最終更新日:2019/11/15

  • 上場企業

日本ギア工業(株)【東証一部上場】

業種

  • 機械
  • 自動車・自動車部品
  • 金属製品
  • 機械設計

基本情報

本社
神奈川県
資本金
13億8,880万円
売上高
73億9387万円(2019年3月期)
従業員
429名(2019年3月現在)
  • 業種 機械、自動車・自動車部品、金属製品、機械設計
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 13億8,880万円
  • 売上高 73億9387万円(2019年3月期)
  • 従業員 429名(2019年3月現在)

「ものづくり」の原点は「ひとづくり」~伝承し進化と挑戦を続ける日本ギアの技術を新しい時代へ~

会社紹介記事

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バルブアクチュエータは流体の流れを制御するバルブの開閉操作の装置として、全国の発電所、浄水場、下水道、石油、ガス、化学等の基幹産業の安全運転に寄与しています。
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日本ギア工業では様々な教育制度を用意し、活躍できる人財のサポートをしています。実際に多くの若手社員が会社の前線に立って活躍しています。

インフラを支える技術で、豊かな未来を創造する。

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◆創業80余年 いつの時代も必要とされるモノづくり
日本ギア工業は、歯車、バルブアクチュエータ、ジャッキ、ギアドライブ等、様々な産業を支える歯車装置を製造しているメーカーです。高品質な製品が国内外から高く評価され続け、創業81周年という実績に繋がっています。

◆人々の暮らしを支える確かな技術力
主要製品であるバルブアクチュエータは流動体の制御装置で、発電所や上下水道等、全国のインフラ施設に納められています。例えば、火力発電所には数百台ものバルブアクチュエータが設置され、配管を通る液化天然ガスや水蒸気等の流量制御をしています。過酷な環境でも安全に使用できるよう、防爆や耐熱等の豊富なラインナップでニーズに対応しています。さらに、定期的なメンテナンスを実施し、充実したアフターフォローでお客様からの信頼を得ています。

◆新しい時代へ向けた展開
これまで国内での販売をメインとしていましたが、アジアや欧米諸国等海外市場の開拓にも注力しております。昨年は新たに開発したバルブアクチュエータを海外の展示会へ出展しました。海外企業と肩を並べ、当社の魅力を発信する場となりました。
また、最新設備を積極的に導入しており、最近では直径2mサイズの大型歯車を製造できる工作機械を導入しました。現状に満足せず、新たな市場を開拓していきます。

◆日本ギアの人財
社員一人ひとりが「自ら考え、自ら行動する」ことを行動指針としています。歴史のある会社でありながら、伝統にとらわれず、新しいことにチャレンジできる環境があります。新入社員研修、フォローアップ研修、目標管理、評価制度等、社員のスキルアップに繋がる制度が整っています。
日本ギア工業の人財として、私たちと共に成長しませんか。

会社データ

事業内容
バルブアクチュエータの設計、製造、販売
減速機、増速機、ミキサー、ジャッキの設計、製造、販売
歯車の設計、製造、販売
計測機器、データ通信機器、制御機器、ソフトウエアの設計、製造、販売
バルブアクチュエータ、減速機、増速機、ミキサー、ジャッキ、計測機器、
データ通信機器、制御機器の据付、保守、点検
機械器具設置工事・電気工事の設計、監理、施工
上記に関連、付帯する事業
本社郵便番号 252-0811
本社所在地 神奈川県藤沢市桐原町7番地
本社電話番号 0466-45-2105
創業 1938年12月5日
資本金 13億8,880万円
従業員 429名(2019年3月現在)
売上高 73億9387万円(2019年3月期)
事業所 ■本社・工場/藤沢
■営業支店・営業所(販売拠点)
  横浜、大阪、札幌、名古屋、広島、福岡
■事業所(メンテナンスサービス拠点)
  藤沢、札幌、仙台、福島、柏崎、千葉、京浜、名古屋、金沢、大阪、若狭、
  広島、福岡
主な取引先 IHI、いすゞ自動車、ウツエバルブ、荏原製作所、岡野バルブ製造、沖縄電力、関西電力、キッツ、九州電力、クボタ、栗本鐵工所、神戸製鋼所、四国電力、JX日鉱日石エネルギー、自動車部品工業、中国電力、中部電力、東京ガス、東京電力、東芝、日揮、UDトラックス、日立製作所、北海道電力、北陸電力、前澤工業、三菱ふそうトラック・バス、三菱重工業、キャタピラジャパン
平均年齢 42.8歳(2019年3月時点)
平均勤続年数 16.7年(2019年3月時点)
社名の由来 1938年(昭和13年)12月「晴山自動車工業(株)」を設立し、自動車用部品だけでなく産業用途として生産品目が広がり、会社の更なる発展を願って1954年(昭和29年)12月に、「日本ギア工業(株)」に変更しました。
環境への取り組み 地球環境保全と人間尊重は、当社の基本精神です。品質保証の国際規格であるISO9001認証と共にISO14001認証を既に取得し、企業活動による環境への影響にきめ細やかに配慮しています。また、すべての社員に環境保全を周知徹底し、開発、生産活動において製品自体の省エネ性や安全性の向上を実現していくことで、誰もが安心して健やかに暮らせる好環境づくりに努めています。
沿革
  • 昭和13年
    • 晴山自動車工業(株)を設立
      東京市芝区白金三光町 資本金80万円
  • 昭和25年
    • 東京都品川区東品川へ移転
  • 昭和29年
    • 商号を現社名、日本ギア工業(株)に変更
  • 昭和35年
    • 蒲田工場を新設 
      減速機部門を強化
  • 昭和36年
    • 大阪支店を開設
      東京及び大阪証券取引所第2部に上場
  • 昭和38年
    • 米国フィラデルフィア・ギア社と「リミトルク」
      バルブ・コントロールに関する技術援助契約締結
  • 昭和43年
    • 米国フィラデルフィア・ギア社とPTEミキサーに関する技術援助契約締結
      神奈川県藤沢市桐原町に藤沢本社工場を完成
      品川・蒲田・六郷の3工場から集約移転
      東京支店を開設
  • 昭和46年
    • 福岡営業所を開設
  • 昭和47年
    • 名古屋営業所、広島営業所を開設
  • 昭和48年
    • 米国フィラデルフィア・ギア社とハイスピード・ギア・ドライブ等に関する技術援助契約締結
  • 昭和51年
    • (株)ニチギ・エンジニアリングを設立
  • 昭和54年
    • 建設大臣より、一般建設業(機械器具設置工事業及び電気工事業)の許可を受ける
  • 平成3年
    • 高精度歯車研削工場を増設
  • 平成5年
    • リミトルク福島サービスセンターを開設
  • 平成6年
    • 英国オーガストシステム社とCS300
      コントロールシステムに関する販売代理店契約締結
  • 平成7年
    • ISO9001をロイドレジスターより取得
  • 平成12年
    • 東京支店を横浜に移転
  • 平成13年
    • 日本原子力発電(株)が日本ギアの技術を評価し、電動弁診断装置MOVDASを商品化
  • 平成14年
    • (株)ニチギ・エンジニアリングを吸収合併
  • 平成22年
    • 電動アクチュエータの生産累計台数30万台を達成
      ハイスピードジャッキの販売を開始
      電子式アクチュエータの販売を開始
  • 令和元年
    • 東京証券取引所第一部に上場
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 16.7年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 23時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 11.7日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 1名 0名 1名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2018年
    • 2.4%(42名中1名)
  • 役員 0.0% 管理職 2.4%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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