最終更新日:2020/5/18

  • 正社員
  • 既卒可

(株)木屋製作所

業種

  • 金属製品
  • 自動車・自動車部品

基本情報

本社
東京都
資本金
3,000万円
売上高
28億円(2017年3月期実績) 25.6億円(2018年3月期実績) 27.1億円(2019年3月期実績)
従業員
128名(2019年12月1日現在)
募集人数
1~5名
  • 業種 金属製品、自動車・自動車部品
  • 本社 東京都
  • 資本金 3,000万円
  • 売上高 28億円(2017年3月期実績) 25.6億円(2018年3月期実績) 27.1億円(2019年3月期実績)
  • 従業員 128名(2019年12月1日現在)
  • 募集人数 1~5名

【今年度は営業事務職・営業総合職を募集!】創業74年の老舗(しにせ)プレス企業ですが、ベンチャーマインドは忘れたことがありません!

営業事務職・営業総合職(ともに文理共通)を募集中です!! (2020/05/18更新)

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☆新型コロナウイルスへの対応について☆
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
説明会参加時の構内設置手指消毒剤による消毒の徹底、
マスク着用等へご協力をお願いいたします。

なお、感染拡大の状況によっては開催予定の会社説明会を
中止させていただく場合がございます。
何卒ご了承の程、よろしくお願いいたします。

――――――――――お知らせ――――――――――
本年度の新卒採用を下記の通り実施します。
募集職種は 営業事務職・営業総合職です。
まずはエントリーを!
説明会開催情報などをお伝えいたします。
――――――――――――――――――――――――

☆創業74年の老舗プレスメーカーですがベンチャー精神は忘れたことがありません☆

■当社は、創業70年の老舗(しにせ)企業ですが、ベンチャーマインドを忘れずに常に新しい経営スタイルを追求する、通信インフラ及び自動車向けプレス製品メーカーです。2016年6月には、タイ工場も稼働しました。

■当社の最大の武器は、10年以上に渡り培ってきた「冷鍛順送プレス加工」という独自技術。「プレス加工への工法転換」により、自動車業界に新風を巻き起こしました。
これからも「通信・自動車・エネルギー」と成長が見込まれる3分野を中心に、堅実な成長を目指していきます。
前期も順調に利益を積み重ね、28期連続黒字決算を達成致しました。

■また当社は、いたずらに規模の拡大を追わず、規模は大きくなくとも、社員一人ひとりが強みを出し合い、確実に企業の付加価値を高めていく“スマート mid-sized カンパニー構想”を進めています。
新卒5年以内0%を誇る離職率の低さも特徴の一つです。

■採用の流れは、エントリーシート(*当社制定用紙、又は履歴書)送付⇒一次面接+適性検査(本社)⇒二次面接+筆記試験+成績証明書提出(工場)⇒内々定⇒内定

といったイメージです。(*当社制定のエントリーシートは、会社HPからダウンロードできます。http://www.kiyacorp.co.jp)

*工場見学会は、ご希望の方に適宜、必ず実施していきます。

その他、採用に関してお問い合わせは

mail:t-akai@kiyacorp.co.jp
tel:0493-23-0290

(株)木屋製作所 総務部採用担当 赤井までいつでもどうぞ!

会社紹介記事

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電柱や自動車、次世代型蓄電池などに使われる部品が生み出される同社埼玉工場。独自の金属プレス加工技術で、人々の暮らしに広く貢献している。
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70年以上の歴史を誇る老舗企業だが、温かみにあふれたフランクな職場。部署の垣根を超えた交流も盛んで、高い社員定着率を実現している。

金属プレス加工の独自技術によって、日本のライフラインや世界の産業界を支える仕事!

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タイ工場の立ち上げにも深く携わった牧野次長(上)。加茂田さん(下)は金型のメンテナンスを通して経験を積み、ゆくゆくは製作や設計にも携わる予定だ。

【牧野】金属プレス加工のエキスパート集団として、70年以上の歴史を誇る当社。長年にわたって、通信・電力用の電柱に使われる金属部品を手がけてきました。大手の通信会社や電力会社との直接取引により、確固たる安定基盤を確立しています。

【加茂田】当社の製品は、自動車の製造にも多数使用されています。エンジン部品やステアリング部品、ドアミラー部品は、その一例。自動車づくりの一翼を担える点に惹かれて、私は入社しました。

【牧野】家電やパソコンにも当社製品が使われていますが、近年は自動車部品のウエイトが大きくなってきています。

【加茂田】確か、自動車業界に進出したのは2006年でしたよね。10年ほどしか経っていないのに、すでに国内外の多くのメーカーの車に当社製品が採用されています。躍進の要因は何だったのでしょう?

【牧野】「冷鍛順送プレス加工」という独自技術で、業界の常識を覆したから。手間のかかる工法でしかつくれなかった金属部品を、プレス加工でつくれるようにしたのです。それにより、大幅なコスト削減と品質の安定化を実現しました。

【加茂田】新たな技術に挑戦し続けるのが、当社の強みなんですね。人々の快適な暮らしを支える様々な製品の部品づくりに携われることに加え、チャレンジングな環境で働けるのも技術者としてうれしい限りです。

【牧野】最高の技術を集結させた製品を大量生産するうえで、欠かせないのが「金型」。金型技術部では、その設計から製作、メンテナンスまでを担っています。加茂田くんは入社2年目になりましたが、仕事には慣れたかな?

【加茂田】入社以来、私が担当しているのは金型のメンテナンス。100分の1mmの世界での緻密な作業ですが、一人でできることが増えてきました。当社は、社員の成長を積極的に応援してくれる社風。先輩の手厚いサポートがあるほか、外部研修を通して技術力を高めていけるのが魅力です。

【牧野】今後、工場の自動ロボット化を推し進めていく予定。同時に、2016年に立ち上げたタイ工場の製造体制も強化していきます。進化し続ける当社でなら、技術者としての探究心を存分に満たせるでしょう。

【加茂田】私もそうだったように、入社にあたって金型の知識はいっさい不問。積極的に学ぶ意欲さえあれば、きっと大きく成長していけると思います。

★牧野 浩さん(金型技術部 次長)
★加茂田陽一さん(金型技術部)

会社データ

プロフィール

■世界に通用する固有の技術を持っています。
 「冷鍛順送プレス加工」という最先端技術で、2006年より本格的に自動車部品業界へ進出しました。これは従来、切削や焼結、ダイキャストなど、手間のかかる方法でしか作ることのできなかった金属部品を、プレス加工に“工法転換”することで大幅なコストダウンや軽量化、品質の安定化などを可能とする、いま自動車業界で引っ張りだこの新しい技術です。
当社製品の輸出比率は約7割と、この技術が世界に通用することを証明しています。

■市場のニーズを的確に捉えた営業展開を行っています。
 2012年12月からは、今後、需要が高まることが確実視されているリチウムイオン蓄電池のプレス部品生産も開始。通信分野・自動車分野とともに、今後、このエネルギー分野が当社の大きな柱となっていくことが期待されています。

■28期連続黒字決算など安定性抜群です。
 1992年3月期以来、28期連続で黒字経営を続けています。この安定性の秘訣は、操業当初から通信インフラ産業を支えてきたこと、そして常に先を見据えた技術開発で、お客様のニーズに応えてきたことです。不安定な景況が続く昨今も、当社はしっかりと利益をあげており、連続黒字実績を延ばしました。
70年以上の歴史と相まって安定性は抜群です。

■若手社員の定着率と研修制度が自慢です。
 当社は採用活動の目的を「採ることではなく、確実に戦力となってもらうための第一歩」と考えています。もちろん入社後の研修も「教育は人への投資」という考え方のもと、一人ひとりのニーズに合わせた大変キメ細かな内容になっています。また、新入社員には必ずメンターが付き、公私にわたりしっかりフォローします。

■未来への投資も怠らないアンチエイジング企業です。
 KIYA_PRESTAGEという技術プロジェクトの下、様々なニーズに合わせた生産に対応するために、2006年/第五機械工場竣工・UL600トン・順送プレス導入、2012年/第六機械工場竣工・UL600トン・トランスファープレス導入、2013年/300トン・サーボプレス導入と大型設備投資も積極的に行っています。(上記内容は、2012/11/15の日経でも取り上げられました。)
そして「和を以てタイを制す」のスローガンのもと、2016年4月からタイ工場もスタートしました。

事業内容

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独自の金属プレス加工技術を武器に、幅広い業界で使われる多彩な部品を手がけている同社。モノづくりの醍醐味を、存分に味わうことができるだろう。

自動車用冷鍛順送プレス部品、5Gなどの通信用基地局部品、リチウムイオン蓄電池用プレス部品、通信網構築用金属製品、スポーツ施設用防球製品、上記プレス用金型等の設計・製作
本社郵便番号 179-0081
本社所在地 東京都練馬区北町1-18-6
本社電話番号 03-3932-3191
埼玉工場郵便番号 355-0005
埼玉工場所在地 東松山市松山1703
埼玉工場電話番号 0493-23-0290
設立 1946(昭和21)年4月
資本金 3,000万円
従業員 128名(2019年12月1日現在)
売上高 28億円(2017年3月期実績)
25.6億円(2018年3月期実績)
27.1億円(2019年3月期実績)
事業所 埼玉工場(埼玉県東松山市)
主な取引先 NTT東日本(株)、NTT西日本(株)、(株)NTTドコモ、(株)NTTコミュニケーションズ、東京電力(株)、(株)関電工、三菱電機ホーム機器(株)、東プレ(株)、(株)マーレフィルターズシステムズ、ナイルス(株)、カルソニックカンセイ(株)、オイレス工業(株)、(株)アルファ、トリックス(株)、エリーパワー(株)
関連会社 (株)キャネックス
大和ガルバー(株)
Kiya Corporation Thailand Co.,Ltd.
平均年齢 40.6歳(日本の製造業全体:44.4歳)
正社員の年間離職率 1%未満
平均給与 総合職・35歳(入社13年)モデル賃金 510万円
業績 (2017年3月期)
売上高   28億円
経常利益   1億2,150万円
(2018年3月期)
売上高   25億7,000万円
経常利益   7,535万円
(2019年3月期)
売上高   27億1,000万円
経常利益   8,100万円
沿革
  • 1946年 4月
    • 東京都練馬区北町に設立
  • 1948年 8月
    • 逓信省(NTTの前々身)との取引開始
  • 1962年 1月
    • メッキ部門を分離し、大和ガルバー(株)を設立
  • 1970年 5月
    • 埼玉県東松山市に埼玉工場新設
  • 1998年 1月
    • ISO9001認証登録
  • 1998年10月
    • 法人税・優良申告法人として練馬東税務署より表彰を受ける
  • 2002年10月
    • 第1回私募債発行
  • 2006年4月
    • 創業60周年
  • 2005年11月
    • NTT東日本より、「終端クランプの改善」に対し、VE優良提案表彰を受ける
  • 2006年 7月
    • 中小企業庁より、冷鍛順送プレス加工技術で「経営革新企業」の認定を受ける
  • 2006年8月
    • 冷鍛順送プレス加工用・第五機械工場完成
      UL600トン/順送プレス導入
  • 2009年12月
    • 本庄国際リサ-チパーク研修機構より、「リチウム電池ケースのアルミ化に伴う軽量化技術の開発」で、開発費の助成金支給が認定される
  • 2011年11月
    • 第六機械工場完成
      UL600トン/トランスファー導入
  • 2013年3月
    • 300トン/サーボプレス導入
  • 2016年4月
    • 創業70周年

      タイ工場完成
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 13.5年
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 0名 1名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 0名 1名

採用データ

問い合わせ先

総務部 採用担当 赤井
TEL:0493-23-0290
URL http://www.kiyacorp.co.jp/
E-mail t-akai@kiyacorp.co.jp
交通機関 本社  :東武東上線 東武練馬駅 下車 徒歩5分
埼玉工場:東武東上線 東松山駅  下車
     [路線バス]熊谷駅行市民病院前バス停下車 徒歩3分
          マイタウン循環市営住宅前バス停下車 徒歩3分
QRコード
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