品・診断薬』『ヘルスケア製品』の3つに特化。研究・開発・生産・販売を一貫して行い、人びとの健康を守る医療メーカーの地位を確立している。


◆『医療用眼科用剤』
高齢化社会が進む現在、加齢に伴い真っ先に衰えるといわれているのが
目であることから、いち早く眼科領域の研究開発を促進。
“目に優しい目薬の提供“をテーマに、白内障術後関連製剤、緑内障治療剤、
抗アレルギー治療剤の3つの眼科用剤を核に、先進技術を駆使した特徴ある
点眼薬を提供。また、最近では後眼部疾患の治療にも力を入れており、各種眼疾患分野でニーズに応える新たな眼科用剤の開発を行っている。


◆『医療用医薬品・診断薬』
事業の原点。患者や医療従事者が望んでいる製品を1日でも早く、少しでも良い医薬品を生み出すことが責務である。長年研究を重ねている乳酸菌をベースと
した医療用医薬品をはじめ、日々進歩する医療において社会全体が待ち望ん
でいる製品の研究・開発から生産・販売にいたるまでの一貫体制を実現して
いる。今後も医療や健康に関するニーズを先読みし、独自の製剤開発技術力
を発揮した付加価値の高い製品づくりを続けていく。


◆『ヘルスケア製品』
人びとの健康を守り続けてきたわかもと製薬の基本アイテムであり、言い換えれば、お客様とともに歩み続けるポリシーのカタチ。2008年に上市した顆粒タイプの製品「顆粒わかもと」。これは、セルフメディケーションの先駆的製品『強力わかもと』をアレンジしたもので、お客様の要望を取り入れて開発し製品化。このような市場ニーズに合わせたあたらしい製品の研究・開発は今後も積極的に展開していく。また整腸薬にとどまらず、日本初の生きた乳酸菌を配合した薬用歯みがき「アバンビーズ」、6種類の薬用成分を配合した歯槽膿漏対策歯みがき「コーラルε(イプシロン)」なども展開している。某歯科大学と共同開発し2017年4月に発売した新商品「アバンビーズオーラルタブレット」は生きた乳酸菌と茶カテキンを配合したお口のニオイケア商品である。2018年10月には、オールシーズンのアレルギー症状緩和に適した眼科用薬「アレジフェンス」を発売。“目に優しい目薬の提供” をテーマとした医療用から転用された特定成分を含む OTC 医薬品である。その他にも幅広い製品展開を行っている。
本社郵便番号 103-8330
本社所在地 東京都中央区日本橋本町2-2-2
本社電話番号 03-3279-0371
設立 1929年4月
資本金 33億9,500万円
従業員 406名(2020年1月現在)
売上高 107億円(2019年3月期)
事業所 本社(東京)、相模大井工場・相模研究所、支店(札幌、仙台、関東、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)
平均勤続年数 18.8年(2019年12月)
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 18.8年
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 7名 6名 13名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 7名 0名 7名

採用データ

先輩情報

人材や働きやすさを重視した会社
R.M
2019年入社
23歳
東京支店 新薬二課
開業医から大学病院を担当し東京都内を中心に営業活動
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問い合わせ先

〒103-8330
東京都中央区日本橋本町2-2-2
わかもと製薬(株)
TEL:03-3279-0373(人事部直通)
採用担当 室田(ムロタ)
※お問い合わせは9時~16時でお願いします。
URL https://www.wakamoto-pharm.co.jp/
E-mail w-saiyo1933@wakamoto-pharm.co.jp
交通機関 【本社(東京)】
地下鉄 銀座線・半蔵門線「三越前駅」A9、A10出口より 徒歩1分
JR「新日本橋駅」3番出口より 徒歩3分
JR「神田駅」南口より 徒歩10分

【相模大井工場・相模研究所(神奈川)】
小田急線「新松田駅」より タクシーで10分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp57539/outline.html
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