最終更新日:2019/6/1

  • 上場企業

(株)宮崎銀行

  • 銀行(地銀)
本社
宮崎県
資本金
146億9,718万円
預金高
2兆4,930億円(2018年3月)
従業員
1,436名(2018年3月)
  • 業種 銀行(地銀)
  • 本社 宮崎県
  • 資本金 146億9,718万円
  • 預金高 2兆4,930億円(2018年3月)
  • 従業員 1,436名(2018年3月)

“ チャレンジングな銀行でありたい” ー 激動の社会情勢にしなやかに対応し、地域の未来創造に挑戦する。それが私たちの使命です。

会社紹介記事

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「お客さまの潜在的なニーズを捉え、事業の発展・成長に欠かせないパートナーになりたい」と諏訪さん。法人営業担当として支店の中核を担い、お客さまからの信頼も厚い。
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「自分の学びたいこと、キャリアプランを応援してもらえる職場です」と川崎さん。お客さまの期待を超えるサービスを提供することを念頭に、自己研鑽に励んでいます。

地域社会への貢献という高い志を持って ― お客さまの「笑顔」が私たちの原動力です

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「これからも仕事と子育てを両立させていきます」と真柴さん(上)。成合さん(下)は、「ビジネスマンとして、父親として魅力ある人間に成長したい」と話してくれた。

■諏訪 一成 法文学部卒/営業係(法人営業担当)
(2010年入行 都城北支店/2012年 鹿児島南支店/2015年 橘通支店/2019年小林支店)
小さい頃から続けている野球や学生時代に取り組んだアルバイトなど、今まで経験してきたあらゆることがお客さまとのコミニュケーションに役立っています。お客さまが「こんなこと銀行の担当に話すのは初めてなんだけど…」とプライベートなことを話してくれることもあり、信頼して心を開いてくれているのだとうれしく思います。「諏訪さんが担当で良かった」と言ってもらった時の喜びは銀行員としてのやりがいです。

■川崎 裕美 外国語学部卒/窓口営業係(マネープラン担当)
(2010年入行 南宮崎支店/2014年 東京支店/2016年 本店営業部)
お客さまの温かい宮崎弁と笑顔に居心地の良さを感じる日々です。金融サービスを通じて地域の活性化に貢献できることは銀行の仕事の魅力です。これからも幅広い知識を習得し、自分自身に付加価値を付けてお客さまからも行員からも信頼される人間になりたいです。

■真柴 祐希 人文学部卒/地方創生部 地域振興グループ 
(2007年入行 日向支店/2010年 門川支店/2011年 高岡支店/2014年 営業統括部/2017年地方創生部)
産休育休明けで仕事に復帰しました。当行では結婚、出産を経て活躍している行員がたくさんいます。現在は県内市町村でインバウンド対策セミナーを行うなど、地方公共団体との連携を推進し、地方創生に向けたさまざまな取り組みをサポートする業務を行なっています。普段の日常生活や消費行動がお客さまへの提案に結びつく可能性を持っているので、アンテナを高く張りいろいろなことに興味を持つようにしています。

■成合 良介 法学部卒/地方創生部 事業承継・M&A支援室
(2008年入行 本店営業部/2011年 恒富支店/2015年 営業統括部/2017年地方創生部)
営業店で個人・法人営業を経験し、現在は地方創生部で経営者の高齢化に伴う後継者問題や事業拡大ニーズなどに対する支援を行っています。多様な経営課題を解決に導くために専門知識も必要であることから日々研鑽を重ねています。業種や会社形態で対応策はさまざまですので毎日が勉強です。また、業務を通じて地域や企業の歴史・文化など新たな発見や知識を習得することで、自分自身の成長にもつながっています。

会社データ

事業内容

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宮崎県・鹿児島県を地元とする第一地方銀行。お客さまには「みやぎん」という愛称で親しまれています。

■普通銀行業務、外国為替業務、投資信託業務、代理店業務ほか

「地域との共存共栄」
 これは私たちの経営理念です。 
 地元の成長なくして宮崎銀行の成長はありません。
 だから、地域経済の心臓として働く誇りと責任を胸に、
 誰よりも、ふるさとの明日を真剣に考える存在であり続けます。
 
「郷土と共にある地方銀行」
 地方創生は時間との戦い。若年層の人口流出は年々深刻化しています。
 人口減少、少子高齢化、縮小する地域経済。そんな、故郷が抱える課題に
 真っ向から立ち向かう。その現場は地域の未来をかけた新しい挑戦の最前線。

「地元に寄り添い歩んできた、これまでとこれから」
 温暖な気候、豊かな自然、そしてそこから産まれる特産品。
 この魅力あふれる郷土のさらなる成長と発展のため
 私たちはあらゆる可能性を追求し続けます。
本社郵便番号 880-0805
本社所在地 宮崎県宮崎市橘通東4-3-5
本社電話番号 0985-27-3131(代)
創立 1932年8月2日
資本金 146億9,718万円
従業員 1,436名(2018年3月)
預金高 2兆4,930億円(2018年3月)
事業所 本支店/宮崎62、県外11(東京、大阪、福岡、熊本、大分、鹿児島6カ店)
出張所/23
役員 取締役頭取 平野 亘也
業績 決算期     預金高   経常損益
───────────────────
2016.3     23,253     153
2017.3     24,018     123
2018.3     24,930     133
             (単位:億円)
沿革
  • 1932年
    • (株)日向興業銀行設立
  • 1962年
    • 30周年を機に、行名を「宮崎銀行」に改称
  • 1971年
    • 新本店完成
  • 1973年
    • 預金オンライン開始
  • 1975年
    • 福岡証券取引所に株式上場
  • 1982年
    • 事務センター竣工
      新総合オンラインシステム(MACS)稼働
  • 1986年
    • 東京・大阪証券取引所市場第二部に株式上場
  • 1988年
    • 東京・大阪証券取引所市場第一部に指定
  • 1989年
    • 外国為替コルレス契約包括承認の取得
  • 1993年
    • 財団法人みやぎん経済研究所設立
  • 2001年
    • 新総合オンラインシステム稼働開始
      インターネットバンキング開始
      本店営業部1階に、みやぎん住まいのプラザ(土曜・日曜・祝日も営業)開設
      郵貯ATM提携サービス開始
  • 2002年
    • 確定拠出年金業務開始
      生命保険の窓口販売開始
      ポイントサービス開始
  • 2003年
    • 年見町支店内に、みやぎん住まいのプラザ都城(土曜・日曜・祝日も営業)開設
      法人向けインターネットバンキング開始
      宮銀カード(株)設立
  • 2004年
    • 延岡支店内に、みやぎん住まいのプラザ延岡(土曜・日曜・祝日も営業)開設
  • 2005年
    • コンビニATM提携サービス(セブン銀行)開始
      証券仲介業務開始
  • 2006年
    • みやぎんビジネスローンプラザ開設
  • 2007年
    • 個人相談業務特化型店舗「みやぎんほっと」の展開
      本店別館開設
  • 2008年
    • 資産相談プラザ開設(本店別館)
  • 2009年
    • コンビニATM提携サービス(イーネット)開始
  • 2011年
    • じゅうだん会共同版システム稼動開始
      鹿児島営業部内に、みやぎん住まいのプラザ鹿児島開設
  • 2012年
    • 外為インターネットシステムの導入
      宮崎銀行女子陸上部創部(80周年記念事業)
      霧島市に国分支店を開設
      コンビニATM提携サービス(ローソン)開始
  • 2013年
    • みやぎん<でんさい>サービス開始
      鹿児島南支店内に、みやぎん住まいのプラザ鹿児島南開設
      国分支店内に、みやぎん住まいのプラザ国分開設
      保険コールセンター開設
  • 2014年
    • 日向支店内に、みやぎん住まいのプラザ日向開設
      相続サポートセンター開設
  • 2016年
    • 監査等委員会設置会社へ移行
  • 2017年
    • 農業法人『(株)夢逢いファーム』設立
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.99日(2018年実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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