最終更新日:2020/9/28

  • 正社員

ポリプラスチックス(株)

業種

  • 化学
  • 自動車・自動車部品
  • 機械
  • 精密機器

基本情報

本社
東京都
資本金
30億円
売上高
1,353億円(2018年4月期/連結)
従業員
グループ連結 2,033名(2018年4月現在)
募集人数
6~10名
  • 業種 化学、自動車・自動車部品、機械、精密機器
  • 本社 東京都
  • 資本金 30億円
  • 売上高 1,353億円(2018年4月期/連結)
  • 従業員 グループ連結 2,033名(2018年4月現在)
  • 募集人数 6~10名

エンジニアリングプラスチックNo.1のSolution Providerとして、お客様の信頼と期待に応えています

今年度の募集につきまして ※事務系総合職についての記載をUPしました! (2020/09/28更新)

技術職、事務職ともに随時受付中です。
当社にご興味のある方はぜひエントリ―ください!
なお、面接を実施する場合は1次面接をオンラインで実施します。

会社紹介記事

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私たちポリプラスチックスグループは、ポリアセタールというエンジニアリングプラスチック(エンプラ)を日本で初めて製造したメーカーです。その後、アジア・太平洋地域におけるエンプラのリーディングカンパニーとして成長し、現在ではアメリカやヨーロッパに至るまで、グローバルなサービスネットワークを構築し、さまざまな先進素材を供給しています。当社の製品群には、安全・環境・エネルギーといった時代の最先端の要請に欠くことのできない潜在能力を持った高機能材料が揃っており、自らの開発技術が、豊かな未来社会の形成と、地球環境を守ることに貢献していくことに誇りを感じながら事業に取り組んでいます。

ポリプラスチックスは、テクニカルサービスという手法をいち早く取り入れた会社でもあります。エンプラのプロとして、ものづくりへの深いこだわりと誇りを持ち、お客様との対話を大切にしながら、自動車部品や家電製品、デジタルカメラ、スマートフォン等各種産業分野における様々な技術領域のニーズに応えてきました。研究開発本部には新規材料の開発や新たなポリマーの探索を行う「研究開発センター」とお客様の使用条件に最も適した製品設計や新規加工法の提案および各種評価・分析により製品開発をサポートする「テクニカルソリューションセンター」の2つのセンターがあります。最先端のソフトとハードを駆使し、きめ細やかなサービスを提供し続ける事で築き上げた顧客との信頼関係がポリプラスチックスの強みです。

エンプラのリーディングカンパニーとして業績を伸ばし続けている理由、それは専売特許となる独自の技術ばかりではなく、それを生み出す多種多様な人財、そして能力を余すところなく発揮できる働きやすい社風にあります。個人の人間性を尊重し、相互にその能力を高めあい、集合体として大きな力を発揮するよう、人事制度・マネジメント改革・ワークライフバランス推進に取り組むなど、経営基盤である「人財」の育成に、より一層注力しています。
グローバルNo.1の技術力を持つポリプラスチックスの一員としてあなたの能力を最大限に発揮してみてください。

会社データ

プロフィール

自動車・パソコン・携帯電話等、皆さんにとって身近なあらゆる産業界で幅広く使用されていて、社会に欠かせない素材であるエンジニアリングプラスチックの研究・製造販売をしています。
創業以来、技術力の高さやお客様と一緒になってものづくりを進める姿勢が世界に認められ、エンジニアリングプラスチックのリーディングカンパニーとして順調に業績を伸ばしてきました。
世界シェアNo.1の主力製品群をベースに好調な財務指標を示しています。

事業内容
各種エンジニアリング・プラスチックの製造ならびに販売

<樹脂名>
◆POM(ポリアセタール)
◆PBT(ポリブチレンテレフタレート)
◆PPS(ポリフェニレンサルファイド)
◆LCP(液晶ポリマー)
◆COC(シクロオレフィンコポリマー)
※ 製品詳細については弊社ホームページをご参照下さい。
https://www.polyplastics-global.com/jp/
本社郵便番号 108-8280
本社所在地 東京都港区港南二丁目18番1号 JR品川イーストビル
本社電話番号 0120-244-452
設立 1964年5月
資本金 30億円
従業員 グループ連結 2,033名(2018年4月現在)
売上高 1,353億円(2018年4月期/連結)
事業所 本社/東京・品川 
支店/大阪、名古屋
研究所・工場/静岡県富士市
売上高推移 1,232億円(2016年3月期/連結)
1,203億円(2017年3月期/連結)
1,353億円(2018年3月期/連結)
経常利益推移 163億円(2016年3月期/連結)
173億円(2017年3月期/連結)
195億円(2018年3月期/連結)
株主構成 (株)ダイセル(55%)
Celanese(45%)
主な納入先 ◆自動車
 トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、マツダ、デンソー、カルソニック
 カンセイ、アイシン精機 ほか
◆電機
 エレクトロニクス/ソニー、パナソニック、日立製作所、東芝、
 アルプス電気、オムロン、TDK、シャープ ほか
◆精密機械ほか
 セイコー、キヤノン、コニカミノルタ、カシオ計算機、タカラトミー、
 ブラザー工業、シマノ ほか
取扱商品 エンジニアリングプラスチック(通称エンプラ)という高機能なプラスチックの研究・製造・販売を行っています。
当社で取り扱っているエンプラは大きく分けて以下の5樹脂です。
・POM樹脂
・PBT樹脂
・PPS樹脂
・LCP樹脂
・COC樹脂
関連会社 ポリプラサービス(株)
PTM Engineering Plastics (Nantong) Co., Ltd.(中国)
Polyplastics (Nantong) Ltd.(中国)
Polyplastics Taiwan Co., Ltd.(台湾)
Polyplastics (China) Ltd.(香港)
Polyplastics Trading (Shanghai) Ltd. (中国)
Polyplastics (Shanghai) Ltd.(中国)
Polyplastics Asia Pacific Sdn. Bhd.(マレーシア)
Polyplastics Asia Pacific Singapore Pte. Ltd.(シンガポール)
Polyplastics Korea, Ltd.(韓国)
Polyplastics Marketing (India) Private Ltd.(インド)
Polyplastics Marketing (T) Ltd.(タイ)
TOPAS Advanced Polymers GmbH(ドイツ)
Polyplastics Europe GmbH(ドイツ)
LCP Leuna Carboxylation Plant GmbH(ドイツ)
Polyplastics USA, Inc.(アメリカ)
Polyplastics Co., Ltd. Jakarta Representative Office(インドネシア)
Polyplastics Marketing Mexico, S.A. de C.V(メキシコ)
The representative office of Polyplastics Asia Pacific Singapore Pte. Ltd in Ho Chi Minh City(ベトナム)
グループ経営理念 当社は2010年10月、「ポリプラスチックスグループ経営理念」を制定しました。
これは、今後も当社が成長し、より社会に貢献できる企業になるために社員全員が同じ方向を向き、同じ志を持って進んでいくためのよりどころとして制定したものです。

1.企業理念(Mission)
◆エンジニアリングプラスチックスの無限の可能性を追求し、才能豊かな魅力
 溢れる人材の創出と、Innovationによる豊かな未来社会の形成に貢献する。


2.目指す姿(Vision)
◆エンプラNo.1のSolution Provider
・ 技術・品質・サービス・供給あらゆる面で、お客様にエンプラNo.1のSolution
  を提供し続ける企業となる。


3.基本とする価値観(Value)
1)「Polyplastics - Way」というお客様との価値創造活動
 ・ 常にお客様に最も近いところに立ち、
 ・ お客様の求めるニーズをお客様の心で捉え、
 ・ 最高の技術力とサービスで期待以上の価値を提供し続ける。
 ・ それによって、お客様との強い信頼関係を構築し、共に成長・発展
   していく。
 ・ こうした価値創造活動を「Polyplastics - Way」と呼び、私たちの大切に
   する基本的な価値観とする
2)「Polyplastics - Family」と呼ぶ最良のチームワーク
 ・ 一人ひとりを大切な存在として認め合い(個性と多様性の尊重)、
 ・ 全社員の相互信頼と協調の精神をベースとしたチームワークを重んじ、
 ・ 同時に、常に進化を求めるチャレンジ精神に溢れる集団。
 ・ この集団を「Polyplastics - Family」と呼び、私たちの大切な価値観と
   する。
グループ人事ポリシー 企業を担い、経営理念を実践していくのは人財です。ポリプラスチックスグループでどのような人財が求められるのか、またその人財をどう育成し、どのように最高のパフォーマンスを引き出すか、当社の人事施策(人財育成や人事制度)の基本となる考え方がこの人事ポリシーに定められています。

ポリプラスチックスは、お客様の求めるニーズをお客様の心で捉え、
期待以上の価値を提供し続けて、はじめて成長・発展できます。
一人ひとり、全ての部門の日々の活動が、
お客様への価値の提供に繋がっていることを忘れてはなりません。
世界の社会・経済・産業構造の変化に適応していくために、
多様な価値観を尊重し、受け入れていくことが、新たな価値の創造に繋がります。
価値を創造し最大化するためには、一人ひとりの能力を結集し、
より高い目標に向かってチャレンジすることが必要です。
チャレンジとその達成を通して、一人ひとりが成長することにより、
会社も成長していくと確信します。
「働く一人ひとりは、かけがえのない財産」
この思いをもって、人事ポリシーを定めます。

CHALLENGE
互いに信頼・協力し、新たな価値創造にチャレンジする人財を求めます。

FAIRNESS
多様な人財に対し、長期的な観点より育成機会をフェアに提供し、適材を適所に配置します。

ONE TEAM
ポリプラスチックスグループが一つのチームとして機能するために、グローバルな視点で人事施策を行います。
グループ行動方針 私たちポリプラスチックスグループは、エンジニアリングプラスチックのリーディングカンパニーとして、価値の創造を通じて顧客と社会に貢献するための行動方針を以下に定めます。
 ポリプラスチックススチックスグループで働くすべての者は、この行動方針を理解し、自ら考え、日々の活動において具体的に実践します。


1. 私たちは、法令を遵守するだけではなく、高い倫理観と良識を持って行動
   します。
2. 私たちは、良き企業市民としてよりよい社会の発展に貢献します。
3. 私たちは、顧客の満足と信頼を得られる安全で高品質な製品やサービスを
   提供します。
4. 私たちは、国際ルールや各国の法令を遵守し、文化や習慣を尊重して、
   地域社会の発展に努めます。
5. 私たちは、信頼性のある企業情報を積極的かつ公正に開示します。
6. 私たちは、公正かつ自由な競争の原則に従って、誠実な取引を行います。
7. 私たちは、環境保全と安全確保に積極的に取り組みます。
8. 私たちは、会社の財産や情報を適切に管理します。
9. 私たちは、ポリプラスチックスグループで働くすべての者の多様性、人格、
   個性を尊重し、差別やハラスメントのない健康で働きやすい職場環境を確保
   します。
沿革
  • 1962年
    • 6月 
      ポリアセタール樹脂(POM)の輸入販売開始
  • 1964年
    • 5月
      日・米の総合化学会社、ダイセル化学工業(株)、セラニーズコーポレーション両社の合弁会社としてポリプラスチックス(株)を設立(資本金16億円)
  • 1968年
    • 9月
      富士工場竣工、POMプラント完成(年産7,500トン、1995年に生産160,000トンに拡張)
  • 1970年
    • 10月
      ポリブチレンテレフタレート樹脂(PBT)の輸入販売開始
  • 1985年
    • 12月
      液晶ポリマー(LCP)の輸入販売開始
  • 1986年
    • 10月
      (株)呉羽とポリフェニレンサルファイド(PPS)につき業務提携し、開発販売開始
  • 1988年
    • 6月
      ヘキストグループ並びに長春グループと合弁により「台湾工程塑膠股彬有限公司」を設立《台湾》
      (2001年1月に台湾宝理塑膠股彬有限公司と改称)
  • 1994年
    • 8月
      宝理塑料(中国)有限公司を設立《香港》
  • 1996年
    • 10月
      Polyplastics Marketing (T) Ltd.を設立《タイ》
      宝理塑料(上海)有限公司を設立《中国》
  • 1997年
    • 3月
      Polyplastics Asia Pacific Sdn. Bhd.を設立
      《マレーシア》

      7月
      Polyplastics Asia Pacific Singapore Pte. Ltd. を設立
      《シンガポール》
  • 2000年
    • 7月
      帝人(株)と合弁によりウィンテックポリマー(株)を設立
  • 2001年
    • 7月
      宝理塑料貿易(上海)有限公司を設立《中国》
  • 2005年
    • 5月
      宝理工程塑料貿易(上海)有限公司を設立《中国》
  • 2006年
    • 1月
      環状オレフィン・コポリマー(COC) の事業買収
  • 2007年
    • 12月
      中国にChinaTSC(テクニカルソリューションセンター)を
      設立《中国》
  • 2008年
    • 2月
      Polyplastics Marketing (India) Private Ltd.を設立
      《インド》

      11月
      Polyplastics Marketing (T) LtdにASEAN TSCを設立
      《タイ》
  • 2011年
    • 9月
      Polyplastics Korea Ltd.を設立《韓国》
  • 2012年
    • 3月
      Polyplastics USA, Inc.を設立《アメリカ合衆国》
      宝理塑料(南通)有限公司を設立《中国》

      8月
      ドイツのLCP Leuna Carboxylation Plant GmbH を買収、
      完全子会社化

      11月
      Polyplastics Europe GmbH.を設立《ドイツ》
  • 2013年
    • 5月
      インドネシア・ジャカルタに駐在員事務所を設立

      8月
      メキシコに Polyplastics Marketing Mexico, S.A. de C.V. を設立《メキシコ》

      10月
      PNL(中国・南通市)のコンパウンド工場が生産開始
  • 2016年
    • 9月
      帝人(株)が保有していたウィンテックポリマー(株)の株式すべてを、ウィンテックポリマー(株)が取得。
      これによりポリプラスチックス(株)の100%子会社。

      12月
      Polyplastics Asia Pacific Sdn. Bhd クアンタン工場のコンパウンド設備9,000トン/年能力拡張(年産35,000トン)。
  • 2017年
    • 4月
      (株)ダイセルと共同出資しているTOPAS Advanced Polymers GmbHへの出資比率を現在の45%から51%に引き上げ。

      9月
      ベートナム ホーチミン市に駐在員事務所を設立
  • 2018年
    • 4月
      米国グループ会社 Polyplastics USA, Inc.と TOPAS Advanced Polymers Inc.を合併
  • 2019年
    • 4月
      ウィンテックポリマー(株)を吸収合併
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 18年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 22時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 17日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 6名 22名 28名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 6名 15名 21名

採用データ

取材情報

問い合わせ先

〒108-8280 東京都港区港南2丁目18番1号 JR品川イーストビル
人事部 TEL:0120-244-452
担当/松橋・大西
URL https://www.polyplastics-global.com/jp/(オフィシャル) 
https://www.polyplastics-recruit.com/(採用)
E-mail saiyo@polyplastics.com
交通機関 JR各線・京急本線「品川駅」直結
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