最終更新日:2019/10/30

秋本食品(株)

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
神奈川県
資本金
8,000万円
売上高
123億円(2019年3月) ※秋本グループ152億円(2019年3月)
従業員
402名 ・正社員/163名 ・準社員/26名 ・パート社員/213名
  • 業種 食品、商社(食品・農林・水産)、専門店(食品・日用品)
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 8,000万円
  • 売上高 123億円(2019年3月) ※秋本グループ152億円(2019年3月)
  • 従業員 402名 ・正社員/163名 ・準社員/26名 ・パート社員/213名

皆さまの食卓に「安心・安全・美味しい」をお届けします。神奈川に生まれ 創業87周年。100周年を目指し、東海地方へ事業拡大中!

会社紹介記事

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本社・湘南工場にて。20代の若手社員が多数在籍。食品の勉強をされた方はもちろん、理系文系を問わず、営業・開発・製造・事務管理など幅広いフィールドで活躍しています。
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契約産地の一つ群馬県南牧村の白菜畑の風景。北の大地・北海道から、南は九州・鹿児島県まで。全国の契約農家から旬の収穫時に合わせ、質の高い原料野菜を仕入れています。

漬物メーカー・総合商社として、日本一を目指します!

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「価値ある和食文化を守る」と語る代表取締役社長の秋本大典

秋本食品は「真白き富士の峰、緑の江の島」と謳われている気候温暖で風光明媚な湘南の地で生まれました。神奈川県を中心に、日本全国のお客様へ「安心・安全・美味しい!」漬物を提供するため、国産野菜にこだわり、国際規格の認証取得など品質向上に日々取り組んでいます。

日本の伝統食品である漬物は、保存食として多様化しましたが、食の欧米化から生活習慣病が増えている現代、「食物繊維・栄養素が豊富」「低カロリー」「アルカリ食品」など、野菜を美味しく摂取できる健康食品として注目されています。

1933年の創業以来、秋本食品は、一貫して「食品の生産・販売を通じ広く社会へ貢献する」ことを理念に歩んでまいりました。創立87年を迎え、東海地区のお客様により良い商品をお届けするため、2019年8月に東海新工場を稼働致します。この新工場を西日本と東日本をつなぐ拠点として、秋本食品の重要な工場に育て上げてまいります。

社会情勢の変化が激しい時代において、私たちは「本物の食の充実こそが、豊かな生活を営む基盤である」と確信しています。秋本食品は、漬物の伝統・歴史を大切にしながらも、最先端の技術を導入し、100周年そしてその先も皆様に愛される企業を目指し、より一層の精進を重ねてまいります。

会社データ

事業内容

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看板商品のあとひき大根。2種類のかつお節エキスをブレンドすることで、かつお節の旨味と香味を更にアップ。程よい甘さがあとを引く、元祖糖しぼり大根です。

■漬物(浅漬・キムチ)の製造
全国約300カ所以上にのぼる契約栽培農家から仕入れた質の高い国産野菜を使用し、独自の製法で日本人の味覚に合った味づくりに努めています。
自社一貫管理体制から生み出される「あとひきだいこん」「王道キムチ」などのヒット商品をはじめ、浅漬・キムチの商品を幅広く製造しています。

■全国の漬物(浅漬・キムチ・本漬・贈答品)の販売
秋本食品は全国の漬物を取り扱う商社でもあります。
浅漬・キムチ・本漬・贈答品まで、取り扱い商品は年間3,000アイテムを超えます!「誰でも、どこでも、お求めいただける」をモットーに、販売ネットワークはスーパー・コンビニ・生協・外食産業・小売店・直売店まで多岐にわたり、業界屈指の販売規模を誇っています。

■野菜加工(カット野菜)事業
少子化とともに家族スタイルも変化しつつある中、様々な食のニーズに対応すべく、カット野菜事業を平成22年にスタートしました。本来事業の原料調達や物流網の強みを活かしつつ、また別の視点から野菜を幅広く提供する事業となっており、年々規模が増加傾向に有ります。
本社郵便番号 252-1123
本社所在地 神奈川県綾瀬市早川2696-11
本社電話番号 0467-71-6001(代表)
東海工場郵便番号 438-0051
東海工場所在地 静岡県磐田市上大之郷110
創業 1933(昭和8)年10月19日
設立 1946(昭和21)年8月
資本金 8,000万円
従業員 402名
・正社員/163名
・準社員/26名
・パート社員/213名
売上高 123億円(2019年3月)
※秋本グループ152億円(2019年3月)
事業所 【本社・工場】
 神奈川県綾瀬市早川2696-11
【生産工場】
・直営工場/国内4工場(湘南・藤沢・東海)
【販売拠点】
・出張所/2拠点
・直売店/首都圏2店
主な取引先 イオングループ、生協グループ、マルエツ、OKストア、富士シティオ、三和、
Aコープ、CGCグループ、京急ストア、東急ストア、相鉄ローゼン、いなげや、
エイヴィ、ロピア、オリジン東秀 ほか
グループ企業 (株)アキモ
東京秋本食品(株)
(株)鎌倉あきもと
企業理念 【人材育成】社員の人格の向上と福祉の増進を図る。
【食品文化】食品の提供を通じ、新しい食文化を創造する。
【共存共栄】相手を思いやり、共存共栄を図る。
【社会貢献】企業発展の基盤である、国家社会に感謝し貢献する。
直売店(首都圏2店) ■東京都/1店舗
 東京スカイツリータウン・ソラマチ店
■神奈川県/1店舗
 鎌倉あきもと本店
沿革
  • 昭和08年
    • 初代社長(秋本信善)が野菜類の漬物加工を開始
  • 昭和10年
    • 秋本善幸(2代目社長)が沢庵の品質向上を考え原料である大根の品質改良のための採種及び純系淘汰を開始
  • 昭和16年
    • 神奈川県下に4工場を建設。大増産体制を確立し「秋本食糧工業社」と改める
  • 昭和33年
    • 大根種子の品質改良が実を結び、第3回全国漬物展示会において沢庵漬に内閣総理大臣賞、楽京漬に農林大臣賞受賞
  • 昭和34年
    • 川崎さいか屋など有名デパートへ直販店開店。
      南極観測船「宗谷」に大量の漬物を納入
  • 昭和37年
    • 南極観測地域統合推進本部長の文部大臣より表彰される。横浜ステーションビルへ直販店開設
  • 昭和41年
    • 浜松営業所を開設
      南極観測船「ふじ」へ漬物納入
  • 昭和42年
    • 秋本信善が勲五等双光旭日章を受章
  • 昭和51年
    • 資本金8,000万円に増資。二代目社長が我が国・漬物業界の原料視察団々長として中南米諸国を視察
  • 昭和53年
    • 秋本善幸社長が内閣総理大臣より紺綬褒章、県知事より産業功労賞授与される。包装センター建設
  • 昭和54年
    • 藤沢第二工場建設
      第1回全国漬物展示見本市を開催
  • 昭和57年
    • 社名を「秋本食品(株)」に改める。創業50周年記念事業として秋本親和会をオーストラリア・ニュージーランドへ原料および貿易・流通事情視察。藤沢税務署より優良申告法人として再表敬状授与
  • 昭和58年
    • 2代目社長秋本善幸、内閣総理大臣より黄綬褒章受章
  • 昭和63年
    • 全国食品産業業界優良企業として農林水産大臣賞受賞
  • 平成元年
    • 秋本善幸社長が勲四等瑞宝章を授与される
      秋本会、青年ジュニア会(AJC)創立する
  • 平成04年
    • 秋本善幸が会長に、秋本幸男が3代目社長に就任。藤沢第二工場(浅漬工場)全面改装、大幅な機械化を計る
  • 平成14年
    • 綾瀬市に最新鋭設備、最大規模の「湘南工場・物流センター」建設。同時に組織を改編し、本社機能を移転
  • 平成20年
    • 秋本幸男が会長に、秋本大典が4代目社長に就任
      品質管理マネジメントシステム、ISO9001認証取得
  • 平成21年
    • 秋本幸男が全日本漬物協同組合連合会会長に就任
  • 平成22年
    • 農林水産省「第三回国産野菜の生産・利用拡大優良事業者」と表彰される。野菜加工事業を開始。
  • 平成24年
    • 東京スカイツリータウン・ソラマチ商店街へ直売店開設
  • 平成28年
    • 3代目会長秋本幸男、内閣総理大臣より藍綬褒章受章
  • 平成29年
    • 品質管理マネジメントシステムの国際規格:ISO9001(2015)を認証取得
  • 平成30年
    • 鎌倉あきもと本店リニューアルオープン
  • 令和元年
    • 静岡県磐田市に東海支社・東海工場を竣工
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 13.2時間

取材情報

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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