最終更新日:2019/7/4

株木建設(株)

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
茨城県、東京都
資本金
27億円
売上高
356億2,863万円(2018年5月)
従業員
373名(2019年1月)
  • 業種 建設、建築設計、住宅(リフォーム)
  • 本社 茨城県、東京都
  • 資本金 27億円
  • 売上高 356億2,863万円(2018年5月)
  • 従業員 373名(2019年1月)

1921(大正10)年創業の総合建設業

会社紹介記事

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山本副社長
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少数精鋭の会社であり、任される仕事の幅が広く、工事の初めから最後までトータルに携われることが大きな特徴。幅広い分野の案件を経験できる、成長の早い仕事環境。

多くの人との対話を繰り返すことで、質の高い土木工事が実現できる。

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「工事現場では大学で学んだこととは異なる知識や経験が欠かせません。イチから学ぶという気持ちが大切です」と池谷さん。

私は土木工学を学び、将来の仕事を土木工事の施工管理技術者と考えていました。熟慮の結果、当社に入社したのは、公共性の高い工事を数多く手がけてきた施工実績と、90年以上にわたる歴史を背景にした確かな技術力を有している点に、土木工学を学んできた1人として共感するものがあったからです。

入社後、私は工事の測量、写真撮影による記録、資材・工程・人員・安全等の施工管理業務を担ってきました。大学で学んできたとはいえ、最初の頃はわからないことの連続であり、とりわけ実際に工事に従事する現場作業員の方々とのコミュニケーション面には苦労しました。しかし、慣れない中でも、できる限り対話の時間を多く取り、言いたいことを遠慮せずに言える信頼関係を作ることで、一つひとつハードルを越えてきたつもりです。ある程度キャリアを積んだ今も、現場作業員の方々との対話は特に意識して行っています。

一口に土木工事といっても、当社の場合は多種多様な仕事をしています。実際、私も宅地造成、下水道工事、橋梁工事、道路工事など多彩な仕事に携わりながら、様々な角度から“土木工事”というものを見つめることができました。中でも印象に残っているのは、入社3年目の時に従事した圏央道の橋梁を造る工事です。

ここでは高さ10mに達するかという巨大なコンクリートの構造物を複数造らなくてはなりませんでした。そこまで大きな構造物を造った経験はなかったのですが、上司や先輩から沢山の事を学びながら、なんとか形にしていくことができました。完成構造物も高品質の評価を受け、国土交通省から表彰されました。とても大きな達成感を得ることができました。

道路にしろ、水道にしろ、土木工事の成果は地域の人々の生活にとても密着しています。それだけに周辺住民から注目を浴びることが多く、工事が終わった後に「ありがとう」という言葉をかけられることもあります。そんな喜びの声を聞いたときは、この仕事を選んでよかったとしみじみと思います。今後、より主体的に現場を進められるようになることで、もっと多くの人たちに喜んでもらえるような工事をしていきたいですね。
<土木部・池谷孝之>

会社データ

事業内容

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1921(大正10)年創業!90年以上前から社会貢献のために尽力してまいりました。2021年に100周年!

総合建設業(土木・建築その他建設工事全般の企画・設計・施工・管理)

◆土木事業
道路、橋、トンネルなど生活を支える社会資本の整備と、山、川、海など自然を相手にして、人々が暮らしやすい環境を作り出すことをしています。ほとんどの工事は国や県、市町村から発注される公共工事で、地域社会に貢献できる仕事です。

◆建築事業
都市開発・環境整備から共同住宅、公共施設まで、幅広い分野で実績があります。リニューアル事業も行っており、既存の建物を有効に活用し、長寿命化を図る提案を行い、快適な都市空間・環境整備に貢献します。
本社郵便番号 310-0845
本社所在地 茨城県水戸市吉沢町311-1
※登記簿上の本社
本社電話番号 029-248-0688
第二本社郵便番号 171-8560
第二本社所在地 東京都豊島区高田3-31-5
第二本社電話番号 03-3984-4111
創業 1921(大正10)年4月
設立 1943(昭和18)年11月
資本金 27億円
従業員 373名(2019年1月)
売上高 356億2,863万円(2018年5月)
皆さんへ  「今でも自分が関わった工事が完成した時の鳥肌が立つような喜びは忘れられない」と語る代表取締役副社長兼建築本部長の山本雅生。株木建設の社員は現場で成長するという“現場主義”を体現する存在です。総合建設業の株木建設は、関連企業21社による総合力とネットワークを活かし、数多くのビッグプロジェクトに参加しています。それは当社が「土木」「建築」の両面において、高い技術力と徹底的なまでのこだわりを持っているから。そのこだわりは人材育成にも表れています。山本副社長は「優れた施工管理者に必要なのは豊富な経験と現場をまとめる力です。経験は入社後に身につくので、経歴よりも多くの現場スタッフからの信頼獲得に必要なコミュニケーション能力に自信のある方や人柄を重視しています」と方針を打ち出しています。新人が入社して施工管理者として成長するまでの期間を10年と見ています。現在、これだけ長いスパンで人材教育を考えている会社は珍しいでしょう。しかも失敗しても再チャレンジする機会を与えてくれる社風もあります。「建設工事の一部ではなく全体の総合管理者になりたい人には最適のフィールドがあります。」と山本副社長が語るように、会社とともに施工管理者として成長していく意志がある人にとって、最高の環境といえるでしょう。
KCSとは? “カブキ・コンストラクション・システム”の略。
これは、極めて高い安全性が問われる建設現場において、どんな些細なことでも皆が問題として共通認識している事項は改善していこうという独自の取り組みで、同業他社との差別化、利益の拡大、人材の育成といった目的があります。
事業所 本社/茨城、東京
支店/札幌、つくば、東京、北関東、名古屋、大阪、九州
営業所・出張所/全国9カ所
関連会社 日立セメント(株)、日立コンクリート(株)、(株)日立パイル、ユニバーサルプランニング(株)、(株)ウッドストックカントリークラブ、他全21社
株主構成 日立セメント(株)、(株)丸株、日立コンクリート(株)、三井不動産(株)、常陽銀行、太陽生命保険(株)
平均年齢 47.6歳
業績推移 決算期    売上高  経常利益
─────────────────
2016年5月   32,470    749
2017年5月   33,228   1,270
2018年5月   35,628   1,416

        (単位:百万円)

売上高、経常利益ともに伸びています。
10年以上赤字決算はありません。
従業員構成 男性358名、女性20名
沿革
  • 1921年 4月
    • 初代社長株木政一により土木請負業創立
  • 1943年11月
    • 法人組織として(株)株木組に改組、株木政一が社長に就任、資本金300万円にて発足
  • 1948年 8月
    • 株木建設(株)に商号変更し、資本金を800万円に増資
  • 1958年 3月
    • 株木正郎が社長に就任
  • 1958年 6月
    • 資本金を1億円に増資
  • 1964年11月
    • 社業の伸展に伴い札幌、仙台、水戸、東京、北陸、名古屋支店を開設
  • 1965年10月
    • 大阪支店を開設
  • 1972年 5月
    • 資本金を6億円に増資
  • 1975年10月
    • 資本金を12億円に増資
  • 1975年12月
    • (社)日本建設業団体連合会に加入
  • 1977年12月
    • 九州支店を開設
  • 1984年 5月
    • 資本金を18億円に増資
  • 1989年 3月
    • 株木雅浩が社長に就任
  • 1998年 6月
    • 東京支店土木部門にてISO9002を取得
  • 2001年 1月
    • 資本金を27億円に増資
  • 2001年 4月
    • 全店にてISO9001を取得
  • 2002年 3月
    • つくば支店を開設
  • 2002年10月
    • 北関東支店を開設
  • 2004年11月
    • 本店を茨城県水戸市へ移転
  • 2005年10月
    • 全店にてISO14001を取得
  • 2008年7月
    • 「KCS改善活動」取り組み開始

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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