最終更新日:2019/8/19

  • 上場企業

(株)島精機製作所

  • 機械
  • 精密機器
  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • コンピュータ・通信機器
本社
和歌山県
資本金
148億5,980万円
売上高
513億5,200万円(2019年3月期・連結)
従業員数
1,443名 (連結:1,974名)
  • 業種 機械、精密機器、ソフトウエア、情報処理、コンピュータ・通信機器
  • 本社 和歌山県
  • 資本金 148億5,980万円
  • 売上高 513億5,200万円(2019年3月期・連結)
  • 従業員数 1,443名 (連結:1,974名)

ないものは自ら創り出す「Ever Onward」で、和歌山発の世界初を生み出します。

会社紹介記事

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敷地の30%以上が緑化されており、多くの木々や四季折々の花々に囲まれています。社員が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、様々な施設・環境整備を行っています。
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世界初のホールガーメント編機。ニットウェアを1着丸ごと立体的に編成でき、原材料の30%にも及ぶカットロスをゼロに。また、美しいシルエットと抜群のフィット感が特徴。

EVER ONWARD“限りなき前進”

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高度な技術のもと、ハードからソフトまで一貫して自社製作をおこなうことで、確かな品質をお届けします。

島精機製作所では『無いものは自ら創り出す』という方針のもと、超精密金型部品からコンピュータの基板にいたるまで、ハード・ソフトの両面にわたって、一貫した自社生産を行なっています。
和歌山という地方に本社・工場をおきながら、長きにわたって圧倒的な世界シェアを維持してきたのは『EVER ONWARD・限りなき前進』の企業理念のもと『世界初』にこだわり続けた開発力と、高度な生産技術が相互にかみ合ってきた成果です。
なぜ『世界初』を創り続けるのか。
それは、無いものは自分達で創ってやろうという創業以来の信念が全社員に浸透しているからです。
過去の延長線上の製品では、お客様にも満足していただくことは出来ません。無いモノを創り出し、新たなマーケットを創造していけるような製品を開発できた時には、お客様からも高い評価を頂きます。
シマセイキは、これからも創業の原点に立って世界で初めての製品開発を推し進め、常にお客様の立場に立って新しいモノを創造していきます。

会社データ

事業内容

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和歌山から世界へ。ユーザー業界発展のため、これからも情報発信を続けます。

【経営理念】
EVER ONWARD~限りなき前進

シマセイキは「愛」「創造」「氣」を合言葉に「Ever Onward‐限りなき前進」を掲げ、事業の持続的発展により、「世の中になくてはならない企業」になることを目指します。
「愛」
仕事を愛し、人を愛し、国や地域を愛し、地球を愛することを通じて、人や環境にやさしい「もの創り」を目指し、社会に貢献します。
「創造」
好感度・高感性で創造力を発揮し、世の中に無い魅力的なものを創り出すことを目指します。
「氣」
何ごとにも、成し遂げる“氣”を持って挑戦し、製品やサービスに魂を込め、未来を切り開いていきます。

【10年後のビジョン】
■当社の持つ技術が世界中に波及し、魅力あるファッション製品の「もの創り」のスタンダードになっていること
■当社のコア・コンピタンスが、ファッション製品以外の業界にも貢献できる、新たな成長ステージを創造し、感性情報型企業へ進化していくこと

【事業内容】
コンピュータ横編機・コンピュータデザインシステム・CAD/CAMシステム・手袋編機、靴下編機の開発・製造・販売
本社郵便番号 641-8511
本社所在地 和歌山県和歌山市坂田85番地
本社電話番号 073-471-0511
設立 1962年2 月4日
代表者 代表取締役社長 島 三博
資本金 148億5,980万円
従業員数 1,443名 (連結:1,974名)
売上高 513億5,200万円(2019年3月期・連結)
平均年齢 39歳
株式 東証 一部上場
国内関連会社 (株)シマファインプレス
(株)海南精密
東洋紡糸工業(株)
事業所 【本社・工場】
  和歌山
【支店】
  東京支店・東日本支店(新潟)・西日本支店(大阪)
【TSC】
  TSC甲府(山梨)・TSC太田(群馬)・TSC山形・TSC福島・
   TSC名古屋・TSC泉州(大阪)・TSC四国(香川)

海外現地法人 現在の拠点数:海外現地法人・サービス拠点合わせて 84カ国、117カ所

【海外現地法人】
香港・中国・カンボジア・タイ・韓国・イタリア・イギリス・フランス・スペイン・ポルトガル・モロッコ・アメリカ・ベトナム

SHIMA SEIKIの製品は、世界中で高い評価と信頼を得ています。それに応じて、国内・海外拠点を通じてビジネスやサービスのネットワークを強化しています。
主力商品 ●ホールガーメント横編機
 多くの製品を創造してきた当社の製品群の中で、今最も注目を集めているのがコンピュータ横編機「ホールガーメント」です。当社の開発技術の結晶とも言える無縫製型の編機で、これまでには考えられなかったまったく新しいファッションが高い評価を受けています。糸から直接製品を創りだす独自の手法<ホールガーメント>は、創業の契機となった手袋編機を原点とし、横編機で培った広範囲な技術と三次元CG技術を駆使したシマセイキの独自の技術です。


●コンピュータグラフィックシステム
 このCGは、編機のプログラム作成を目的として開発され、その後デザインツールとしてテレビ局をはじめさまざまな業界で活躍してきたシステムで、企画から流通にいたるまでの一連のシーンをビジュアルで表現し、IT技術の展開をサポートしています。
 自社で開発から生産まで行うCGは、コンピュータとしては、おそらく世界最少生産台数ですが、自社開発ゆえに揺るぎない優位性を誇る自信のコンピュータです。
会社の自慢 2016年6月に、公益社団法人発明協会が創立110周年記念事業として実施した「戦後日本のイノベーション100選」に選定されました。「戦後日本のイノベーション100選」は、戦後の日本の産業発展に大きく寄与したイノベーションを選定したもので、国民の共感を呼んできたイノベーションをしかるべき時間を置いて顕彰するものであり、いわば産業人、あるいは企業の国民栄誉賞ともなるべきものとも言われる栄誉です。
グローバルに展開 島精機製作所の売上の8割は海外です。また、海外現地法人もアジアをはじめヨーロッパ、アメリカと15拠点構えており、グローバルに展開している企業であり、島精機で生み出された製品が世界中で活躍しています。
広大な敷地 島精機製作所の敷地内には本社ビル周辺に広大な緑地(5,000坪)だけでなく、プールやテニスコート、社内保育園(2017年開園)があります。緑地は四季折々の草花を楽しむことができ、社員の憩いの場です。プールやテニスコートは休日や就業後に利用でき、社内保育園も多くの社員が利用しています。
仕事内容 ■開発部門
 ハードウェアの設計(機械の基板、ケーブルを開発)
 ソフトウェアの設計(編機、裁断機の制御ソフトを開発)
 デザインシステムに搭載されるアプリケーションの開発
 試作機等の品質チェック、評価試験 等

□生産・製造部門
 自社製品の部品加工、組み立て
 製品の最終調整
 技術サービス(メンテナンス等)

■営業
 自社製品の販売(国内外)
 最新・トレンド情報の発信
 展示会への出展(国内外)
 お客様への技術指導

□デザイン
 デザイン企画、提案
 ニットサンプルの作成
 ニットプログラミング(編成データ作成)
 お客様への技術指導

■管理系事務職
 総務人事部(給与管理、採用活動、広報活動、受付等)
 経理財務部(決算業務、財務業務等)
 物流部(物流業務)
 資材部(製造において必要な資材調達等)
 知的財産部(技術の特許申請、管理等)
 経営企画部(中期経営計画策定 等)
沿革
  • 1962年
    • 手袋編機の全自動化という難課題をもって、現会長が(株)島精機製作所を設立
  • 1964年
    • 全自動手袋編機(角型)の開発に成功
  • 1967年
    • 世界初の全自動フルファッション衿編機「FAC」を開発、
      横編機業界に進出
  • 1971年
    • パリ開催のITMA展(国際繊維機械見本市)に全機種を出品
      高い評価を受け、本格的な輸出に取り組む
  • 1978年
    • 業界の生産革命につなげるシマトロニックコンピュータ制御
      横編機「SNC」を開発
  • 1981年
    • シマトロニックデザインシステム「SDS-1000」を開発
  • 1983年
    • 第9回ITMA展(ミラノ)に全機種を出品し、「SDS」を
      核とした「アパレル・マルチ・デザインシステム」を提唱

      世界初、編立寸法誤差を±1%で編成可能としたデジタル
      ステッチコントロールシステム(DSCS)を発表
  • 1988年
    • 第2世代型コンピュータ制御横編機「SES」シリーズを開発
  • 1990年
    • 大阪証券取引所市場第二部に上場
  • 1995年
    • 世界初、完全無縫製型のコンピュータ横編機「SWG」を開発
      【ホールガーメントの誕生】
  • 1997年
    • 世界初のスライドニードルを搭載したホールガーメント横編機
      「SWG-FIRST」を開発
  • 2000年
    • All in Oneのコンセプトのもとに新デザインシステム「SDS-ONE」を開発
  • 2002年
    • 太陽光発電設備を導入

      現在では日本の民間企業としては屈指の出力1,550kWの太陽光発電システムが稼動し、工場内で使用する電力の10%相当が削減できる自然エネルギーを創出しています。
  • 2006年
    • ワイドゲージ対応コンピュータ横編機「SSG」シリーズ、「SIG」シリーズを発売
  • 2007年
    • ホールガーメントの立体表現を可能にしたデザインシステム
      「SDS-ONE APEX」を開発

      大幅に生産性を向上させたホールガーメント「横編機MACH2」
      シリーズを開発

      第53回大河内記念生産特賞を受賞
  • 2008年
    • 「ニットミュージアム(現 フュージョンミュージアム)」を
      開設
  • 2010年
    • コストパフォーマンスに優れたコンピュータ横編機「SSR」
      シリーズを開発
  • 2011年
    • シミュレーション機能の強化・高速化をはかったデザイン
      システム「SDS-ONE APEX3」を発表
  • 2013年
    • ループプレッサーを搭載し、アパレル、インテリアから産業資材まで幅広い編成が可能な「SRY123LP」を開発
  • 2015年
    • 高い生産性と、複雑な編地でも高品質な風合いが特徴のホールガーメント横編機「MACH2XS」を開発

      本社においてISO14001認証を取得する
  • 2016年
    • 緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰受賞
      「戦後日本のイノベーション100選」に選ばれる
  • 2017年
    • 企業内保育園「しまキッズランド」を開設

      創業者の島正博が会長に、新社長に島三博が就任

      全自動手袋編機(角型)が「機械遺産」(日本機械学会)に認定される
  • 2018年
    • MACH2XSシリーズが第38回優秀省エネルギー機器・日本機械工業連合会会長賞を受賞
平均勤続勤務年数 18年(2018年10月)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10日(2018年度)
前年度の育児休業取得者数 17名(うち女性17名 2017年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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