最終更新日:2019/11/14

  • 上場企業

富士ソフト(株)

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連

基本情報

本社
神奈川県
資本金
262億28万円/2014年12月期
従業員数
単体:7,134名 (2018年12月末現在) 連結:14,910名 (2018年12月末現在)
売上高
単体:1,306億46百万円 (2018年12月期) 連結:2,043億29百万円 (2018年12月期)
  • 業種 ソフトウエア、情報処理、インターネット関連
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 262億28万円/2014年12月期
  • 従業員数 単体:7,134名 (2018年12月末現在) 連結:14,910名 (2018年12月末現在)
  • 売上高 単体:1,306億46百万円 (2018年12月期) 連結:2,043億29百万円 (2018年12月期)

“独立系ITソリューションベンダーとして、ソフト開発、システム開発・導入・保守・運用、コンサルティングなど幅広く提供。国内に留まらず、海外市場へも業務展開”

会社紹介記事

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AIS-CRM(AI、IoT、Security、Cloud、Robot、Mobile & autoMotiveの略)は、システム構築力+先進技術ノウハウ+プロダクト提供力を持つ同社ならではの戦略構想だ。
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システムづくりは決して一人ではできない。エンジニアが日々切磋琢磨しながら技術力を高めつつ、情報を共有してチームワーク良く進めることが必要だ。

「技術力+提案力」を強みに、事業を6つの先進領域に拡大。働き方改革も推進中です

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コミュニケーション力があれば文系・理系を問わず活躍し、大きく成長していけます。働きやすい環境のなかで、共に未来を切り拓きましょう(人事部 課長:山口絵梨佳さん)

現在はあらゆる分野で、ICTの活用がビジネス発展のキーとなっています。1970年の創業から半世紀近く、私たち富士ソフトは業務系ソフトウェア開発、組込系ソフトウェア開発、ネットソリューションまで幅広い実績を積み上げて、通信インフラや社会インフラに貢献してきました。近年はどんな未来にも対応できる基盤を持つため「AIS-CRM」(通称アイスクリーム)を重点分野に掲げて、新たな技術分野の拡大に積極的に取り組んでいます。特に「技術力+提案力」を強みに、企業の課題を解決するパートナー企業を自負しており、常にお客様に付加価値を与えながら信頼を勝ち得る存在をめざしています。

当社は様々な業界の多数の企業様への実績があり、単なる受託開発の会社ではなく、自社発信型のサービス・プロダクト分野があるのも大きな特徴です。例えば当社プロダクトの「moreNOTE(モアノート)」は、ペーパーレス会議を簡単に実現でき、業務効率化が図れるとお客様から好評をいただいています。当社でも自社利用しており、タブレット等と連携して活用することで情報共有ができ、社内会議はもちろん、営業活動にも活かしています。また当社のコミュニケーションロボット「PALRO」は、高齢者向け福祉施設やホテルの受付にも導入されています。AIやロボット技術の融合により対話や歌、踊りなど、レクリエーションの場での活用も進み多くの高齢者やご利用者、施設運営者に愛されています。これらには当社のモノづくり精神やベンチャー気質が反映されているといえるでしょう。

当社では働き方改革を推進しており、半日有給休暇を時間帯の固定なく取得ができ、業務中のリフレッシュが10分単位で認められるなど、従来のコアタイムを設けない「スーパーフレックス」を超える「ウルトラフレックス制度」を導入。毎週水曜日のノー残業デー、月1回のプレミアムフライデーも推奨しています。同時にテレワークの活用でオフィスワークを自宅やサテライトオフィスで仕事をする在宅勤務制度も全社導入されており、社員のワークライフバランスを大切にいきいきと働けるようバックアップしています。

また、教育研修体制も充実。新入社員研修後も継続的にレベルアップできるので、理系・文系問わず充分に成長できる環境があります。何よりもコミュニケーション意欲に富み、能動的に仕事に取り組める方との出会いを楽しみにしています。

会社データ

事業内容
  • 受託開発
  • 技術派遣
<グローバル競争の時代を勝ち抜くビジネスを支える業務・制御システムの提供>

流通、金融、製造、通信等グループを含めた業務アプリケーション開発技術を持っており、これらを組み合わせることで競争力のある高付加価値サービスを創造し、お客様の価値と競争力向上に貢献しています。


<「AIS-CRM」でネット時代に対応する高付加価値サービスを提供> 

ビジネスのできなかったをできるに変える「いつでも、どこでも、つながる世界」を実現。
富士ソフトがもつ、組み込み/制御系・業務系ノウハウが、今までにない付加価値を生み出すことで、新しいビジネスチャンスを創造します。ネットワーク時代に不可欠な、先進ソフトウェア・ハードウェアの提供をはじめ、スマートフォン・タブレット、最新ロボットテクノロジー、スマートハウス、デジタル家電など、付加価値の高いプロダクトを融合させ提供することで、ビジネスから皆さんの生活、社会インフラに至るまでITの技術で貢献しています。

※ AIS-CRM
  (A:AI、I:IoT、S:Security、C:Cloud、R:Robot、M:Mobile&AutoMotive)
本社郵便番号 231-8008
本社所在地 神奈川県横浜市中区桜木町1-1
電話番号 0120-006-281(フリーダイヤル)
設立 1970年5月15日
株式 東証一部上場
資本金 262億28万円/2014年12月期
売上高 単体:1,306億46百万円 (2018年12月期)
連結:2,043億29百万円 (2018年12月期)
従業員数 単体:7,134名 (2018年12月末現在)
連結:14,910名 (2018年12月末現在)
代表者 代表取締役社長 執行役員 坂下 智保
事業所 本社/神奈川県横浜市
国内事業所/東京、神奈川、埼玉、茨城、群馬、北海道、静岡、愛知、大阪、広島、福岡、熊本、沖縄
海外事業所/台湾、韓国
関連子会社 サイバネットシステム(株)、(株)ヴィンクス、サイバーコム(株)、(株)東証コンピュータシステム、富士ソフトサービスビューロ(株)、(株)オーエー研究所、イデア・コンサルティング(株)、富士ソフト企画(株)、(株)日本ビジネスソフト、エース証券(株)
主要取引先 以下の各業界を代表するメーカー及びユーザー約10,000社と取引実績があります。
製造、通信、銀行、証券、生損保、流通、医療、商社、電力、サービス、官庁、地方自治体、各種団体など。
沿革
  • 1970年
    • (株)富士ソフトウエア研究所設立
  • 1984年
    • 富士ソフトウエア(株)に社名変更
  • 1987年
    • 株式店頭公開
  • 1991年
    • 通産省よりSI認定
  • 1992年
    • 東証二部上場
  • 1995年
    • ISO9001認証取得
  • 1996年
    • (株)ABCと合併し、富士ソフトABC(株)に社名変更
  • 1998年
    • 東証一部上場
  • 2002年
    • プライバシーマーク取得
  • 2004年
    • 横浜市に新本社ビル落成
  • 2006年
    • ISMS CMMI(Level 3)認証取得
      富士ソフト(株)に社名変更
  • 2007年
    • 新オフィス「秋葉原ビル」竣工
  • 2010年
    • 台北支店開設(台湾 台北市)
      自社プロダクト ヒューマノイド「パルロ」販売開始
  • 2012年
    • ソウルオフィス開設(韓国 ソウル)
      自社プロダクト「moreNOTE」販売開始
  • 2013年
    • 在宅勤務制度施行

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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