最終更新日:2020/7/8

  • 正社員

川崎化成工業(株)【エア・ウォーターグループ】

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 化学

基本情報

本社
神奈川県
資本金
62億8,200万円
売上高
159億6,300万円(2019年3月期)
従業員(連結)
260名(2019年3月31日現在)
募集人数
若干名
  • 業種 化学
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 62億8,200万円
  • 売上高 159億6,300万円(2019年3月期)
  • 従業員(連結) 260名(2019年3月31日現在)
  • 募集人数 若干名

オンリーワンの技術で社会貢献を目指す当社。決して大きな会社ではありませんが、皆さんが活躍できる場面が必ずあります。

沢山のエントリー、誠にありがとうございます。 (2020/07/08更新)

こんにちは!川崎化成工業(株)の採用担当です。
弊社ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
現在、新規のエントリー受付は停止しております。
宜しくお願いいたします。

会社紹介記事

PHOTO
当社には年間数万トンを生産するプラントや世界屈指の量産技術があります。70年にわたってアイデアと改善を積み重ね構築してきた生産設備は当社の強みの一つです。
PHOTO
キノン系製品は、当社が世界で唯一、商業的に製造・販売している製品です。中でもナフトキノンは、半導体関連、農薬、医薬などに使用されています。

川崎化成工業(株)は長年築いてきた安定基盤のもと、持続的な成長を目指します。

川崎化成工業は1948年(昭和23年)創業の化学製品メーカーです。
2018年には創業70周年を迎えました。この間、絶え間なく変化する時代の波を捉え、優れた開発力と高い技術力を駆使して、それぞれの時代に適した化学製品を次々に生み出してまいりました。
当社の主力事業は三つの事業から構成されています。
“有機酸製品”の無水フタル酸は、国内トップクラスの生産量を誇り、コハク酸は、石油由来では世界一の生産能力と販売量を有しています。
また、“有機酸系誘導品”のマキシモールは、硬質ウレタンフォームの原料となり、断熱材として様々な分野で使用され、シェアを拡大するとともに温室効果ガス排出削減や省エネに貢献しています。
さらに、“キノン系製品”は、当社が世界で唯一、総合的な事業化に成功しており、この製品が持つ酸化還元・生理活性・難燃耐熱・光吸収などユニークな特性を活かした新規誘導品の開発に注力しており、大きな可能性を秘めています。

そして、親会社であるエア・ウォーター(株)のケミカルカンパニーの中核を担う会社として、今後は、大黒柱となるキノン系事業の成長拡大とそれを支える各事業の充実を図ります。
当社の独自技術により、製品に特殊な機能を持たせ、お客様の製品の付加価値向上を実現することで、お客様の製品を通じて社会に貢献し、「機能化学品の川崎化成」として継続的な成長を目指します。

会社データ

プロフィール

川崎化成が製造している化学製品は、中間原料という理由から皆さんの目に触れる機会が少ないかもしれませんが、身のまわりにある様々な製品に姿を変え、その製品に付加価値を与えることで、皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしています。
また、世界に誇れる技術を有しており、中でもナフトキノンを出発原料とした多環式芳香族誘導体の総称である“キノン系製品”を世界で唯一商業的に製造・販売している会社でもあります。

決して大きな会社ではありませんが、皆さんが活躍できる場面が必ずあります。
“個人が、個性が輝く会社”それが川崎化成です。

事業内容
有機酸製品、有機酸系誘導品及びキノン系製品の製造および販売
本社郵便番号 212-0014
本社所在地 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー6F
本社電話番号 044-540-0110
創業 1948年5月20日
設立 1948年12月4日
資本金 62億8,200万円
従業員(連結) 260名(2019年3月31日現在)
売上高 159億6,300万円(2019年3月期)
事業所 本社、川崎工場(千鳥)
事業所はいずれも神奈川県川崎市
業績  決算期   売上高   経常利益
---------------------------------------
2017年3月  13,884   148
2018年3月  15,530   481
2019年3月  15,963   750
(単位:百万円)
株主構成 エア・ウォーター(株) 100%
主な取引先 (株)ジェイ・プラス、三井物産ケミカル(株)、三菱ケミカル(株)
関連会社 カワカ産業(株)
平均年齢 44.1歳(2019年3月31日時点)
平均勤続年数 21.9年(2019年3月31日時点)
沿革
  • 1948年
    • 東京都中央区にナフタリン精製を目的とし、中央化成工業(株)を設立。
      大森工場を設立。
  • 1951年
    • 無水フタル酸の製造を開始。
  • 1953年
    • コハク酸の製造を開始。
  • 1954年
    • 千鳥工場(現・川崎工場(千鳥))を設置。
  • 1955年
    • 川崎市に中央化成工業(株)の全額出資により川崎化成工業(株)を設立。
  • 1956年
    • 川崎化成工業(株)を存続会社として中央化成工業(株)と吸収合併 。
      フマル酸の製造を開始。
  • 1958年
    • 世界最初のヘンケル法によるテレフタル酸の製造を開始。
  • 1960年
    • 東京都に本店を置く川崎化成工業(株)を存続会社として合併。
  • 1961年
    • 株式を東京証券取引所に上場。
  • 1971年
    • テレフタル酸の製造を中止。
      大森工場を閉鎖。
  • 1973年
    • アントラキノン、ナフトキノンの製造を開始。
  • 1976年
    • パルプ蒸解助剤SAQ市販開始。
  • 1980年
    • 「ナフタリンを原料とするナフトキノン及びアントラキノン製造技術の確立とその工業化」に対し、大河内記念生産賞を受賞。
  • 1987年
    • 「テトラヒドロアントロキノン及びアントラキノンの新製造法の開発とパルプ蒸解助剤向け新用途の実用化」に対し、日本化学工業協会の技術賞を受賞。
  • 1998年
    • 品質マネジメントシステムISO9002の認証を取得。
  • 1999年
    • 農薬原体アセキノシル市販開始。
  • 2002年
    • マキシモールの製造を開始。
  • 2003年
    • アントラキュアーの製造を開始。
  • 2004年
    • RC(レスポンシブル・ケア)活動の実施を宣言。
  • 2005年
    • 環境マネジメントシステムISO14001 2004年度版の認証を取得。
  • 2015年
    • エア・ウォーターグループの一員として始動。
  • 2018年
    • エア・ウォーター(株)の完全子会社となる。
      東京証券取引所の上場廃止。
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 17時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 16日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 1名 4名 5名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 1名 0名 1名

採用データ

問い合わせ先

川崎化成工業(株) 総務人事部
TEL:044-266-6351
URL https://www.kk-chem.co.jp/
E-mail kkc-recruit@kk-chem.co.jp
交通機関 ○本社
・JR川崎駅 西口より徒歩2分(ミューザデッキ直通)
・京急川崎駅 中央口より徒歩7分
○川崎工場(千鳥)
 JR川崎駅 東口バスターミナルより川崎市営バスで約20分、「日本触媒前」バス停下車 徒歩7分
・川04系統 「市営埠頭」行き または「京セラ」行き
・川05系統 「東扇島循環」行き
・川07系統 「東扇島西公園」行き
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp6688/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
川崎化成工業(株)【エア・ウォーターグループ】と業種や本社が同じ企業を探す。

川崎化成工業(株)【エア・ウォーターグループ】を見ている他のマイナビ会員は、このような企業も見ています。

ページTOPへ