最終更新日:2019/10/1

  • 上場企業

美濃窯業(株) (MINO CERAMIC)【名証二部上場】

業種

  • ガラス・セラミックス
  • プラント・エンジニアリング

基本情報

本社
岐阜県、愛知県
資本金
8億7,700万円
売上高
連結:128億982万円 単体:102億9,329万円(2019年3月期)
従業員
270名(男子:227名 女子:43名)
  • 業種 ガラス・セラミックス、プラント・エンジニアリング
  • 本社 岐阜県、愛知県
  • 資本金 8億7,700万円
  • 売上高 連結:128億982万円 単体:102億9,329万円(2019年3月期)
  • 従業員 270名(男子:227名 女子:43名)

インターンシップエントリー受付中!「最高の品質こそ最大のサービス」をモットーに、セラミックスを通じて社会に貢献します!

会社紹介記事

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技術と情熱!"チャレンジ"したい方、歓迎。
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"ものづくり"に興味のある方、大歓迎。

見つめるのは、いつも未来… セラミックスの新たな領域へ挑戦!

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「世界の重化学工業を支えているのは、耐火物(たいかぶつ)である」
なんだか大きなことを言っていますが、決して言い過ぎではありません。

◆ 耐火物とは・・・
耐火物は工業資材(セメントや鉄鋼、ガラス、石灰など)の製造工程においてとても重要な役割を果します。セメントや鉄はおよそ1,500℃の高温で熱処理するため、そのキルン(設備)を保護しなければなりません。耐火物は設備の内側に使用するため、直接目にする機会は少ないですが、「ものづくり」のためには必要不可欠なものなのです。

◆ キルンとは・・・
キルンとは窯(かま)のことで、シャトルキルンとは、製品を乗せた台車を炉内に収納したまま焼成する形式の炉、ロータリーキルンとは、筒状の容器を回転させながら加熱する形式の炉です。

◆ セメント向け耐火物の分野でトップクラス!
MINO CERAMICは、セメント向け耐火物の分野でトップクラス、とくに環境に優しい「クロムフリー塩基性れんが」で業界をリードしています。また、ファインセラミックスの分野では、エレクトロニクス産業向けや構造材料としてのアルミナやジルコニアなどの開発に積極的に力を注いでいます。

◆ セラミックプラントの一貫メーカー
MINO CERAMICは、耐火物やセラミックスを製造するセラミックプラントの一貫メーカーとしても国内外に高い評価を得ています。特に、スーペリオキルン(ファインセラミックス焼成用ガス燃焼炉)の納入実績は大きなシェアを確保しています。

◆ MINOの窯(かま)でなければ焼けない!
MINO CERAMICは、更なる品質の向上に努めています。「ウチの製品はMINOの窯でなければ焼けない」というお客様からの言葉を励みに、現状に満足せず、新世代の加熱方式としてマイクロ波を使用した焼成炉の開発にも力を注ぎ、多くの納入実績があります。

◆ 「技術と情熱」がキーワード
MINO CERAMICは、技術面、環境面において社会に大きく貢献をしてきました。今後もさらなる研究・開発に力を注ぐため、人材育成こそ最も重要な課題であると考えています。技術と情熱はイコールです。情熱を持った社員を基礎から育成することで技術力を向上させ、よりよい結果を生み出します。

あなたの持つ情熱に、大いに期待しています。

会社データ

事業内容

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ものづくりに不可欠なれんが。

◆ 企業ポリシー
企業ポリシーは「最高の品質こそ最大のサービス」です!

MINO CERAMIC(美濃窯業)の今後は、有形無形の財産である耐火物の設備・人材・ノウハウ・熟練技術・経験を活かし、これまでの耐火物の範疇を超えた付加価値を見出して製品およびサービスを提供することにより「セラミックス・耐火物事業」へのモデルチェンジを果たしてグループ全体の発展をはかります。

◆ 事業内容
1. 耐火物・セラミックスの製造・販売
2. プラント設備の製造・販売
3. 建築材料および舗装用材の製造・施工・販売
本社郵便番号 450-0003
本社所在地 名古屋市中村区名駅南1丁目17-28 ミノビル
本社電話番号 052-551-9221
設立 1918年8月14日
資本金 8億7,700万円
従業員 270名(男子:227名 女子:43名)
売上高 連結:128億982万円
単体:102億9,329万円(2019年3月期)
代表者 代表取締役社長 太田滋俊
事業所 ◆ 本社/岐阜県瑞浪市寺河戸町719番地
◆ 本社事務所/名古屋市中村区名駅南1-17-28 ミノビル
◆ 技術研究所/愛知県半田市亀崎北浦町1-46
◆ 亀崎工場/愛知県半田市亀崎北浦町1-46
◆ 瑞浪工場/岐阜県瑞浪市寺河戸町719
◆ 四日市工場/三重県四日市市末広町6-29
◆ 営業所/東京、名古屋、大阪、北九州
売上構成 ◆ 耐火物  45%
◆ プラント 34%
◆ 建材・舗装材 18%
◆ その他   3%
主要製品 ◆ 耐火物および耐火材料
◆ 工業窯炉設計、製作、施工
◆ 熱処理・自動化プラント設計・建設
◆ 建築・舗装用セラミックス製品
◆ 工業用セラミックス製品
主な取引先 太平洋セメント(株)、三菱マテリアル(株)、住友大阪セメント(株)、川崎重工業(株) 他
関連会社 日本セラミツクエンジニヤリング(株)、ミノセラミックス商事(株)、美州興産(株)、(株)ビョーブライト
MINOがわかる豆知識 【クロムフリー塩基性れんが】
当社の主力製品のひとつ。2000年にセメントロータリーキルン用にクロムフリーの耐火物「ECOS」シリーズを開発し、現在も多くの会社に採用されている。環境問題から需要が増大している「クロムフリー塩基性れんが」は、業界の先駆的役割を担い、今後も環境に配慮した製品開発を行っている。
 
【ファインセラミックス】
高純度の原料から作る、高性能のセラミックス製品。耐熱・耐摩耗・耐食性などにすぐれ、電気絶縁性・導電性など特殊な性質を示すものもある。
 
【マイクロ波焼成炉】
家庭用電子レンジと同じ周波数2.45GHzのマイクロ波を加熱源として利用する焼成炉。外側からの輻射伝熱により加熱する従来の加熱方式とは異なり、製品にマイクロ波を作用させて直接加熱するため、均一かつ迅速な焼成が可能となる。
ここがポイント ◆ ものづくりを支える独立系上場セラミックスメーカーです。
◆ 世界の重化学工業を支える耐火物(たいかぶつ)が主力製品です。
◆ ファインセラミックス分野の開発に力を注いでいます。
◆ 新世代の加熱方式=マイクロ波を使った焼成炉の開発にも注力しています。
◆ アットホームで風通しが良い職場です。
沿革
  • 1918年
    • 岐阜県瑞浪市にて耐火煉瓦および耐酸煉瓦の製造を始める
  • 1919年
    • 陶磁器製造を開始
  • 1937年
    • 愛知県半田市に亀崎工場新設
  • 1942年
    • 中央珪石煉瓦(株)を吸収合併し、四日市工場を設立
  • 1949年
    • 名古屋証券取引所に上場
  • 1960年
    • 陶磁器製造部門を分離し、美濃窯業製陶(株)を設立
  • 1970年
    • タイ国において合弁会社G.S.CERAMICS CO.,LTD.を設立
  • 1977年
    • フィリピン国にて合弁会社REFRACTORIES CORPORATION OF THE PHILIPPINESを設立
  • 1991年
    • 資本金8億7,700万円に増資
  • 2002年
    • 品質マネジメントシステム「ISO9001」の認証取得
  • 2004年
    • 環境省策定の環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証取得
  • 2006年
    • 中小企業庁の「元気なモノ作り中小企業300社」に
      選ばれる
  • 2007年
    • 経済産業省の「ものづくり日本大賞」の優秀賞を受賞
  • 2008年
    • アスベスト無害化処理技術を開発
  • 2014年
    • 美濃窯業製陶(株)、モノリス(株)を吸収合併
  • 2015年
    • 日本セラミツクエンジニヤリング(株)を連結子会社化
  • 2017年
    • 花王株式会社から高性能セラミックスに関する事業を譲受
  • 2018年
    • 常圧焼結炭化ホウ素による高性能スピーカー振動板の実用化により、第72回日本セラミックス協会賞(技術賞)を受賞
  • 2019年
    • 創立100周年を機にC.Iを変更
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 14.1年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 13.4時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 8日

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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