最終更新日:2019/11/14

日本ニューホランド(株)

業種

  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
北海道
資本金
2億4,000万円
売上高
280億円(2019年3月実績)
従業員
580名
  • 業種 商社(機械・プラント・環境)、商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 本社 北海道
  • 資本金 2億4,000万円
  • 売上高 280億円(2019年3月実績)
  • 従業員 580名

高性能農業機械の輸入・販売・整備で日本の農業と食を支えています。実りある未来へ前進!

会社紹介記事

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農作業の効率化や疲労・コスト軽減が可能になる“精密農業”に力を入れており、営農家の皆様に自動操舵をはじめとする最先端の農業技術をお届けしています!
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ニューホランドトラクターほか、世界各国から輸入する農作業機など、幅広いラインナップの商品を取り扱っています!

日本ニューホランドで働く先輩社員をご紹介!

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確かなスキルを身につけて、日本の農業を支える一員になろう!

私は営業職として農家のお客様の所へ訪問し、トラクターや作業機の販売、納品・納品指導まで行っています。
大学の授業を通して機械に興味を持ち、合同説明会で当社の事を知り、たくさんの農業機械に触れたい・食を支えている農家の皆さんに貢献したいと思い入社しました。
自分が売った機械を使ってもらい、「この機械を買ってよかった」「紹介してくれてありがとう」、などお客様から感謝された時が一番やりがいを感じます。
支援センターで約1年間農業機械整備について学んだあと、今の営業所に赴任し、直接お客様と接する営業の仕事を担当する事になり、最初は分からないことが多くつまずく事だらけでしたが、上司や先輩たちにたくさん助けられ、自分自身も成長でき、今までくじけず続けていくことが出来ました。
現在の目標は、当社が力を入れている精密農業の知識を勉強して、お客様に関連製品の提案を行っていく事です。お客様に満足してもらえる営業職を目指して、これからも頑張っていきたいです。
<士別営業所 K・J  北海学園大学 工学部出身 2015入社>

私は整備職としてトラクターや作業機の整備や点検を行っています。実家が農家なので、子供のときからトラクターが身近にありました。会社説明会でPLM(精密農業)に力を入れている企業であるというところに興味を持ち、大学の機械工学科で学んだ知識が活かせると思い、入社しました。
入社してすぐはお客様からの電話にうまく対応できるかが悩みでしたが、新入社員研修で受けたビジネスマナー講習で学んだことを活かして頑張っています。
出張修理をする際、作業をしている場所や機械を汚さないように気をつけながら作業をしています。また、お客様に修理した箇所をわかりやすく説明できるように心がけています。
先輩に教えてもらいながら、一人で出来ることが増えていくことが今のやりがいです。教わったことはメモを取るなど正確な作業を心がけ、同じ失敗をしないように仕事をしています。わからないことがあれば先輩や上司が丁寧に教えてくれますし、相談事もよく聞いてくれるので、とても作業がしやすいです。
現在入社二年目でまだわからないことも多いので、早く知識を身につけ一人前になり、トラクターだけではなくコンバインなどの大型機械も整備できるようになりたいです。
<本別営業所 M・K 北海道科学大学 機械工学科 出身>

会社データ

事業内容

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海外メーカーに発注したトラクターが苫小牧港に到着!検査を経て、全国のお客様のもとへ出荷されます。

・ニューホランドトラクターほか、世界各国より輸入した農業機械を、49か所の営業所を通して日本全国の営農家の皆様へ提供しています。

・点検・メンテナンス・部品販売などのアフターサービスにも力を入れており、機械や農業のことについて、営農家の皆様の良き相談相手となれるよう、日々地域に密着した営業活動を行っています。

・GPSを活用したトラクターの自動運転などの「精密農業」に取り組んでいます。
精密農業とは限られた農地から、最大の収量を得るために必要な要素がつまった一連のテクノロジーです。当社はこの技術を通して、最先端の農業を営農家の皆さんにご提案し、共にチャレンジを続けていくことに、いま一番力を入れています。
本社郵便番号 060-0001
本社所在地 北海道札幌市中央区北1条西13丁目4番地 タケダ札幌ビル6階
本社電話番号 011-221-2130
創業 1934年
設立 1970年
資本金 2億4,000万円
従業員 580名
売上高 280億円(2019年3月実績)
事業所 国内52カ所
(北海道全域、東北、関東、中部、山陰、九州)
平均年齢 39.9歳
沿革
  • 1934年
    • 現日本ニューホランドの前身、北海自動車工業創業。
      米国フォード社の北海道総代理店として外国製乗用車の販売と修理の業務を開始。
  • 1952年
    • フォードトラクターの日本総代理店となり、農業機械の取り扱いを本格的に開始する。
      英国フォード社からフォードソンメージャートラクター(42馬力)6台が初めて輸入される。
  • 1970年
    • 北海自動車工業から農業機械部門を独立させ、米国フォード社との間に北海道で初めての外資系合弁企業『北海フォードトラクター(HFT)』が設立される。
  • 1972年
    • 北海道地域において寒冷地の稲作に強い「みのる田植機」の販売を開始する。
  • 1980年
    • コミュニケーション誌『ファーミング』創刊。「お客様の身近な存在」を目指し、部署を越えた社員が集まって企画している季刊誌。お客様インタビューやメンテナンス講座など、多彩な記事を掲載しており、2018年現在では90号目を迎える。
  • 1985年
    • フォード社がコンバイン等のメーカーである米国のスペリー・ニューホランド社を吸収合併し、農機生産専業の子会社として「フォードニューホランド社」を設立する。
  • 1988年
    • 出張修理専門車両として活躍する『動く工場』第1号車導入。修理用機材や部品はもちろん、故障診断用のコンピュータ等も搭載し、お客様の要望に応じた迅速な対応を可能にした。
  • 1991年
    • フォードニューホランド社とフィアットジオテック社が合併し、世界最大規模の農機メーカー「ニューホランド社」が誕生し、当社も日本の総代理店となる。
      この年、日本側の株主が、北海自動車工業(株)から芝本産業(株)へと変更された。
  • 1995年
    • 北海フォードトラクター(HFT)設立25周年を迎える。
      社名を『日本ニューホランド(株)』へ変更。
  • 2011年
    • 新社長に芝本政明氏が就任。
      東日本大震災後、復興支援のため動く工場6台とサービスマンを東北に派遣。更に、社員をボランティアスタッフとして岩手県に5週間派遣。
  • 2015年
    • 農場「Farm HFT」が苫小牧市美沢に開設。
      また、12月、苫小牧デポに苫小牧ビジターセンター新設。
  • 2020年
    • 日本ニューホランド設立50周年を迎える。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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