最終更新日:2020/10/26

  • 正社員
  • 既卒可

(株)セイミヤ

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
茨城県
資本金
5,000万円
売上高
261億円(2019年4月期実績)
従業員
1670名(男:480名 女:1190名 パートアルバイトは8時間勤務で換算)
募集人数
16~20名
  • 業種 スーパーマーケット、専門店(食品・日用品)
  • 本社 茨城県
  • 資本金 5,000万円
  • 売上高 261億円(2019年4月期実績)
  • 従業員 1670名(男:480名 女:1190名 パートアルバイトは8時間勤務で換算)
  • 募集人数 16~20名

「流通セミナー」を開催中です。食品スーパーが何故、流通業界で最強の業態と言われるのか、お客様がお店を選ぶ基準は何かなど、食品スーパーの特徴を探る内容です。

  • 積極的に受付中

「秋採用」に向けて「選考直結型」の「流通セミナー」を「役員面接」に役立つ内容で開催します (2020/09/21更新)

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セイミヤ 人事総務部です。

新型コロナウイルスの感染拡大に留意しながらの就職活動。
制約の多い中での活動ではありますが、ナビ情報や各社のHPをじっくり閲覧し、業界研究や企業研究に取組んでおられることと思います

よく言われる業界研究や企業研究ですが、何を理解すれば、何をすれば、業界研究や企業研究をしたことになるのでしょうか?

セイミヤの流通セミナーは、このテーマからスタートします
業界研究をするとは、その業界の特徴や最新の動向の理解はもちろんですが、その業界の中で勝ち残る上で重要な要素を理解することに他なりません

食品スーパー業界で勝ち残るには、何が重要な要素なのでしょう
店舗数や売上高などの企業規模なのか、お客様が買い物をする店舗を決める際に、店舗数や売上高などの企業規模で決めているのか

調査によれば、お客様が買い物をする店舗を決める基準は、品質・鮮度・味・価格・接客サービスです
ここには、店舗数や売上高などの企業規模は入っていません
このような視点からの「業界研究」は、就職活動で一番大事な活動となります

何故でしょう?
それは、役員面接で質問される「志望動機」と密接に関係しているからに他なりません。合同説明会等の会場で弊社ブースにお越しの際は、役員面接で質問される3つの質問など、これらの背景についてもご案内します

◆もっと詳しく知りたい方のためのセイミヤ主催の「流通セミナー」の開催予定

 ・10月17日(土)13:30~ セイミヤ主催の流通セミナー(セイミヤ潮来本部)
 ・10月31日(土)13:30~ セイミヤ主催の流通セミナー(茨城県産業会館)

*マスク着用で参加して結構です
*少人数の完全予約制で開催します
*ソーシャルディスタンスの座席間隔を確保します

*参加予約は、説明会画面より、受付を開始しています
*会場と日時を決めて行うリアルな上記の「流通セミナー」の他に、マイナビTVを活用してWEB版「流通セミナー」を公開していますので、リアルな「流通セミナー」の準備情報としてご覧いただければ有難く思います

会社紹介記事

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2006年鉾田舟木店から展開するセイミヤの新しい業態「SSM(Super Super- Market)(売場面積600坪以上の大型店舗」は生産性が向上し競争力を高めている。
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大震災で停電が続く中、限られた商品のワン・コイン販売での軒先営業ではあったが、多くのお客様がご来店。食品の持つ「人を引き付ける力」は圧倒的だった。

「地域一番店」として成長し続けていくために

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セイミヤは、茨城県東部と千葉県北東部を中心に出店している地域密着の食品スーパーマーケットです。

◆「地域のお客様に豊かな食生活を提供し続けること…」 これがスーパーマーケットの役割です。

 この原則をもとに、私たちセイミヤは、これまでに様々な取り組みをしてきました。例えば楽しいお買い物がゆったりとできる600坪タイプの店づくりや、衛生管理・作業向上に配慮した店舗レイアウトの研究などのハード面。

 また、品質・鮮度・味・適正価格を追求した契約栽培、産地直送などの商品開発や清潔な身だしなみ、元気な挨拶など働く人一人ひとりの質の向上を目指した「基本の徹底」などのソフト面。
こうしたハードとソフトの両面にわたる地道な取り組みが、「地域一番店」としてお客様から高い支持をいただいているものと考えています。

◆セイミヤでは、こんな人材を広く求めています。

 私たちが求める人物像は上記の「地域一番店」として成長し続けていくために、「基本ができること」「批判精神・客観姿勢があること」「これだけは誰にも負けないものを持っていること、又は持ちたいと努力する姿勢があること」そうした人を求めています。お客様が何を求めているのか、何を期待しているのか、自分の心でじっくり考える人間であって欲しいのです。

 お客様の視点で公平に物事の本質を見抜く確かな眼が必要な時代です。「簡単そうでこれがなかなか難しい」確かにその通り、難しいテーマです。しかし、皆さんは自分の可能性・力に気づいていないだけかも知れません。働く仲間とチームワークで仕事をしていくことで、自分の素質と志向性に気づく方が多くいます。大人のほとんどがそうだと言っても良いかもしれません。
 皆さんの才気あふれるパワーをぜひ当社で活かしてください。

会社データ

プロフィール

◆店舗の数、企業規模のみを追わない経営姿勢

セイミヤは設立以来、堅実経営に取組んできました。
他社が小さい店舗を相次いで出店する中、セイミヤは店舗の数で競うことはせず、1店1店を「地域一番店」として育ててきました。
お客様が来店されるお店に求める基準は、「品質、鮮度、味、価格」であって、店舗数などの「企業規模」ではない、との信念があるからです。


◆店舗の標準化を徹底的に追求した店舗運営

セイミヤの自慢に、「どの店舗を見ても、売場・バックヤード共に標準化されている」ことが上げられます。
セイミヤは現在19店舗展開しています。どの店舗も「見やすい、選びやすい、取りやすい」レイアウトになっていると共に、バックヤードも最新設備が完備しており、安全・衛生面から見ても、働きやすさの面から見ても徹底した標準化が浸透しており、店舗間のバラツキがないように運営されています。


◆「明日の成果を生む投資」と考える人材育成

セイミヤでは、人材育成に積極的に取組んでいます。
その取組み範囲は広く、野菜やお魚などの商品の扱い方(加工方法、売場レイアウト、カラーコントロール、温度・湿度と細菌など)から、年間の販売・イベントスケジュール、経営数字、人事マネジメント等、実に多岐に渡ります。
各店舗における部門の経営者として活躍していただくために、各人別にキャリア・ディベロップメント・プログラム(CDP)を作成し、計画的に育成していくしくみがあります。


◆中期経営計画「チャレンジ500」を推進中

セイミヤでは、現在中期5カ年計画に取組んでいます。
これは、店舗数25店舗、売上高500億円を実現する目標です。現在、東日本大震災の影響で新規出店より既存店の修繕・改装を優先せざるを得ない状況にありますが、既存店の改修を経て店舗間のバラツキをなくし、標準化をより一層強化すると共に、若手が活躍できる各プロジェクトを社内につくり活気ある風土を醸成していく方針です。

事業内容

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[鉾田安房店 2015年8月オープン]SSM業態は、お客様に大変好評です。2006年にオープンしたSSM第1号店の鉾田舟木店から数えて第7号店になります。

生鮮食品(野菜、果実、精肉、海産)を中心に総菜、ベーカリー、家庭用雑貨、酒類などを販売するスーパーマーケットのチェーン展開

[SSM=Super Super-Market を出店]
セイミヤが出店する標準店舗は、売場面積600坪以上の大きな売場の店舗です。
日本の平均の売場が400~450坪と言われていますので、セイミヤの場合、約1.5倍以上の売場になります。
売場面積が広がることで、豊富な品揃えと提案型の売場づくりが可能となります。若いお客様からご年配のお客様まで幅広いお客様に愛されるお店を展開しています。

[EDLP=Every Day Low Price の価格政策]
セイミヤは、2006年11月オープンの鉾田舟木店から、「SSM」と「EDLP」を導入してきました。単なる安売りとは一線を画し、品質・鮮度はもちろん、衛生・安全性の面からも高品質な商品を安く販売できるしくみを日々進化させています。

[効率的なロジスティクスを担う物流センターの運営]
セイミヤは、2003年に独自の運営方式による潮来物流センターを開設しました。
物流センターの稼動に伴い、店舗で働く社員の生産性が大きく向上しました。
こうした新しいしくみづくりへの取り組みによる経営の効率化が「EDLP」を更に進化させています。

[移動スーパーとくし丸の運営]
とくし丸とはセイミヤの商品をトラックに積んでお客様宅を訪問販売する移動スーパーです!スーパーマーケットは、店舗が大きければ大きいほど品揃えが豊富になり、魅力的だと考えられがちですが、高齢者の方々からは「広すぎて、目的の商品を見つけるのに苦労する」「必要な商品を買い揃えるのに歩き疲れる」という声があがっています。とくし丸は、究極のセレクトショップです。
本社郵便番号 311-2424
本社所在地 茨城県潮来市潮来617番地
本社電話番号 0299-63-1161
創業 1887(明治20)年
設立 1961(昭和36)年9月
資本金 5,000万円
従業員 1670名(男:480名 女:1190名 パートアルバイトは8時間勤務で換算)
売上高 261億円(2019年4月期実績)
事業所 茨城県及び千葉県に19店舗
茨城エリア/鹿嶋市、神栖市、潮来市、行方市、鉾田市、小美玉市、ひたちなか市、かすみがうら市、大洗町
千葉エリア/香取市、八街市、山武市、山武郡、香取郡、銚子市
取引銀行 三菱東京UFJ銀行、常陽銀行、千葉銀行
役員 代表取締役社長  加藤 勝正
沿革
  • 1887年(明治20年)
    • 漬物製造卸小売業を創業
  • 1967年10月
    • 潮来店開店
  • 1974年11月
    • オール日本スーパーマーケット協会(AJS)へ加盟
  • 1975年 5月
    • 「(株)セイミヤ」設立
  •    12月
    • 鹿島店開店
  • 1979年11月
    • 延方店開店
  • 1985年10月
    • 潮来店新装開店(近代システム産業として、スーパーマーケットの第1号店と位置づけ、以後潮来店をモデルに店づくりを展開)
  • 1987年11月
    • 鹿島東店開店
  • 1989年 2月
    • 日本チェーンストア協会へ加盟
  •     6月
    • 佐原牧野店開店
  • 1993年11月
    • 佐原玉造店開店
  • 1995年11月
    • 成田芝山店開店
  •    11月
    • モール麻生店開店
  • 1998年11月
    • アスタ玉里店開店
  • 2000年 9月
    • 神栖店開店
  • 2003年
    • 馬渡店開店、榎戸店開店、潮来物流センター開設
  • 2006年11月
    • 鉾田舟木店開店
  • 2008年12月
    • 多古店開店
  • 2009年 4月
    • 松尾店開店
  • 2010年 5月
    • かすみがうら店開店
  • 2012年 3月
    • 銚子四日市場店開店
  • 2014年 2月
    • 小美玉店開店
  • 2015年8月
    • 鉾田安房店開店
  • 2017年11月
    • 移動スーパー「とくし丸」を開業
  • 2019年 8月
    • 大洗店開店
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 30時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 6.0日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 0名 1名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 0名 1名

採用データ

問い合わせ先

(株)セイミヤ
〒311-2424 茨城県潮来市潮来617番地
人事総務部
TEL:0299-63-1161(代)
URL http://www.super-seimiya.co.jp/
E-mail saiyo-s@super-seimiya.co.jp
交通機関 JR鹿島線「潮来駅」より徒歩8分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp60181/outline.html
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