最終更新日:2021/1/19

  • 正社員
  • 既卒可

(株)セイミヤ

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
茨城県

入社後、資格取得をサポートしてくれる会社を教えて!

「資格は生涯の財産」・・・勉強会の開催など積極的に支援しています!(2020年8月28日)

食品スーパーマーケットのお店の経営には、様々な資格が必要になります。
必須の資格、取得していれば役立つ資格など多くの資格があります。
私たちセイミヤでは、主に次のような資格取得に取組んでいます。

1)第2種衛生管理者
2)食品表示検定試験(初級・中級)
3)調理師
4)ビジネス実務・法務検定(2級・3級)
5)パン製造技能士 2級
6)ファイナンシャル・プランニング技能士 2級
7)メンタルヘルスマネジメント検定(2種・3種)

このような資格試験に向けて勉強会を開催することもあります。
資格は生涯の財産です。資格を業務に活かしていけるよう支援しています。

面接で採用担当者の心を動かすために大切なことって、何?

入社後の仕事のイメージをできるだけ具体化することが重要だと思います。(2020年8月28日)

「入社後の仕事のイメージ」と書きましたが、皆さんはまだ入社していませんので、あくまでも学生の視点で考えた「入社後の仕事のイメージ」で結構です。
20歳、22歳のその時点での「入社後の仕事のイメージ」をできるだけ具体化して役員面接に臨んで欲しいと考えています。

何故なら、役員面接で質問される項目は、ほとんどどの企業でも次の3つの質問に集約されるからです。
1)何故、〇〇業界に就職しようと考えたのですか?
2)何故、〇〇業界の中で数ある会社の中から当社△△に就職しようと考えたのですか?
3)もし当社△△に入社したら、どんな仕事に取組みたいですか?お客様にどんな商品・サービスを提供したいですか?どんな社員になりたいですか?

特に重要なのは、上記3)の質問です。
この問いに答えるには、製造業であれば製造現場、販売業であれば販売店を訪問し現場で見て感じて考えるフィールドワークを通して、自分の入社後のイメージを具体化していくことが有効な方法です。机上だけでは不十分です。

過去の応募者の中で印象に残っている学生の志望動機と入社後のイメージは次のようなものでした。農学系出身の女子学生でした。

・農学系の授業で学んでいる中で「食べることと健康」に関心を持つ
・これから日本はどんどん高齢化が進行していく
・一人暮らしのおじいちゃん、おばあちゃんが多くなっていく
・身体が弱っていくと、家事、特に炊事が疎かになっていく
・炊事が疎かになっていくとお年寄りの健康に問題が生じてくる
・食品スーパーのお総菜部門がお年寄りにとってより重要になってくる
・私は毎日食べても健康に良いお総菜のメニュー開発に携わりたい
・将来は1店舗だけでなく全店に影響を与えられるお総菜のバイヤーになりたい
という内容でした。

随分前の事例です。当時役員の多くは「食品スーパーは男の仕事」を思い込んでいた節がありました。そうした中でのこの女子学生の役員面接での志望動機は衝撃的でした。このように自分の受講している授業から入って、これからの社会の在り方とそこにある課題、その課題を解決する働き方をしたい、というストーリーが明確で印象に残っています。

今まで受けてきていない業界の企業に応募するのは不利?

一般論で言えば不利と言えるでしょうけれど、リベンジ策はあります!(2020年8月28日)

特定の業界に狙いを定め就職活動を解禁と同時に3月から活動している他の学生と比較すれば一般的に不利と言えるでしょう。また、近年では3年生の夏や秋のインターンシップが事実上の就職活動の契機になっている状況を考えれば不利と言えるでしょう。

しかし、これまで受験してきた業界と全く違う業界の企業に応募することは可能です。私たち食品スーパーの業界の多くの企業ではそう受け止めていると思います。

優良企業でありながら、所在地が地方にあるという理由で、また知名度のない中小企業であるという理由で、学生の目に触れていない企業は実は結構あります。そうした企業では、インターンシップに取組んでおらず、学生との早期接触の機会もないままに就職活動の本来の解禁時期、3月1日を迎えています。

特に今年の場合は、新型コロナ感染症への対応で、こうした企業の採用活動の事実上の開始時期は連休明けの5月頃ではないでしょうか。弊社もこうした企業群の中にあります。インターンシップを未導入でエントリーシートで足切りをすることもない、希望すれば必ず選考試験を受験できる企業は多くあります。

では、どのようにすればリベンジ策を実行できるのでしょうか。
それには、新しく希望する業種・業界を定め、地域の中であまり知られていない有力企業を探し出すことから始めます。ここで、「地域の中で」と記載したのには理由があります。今のこの時期から全国に就職先を広げるよりも、地域をある程度限定した方が、役員面接でアピールできる、企業発掘を行い易いことが挙げられます。

こうして地域に根差す企業を5社ほど抽出します。そして、この5社を2週間程度で訪問します。説明会やセミナーを実施していない場合は、個別に訪問して説明を聞きに訪問する積極的な活動も必要です。待ちではなく攻めです。

希望する業種・業界の地元有力企業5社を訪問し、理解することは次の2点です。
・その業種・業界で勝ち残るためには、何が重要なのか。
・それぞれの5社が業種・業界の勝ち残り戦略にどう取り組んでいるのか。
これらを実施すれば、業界研究と企業研究が2週間で実施したことになります。
このような活動をしていけば、就職活動の遅れを感じることなく役員面接に臨むことができるでしょう。

8月に説明会・選考を予定している企業を教えて?

8月以降も月に1回程度の筆記試験、役員面接を実施していきます! (2020年7月31日)

優良企業でありながら、所在地が地方にあるという理由で、また知名度のない中小企業であるという理由で、学生の目に触れていない企業は実は結構あります。そうした企業では、インターンシップに取組んでおらず、学生との早期接触の機会もないままに就職活動の本来の解禁時期、3月1日を迎えています。

特に今年の場合、新型コロナ感染症への対応で、こうした企業の採用活動の事実上の開始時期は連休明けの5月頃ではないでしょうか。弊社もこうした企業群の中にあります。インターンシップを未導入でエントリーシートで足切りをすることもない、希望すれば必ず選考試験を受験できる企業は多くあります。

弊社の場合、次のような採用スケジュールになっています。
1)流通セミナーに参加していただきます
→ 流通小売り業界における食品スーパーの位置付け、特徴を説明します
  役員面接への対策コーナーもあります

2)筆記試験を受験していただきます
→ 流通セミナーに参加した希望者は全員受験できます
  職業適性、一般常識等の筆記試験です

3)店舗見学レポート(提出シートあり)を提出していただきます
→ 役員面接に向けた準備として取組んでいただきます

4)役員面接に臨んでいただきます
→ 流通セミナーでご案内した内容に沿って準備して臨んでください

弊社の採用選考スケジュールは、シンプルです。
何度も何度も呼び出すような囲い込みは行っておりませんし、人物本位の選考です。役員全員が、履歴書、筆記試験、店舗見学レポートに目を通した上で面談しますので、応募者一人ひとりにしっかり向かい合って選考します。

このような流れの選考スケジュールを8月以降も月に1回程度継続して取組んでいく予定でいます。尚、一番最初の出会いの場が流通セミナーとなりますので、もしセミナーの開催日程で都合が合わない場合は、可能な限り個別に対応して参りますのでご連絡いただければと思います。

これからの採用スケジュールを教えて

8月以降も月に1回程度の筆記試験、役員面接を実施していきます!(2020年7月23日)

優良企業でありながら、所在地が地方にあるという理由で、また知名度のない中小企業であるという理由で、学生の目に触れていない企業は実は結構あります。そうした企業では、インターンシップに取組んでおらず、学生との早期接触の機会もないままに就職活動の本来の解禁時期、3月1日を迎えています。

特に今年の場合、新型コロナ感染症への対応で、こうした企業の採用活動の事実上の開始時期は連休明けの5月頃ではないでしょうか。弊社もこうした企業群の中にあります。インターンシップを未導入でエントリーシートで足切りをすることもない、希望すれば必ず選考試験を受験できる企業は多くあります。

弊社の場合、次のような採用スケジュールになっています。
1)流通セミナーに参加していただきます
→ 流通小売り業界における食品スーパーの位置付け、特徴を説明します
  役員面接への対策コーナーもあります

2)筆記試験を受験していただきます
→ 流通セミナーに参加した希望者は全員受験できます
  職業適性、一般常識等の筆記試験です

3)店舗見学レポート(提出シートあり)を提出していただきます
→ 役員面接に向けた準備として取組んでいただきます

4)役員面接に臨んでいただきます
→ 流通セミナーでご案内した内容に沿って準備して臨んでください

弊社の採用選考スケジュールは、シンプルです。
何度も何度も呼び出すような囲い込みは行っておりませんし、人物本位の選考です。役員全員が、履歴書、筆記試験、店舗見学レポートに目を通した上で面談しますので、応募者一人ひとりにしっかり向かい合って選考します。

このような流れの選考スケジュールを8月以降も月に1回程度継続して取組んでいく予定でいます。尚、一番最初の出会いの場が流通セミナーとなりますので、もしセミナーの開催日程で都合が合わない場合は、可能な限り個別に対応して参りますのでご連絡いただければと思います。

今から志望業種を広げて応募するのは不利?

一般論で言えば不利と言えるでしょうけれど、リベンジ策はあります!(2020年7月23日)

特定の業界に狙いを定め就職活動解禁と同時に3月から活動している他の学生と比較すれば一般的に不利と言えるでしょう。また、近年では3年生の夏や秋のインターンシップが事実上の就職活動の契機になっている状況を考えれば不利と言えるでしょう。

しかし、優良企業でありながら、所在地が地方にあるという理由で、また知名度のない中小企業であるという理由で、学生の目に触れていない企業は実は結構あります。そうした企業では、インターンシップに取組んでおらず、学生との早期接触の機会もないままに就職活動の本来の解禁時期、3月1日を迎えています。

特に今年の場合は、新型コロナ感染症への対応で、こうした企業の採用活動の事実上の開始時期は連休明けの5月頃ではないでしょうか。弊社もこうした企業群の中にあります。インターンシップを未導入でエントリーシートで足切りをすることもない、希望すれば必ず選考試験を受験できる企業は多くあります。

では、どのようにすればリベンジ策を実行できるのでしょうか。
それには、新しく希望する業種・業界を定め、地域の中であまり知られていない有力企業を探し出すことから始めます。ここで、「地域の中で」と記載したのには理由があります。今のこの時期から全国に就職先を広げるよりも、地域をある程度限定した方が、役員面接でアピールできる、企業発掘を行い易いことが挙げられます。

こうして地域に根差す企業を5社ほど抽出します。そして、この5社を2週間程度で訪問します。説明会やセミナーを実施していない場合は、個別に訪問して説明を聞きに訪問する積極的な活動も必要です。待ちではなく攻めです。

希望する業種・業界の地元有力企業5社を訪問し、理解することは次の2点です。
・その業種・業界で勝ち残るためには、何が重要なのか。
・それぞれの5社が業種・業界の勝ち残り戦略にどう取り組んでいるのか。
これらを実施すれば、業界研究と企業研究が2週間で実施したことになります。
このような活動をしていけば、就職活動の遅れを感じることなく役員面接に臨むことができるでしょう。

これから伸びる業界を教えて

一般に言われているのは、IT・AI・医学・薬学・遺伝子などの分野でしょうか(2020年3月27日)

確かに、IT・AI・医学・薬学・遺伝子などの分野は、最先端の動向が新聞やネットで報道されています。がんの最新の治療法や薬の開発、車の自動運転技術など、これからの社会を豊かにし明るくする技術の開発に大いに期待したいところです。

こうした大きな情報の陰になって見えにくい情報もあります。それは米国の大手通信販売業者がネットスーパーに進出、同時にリアルな食品スーパーを買収などのニュースです。日本でも同様に大手通信販売業者が携帯・通信事業に進出、ネットスーパーに参入などのニュースです。

では、こうした事業者が、何故、ネットスーパー進出やリアルな食品スーパー買収に動いているのでしょうか?それには、食品の持つ魅力を探る必要がありそうです。

日々私たちが食べる食料品の内、約3分の2が食品スーパーで購入されていると言われます。その購入額は、平均世帯で年間60~70万円、3年間で約200万円で新車1台分に相当します。この消費額が時代が変わっても安定的に継続することが大きな魅力です。また、食品スーパーのお店に、週に3~5回来店される、来店頻度の高さも魅力となっています。

この安定的な消費額を確保しようと大手通信販売業者がIT技術を駆使して参入しているのが実情です。それだけ食品の事業領域は魅力的と言えるでしょう。
米国では、冷蔵庫に向かって「マヨネーズ」や「オレンジ」と言えば、提携するスーパーから注文の商品が届く、という実験も始まっていると聞きます。

通信事業は、全てのものがインターネットに繋がる時代(I o T)。コネクテッドカーと言われるように、これから多くの車がインターネットに接続されます。携帯・通信の分野は、ますます広がっていくでしょう。

食品スーパーの来店頻度の高さを利用して、宅配BOXをスーパー敷地内に設置する案も検討され始めていると聞きます。このように食品は、消費額の安定性と継続性と共に週に3~5回来店させる来店頻度の高さが魅力です。

これから開発されるITやAIと結びつき食品スーパーも変化していくでしょう。人口が減少していく中に合って、売上高が急激に伸びることは期待できないかも知れませんが、しかし完全になくなっていく業界ではないことだけはハッキリしています。人間が生きている限り安定的に継続していく事業、それがスーパーマーケットといえるでしょう。

バイト経験と学業、どちらをアピールすべき?

「どちらをアピールすべき?」と二者択一では答えられないけれど(2020年3月27日)

正直なところ、バイト経験と学業のどちらをアピールしても良いと思います。
問題は、最終的な結論であり、どんな体験から何を学んだのか、これが読む人に納得感をもって伝われば、アピールするテーマは色々あって良いのではないでしょうか。

「現状 → 問題意識  → 何を考えどう行動したか → 何を学んだか」このストーリーを事実に基づいて、ご自身の気持ちを綴っていけば、説得力のあるアピールができるでしょう。

「事実は小説より奇なり」や「十人十色」と言われます。他の人には何でもないことでも、当人にはとても大事なことがあるものです。選考ステップが徐々にアップしていくことを考えれば、自分の気持ちに正直に書いた方が良いと言えるでしょう。

因みにセイミヤでは、選考過程の中でエントリーシートを採用していません。人物本位の採用を進める意図もあり、また、もともと応募者数が多くないこともありエントリーシートや提出書類による足切りは行っておりません。

セイミヤの説明会「流通セミナー」に参加し、希望すれば誰でも必ず、第一次選考(適性検査と筆記試験)を受験できます。第一次選考に合格された方は、第二次選考(役員口頭面接試験)に進みます。役員面接の前までに、レポートを提出いただきますが、全役員がこのレポートと人事からの推薦書を読んだ後、面接をしますので、一人ひとりの応募者を総合的に判断するよう人物本位の採用に努めています。

説明会に参加しないと選考には進めない?

選考試験の前に、必ず「説明会」に参加していただきたいです!(2020年3月27日)

弊社の場合、説明会やセミナーに参加された方を対象に受験していただきます。

その理由は、業界の特徴や弊社の方針、入社後の仕事の内容などを理解し納得していただいた上で、応募・受験していただきたいと考えているからです。

具体的な順序は、次のようになります。
1)各種合同の企業説明会に参加された場合は、次のステップとして後日弊社単独の説明会「流通セミナー」に参加していただき、業界の特徴や弊社の方針、入社後の仕事の内容などを理解し納得していただいた上で、適性検査→役員面接と進みます。

2)学内などの弊社単独の説明会「流通セミナー」に参加された場合は、約2時間に渡り業界の特徴や弊社の方針、入社後の仕事の内容などを説明しますので、次のステップとして適性検査→役員面接と進みます。

役員面接に応募された皆さんを私たち人事担当が推薦しても、合否を決定するのは「人事権」を持つ役員です。私たちがいくら皆さんを優秀だと推薦しても「合否」の決定権はありません。

私たちにできることは、皆さんが役員面接をスムーズに通過できるように業界の特徴や動向を説明、解説し、正しい業界理解をして頂くことです。そのための努力は惜しまないつもりでいます。

ですから、弊社の説明会や流通セミナーは、役員面接に役立つ情報を提供する機会であり、理解を深めていただく機会でもある、そんな想いで説明会や流通セミナーを月に1~2回のペースで開催しています。

参加したい個別の企業説明会が満席の場合どうすればいい?

希望する日時を連絡してくる学生を歓迎します!(2020年3月20日)

人気のある企業の説明会やセミナーは、満席になる場合もあるでしょう。
ナビの個別エントリー画面では、いくつかの質問があると思います。

その質問に答えた後のスペースに、「説明会に参加したいけど日程の都合が合わないのですが、あるいは満席なのですが、是非参加したいです。次回の開催日程はいつですか?いつから参加申込できますか?」など、現状と要望を記入して送信してはいかがでしょう。

開催日時と会場が決まっているリアルの説明会・セミナー以外にも、マイナビTV等を活用したWEB版セミナーを導入するところも多くなりました。
日時と場所の制約を受けないWEB版セミナーを利用する方法も良いでしょう。

私たち人事担当が一番歓迎するのは、採用窓口にメールや電話で要望を連絡捨て来ることです。確かに、緊張もするし、勇気のいることでもあります。
人事担当からすれば、前向きな学生からの問合せと受け止め、印象も良くなると思います。是非、そうした思いの溢れる個性的な出会いを望みたいものです。

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