最終更新日:2020/3/6

  • 正社員
  • 上場企業

東和薬品(株)

業種

  • 薬品
  • 化学

基本情報

本社
大阪府
資本金
47億1,770万円
売上高
1,051億円(2019年3月連結)
従業員
3,159名(2019年10月1日現在)
募集人数
46~50名
  • 業種 薬品、化学
  • 本社 大阪府
  • 資本金 47億1,770万円
  • 売上高 1,051億円(2019年3月連結)
  • 従業員 3,159名(2019年10月1日現在)
  • 募集人数 46~50名

東和薬品は、ジェネリックに+αの価値を。

新型コロナウイルスへの対応 (2020/03/06更新)

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新型コロナウイルス感染症の拡大が著しい状況を受け
弊社では3月に予定していた会社説明会について開催時期を延期することとなりました。
開催時期は別途マイナビ2021を通じてご案内いたします。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

会社紹介記事

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東和薬品はジェネリック医薬品の専業メーカーとして700品目以上をラインナップ。患者さんの負担軽減だけでなく、医療費抑制にも貢献しています。
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医薬品メーカーは“堅苦しい”というイメージはありませんか?東和薬品では20代から30代の若手が主力として活躍。社内レクやクラブ活動等、和気あいあいとした雰囲気です。

医療現場の声を聞き、創意工夫を凝らしたジェネリック医薬品で人々を笑顔に!

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新人研修では社会人の基礎と各部の講師から業務内容を学びます。さらに各本部でOJTやJOBローテーションを行い、詳しく業務について学んでいきます。

■ジェネリック医薬品の付加価値を高める製剤技術
医療現場からの声に応えて改良を加え患者さんが飲みやすく、医療機関でも扱いやすい創意工夫のある付加価値の高いジェネリック医薬品の研究開発に注力しています。
その代表例が独自の「RACTAB(ラクタブ)技術」。水なしでも飲めるように口の中での溶けやすさと湿気に強い錠剤硬度を両立しています。他にも苦みを包み込む「マスキング技術」、ザラつきを抑える「微粒子化」、視認性を高めるための製剤への「製品名印刷」など、付加価値の高い研究開発に努めています。
新薬の開発と異なり、成果に結びつきやすいことが特長です。付加価値の高いジェネリック医薬品を世の中に出し、人々の健康や笑顔に貢献できることが、最大の醍醐味です!

■原薬確保から営業まで一貫した体制づくり
原薬の確保から生産、物流、営業まで一貫した供給体制を確立し、医療現場のニーズに責任を持って対応できるのも魅力です。
原薬においては、自社にて合成プロセス(製造方法)を確立し、グループ会社である大地化成や委託先の原薬メーカーで製造しています。原薬の研究ノウハウを活かした選定・品質管理を行うことで、品質の高い原薬を安定的に確保する体制を構築し、原薬からこだわった製品づくりを行っています。生産においては、拡大するジェネリック医薬品の普及率に対応するため、大阪、岡山、山形の3工場にて製品を安定的に製造できる体制を構築しています。またリスク管理の一環として3工場によるバックアップ体制を構築中です。営業においては、ジェネリック業界最多の自社MRが全国を網羅し、確かな知識を持ったMRが医薬品情報を直接お届けし、医療現場のニーズを直接収集しています。全国の医療機関のニーズに沿えるよう全国の営業所や代理店から直接医療機関へお届けする直販体制と医薬品卸売業者を通じてお届けする2つの販売体制を敷いています。

■教育体制・働き方のさらなる拡充へ
新入社員研修や2年目フォローアップ研修などの「階層別研修」や、教育係として先輩社員が付く「エルダー制度」、などのフォロー制度があります。また通信教育制度によりマネジメントや英語、パソコン、会計など様々なスキルを習得できる環境を整備しています。
また、育児介護に係わる制度の充実とともに、女性の活躍も推進しており女性管理職が徐々に増えてきています。

会社データ

プロフィール

高齢社会を迎えたいま、患者さんの経済的負担や国の財政負担の軽減に
貢献するジェネリック医薬品は、ますます大きな
社会的使命を担うようになってきています。
東和薬品はジェネリック医薬品の専業メーカーとして、全国の医療機関にさまざまな医療用医薬品を提供してきた実績を持っています。
付加価値を生み出す高い研究開発力、高い品質管理を維持する生産技術力、そして独自の営業ネットワークである東和式販売体制の特徴があります。

事業内容
医療用医薬品(ジェネリック医薬品)の製造・販売
◆自社製品 764品目(2019年12月現在)

□ジェネリック医薬品とは…?
医薬品には2種類あります。一般の薬局・薬店で販売されている「一般用医薬品」と医師から処方される「医療用医薬品」です。
また、この「医療用医薬品」は新薬(先発医薬品)とジェネリック医薬品(後発医薬品)の2つに分類されます。

ジェネリック医薬品とは、新薬の発売後、再審査期間や特許期間などが過ぎてから製造販売されるもので、実際にヒトへの投与を行う「生物学的同等性試験」、有効期間内の品質を保証するための「安定性試験」など各種の厳しい試験をクリアし、新薬と効能・効果が同等であることが確認され、国から製造販売承認を受けています。新薬が使用されたときのデータが蓄積されており、その情報をもとにジェネリック医薬品は研究・開発されるので、低価格でご提供できます。

□ジェネリック医薬品は自己負担の軽減に役立ちます。
国で定められた医療用医薬品の公定価格は薬価と呼ばれています。
ジェネリック医薬品は新薬の有効成分の研究開発と特許取得にかかる高いコストを払う必要がなく、新薬の医療現場での使用実績や情報をもとにして効率よく開発するので薬価を低くでき、患者さんの自己負担も少なくなります。

□医療先進国は、積極的にジェネリック医薬品を使っています。
欧米の医療先進国では、すでにジェネリック医薬品が積極的に使われています。
日本でのシェアはようやく約76.9%(日本ジェネリック製薬協会調べ 令和元年度第2四半期(7月~9月))まで伸びてきたところですが、医療費の増大という問題を前に、今まで以上に日本でもジェネリック医薬品が注目されており、将来ますます必要とされる医薬品なのです。

□新規事業と市場へのチャレンジ
2020年にPensa Investments, S.L.の全株式を取得し、子会社化したことで
今後は世界中の患者様へ東和薬品グループの工夫した医薬品を
提供するための体制づくりを進めてまいります。
また、「人々の健康に貢献する」という企業理念を元に、
薬物治療だけに留まらず、「健康寿命の延伸に貢献する会社」となるべく取り組みを進めております。
本社郵便番号 571-8580
本社所在地 大阪府門真市新橋町2-11
本社電話番号 06-6900-9110
創業 1951年6月
設立 1957年4月
資本金 47億1,770万円
従業員 3,159名(2019年10月1日現在)
売上高 1,051億円(2019年3月連結)
事業所 本社/大阪

研究所/大阪、京都、兵庫

営業所/全国71拠点

工場/大阪、岡山、山形
代理店 全国60拠点
取引銀行 三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、日本政策投資銀行
関連会社 ジェイドルフ製薬(株)
大地化成(株)
グリーンカプス製薬(株)
Tスクエアソリューションズ(株)
営業成績・財産の推移 (単体)        2016年3月 2017年3月  2018年3月 2019年3月
────────────────────────────――――――――
売上高(百万円)    82,115   84,949    93,430   105,104
営業利益(百万円)   11,134   6,869    11,643   15,968
経常利益(百万円)   10,157   7,417    11,717   18,865
純資産額(百万円)   70,605   74,945    79,920   91,771
総資産額(百万円)   156,851   174,945   177,181  188,803
自己資本比率      45.0%    45.4%    45.1%    48.6%
平均年齢 36.5歳(第63期 有価証券報告書)
平均給与 633万円(第63期 有価証券報告書)
沿革
  • 1951年
    • 大阪市東区淡路町にて「東和薬品商会」を創業
  • 1957年
    • 大阪市東区道修町に移転し、「東和薬品(株)」を設立
      大阪市城東区蒲生町に蒲生工場完成
  • 1974年
    • 門真市松生町に新社屋完成、本社機能移転
  • 1975年
    • 門真市桑才新町に門真工場完成
  • 1978年
    • 本社敷地内に大阪工場完成
      寝屋川工場を閉鎖し、大阪工場と門真工場に統合
      門真市桑才新町に開発研究棟完成
      門真市深田町に配送センター完成
  • 1982年
    • 門真市柳田町に大阪第二工場完成
      GLP適合のため開発研究棟を増設
  • 1983年
    • 岡山県勝央町工業団地に岡山工場完成
  • 1984年
    • (名)別府温泉化学研究所を買収し、大分工場として注射薬の製造開始
  • 1987年
    • 門真工場を閉鎖し、岡山工場と大阪工場に統合
  • 1989年
    • 東和薬販(株)、阪神東和薬販(株)、東和薬品東京販売(株)の3社を吸収合併
  • 1994年
    • 日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 1995年
    • 岡山工場敷地内に配送センター完成
  • 1997年
    • 門真市新橋町に新社屋完成、本社を移転
  • 1998年
    • 門真市一番町に中央研究所・大阪配送センター完成
      メクト(株)東北工場を買収し、山形第一工場として医薬品の製造開始
  • 2003年
    • ジェイドルフ(株)の全株式を取得し子会社化
  • 2004年
    • 東京証券取引所市場第2部へ上場
  • 2005年
    • 東京証券取引所市場第1部へ上場
  • 2006年
    • 門真市松生町に大阪工場完成、大阪第二工場を閉鎖し統合
  • 2009年
    • 大分工場を閉鎖し、岡山工場に統合
  • 2010年
    • 大地化成(株)の全株式を取得し子会社化
  • 2012年
    • 山形県上山市に山形工場完成
      山形県上山市に東日本物流センター完成
      岡山県勝央町工業団地に西日本物流センター完成、大阪・岡山配送センターを閉鎖
  • 2014年
    • 山形第一工場を閉鎖
  • 2017年
    • 山形県山形市に東日本物流センター完成・移転
  • 2018年
    • TIS(株)と合弁会社Tスクエアソリューションズ(株)を設立
  • 2020年
    • Pensa Investments, S.L.の全株式を取得し、子会社化
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 9.6年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 23.7時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 8.4日

採用データ

問い合わせ先

〒571-8580 大阪府門真市新橋町2-11
東和薬品(株)人事部
TEL:06-6900-9110(直)
URL https://www.towayakuhin.co.jp/
交通機関 本社へのアクセス方法
  京阪電車京阪本線・大阪高速鉄道大阪モノレール線「門真市」駅より徒歩5分
 (※京阪電車は区間急行・普通のみ停車)

<新幹線の場合>
 JR「新大阪」駅 → JR「大阪」駅 → JR「京橋」駅 →
 京阪電車「京橋」駅 → 京阪電車「門真市」駅
 
<飛行機の場合>
 大阪国際空港(伊丹空港) → 大阪モノレール「大阪空港」駅 →
 大阪モノレール「門真市」駅
QRコード
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